February 02, 2009
しばらくお料理教室の記事を書いていませんでした。
前回の記事のアップが8月1日、なんと6か月ぶり!!
その間も、毎回教室には通っていたので、単に怠けていただけです‥。
たまった記事はおいおい書くとして、昨日は「おそうざいの会(1月)」に行ってきたのでそのご報告です。
1月の実習内容は、“ぶりだいこん・れんこん蒸し・炒めなます”です。
ぶりだいこん‥‥しょうがを入れて煮たことにより、お魚の臭みもとれおいしく煮えました。
出来上がってすぐに食べたのでまだ温かったのですが、少し冷めたらもっと味がしみて美味しいんじゃないか?なんて同じ班の人と話しました。
ぶりも脂がのっていておいしかったです。
れんこん蒸し‥‥今日の一番です!(写真では右前)
レンコンはすりおろし(クッキングカッターを使っても)、やまいもをすりおろしたもの(今回は粉末やまいもを使用)としいたけ・みつばと塩を混ぜるだけなんです。
器に入れて、えびを飾り、蒸し器で蒸すだけ。
作るのも簡単(あんも簡単にできる)で、食物繊維もたくさん取れるし、予想以上の出来あがり&おいしさでした。
炒めなます‥‥生の野菜や魚を調味酢であえた「なます」に似せて、根菜類を調味酢で炒め煮にした料理を「炒めなます」というそうです。
れんこん・にんじん・干ししいたけ・しらたきをごま油で炒め、調味酢で炒め煮にしました。
ごま油の風味がよく、でも酢を使っているのでさっぱりとできあがりました。
2月分のクラスは3月1日になります。
次回は、焼き鮭のレモンじょうゆ・高野豆腐の揚げ煮・しらあえ・あさりの味噌汁です。
5月から始まった“おそうざいの会”もあと3回になりました。
ベターホームでは、1月30日から春のクラスの受付が始まっています。
同じ班で習っている友達と次も一緒のクラスに進むことにして、なんと次は『お肉料理の会』に決めました。
ずーっと前にもお肉料理を習ったことがありますが、その頃とはメニューも少し変ったりしているのでまた楽しみです。
それに、お肉料理は見た目も豪華です。
(きっと、ブログも滞らないと思います)
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August 01, 2008
日にちがだいぶ経ってしまいましたが、「おそうざいの会(7月)」のご報告です。
7月の実習内容は、“手羽元とたけのこのピリ辛煮・いかといんげんのさっと煮・ひじきと野菜のしょうがあえ”でした。
手羽元とたけのこのピリ辛煮‥‥とりの手羽元は手羽の上腕の部分でウィングスティックと呼ぶそうです。
胸肉に近いので肉も多くついていて、たんぱく質も多く、柔らかいのが特徴です。(確かに食べてみて“手羽先”よりもお肉が多いと思いました)
赤とうがらしを少し入れて煮込んだので、ちょっとだけピリ辛でおいしくできました。
いかといんげんのさっと煮‥‥名前の通りに本当に“さっと煮”です。
いかと何かを(今回はいんげん)煮る時は、合わせて4分煮るのがおいしくできる時間だそうです。
水溶き片栗粉でちょっととろみをつけたので、いい感じに出来上がりました。
ひじきと野菜のしょうがあえ‥‥芽ひじきときゅうり・にんじん・しょうが・かまぼこを、砂糖・しょう油・酢であえました。
しょうがが入ったことにより、さっぱりとした出来上がりになり、サラダ感覚で食べられました。
冷やして食べてみたいと思いました。
来月(8月)のクラスは実はもう明後日なんです。
「おそうざいの会」は「おもてなしの会」に比べてお料理が地味なのでついブログにアップするのが後回しに‥。
8月の実習は、“うなぎちらし・卵どうふ・ししとうとじゃこの炒めもの・豆こんぶ”です。
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June 29, 2008
「おそうざいの会(6月)」に行ってきました。
今月の実習内容は、“あじのから揚げ・うの花炒り・牛肉とごぼうの煮もの・水菜と刻み昆布のさっぱり煮”です。
あじのから揚げ‥あじを三枚におろして、片栗粉をつけて油で揚げました。
付け合せにはしそとみょうが、三杯酢をかけていただきました。
小麦粉や片栗粉等のでんぷん質の粉をつけて油で揚げることを“から揚げ”と言うそうです。
うの花炒り‥先生は、『21世紀に伝えたい昔からのおそうざい』とおっしゃっていました。
ご存知の通り、うの花炒りはおからを使って作りますが、おからが卯の花に似ているため、うの花炒りというようです。
牛肉とごぼうの煮もの‥とってもおいしいです。
以前ベターホームに通っていた時にも習ったことがありますが、簡単でおいしくて気に入っています。
今回のクラスでは、ごぼうは斜め切りにしましたが、以前はささがきにしました。
(後で昔のレシピを探してみます)
水菜と刻み昆布のさっぱり煮‥最近は生でも食べることが多くなった水菜ですが、火を通すと生よりも量が食べられます。
薄い味で煮たので、本当にさっぱりしていて、ちょっと物足りないという人もいました。
冷やしてもおいしいんじゃないかと思いました。
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June 02, 2008
「おそうざいの会」が始まりました。
5月開講のクラスだったのですが、連休等により開講日は6月1日になりましたが『5月分』の実習をしてきました。
5月の実習内容は、“厚揚げのいんろう煮・切り身魚のみそ漬け・ブロッコリーとじゃがいもの梅肉あえ”でした。
厚揚げのいんろう煮‥“いんろう煮”のいんろうは“印籠”のことで、くり抜いた中に詰め物をして煮たもののことをいんろう煮と言うそうです。
厚揚げのくり抜いた豆腐・ひき肉・長ねぎを中に詰めて煮ましたが、煮上がった後の切り口(豆腐とひき肉)がマーブル模様の様できれいでした。味もいい味に仕上がりました。
付け合せに一緒に煮た、ぜんまいが厚揚げにはよく合います。
