Mariさん

October 03, 2016

Mariさんのドキドキ☆イタリア滞在記(グルメ編)

Mariさんのドキドキ☆イタリア滞在記、今度は美味しいグルメ編を送って下さいましたのでご紹介します。
アジアとは全く違うお料理ですし、見た目も美しいです。(料理もお皿も)

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本当は優雅にゆったりとした旅行になるハズだったんですけどねぇ。
でも、フィレンツェではコンティネンターレという「オサレ」ホテルの
スカイデッキでカクテルを飲んできました。
1杯19ユーロもするだけあって、おつまみが3種ぐらい無料でサーブされました。


ヴェネツィアでは、ずっと行きたかったムラーノ島で可愛い外壁の街並みに癒され、
クモガニのサラダ、マテ貝のソテー、ハゼのリゾットを食して参りました。
決して安くはなかったけど(小さいカラフェのワインとパン代込で72ユーロ)
本当に美味しくて、とっても「幸せぇ~♪」でした。

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毛蟹より味が濃くて、とっても美味でした(^O^)
でも・・・22ユーロ。 為替は¥115位でしたけど、請求では¥118位。 約¥2600ですね。高っ!

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これは予定外で追加オーダーした「マテ貝」
シンガのバンブークラムと違って少し小さくて7~8センチ位です。
あまりの大盛りっぷりに、一瞬怯みましたが完食です(笑)

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こちらはムラーノ名物「ハゼのリゾット」(20ユーロ)
2人前からのオーダーですが、無理を言って1人前で。
今まで食べたリゾットの中でダントツに1番美味しかったです♪
おかわりしたかったぐらい・・・ ← じゃー最初から2人前じゃん(爆)

何かの雑誌で読んで「絶対に食べるっ!」と心に誓っていたのでした。

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September 29, 2016

Mariさんのドキドキ☆イタリア滞在記(まとめ)

【まとめ】

まぁ、最後まで色々ありましたが、無事帰国出来て良かったです。

今まで、本当に、いかに、シンガへ台北で楽な旅行していたのかを実感しました。

で、最後の最後に・・・
帰国はまたフランク乗継。
せっかくビジネスクラスにしたから、ラウンジを堪能したいしねー。
で、乗換のターミナルにラウンジがあるのか? 出国手続きはどこでするのか?
一応スマホの翻訳で英語を確認してから質問しよう。 と思ったら・・・

えっ!! さっきまでネットワーク繋がっていたのに、繋がらないっ!
何で? どうして? どうしよう? 
そうなんです。 私がSimを買ったノハイタリア、フランクはドイツ。
違う国へ移動しちゃったので使えなかったのでした。

軽くパニくりましたが、なんとかラウンジも堪能して
ビジネスシートで平らになって寝て、とても有意義な帰国となりました。

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September 28, 2016

Mariさんのドキドキ☆イタリア滞在記(ヴェネツィア編)

【ヴェネツィア編】

ヴェネツィア初日は移動だけだったので、予算の都合で本島手前に宿泊です。
だってね、宿泊費が3倍ぐらいなんですよ、本島は!

駅からちょっと歩いて15分ぐらい、でも安い割にはスタッフも優しくてOK?
で部屋へ入ったら・・・エアコンが無かった!
まだ日中は暑さの残るイタリアで、扇風機はあったものの
暑くて暑くてほとんど眠れませんでした。
そしてその時に、Mickieさんにメールしたので、やたらと早起きだったのです(笑)

話は少し戻り、夕食は本島で食べる予定で駅まで夕日が照る中15分歩き、駅へ着いたのは17:30頃。
なんとチケットセンターが閉まっているっ!!
思わず「仕事しろよ、イタリア人。」と日本語で呟いてしまいました。

結局ホテルまで戻り、往復のバスチケットの近所で購入し本島へ。
そうしたら・・・本島はチケットセンターが開いている!

往復のバスチケット買ったけど、水上バスにも乗りたいし、結局72時間券を買いました。
手持ちのユーロが少なくなっていた中、2ユーロは、めっちゃ損した感が。

その後はもう気が抜けて、ぼぉ~ っと水上バスに乗っていると、
今まで来るまで色々あったし、またヴェネツィアへ来れた感動でまたまた泣きそうになりました。
でも、一人で水上バスに乗っているオンナが号泣していたら、
みんなドン引きすると思ったので我慢しました(爆)

つづく?

