ウズベキスタン

June 09, 2007

ウズベキスタン(まとめ)

ウズベキスタンへ行ってから、早いものでもう8ヶ月以上経ちました。
やっと旅行記も完成?し、一区切りついた気がします。

最後にちょっとまとめをしようと思います。


私は旅行会社のツアー参加でしたが、限られた日数で現地の言葉ができないと個人で行くのは大変だと思いました。(ウズベキスタンへの直行便も週2便しかありませんでした)
また、私の参加したツアーは「ブハラでの民族舞踊ショー&夕食」の日以外は、毎日夕方早めにホテルに入れたのでゆっくりすることができました。


旅行時期は、人それぞれ、またどの季節もよさがあるとは思いますが、私は秋にしてよかったと思います。
冬は雪も降るほど寒いとのことです。
反対に夏は暑い、本当に暑いそうです。気温は40℃、いえ50℃近くまで上がるとも聞きました。
砂漠の移動もありますからこの暑さはかなり辛いものになるでしょう。
その上、バスの冷房があまり効かないのです。
4月・5月の本来なら“いい季節”でも、40℃近くなる日もあるとのことです。
私は9月下旬に行きましたが、日中は陽射しは強く暑いと感じましたが朝晩は涼しく湿度がなく乾燥しているので暑いわりには過ごしやすかったと思います。
もしも、また行くとしたら‥やっぱり真夏は避けると思います。


お金は、ウズベキスタンの通貨“スム”またはUS$が使えます。
日本ではスムは入手できないので、現地到着後に両替することになります。
ただ現地でも、日本円からスムへの両替は殆どできないので、日本からはUS$を持参しUS$からスムに替えるのがいいでしょう。
ツアー参加であれば、現地ガイドさんが両替してくれます。(2006.9.22、US$10=12200スムでした)

私はツアー参加だったので、あまりお金を使うこともなかったのですが、ホテルのチップが500スム位、トイレが200~300スム、観光地のカメラ代が1ヵ所につき1000~3000スム、壜ビール1本$3~5、ヒヴァのラクダがUS$3、日本へのAir Mailが1通180スム、などかかりました。
1000スムだとUS$1で払えるので(厳密にはちょっと損するが)、小額のUS$が重宝しました。
反対に高額のUS$はもたない方がいいと思います。

ホテルは、1泊目のタシケントは5☆のメリディアンで旅行中一番立派でした。
その他はそれぞれの都市ではいいホテルだったのですが、1泊目に比べると劣ります。
部屋のアメニティ・備品なども満足のいくものではありません。(殆どないと言っても過言ではない)
パジャマ・シャンプー・歯ブラシ・石鹸・ヘアードライヤーなどは持参した方がいいと思いました。


日中の陽射しは大変強いので、日焼け止めが必要だと思います。
また、大変乾燥しているので、ボディ用の乳液やクリームなどもあったほうがいいでしょう。
私もこの旅ほど肌の乾燥を感じたことはありませんでした。
とくに腕(半袖の服をきていたので出ていた部分)は、皮膚が固くなったようで元に戻るまでしばらくかかりました。


食べ物は、油が違う(現地では「コットンオイル」を使用)ので、やはり油に負けてしまう人が多いそうです。
コットンオイルを使った料理を食べる→暑いので冷たいものを飲む→お腹の調子が悪くなる
というのが一般的なようです。
行きの飛行機の中で、現地に住んでいる日本人の女性と隣の席になったのですが、食事の時もビールや冷たいものは飲まずに、「お茶」を飲むのがよいとアドバイスされました。
料理は基本的にロシア料理だと言われました。+西アジア・中国西域の料理(ラグメン・シシャリク等)かなというのが感想です。
野菜は美味しかったので、トマトやきゅうりなどはどんどんいただけます。
お肉は、牛肉もよくでましたが固く味もイマイチ、そしてイスラムの国なので羊肉もでますがちょっと臭いが気になりました。
食事が心配なかたは、日本食も持って行くと安心です。


いろいろ不便なことも多いウズベキスタンの旅行でしたが、それに勝る素晴らしい世界遺産、青い空、そして人々の笑顔がありました。
行ってよかったと思っています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 07, 2007

ウズベキスタン(帰国)

2006_0929_031959aaウズベキスタン航空527便にて帰国です。

定刻より30分遅れの21:45に離陸しました。
離陸して約45分後から(22:30)お飲み物のサービスがありました。
23:00にはお食事(写真)が、その後就寝となり、07:00(日本時間)には朝食のサービスがありました。
時差が4時間あるので実際に寝たのは3~4時間位で少し睡眠不足ぎみです。