切り身魚のみそ漬け‥実習では銀だらを使いましたが、メロ・まながつお・かじきまぐろ・さわらなど脂がのったもの、また鯛など淡白な味のものが合うそうです。
とても簡単でおいしくできました。
お店で買うといいお値段ですが、自分で漬けてもたいして変わらない味に出来上がりました。
お味噌は、実習では信州味噌を使用しましたが、他のお味噌(西京味噌など)でもおいしくできそうです。
ブロッコリーとじゃがいもの梅肉あえ‥梅肉がさっぱりしていてこれからの季節に食べたくなる一品です。
材料は、これ以外でも茹でたれんこん・かまぼこなどでもいいそうです。
おもてなし料理の会と違って、出来上がりの写真も地味ですが毎日食べたくなるお料理でした。
次回(6月分)は、“あじのから揚げ・うの花炒り・牛肉とごぼうの煮物・水菜と刻み昆布のさっぱり煮”です。
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April 20, 2008
「おもてなし料理の会(4月)」に行ってきました。
昨年5月から始まったこのクラスも今月4月で最後です。
今月の実習内容は、“ローストビーフで華やかに~ローストビーフ・ポテトのブルーチーズ焼き&スタッフドトマト・グレープフルーツと春だいこんのサラダ・鮭のムース・セパレートティー”でした。
今日のメインは、ローストビーフ。
もも肉を使ったので出来上がりは若干固めですが、うまく焼きあがりました。
グレービーソースもおいしくできました。
ポテトのブルーチーズ焼き‥‥茹でたじゃがいも(今日は蒸した)を半分にきり、中身をくり抜きます。
くり抜いたじゃがいもとブルーチーズを混ぜて元に戻しオーブンで焼くだけ、の簡単なお料理です。
ブルーチーズの塩分が強いので、特に味付けはしなくて大丈夫です。
ブルーチーズが苦手なかたは他のチーズでもおいしくできます。
チーズにほんのり焦げ目がついておいしかったです。
スタッフドトマト‥‥スタッフドとは詰め物という意味だそうです。
なので、“トマトの詰め物”です。
プチトマトと普通のトマトの中間くらいの大きさのトマトの中身をくり抜き、その中にエリンギと黒オリーブを細かく切ったもの(塩・こしょう・サラダ油で味を調える)を詰めて、これもオーブンで焼くだけで出来上がり。
おいしかったです。一口でいただいてしまいました。
グレープフルーツと春だいこんのサラダ‥‥以外な組み合わせでしたが、おいしくできました。
だいこんはピーラーを使ってリボンのように薄くけずり、皮をむき房から取り出したグレープフルーツ・ルッコラと合わせます。
ドレッシングにもグレープフルーツを使い(4人分で1/2房をつぶし、ワインビネガー・調味料で調味)、サラダというよりデザートのような1品でした。
鮭のムース‥‥鮭をペースト状にしたものに生クリーム・レモン汁・調味料を加えなめらかにします。
そこに溶かしたゼラチン、あらみじん位に切ったセロリときゅうりを加え型に入れて冷やして固めただけです。
生クリームがちょっとこってりしているかなと思いますが、セロリときゅうりがさっぱりしているのでちょうどよい出来上がりでした。
今日はフランスパンにつけていただきましたが、クラッカーなどでもおいしくいただけそうです。
セパレートティー‥‥紅茶とオレンジジュースが2層になった飲み物です。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、下が紅茶、上がオレンジジュースです。
おもてなし料理の会も今日で終了ですが(欠席した月が2回あるのでそれは新年度に振替で受講します)、いろいろな国のお料理ができて楽しい1年でした。
中華、韓国、インド、アジアン、イタリアン、和食等など。
来月からは、「おそうざいの会」を受講します。
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February 17, 2008
「おもてなし料理の会(2月)」に行ってきました。
2月は、“素敵な夜を、おしゃれなディナーで~春色のアンティパスト・わたりがにのパスタ・豚ヒレ肉のソテーポルチーニソース・レモンのジュレ”でした。
これは先生が作ったお料理ですが、大皿に盛り付けると見た目も豪華なおもてなし料理になります。
こちらは一人分を取り分けたものです。
春色のアンティパスト(前列右)‥‥アンティパストとはイタリア料理で前菜のことですが、今回は春を意識した色彩の野菜を使っています。
茹でたかぶ・にんじん・芽キャベツ、右側にある楕円形に見えるものは茹でたそら豆をつぶしてマスカルポーネ・塩・こしょうを加えて混ぜました。
ソースは戻したドライトマトをみじん切りにしてオリーブオイル・塩・こしょうに漬けたものです。
芽キャベツは普段あまり食べないのですが、ビタミンCがレモンの1.5倍、キャベツの3~4倍もあるそうです。
わたりがにのパスタ(前列左)‥‥お店ではよく食べますが作るの難しいだろうなと思っていたのですが、思ったより簡単にできました。
パスタは、リングイネというちょっと平たいパスタを使用しました。リングイネはクリーム系のソースに合うのだそうです。
かにのいい味がでて、とてもおいしく出来上がりました。
豚ヒレ肉のソテーポルチーニソース(後列左)‥‥このポルチーニソース、本当においしいです
お肉が豚ヒレ肉でわりとさっぱりめだったせいもあるかもしれませんが、ソースは残さないようにパンにつけていただいたほどです。
このソース、他にもチキンソテー・白身魚のソテー・パスタのソースとしていいと思います。
レモンのジュレ(後列中)‥‥これもとっても簡単でおいしいデザートです。
ゼラチンで固めましたが、レモンの酸で固まりにくいので少し多めにゼラチンを使うといいそうです。
今日の献立はイタリアンのミニコースになっています。
アンティパスト(前菜)→春色のアンティパスト
プリモ・ピアット(第一の皿)→わたりがにのパスタ