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September 27, 2016

Mariさんのドキドキ☆イタリア滞在記(列車移動編)

【列車移動編】


イタリアの列車は特に改札が無くて、自分で切符に打刻しないといけません。
もしも打刻を忘れて、検札でそれが発覚すると50ユーロぐらいの罰金なんだそうです。

私はネットで予約していたので、eチケット(印刷物)でそのまま乗れるのか心配で
朝食後に駅のインフォメーションでその旨を尋ねに行きました。
結果、特にチケットに交換する必要は無く、打刻も不要との事・・・一安心(笑)

昼食をゆっくり食べて、それでも時間が余って、カフェでエスプレッソ飲みながら読書をしていました。
14:30の出発なので、14:10頃スーツケースを引っ張って乗り場を確認に。
だがしかし! 出発20分前だってぇーのに、乗り場が電光掲示板に載っていない!!
日本と違って無料の待合室も無いし、広い駅の構内でスリに気をつけながら
いまか、いまかと乗り場表示を待つのですが、5分前でもまだ・・・

心配になってきて、胸がドキドキして心臓が痛くなってきちゃいましたよぉ。
多分3.4分前に掲示板に表示が出た気がします。

ヨーローッパの列車はアナウンスが無いので、無事に下車出来るか・・・もドキドキでしたが
車内にはモニターがあって次の停車駅の表示があったので助かりました。

そして・・・どうやら打刻しなかった人がいたみたいで、検札の人とめっちゃ揉めてましたよ。
でもそれがどう収まったのか、全然覚えていない!!
あんなに騒いでいたのに、どうして記憶が無いんでしょう?


つづく

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September 26, 2016

Mariさんのドキドキ☆イタリア滞在記(フィレンツェ編)

【フィレンツェ編】


翌朝早めに空港へ移動するものの、「とりあえずシュテファン寺院は見ておかないと!」という事で観光へ。

で空港へ移動しようと思うのだけど、なんだか駅名がとてもわかり難いんです。
ウィーン空港ってカッコ書きでもしておいてくれれば安心出来るのに。
現地の地名で書いてあるものだから、印刷してきた路線図を広げて確認する、する。
周りの雰囲気で空港行きへ無事乗車したら、安心して居眠りしちゃいました。
前の座席に座っていた、おばあちゃんに起こされるという・・・(^_^;)

フィレンツェ空港へ到着して、自分の荷物が出てくるターンテーブルへ行きました。
ところが・・・いつまでたっても荷物が出てこないんです。
ただ自分のだけロスバゲって訳でなく、自分達の飛行機の荷物がまるっと出てこない(笑)
結局荷物受取るのに、30分以上待っていました。

バスで駅前へ移動して、スーツケースを階段で持ち上げーの、石畳を転がしーの、本日のホテルへチェックインしに行きます。
フィレンツェではアパートメントを予約したのです、駅近で安かったので。
チェックインはオフィスへ来い。とメールが着ていたので住所をたよりに行くのですが
その住所にオフィスらしきものは無く、しかも門が閉まっている日曜日!

周辺を人に聞きながら2周ぐらいしたし、住所の近所のホテルの人に聞いてみてもみんな知らないって言うんです。
それじゃ、宿泊の方へ行ってみよう! と行ってみるも、泊まれるようなところが無いのです!!
近くのお店の方に聞いてみたら、住所はそこで合っていると。
お気楽に「予約確認書の番号へ電話してみたら?」って言うけど
国際電話掛けたくなかったし、掛けてもイタリア語解らないし・・・
「電話なんて掛けられないよぉ~」って、ものすごい困った顔したら
優しいイタリア男性は電話してくれました♪

5から10分後、スタッフがやって着ました。
でもお互いに英語が堪能でなくて、細かい意思疎通が図れない(笑)
まぁ、部屋の使い方やチェックアウト時間やらを、お互い片言の英語で確認しあって、無事宿泊場所確保。
いやぁマジで野宿かと思っちゃいましたよぉ~。
本当に泣きそうでしたもん。
イタリア男性は優しくて、本当に助かりました。