9月29日(金)09:05、無事に成田空港に戻ってまいりました。
長かったような短かったような8日間でした。でも、とても充実した旅でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 06, 2007

ウズベキスタン(タシケント:中華料理の夕食)

2006_0928_224719aa2006_0928_223016aa18:00、『New Shanghai』という中華レストランに到着しました。

ウズベキスタンの料理にちょっと飽きてきたので中華は嬉しかったです。
(右)久しぶりに白いご飯を見ました(食べました)。

時間が早かったせいか、観光客専用なのか他にお客さんはいませんでした。

2006_0929_145404aa2006_0929_145446aa食事の途中で、現地ガイドさんよりちょっとしたプレゼントをいただきました。
“小さな陶器のお人形”と“シルクロードを旅した証明書”です。
証明書には、『キリル文字』でそれぞれの名前が書かれています。
いい記念になりました。

19:05、空港に向かって出発しました。長い旅もそろそろ終わりに近づいてきました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ウズベキスタン(タシケント:ティムール広場)

2006_0928_214049aa2006_0928_214124aa新市街の中心“ティムール広場”です。
現在ここには、新生ウズベキスタンのシンボルともいえるティムール像が建っています。

このティムール広場を砲弾型に取り囲んだ部分が町の中心部、密度の高い地域といえます。
昼食を食べた「ウズベキスタン・ホテル」は広場の目の前ですし、1日目に宿泊した「メリディアン・タシケント・パレス・ホテル」も徒歩10分位のようです。

17:50、全ての観光が終了しました。
次は、ウズベキスタンでの最後の食事、「中華料理の夕食」です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ウズベキスタン(タシケント:民族友好広場・地下鉄乗車)

Fh0100362006_0928_212005aa17:05民族友好広場に着きました。
左の写真、ピンボケしてしまいましたが『民族友好宮殿』です。
宮殿の右後ろに見える青いドーム型の屋根は、“アブドゥールハシム・メドレセ”だと思います。

さあここからウズベキスタンの地下鉄乗車体験です。
民族友好広場(ハルクラル・ドゥストゥリギ)からティムール広場(アミール・ティムール・ヒョボニ)まで3駅の移動です。
料金は均一で160スム、プラスティックのコインを買ってそれを改札機に入れて駅に入りました。
地下鉄内では写真撮影が禁止されているので、入口の写真のみになります。
駅の構内は、薄暗く、よくTVで見る北朝鮮の地下鉄の駅みたいだと思いました。
プラットホームも駅によってシャンデリアのようなものがあったりとまちまちでした。

17:25、ティムール広場に到着しました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ウズベキスタン(タシケント:クカルダシュ・メドレセ)

2006_0928_210849aa16:45にバラク・ハーン・メドレセを出発し、民族友好広場へ向かいます。
途中、車窓から“クカルダシュ・メドレセ”を見ました。
かつての旧市街の中心地にあります。

当時タシケントを支配していたシャイバニ朝の大臣クカルダシュによって、16世紀に建てられた神学校です。
ソ連時代は倉庫などに使われていましたが、独立後修復され、再び神学校として活動しています。
特に金曜日は、入口前のテラスまで人があふれて、大きな礼拝が行われているそうです。

ロシア帝国に併合される以前、この周辺は「レギスタン」と呼ばれるタシケントの中心地でした。
ほかの町のレジスタン広場と同様に、罪人や不貞を犯した女性らがこのメドレセのミナレットから投げ落とされたといいます。

バスの窓から&逆光だったので写真があまりよく撮れていませんが‥。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ウズベキスタン(タシケント:旧市街)

2006_0928_204239aa2006_0928_204512aaタシケントの旧市街の様子です。
(左)新市街から旧市街に入ったあたりです。
(右)バラク・ハーン・メドレセの近くにいた少女たちです。
制服がとてもかわいいのです。ワンピース+エプロン、なぜエプロンなのかわかりませんが、かわいいです。
現地のガイドさんによると、白いエプロンは夏に、黒や茶のエプロンは冬にするのだそうです。
この時期ちょうど夏服と冬服の境目だったようです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ウズベキスタン(タシケント:ジュマ・モスク)

2006_0928_205130aa_1“ジュマ・モスク”です。
バラク・ハーン・メドレセの向かいにある16世紀に開かれたモスクです。
タシケントの金曜モスクと呼ばれています。

時間がなかったので、正面にまわることができなかったので、横からの写真しかありませんが、離れたところから中をのぞいてみたら、ちょうど礼拝の時間だったようで信者の男性でいっぱいでした。