セコンド・ピアット(第二の皿)→豚ヒレ肉のソテー
ドルチェ(デザート)→レモンのジュレ
パン
コーヒー
正式なコースでは、これらに食前酒・食後酒が加わるようです。
来月は、『旬の和食で春を満喫』、またまた春らしいお料理ができそうです。
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January 20, 2008
「おもてなし料理の会(1月)」に行ってきました。
今月は、“ピリ辛!韓国料理を楽しもう~カムジャタン(豚肉とじゃがいものチゲ鍋)・ナムルの韓国風クレープ包み・いかのフェ(いかと春菊のサラダ)・チヂミ・ゆず茶”でした。
先生が作ったお料理はきれいにセッティングされています。
一人分ずつ取り分けるとこんなふうになります。
カムジャタン(写真奥)‥‥豚肉とじゃがいものチゲ鍋です。
カムジャとはじゃがいも、タンはスープ・お鍋という意味だそうです。
コチュジャン・粉とうがらし等で味付けをしましたが、思ったより辛くない出来上がりでした。
豚肉はスペアリブを使用しました。時間をかけて煮込んだので、お肉が骨からすっとはがれました。
ナムルの韓国風クレープ包み‥‥韓国風クレープは「ミル・ジョン・ピョン」と言います。
ミルは小麦粉・ジョンは煎・ピョンは餅の意味があります。
クレープの具になるナムルですが、今回はきゅうり、にんじん、干ししいたけ、牛肉、卵の5種類を用意しました。
簡単にできておいしい一品でした。
いかのフェ(手前左)‥‥フェとはおさしみのことです。
いか・だいこん・春菊を大きさを揃えてあわせ、食べるときにヤンニョムジャンというドレッシング(たれのようなもの)をかけていただきました。
ヤンニョムジャンは“薬念醤”と書き、長ねぎ・にんにく・すりごま・しょうゆ・酢・ごま油を混ぜ合わせて作ります。
いかのフェだけでなくチヂミや韓国風クレープにつけても美味しかったです。
チヂミ‥‥万能ねぎを入れて焼きました。
これも簡単なのに美味しくできました。
ゆず茶‥‥いつも瓶詰めを買っていましたが、先生が作るのを見ていたら思ったよりも簡単にできそうでした。
今日はお茶は「コーン茶」をいただきました。
とうもろこしを焙煎したものを煮出したお茶ですが、とても香ばしいです。
韓国では儒教が信仰されているため緑茶を飲む習慣がないそうです。
緑茶は仏教と非常に関係が深いということです。
来月は、“素敵な夜を、おしゃれなディナーで”、イタリアンのおもてなしです。
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December 16, 2007
「おもてなし料理の会(12月)」に行ってきました。
今月は、“本格中華でおもてなし~丸鶏のはすの葉包み焼き・甘えびの香味炒め・酸辣湯・やわらか青菜のにんにくソース・はすの実入り胡麻しるこ”でした。
丸鶏のはすの葉包み焼き‥‥中国杭州の名物料理「富貴鶏(こじき鶏)」です。
鶏の中にもち米・栗・干しえびを詰めてオーブンで焼き上げました。
お肉も柔らかく出来上がりました。
甘えびの香味炒め‥‥紹興酒で下味をつけショウガ・ネギで炒めました。カラごと食べられます。
酸辣湯‥‥酸はすっぱい、辣は辛い、湯はスープという意味ですので、その字が表す通り、辛くて酸っぱいスープです。
具沢山でおいしいです。
やわらか青菜のにんにくソース‥‥ほうれん草を使いましたが、蕪・青梗菜・小松菜などでもOKです。
やわらかく茹でた青菜ににんにくソース(大さじ1の油に粗みじんにしたにんにく・赤唐辛子をいれ火にかけて、きつね色になったらしょう油1/2を加えるだけ)をかけるだけと簡単ですが、とてもおいしくいただきました。
はすの実入り胡麻しるこ‥‥こしあんと黒ねり胡麻でつくったおしるこの餡は中華風です。
月餅や中華饅頭の餡などはこの餡が使われているのですね。
次回は、『ピリ辛!韓国料理を楽しもう』ということで韓国料理です。
1月は冬本番、韓国料理であたたまりたいと思います。
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November 19, 2007
「おもてなし料理の会(11月)」に行ってきました。
今月は、“あったか料理でクリスマス~ハーブポークロール&ラタトゥイユ・野菜のチーズドリア・きのこのホットサラダ・りんごのコンポート”でした。
ハーブポークロール‥豚肉(塊肉)を1cm厚さに切り開き、開いた面に塩・こしょう・すりおろしにんにくをすり込み、ハーブ(今回はセージを使用)をちらし、端から巻いて元の形に整え、全体に焼き色がつくまでフライパンで焼き、その後ラタトゥイユと一緒に煮込みました。
ラタトゥイユ‥南仏の家庭料理です。ラタは同じ鍋で煮込む、トゥイユはごった煮・かき混ぜるという意味があるそうです。以前、野菜料理の会でも作ったことがあります。今回はハーブポークロールのソースのような役割だったようですが、お肉と一緒に煮込んだので旨味もでましたが野菜だけで作るよりこってりした濃厚な仕上がりでした。
野菜のチーズドリア‥チーズソースはホワイトソースから作りました。ブロッコリー・かぼちゃ・れんこん・しいたけえびを使ったので見た目の彩りもきれいでした。
きのこのホットサラダ‥きのこ(今回はエリンギ・白まいたけ・白しめじを使用)をグリルで焼き、ホットドレッシングをかけていただきました。ホットドレッシング(酢・塩・こしょう・オリーブオイルを鍋でひと煮立ち)は初めてでしたが、なかなかおいしかったです。
りんごのコンポート‥4人分で1/2個(100g)なので少量ですが、赤ワインの色がきれいにつきました。
クリスマス気分いっぱいのお料理でした。写真はきれいにセッティングされているので先生の作ったものです。
来月は「本格中華」、鶏一匹を丸ごと蓮の葉に包んで焼き上げます。
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November 14, 2007