つづく

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September 25, 2016

Mariさんのドキドキ☆イタリア滞在記(ウィーン編)

【ウィーン編】


ウィーンに無事到着し、スーツケースをLeft Baggare へ翌朝まで預けて市内へ移動しました。
第一の難関はキップを買うこと。
色々な方のブログで予習したし、印刷もしていったけど買いたい切符が無いのです。

イメージは成田から上野へ行く切符と都内24時間チケットを買う感じ。
市内行きは買えたけど、24時間チケットのボタンが無いっ!
仕方ないので、とりあえず市内行きを購入。
ま、24時間チケットは市内乗継駅で購入出来ました。

今回泊まったホテルの最寄駅は2ヶ所。
Aは乗換無しで徒歩9分、Bは乗換1回で徒歩5分。
乗換が簡単だったので、Bを選択。
到着して階段を上がって地上へ出て、「さぁ、困った。どっちの方向へ歩くんだろう?」
まだスマホのSimカードを買っていないので、オフラインマップしかなく方向が判らない。

通りがかりの人へ尋ねてみたら、その方はトラベラーだから道が判らないと。
2人目は現地の人みたいだったけど、判らないと。
3人目は右方向だよと教えてくれました。
が、またしても私の感が「こっちは違くない?」って言ってる!

オフラインマップでも、その範囲内なら道を検索出来たので調べたら
やっぱり反対方向でした。 危ない、危ない。
でその後も迷いにまよって、最後は通りがかりの人に道を尋ねて
ホテルの前までつれて行ってもらいました。

やっとホテルにたどり着いた! と思ったら、入り口が施錠されているのです。
「ここまでやっと着いたのに、泊まれないの???」とパニくる私。
インターフォンを見つけて、鳴らしに鳴らし続けてやっとチェックイン出来ました。
時刻は22時過ぎ・・・もう疲れてはてて、夕食も食べることなく就寝しました。


つづく

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September 24, 2016

Mariさんのドキドキ☆イタリア滞在記(乗継編)

いつもたくさんのコメントをくださったり、シンガ情報を教えてくださるMariさんが、先日イタリアに旅行されました。
ドキドキ旅行の詳細を書いて下さったので、Mariさんの許可もいただいたのでみなさまにご紹介させていただきます。(カテゴリー『Mariさん』を新設しました)
読みながら一緒にドキドキいたしましょう♪

【乗継編】

2年前からイタリア旅行を検討していて、完璧なハズだったのに(笑)
まず飛行機の予約でトチっちゃいました。
本来は飛んだ日にフィレンツェ入りしたかったのに、
うっかりウィーンで1泊する事になってしまいました。

でもウィーンまで直行で行って、翌日フィレンツェへ移動だったので、
旅慣れないウィーンでの、市内移動で1泊でしたがまだ許容範囲。
ところが・・・私の出発日は9/10、よりによって9/6だかにオーストリア航空が日本直行便から撤退が決定してしまったのです。

ANAのマイルで行く事になっていたので、ANAがフランクフルトまでの便を用意してくれました。
が、私はウィーンからフィレンツェへ行く予定。
ANAへ電話してフランクから繋ぎの便も用意してもらう事に。
結果オーライなのですが、一番恐れていたヨーロッパで当日乗継になりました。

乗継時間が1時間半ぐらいだったのですが、プロが用意していたので大丈夫だとタカをくくっていたら
予定時刻より早く到着し過ぎてボーディングブリッジに着けず
結局ブリッジ変更ーの、予定より遅くターミナルへ行く事に。

その後、乗換えターミナルへ行くのは解るのですが、
「入国審査ってどこで??」って感じでインフォメーションで尋ねながら歩く。
やっとパスポートコントロールを見つけて一安心したものの
私の感が「ゲートって遠いんじゃ?」って警告してくるのです。
予感は大当たりで、入国後に走る・走る・走る・・・
ゲートオープンの10分前に到着するという冷や汗モノでした。

羽田でシャワーしてスッキリしてきたのに、汗だくでした(笑)


つづく

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