この中庭北側には本庁に属する図書室があり、各国語に翻訳されたコーランや、世界最古のコーランといわれる7世紀のオスマン・クラーンのコピーが展示されているそうです。
ティムールがダマスカスから持ち帰ったもので、オリジナルは書庫に保管されているとのことです。
時間があったらじっくり見てみたかったです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 05, 2007

ウズベキスタン(タシケント:バラク・ハーン・メドレセ)

2006_0928_205227aa2006_0928_205337aaツム百貨店でのお買い物の後、旧市街の観光に行きました。
バスで20分弱で、“バラク・ハーン・メドレセ”に着きました。

16世紀シャイバニ朝のバラク・ハーンによって建てられた神学校です。
入口のアーチには、美しいモザイク模様とアラビア語の文様が描かれています。

このメドレセには、ソ連時代から中央アジアのイスラームの本庁がおかれています。
残念ながら、建物内部には入ることができませんでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 04, 2007

ウズベキスタン(タシケント:ツム百貨店)

2006_0928_191553aa2006_0928_195310aaナヴォイ劇場の後、“ツム百貨店”へ行きました。
ナヴォイ劇場からは道路を挟んですぐです。
15:00~16:00、1時間自由時間になりました。
百貨店と言っても、日本のデパートを想像すると大違いです。
一応百貨店なのでいろいろ売ってはいます。
が、特に欲しいものもなかったので、コンビニエンスストアのような小さな食品売り場をのぞいてみました。
店員さんは、ロシア人のような顔立ちです。
今までずっとアジア的な顔つきのウズベキスタン人のかたばかり見てきたので、ここで「やっぱり旧ソ連なんだな‥」と思った瞬間でもありました。

2006_0929_143832aa『BETA TEA』というお茶を買いました。
この旅行中、何度も飲んだのがこの『BETA TEA』でした。
緑茶・紅茶・フレーバーティいろいろ売っていましたが、レストランなどで出されたのは緑茶が多かったように思います。(日本の緑茶とは違う味)
場所によっては、砂糖を入れて飲んだところもありました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

2007年10月台北 2010年02月ソウルの旅 2010年06月シンガ旅 2010年12月済州島の旅 2011年01月シンガポール 2011年06月シンガポール 2012年01月シンガポール 2012年02月釜山の旅 2012年06月シンガポール 2013年01月シンガポール 2013年06月シンガポール 2013年12月ソウル 2014年01月シンガポール 2014年06月シンガポール 2015年01月シンガポール 2015年06月シンガポール 2016年01月シンガポール 2016年06月シンガポール 2017年01月シンガポール 2017年06月シンガポール 2018年01月シンガポール 2018年06月シンガポール 2019年01月シンガポール1 2019年01月シンガポール2 2019年03月JGC修行の那覇 2019年06月シンガポール 2019年07月シンガポール JGC修行 Mariさん MH370便 My Travel Tips Soup Stock Tokyo おときそ お料理教室 お知らせ インドネシア ウズベキスタン クリスマス グルメ グルメ・クッキング ゲーム シンガポール スリランカ タイ ハワイ パソコン・インターネット ブログ ペット 中国 心と体 携帯・デジカメ 文化・芸術 旅行・地域 日記 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 東北地方太平洋沖地震 歌舞伎 環境 癒し 美容・コスメ 英会話 英語歳時記(読売新聞) 資生堂 韓国 韓国コスメ 韓国コスメ(A'PIEU) 韓国コスメ(atom美) 韓国コスメ(Bodyfit) 韓国コスメ(CHARMZONE) 韓国コスメ(CLIO) 韓国コスメ(DEWYTREE) 韓国コスメ(DONGINBI) 韓国コスメ(HAPPY BATH) 韓国コスメ(Holika Holika) 韓国コスメ(IOPE) 韓国コスメ(It's skin) 韓国コスメ(LLang) 韓国コスメ(mamonde) 韓国コスメ(MISSHA) 韓国コスメ(NATURE REPUBLIC) 韓国コスメ(primera) 韓国コスメ(The Face Shop) 韓国コスメ(THE GOLDEN SHOP) 韓国コスメ(The history of 后) 韓国コスメ(the saem) 韓国コスメ(TONY MOLY) 韓国コスメ(VOV) 韓国コスメ(Yejimiin) 韓国コスメ(その他) 韓国コスメ(呂) 韓国コスメ(多娜嫺) 韓国コスメ(秀麗韓) 韓国コスメ(顔ツボ化粧品) 音楽 香港