今更ですが、「おもてなし料理の会(9月)」のご報告です。
9月は、“大皿和食で秋の集い~秋の炊き込みずし・戻りがつおのステーキサラダ・和風ポトフ・ぶどうの白水ようかん~”でした。
炊き込みずしは、きのこ(しめじを使用)を入れて土鍋で炊き上げました。
すし飯を炊いてしまうなんて初めてでしたが、おいしく出来上がりました。
戻りがつおのステーキサラダ、かつおを油(バター)で焼いたことによりしっかりした味になりました。
水菜のシャキシャキ感がよく合いました。
和風ポトフ‥ポトフとは煮込み料理のことで、ポトとはフランス語でポット(お鍋)・フとは火のことだそうです。
つくね・キャベツ巻き・かぶ・トマト・オクラを煮込みました。
普通のポトフに比べ、優しい出来上がりでした。
ぶどうの白水ようかん‥ぶどうと白あんをアガー(海藻を原料にしたゼリーの素)を使って固めたデザートです。
簡単にでき、その割りに美味しかったです。
アガーは常温で固まるので便利です。
10月はお休みしてしまったのですが、来週はもう11月のお教室です。
11月は、“あったか料理でクリスマス”ということなので、楽しみです。
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October 28, 2007
友人に誘われて『ABCクッキングスタジオ』に行ってきました。
今日はパンの体験クラス?で「ウィンナーロール&アーモンドブレッド」を作りました。
手作りパンは何年も前にベターホームのお料理教室で1年間習ったことがありますがそれ以来‥。
久しぶりのパン作り、楽しかったです。
一人各二つずつお持ち帰りでいただきました。
明日になったら固くなっちゃうかも、という母の一言で家に帰って早速食べてみました。
どちらもおいしかったです。
ウィンナーロールは見た目異常にボリュームがありました。
両親にはアーモンドブレッドのほうが好評でした。
これなら家でも作れそう‥?
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August 19, 2007
「おもてなし料理の会(8月)」がありました。
今月は、“スパイスたっぷり、夏のパーティー~タンドリーチキン・レンズ豆のカレー・オクラのサブジ・カチュンバル・チャパティ・ラッシー”を作りました。
タンドリーチキン(大皿右上)‥ヨーグルト(ベターホームではケフィアを使用)にスパイス類をいれた漬け汁に漬け込んだチキンをタンドールと言う釜で焼いたお料理です。
漬け込む時間が長い方がお肉が柔らかくおいしくなるようです。
スパイスたくさん入れたのに思ったより辛くなかったです。
レンズ豆のカレー(大皿の左下)‥レンズ豆は凸レンズの形に似た小さな豆ですが、インドではベジタリアンが多いので肉を食さないベジタリアンがたんぱく質を摂取する為に豆を多く食べるそうです。
日本の小麦粉を使って作るカレーとは違うので、とてもさっぱりした出来上がりでした。
でもちょっと辛かったかも‥。
オクラのサブジ(大皿の左上)‥サブジとは、炒めて蒸し煮にする料理のことだそうです。
インドでは水がとても貴重なので水を使わないこのような調理方法もあるようです。
オクラと玉ねぎを炒めて、そこにスパイスたっぷり(ターメリック・クミンパウダー・コリアンダーパウダー・チリペッパー・赤唐辛子等)入れるので、出来上がりはかなり辛いものでした。
今日のお料理の中で一番辛かったかもしれません‥。
カチュンバル‥きゅうりとトマトのサラダです。(紫玉ねぎも入っています)
これは辛くありません。ライム汁と塩・こしょうで味付けしてあるのでさっぱりしています。
チャパティ‥小麦粉(今日は強力粉と全粒粉を使用)を熱湯で混ぜて、伸ばして焼いただけで出来上がりです。
醗酵させることもないので簡単にできました。
教室では、フライパンで両面を焼きましたが、オーブンを使うとぷっくりと膨らんだチャパティが出来上がるそうです。
ラッシー‥作り方はいろいろあるようです。今日は、ケフィアにレモン汁・砂糖・冷水を混ぜて作りました。
フルーツピューレなど入れるとおいしいフルーツラッシーが出来上がります。
来月はもう秋のお料理です。
『大皿和食で秋の集い』、土鍋で炊く炊き込みずしを作るそうなのでまた楽しみです。
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July 15, 2007
「おもてなし料理の会(7月)」がありました。
今月は、“ハーブで楽しむ初夏のイタリアン~牛肉と豆のマリネ・トマトの冷製パスタ・白身魚のハーブソテー・パンナコッタエスプレッソソース”を作りました。
イタリア料理の献立の基本
・食前酒
・アンティパスト(前菜)
・プリモ・ピアット(第1の皿:パスタ、リゾット、スープなど)
・セコンド・ピアット(第2の皿:魚介や肉の主菜)
・ドルチェ(デザート)
・コーヒー
・食後酒
今日実習したお料理の中では、牛肉と豆のマリネが前菜になります。
トマトの冷製パスタ、今日はトマトとゆでだこを使用しましたが、えび・いか・ツナ缶などでもいいそうです。
たんぱく質が入ると旨味がでると教えていただきました。
パスタは極細のロングパスタを使用しました。細いパスタは冷製パスタやスープなどに合います。
白身魚のハーブソテー、お魚はすずきを使用しました。
お魚にパン粉をつけてオリーブオイルでソテーするのですが、パン粉にハーブ(ローズマリー・タイム)・ガーリックパウダーを合わせて“ハーブパン粉”にします。
たいへんおいしく焼き上がりました。
お魚は、鯛・鰆・鯵・かじき・鰯などでもよく、また鶏肉でもおいしくできるそうです。
パンナコッタのパンナとは生クリーム・コッタは加熱するという意味だそうです。
本来、パンナコッタは生クリームで作るそうですが生クリームだけではこってりしすぎるので牛乳も使って作りました。
4人分で牛乳150ml、生クリーム100mlですがそれでも結構こってりしていました。
エスプレッソソースも簡単にでき、パンナコッタとよく合いました。
来月は、『スパイスたっぷり、夏のパーティー』ということでインド料理のようです。
暑い8月にぴったりですね。
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June 18, 2007
昨日、「おもてなし料理の会」のクラスがありました。
今月は、“アジアンテイストでおもてなし~グリーンチキンカレ-(タイ)・チャ-ゾ-(揚げ春巻き:ベトナム)・ヤムウンセン(春雨のサラダ:タイ)・バナナアイスクリーム”でした。
これは先生が作ったお料理です、大皿に盛り付けると見た目もステキです。

これらは私達が作ったものです。
グリーンチキンカレー:緑の色がとてもきれいに出来上がりました。市販の(輸入品)グリーンカレーペーストはもっと黒っぽいような緑色ですが、こんなきれいな色のグリーンカレーは初めてみました。
ココナッツミルクを使用しているので、辛い中にも甘さもありました。
チャーゾー:ベトナムの揚げ春巻きです。以前のおもてなし料理の会では、当時流行っていた“生春巻き”でした。
今回の揚げ春巻きには、豚挽き肉・たまねぎ・木耳・干しえび・春雨、つなぎにさといも、味付けにはナンプラー・塩・こしょうを使いましたがおいしく出来上がりました。
チャーは肉のすり身、ゾーはハム・ソーセージという意味だそうです。
ヤムウンセン:タイの春雨のサラダです。
材料は春雨(緑豆春雨)・えび・いか・紫たまねぎ・セロリ・万能ねぎ・パクチー、ドレッシングは砂糖・ライム汁・ナンプラー・プリッキーヌ(タイの小型の激辛唐辛子)で作りました。
ヤムは混ぜる、ウンセンは春巻きという意味です。
バナナアイスクリーム:簡単にできてお料理の口直しに合うと思いました。
来月は、『ハーブで楽しむ初夏のイタリアン』です。
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May 20, 2007

今日から新しいクラス「おもてなし料理の会」が始まりました。
今月は、“気軽につくる中国料理~魚の中国酒蒸し・牛肉のXO醤炒め・ピータン豆腐・きゅうりの甘酢・マンゴープリン”でした。
先月までの基本料理の会より品数も多く実習はたいへんでしたが、やはりその分出来上がりもステキです。
魚の中国酒蒸しは今日はイサキを使いました。お酒には香つけと肉や魚などのたんぱく質をふっくらさせる効果があるそうです。お魚が大きかったのでとっても豪華な一品です。
マンゴープリンは想像していたものとちょっと違いましたが、おいしくできました。マンゴープリン好きな私も満足です。
次回は、“アジアンテイストでおもてなし”また楽しみです。
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April 15, 2007
「基本料理の会 洋風・中国風」12回目(4月)がありました。
今月の実習内容は、“グラタンの献立~アスパラガスとトマトのサラダ・チキングラタン・紅茶”でした。
チキングラタン‥“グラタン”とはフランス語で焼いた時にできる焦げのことで表面が焦げた料理の総称だそうです。
ホワイトソースが上手くできるか心配でしたが、先生がよく教えてくださったので思ったよりも簡単?にできました。
出来上がりも市販のグラタンやレストランで食べるグラタンよりもさっぱりしていたような気がします。お味ももちろん美味しく出来上がりました。
アスパラとトマトのサラダ‥フレンチドレッシングの作り方を教えていただきました。今日、教えていただいたのは“基本の配合”だそうですが、サラダ油をごま油にかえれば中華風に、オリーブオイルにかえればイタリアンになるとのことなのでぜひ試してみたいです。
先週の和風のクラスと同様に、この「基本料理の会 洋風・中国風」も今日で1年間のコースが終了しました。
始まる前は、長いかなと思っていたのですが終わってみればあっという間でとても楽しい1年間でした。
講師の先生もとっても優しくてステキなかたでした。ベターホームの先生は皆さん優しくてステキなのですが今までで一番だったと思います。
毎回の先生のお話は興味深くて、素材のこと・料理のいわれ・材料をかえての応用の仕方など充実したクラスでした。(お料理の腕前が上がったかどうかはちょっと疑問‥)
最後なので写真は先生が作ったものを載せます。
来月からは、「おもてなし料理の会」にすすみます。
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1週間経ってしまいましたが、先週の日曜日(4月8日)に「基本料理の会 和風」12回目(4月)がありました。先月はJ-SHINEの講座のためお休みしたので1ヶ月ぶりです。
今月の実習内容は、“白身魚の香味蒸し・きんとき豆の甘煮・炊き込みごはん・かきたま汁”でした。
白身魚の香味蒸し‥今回は鯛を使い、香味(ねぎとしょうが)で蒸し、ポン酢しょうゆでいただきました。
ポン酢とは、おしょうゆに柑橘の絞り汁をいれたものですが、オランダ語で柑橘の果汁を『ポンス』といっていたそうです。さっぱりと美味しくできました。
炊き込みごはん‥油揚げ・ごぼう・にんじん・しいたけ・とり肉を入れて炊き込みました。
お教室では文化鍋でごはんを炊いたことが何度かありましたが、いつも美味しく炊き上がります。今回もちょっとおこげもできて本当に美味しかったです。
かきたま汁‥先生の作ったかきたま汁を飲ませていただきましたが、私たちが作ったものよりも卵がふわっとしていて美味しかったです。
昨年5月から始めた「基本料理の会 和風」も今月で終了です。
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March 19, 2007
「基本料理の会 洋風・中国風」11回目(3月分)がありました。
今月の実習内容は、“えびのチリソースの献立~春雨ときくらげのスープ・えびのチリソース・棒々鶏サラダ”でした。
春雨‥春の雨がす~っと細く長く降ることに似ていることから春雨というそうです。
今日使用したのは、緑豆春雨(中国)です。ジャガイモの春雨(日本)もあるそうですが、こちらは表面がつるつるしていて鍋などに入れると溶けてしまうそうです。
きくらげ(木耳)‥コリコリとした食感なので“くらげ”とついていますが、きのこの仲間です。
棒々鶏‥昔の鶏肉は今のように柔らかくなく固かったので、棒で叩いて柔らかくしたそうです。そして棒のように裂いて食べたことから棒々鶏と呼ばれてもいるそうです。
もやし‥新芽を日に当てずに栄養を与えたものの総称だそうです。ブロッコリースプラウトももやしの一種です。
えびのチリソースは本当においしくできました。お教室では何を作ってもおいしいのですが、これはお店に負けない味だと思いました。
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February 18, 2007
「基本料理の会 洋風・中国風」10回目(2月)がありました。
今月の実習内容は、“ポークカツの献立~ポークカツ・コールスローサラダ・コーンチャウダー”でした。
カツレツはフランス語のコートレットが由来であり、肉に小麦粉をつけてバターでソテーしたものだったそうです。
日本では、小麦粉・卵・パン粉をつけて大量の油で揚げたものがカツレツとよばれているようです。
コールスローサラダ‥元はオランダ語で、コールとはキャベツのことだそうです。せん切りにしたキャベツをドレッシングであえたものです。
コーンチャウダー‥大鍋で煮た具だくさんのスープのことをチャウダーといいます。じゃがいもと玉ねぎは必ずはいるようです。今回はコーンが入りますのでコーンチャウダー、サンフランシスコの有名なクラムチャウダーは蛤が入っています。
チャウダーはアメリカで生まれた料理であるといわれますが、アメリカ最初の入植地であるニューイングランド地方では“ニューイングランド風”クリームタイプのチャウダー(白)、ニューヨーク・マンハッタンではイタリア系移民が多いのでトマトスープのマンハッタンタイプのチャウダーとあるそうです。
今日は、缶詰のクリームコーンを使用しましたがとても簡単に短時間でおいしくできました。
来月は、中国風の献立“えびのチリソース・棒棒鶏サラダ・春雨ときくらげのスープ”です。
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先週の日曜日に「基本料理の会 和風」の10回目(2月)がありました。
今月の実習内容は、“とり肉の竜田揚げ・ふろふきだいこん・ひじきの煮物”でした。
竜田揚げ‥肉などにしょうゆとみりんから作ったタレに漬け込んで下味をつけてかたくり粉のみで揚げます。
また、材料にしみこんだしょうゆの色が、揚げることで紅葉のような色合いになるため、紅葉の名所である奈良県の竜田川に紅葉が流れる姿が連想されるからとも言われています。
ふろふきだいこん(風呂吹き大根)‥一説によると漆器職人が冬になると漆の乾きが悪くて困っていたところ、ある僧から風呂(漆器の貯蔵室)に大根のゆで汁を吹き込み、そこで乾かすと良いと教えられその通りにすると上手くいきました。この時、大量のゆで汁をとるため、ゆでた大根も大量に余ったので近所に配り、おいしいと評判になり、風呂にゆで汁を吹き込んだ残りの大根であることから「風呂吹き大根」と呼ばれることになったそうです。
大根はやわらかく煮あがり、柚子味噌もおいしく出来上がりました。
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January 21, 2007
『基本料理の会 洋風・中国風』の9回目(1月分)がありました。
今日の献立は、“しゅうまいの献立~かにしゅうまい・白菜と干しえびのクリーム煮・中国風即席漬”でした。
かにしゅうまい、形は先生のようにきれいにできませんでしたが、味はおいしくできました。
えびを使ってもおいしくできるそうです。
白菜と干しえびのクリーム煮もおいしかったです。お店で食べるのと同じ味に出来上がりました。
今回は白菜と干しえびを使いましたが、例えば豚肉やしめじやベーコンなどを入れてもいいそうです。
即席漬は、だいこん・にんじん・きゅうりを砂糖・酢・ごま油で作った漬け汁に漬け込みました。
ごま油を加えることによって中華風に変身です。
来月は、ポークカツの献立です。
付け合せのコールスローサラダもとてもおいしいそうなので楽しみです。
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January 14, 2007
「基本料理の会 和風」の9回目(1月分)がありました。
今月の実習内容は、“さばのみそ煮・春菊のごまあえ・けんちん汁”でした。
ノルウェー産のさばを使用しましたが、先生がおっしゃるには「ノルウェー産のさばは脂がのっていておいしい」そうです。
実際に出来上がって試食した時に、脂がのっていてふっくらとした出来上がりを感じました。
冷凍なので通年入手可能です。
けんちん汁‥中国の卓袱料理からきているという説、鎌倉の建長寺でだされた“建長汁”がなまってけんちん汁になったとされる説、いろいろあるようです。
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December 18, 2006
『基本料理の会 洋風・中国風』の8回目(12月分)がありました。
今日の献立は、“オムレツの献立~オムレツのきのこソース・ポテトサラダ・ガーリックトースト”でした。
オムレツは、卵3個を使って作りました。
ふっくらと半熟で、上手くできたと思います!
きのこソース、今日はしめじとしいたけを使いましたが、他にまいたけやエリンギを使ってもおいしくできるそうです。
また、このソースはオムレツの他にもハンバーグ・ステーキのソースとしてもおいしいとのこと。
そして、先生から教えていただいたとっておきは、塩コショウをして小麦粉をつけた豚肉を焼いてこのソースをかけてもとてもおいしいそうです。
先週のだし巻き卵に続き、今日も卵3個食べてしまいました。
でも、本当においしかったです。今週も大成功でした。
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December 10, 2006
「基本料理の会 和風」の8回目(12月分)がありました。
今月の実習内容は、“だし巻き卵・煮しめ・おかゆ”でした。
だし巻き卵は、一人一本焼きました。卵を3個使っておいしくできました。
先生のデモンストレーションを見ていると、とっても簡単そうにくるくると巻いていましたが、
実際に自分たちがやってみると先生のようには上手くいきません。
でも、思ったより上手くできたと思います。
ふっくらとおいしく出来上がりました。
煮しめには、さといも・にんじん・ごぼう・こんにゃく・干ししいたけを使いました。
これも上手く味がしみておいしくできました。
今日のだし巻き卵・煮しめ、そして先月の紅白なます・ぶりの照り焼きと、おせち料理に使えるものばかりです。
来週は、洋風・中国風のクラスでオムレツです。とても楽しみですが2週間続けて卵が続いてしまいます。
明日から少し卵は控えなければ‥。
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November 19, 2006
『基本料理の会 洋風・中国風』の7回目(11月分)がありました。
今日の献立は、“ビーフストロガノフの献立~ビーフストロガノフ・バターライス・温サラダ マスタードドレッシング”でした。
ビーフストロガノフ‥‥ロシア料理のひとつとして知られていますが、19世紀にロシアのストロガノフ伯爵家のフランス人コックが広めたといわれています。ビーフストロガノフのビーフは“牛肉”ではなく、ロシア語で“~流”という意味で発音も「ビフ」または「ベフ」の方が近いそうです。
「ビーフストロガノフ」と「ハッシュドビーフ」と「ハヤシライス」?
「ビーフストロガノフ」は仕上げにサワークリームを加えます。
「ハッシュドビーフ」のハッシュとは細かく切ったという意味があり、トマト味です。
「ハヤシライス」は、いろいろな説があり、丸善の初代社長が考案したという説、林さんというコックが考案したという説、ハッシュドビーフウィズライスが訛ったという説‥。
ボリュームたっぷりのビーフストロガノフですが、野菜は温野菜にしてお肉の量の2倍いただきました。
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November 12, 2006
「基本料理の会 和風」の7回目(11月)がありました。
今月の実習内容は、“ぶりの照り焼き・紅白なます・さつまいもの甘煮・結びかまぼこのすまし汁”でした。
ぶりの照り焼きは、グリルを使って焼きましたが、フライパンでもできるのでそのほうが手軽にできそうです。
紅白なます‥なますとは生の野菜や魚などを酢で漬け込む調理法のことだそうです。
来週は、“洋風・中国風”のクラスで、ビーフストロガノフなので楽しみです。
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October 15, 2006
『基本料理の会 洋風・中国風』の6回目(10月分)がありました。
今日の献立は、みんなが大好きな “ハンバーグの献立~ハンバーグ・にんじんのグラッセ・さやいんげんのソテー・かぼちゃのポタージュスープ”でした。
ハンバーグというと、ドイツのハンブルグから生まれた食べ物だと一般的には知られていますが、先生から興味深いお話を伺いました。正確には覚えていないのですが、大体こんなお話でした。
その昔、中央アジアのタタール地方にいた騎馬民族が食べていた“タルタルステーキ”というものがありました。
スパイスを使って生の肉を細かく刻んで食べていたそうです。これがドイツに渡り、たまねぎ等を加え焼いて食べるようになり、現在のハンバーグとなったそうです。
ジューシで肉汁たっぷりのおいしいハンバーグが出来上がりました。
ソースは、トマトケチャップとドミグラスソース(プラス白ワイン)で作りました。
かぼちゃ・にんじん・さやいんげんと緑黄色野菜がたっぷりと取れる献立です。
5月から始まったこのクラスも、半分終わりました。
来月はビーフストロガノフ、またまた待ち遠しい1ヶ月です。
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October 08, 2006
「基本料理の会 和風」の6回目(10月)がありました。
今月の実習内容は、“肉じゃが・ほうれんそうのおひたし・とうふとなめこのみそ汁”でした。
肉じゃがのじゃがいも、今日は男爵を使いましたがホクホクととても美味しくできました。
おみそ汁のだしは、煮干でとりました。かつおぶしでとるだしとはまた違いこれも美味しくできました。
実習は一テーブル4人で行うのですが、今日は一人お休みのかたがいたので3人でした。
3人でも4人分のお料理を全員完食!それだけ美味しかったということ?
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September 17, 2006
『基本料理の会 洋風・中国風』の5回目がありました。
今日の実習内容は、“コロッケの献立~ポテトコロッケ・ピーマンときのこのマリネ・コンソメスープ”でした。
コンソメとはフランス語で“完全な”というような意味があるそうで、コンソメスープのことはフランス語では“ポタージュクレール”というそうです。
ポタージュは“スープ”、クレールは“澄んだ”ということだそうです。
本当に澄んだ美味しいスープが出来上がりました。
コロッケはフランス語では“クロケット”というそうで、今日はじゃがいもを使いましたが、さつまいもやかぼちゃでも美味しくできると教えていただきました。
先生がおっしゃるには、家で作るコロッケが美味しいのは揚げたてだからだと‥。
そして“ピーマンときのこのマリネ”、マリネとは酢と油を使って漬け込んだ調理法のことです。
今日は、ピーマン・赤ピーマン・しめじを使いましたが、他の材料でもおいしくできそうです。
白身のお魚、冷凍のシーフードミックスなんか簡単で尚且つ豪華になりそうです。
マリネ液も酢・塩・砂糖・こしょう・オリーブオイル・ローリエと特別な物は使っていないのにとてもいい味でした。
来月は、ハンバーグの献立です。またまた楽しみです。
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September 10, 2006
『基本料理の会 和風』の5回目がありました。
今日の実習内容は、“いわしのかば焼き・焼きなす・豚汁”でした。
いわしの手開きのやり方を教わりました。
そういえば、以前この基本の会でいわしのかば焼きを習った後に釣りに行った近所のかたから「いわし・さんま」をいただいたことがあり、その時にかば焼きを作ったことを思い出しました。
会社の社食でもたまに「さんまのかば焼き」がでることがありますが、自分で作った方が美味しいと思います。
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August 27, 2006
『基本料理の会 和風』の4回目です。
今回の実習内容は、“親子丼、きんぴらごぼう、たこの酢のもの”でした。
親子丼の卵、ふんわりと半熟においしくできました。
これなら有名店に負けないかも‥と思いました。
今日は先生が作ったお料理を写真に撮らせていただきました。さすがきれいです。
今日は振替で受けたクラスだったのですが以前教えていただいた先生が担当されていました。
何年ぶり?の先生のデモンストレーションは以前と変わらずとても楽しかったです。
先生も覚えていてくださったみたいで‥ちょっと嬉しかったです。
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August 20, 2006
『基本料理の会 洋風・中国風』の4回目がありました。
今日の実習内容は、“スパゲティの献立~なすとトマトのスパゲティ・海の幸サラダ”です。
トマトソースが思ったよりも簡単にそして美味しくできました。
先生が作ったものも試食させていただきましたが、変わらない味に出来上がりました。
いつもはちょっと何かが違っているのですが‥。今日は大成功です。
来月は“コロッケの献立”またまた楽しみです。
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July 16, 2006
『基本料理の会 洋風・中国風』の3回目がありました。
本日の実習内容は、“青椒肉絲の献立~青椒肉絲・蒸しなすのザーサイあえ・トマトと卵のスープ”です。
「え~っ、トマトのスープ?」と思っていたのですが、出来上がってみてその美味しさにびっくり。
いろいろやってみないとわからないものです。
いつも新しい発見があって楽しいひとときです。
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July 09, 2006
『基本料理の会』3回目です。
本日の実習内容は、“あじの塩焼き、かぼちゃのそぼろあんかけ、なすとみょうがのみそ汁”でした。
あじがけっこう大きめでしたが、美味しく焼きあがりました。
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June 25, 2006
『基本料理の会 洋風・中国風』の2回目です。
本日の実習内容は、“ロールキャベツの献立~ロールキャベツ・たことセロリのサラダ”でした。
たことセロリのサラダは、レモン汁を加えたことによりさっぱりと仕上がり、これからの季節に向いているな‥と思いました。
来月は、中国風の献立で青椒肉絲の献立なのでまた楽しみです。
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June 12, 2006
先月から始まった『基本料理の会』の2回目です。
今回の実習内容は、“天ぷら、きゅうりとしらすの酢の物、もりそば”でした。
天ぷらは、ししとう・椎茸・南瓜・エビ・イカ・みつばとむきエビのかき揚げを揚げました。カラッとおいしく揚がりました。
おそばは乾麺を茹でただけですが、そばつゆは作りました。いつも市販のおつゆを使っていたのですが、作ってみると簡単でおいしくできました。
次の実習が楽しみです‥。
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May 21, 2006
今日からもう一つのコース『基本料理の会 洋風・中国風』が始まりました。
第1回目の実習内容は、“麻婆豆腐の献立~麻婆豆腐・三色涼拌(くらげと野菜のあえもの)”でした。
三色涼拌の涼は冷たい・拌はまぜるという意味があるそうです。
麻婆豆腐‥美味しくできました。豆板醤も使いましたがそんなに辛いとは思わずに食べられました。
そういえば‥成都の陳麻婆豆腐で食べた麻婆豆腐、本当に辛かったことを思い出しました。
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May 14, 2006
久しぶりにお料理教室に通い始めました。
以前通っていたことがあるのですが、また習いたくなり何年ぶり?に始めました。今回、二つのクラスに申込みました。それぞれが月1回で1年間。
今日は、『基本料理の会』の第1回。実習内容は、“切り身魚の煮付け・茶碗蒸し・切干だいこんの煮もの”でした。
自分たちで作るとやはり美味しいくいただけます。
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