レディースプランのディナー


今回利用したレディースプランの特徴は、朝食・夕食付き、エルメスのバスアメニティ(1人1セット)、成田山新勝寺での写経修行、13:00迄のレイトチェックアウト、と結構お得です。
ということで写真はディナーの中華です。
ディナーは洋食(ビュッフェ)・和食(セットメニュー)・中華(セットメニュー)から選べます。


今回利用したレディースプランの特徴は、朝食・夕食付き、エルメスのバスアメニティ(1人1セット)、成田山新勝寺での写経修行、13:00迄のレイトチェックアウト、と結構お得です。
ということで写真はディナーの中華です。
ディナーは洋食(ビュッフェ)・和食(セットメニュー)・中華(セットメニュー)から選べます。

楽しかった名古屋の旅、いや意義のあった名古屋出張も終わり東京へ向かう新幹線に乗っています。
今朝はゆっくりだったので「お昼は新幹線で食べられるように何か買って乗ればいいや」って思っていました。
昨夜、名古屋の事務所のかたと食事をした時に『天むす』をすすめられたので、天むすを探してデパ地下(松坂屋)に行って買いました。
1人前は5つ入りで735円でした。
美味しかったです。
そうそう、名古屋では、「本気の時は松坂屋」なんだそうです。
今回の出張では、名古屋の事務所のかたによくしていただいて感謝です。
WBCで日本が優勝を決めた翌日、あじゃみんさんがランチにカレーを召し上がったというのを見てカレーが食べたくなった私‥。
そこで、西葛西のカルカッタに行ってきました。
平日のランチはリーズナブルでおすすめです!
B Lunch (\860)です。
カレー、タンドリーチキン(半サイズ)、サラダ、ナンorライス、紅茶
カレーは3種類の日替わりの中から一つ選べます。
昨日は、チキン・フィッシュ・ダール豆の3種類でしたが、私が選んだのはフィッシュカリーです。
魚はメカジキだったのですが、すごくおいしかったです。
以前は、チキンカリーばかり食べていたのですが、この頃は他のカレーのおいしさにも気づき始めています。
辛さも選べるようになっていたので、ノーマルにしました。(ちなみに、マイルド・ノーマル・ホット1・ホット2‥と辛くなっていきます)
あんまり辛さを感じなかったので、次回はホット1でもいいかもって思いました。
ドリンクは、ラッシーでもいいよって言われたので、ラッシーにしていただきました。
北口ある本店(北インド料理)に行きました。
お店はビルの1階で外観はこんな感じ、2階にはインドの食材を扱うショップもあります。
ランチは11:00~14:30、13:45頃に入店したのですがその後にいらっしゃるかたも結構いました。
近くにお勤めのかたで12:00~は混むそうです。
12時前に入店するか、ちょっと遅めにするのがよさそうです。
SPICE MAGIC CALCUTTA
(本店)北インド料理
東京都江戸川区西葛西3-13-3
寒い夜なのでHotな記事をお届けします。
15日(日)に西葛西のカルカッタに行ってきました。
江戸川区にはインドのかたが多く住んでいるそうで(1000人ともいわれています)、江東区森下にはインド人学校もあるそうです。
さて今回食べに行ったのは、南口店です。
東京メトロ東西線西葛西駅下車ですが、北口には北インド料理の本店が、南口には南インド料理+本店と同じ北インド料理の南口店があります。

土日祭日はHoliday Special Lunchになります。
お店の外にあったメニューを撮ってきたのでご覧ください。
左が北インドで2種類、右が南インドで3種類用意されています。
平日のランチよりは値段が高くなりますが、でてくるものも多いですし量もあるのでお腹いっぱいになります。
サラダはランチの全メニューに共通で席に着くとお水と一緒に持ってきてくれます。
ごまドレッシングがおいしいんです。
たぶん、普通に市販されているごまドレッシングだと思いますが‥。
キャベツ、細く切った大根・人参、キュウリ、プチトマトが入っています。
こちらは一緒に行った友達が食べた北インド料理のAランチです。(\1,100)
チキンカレー、サモサ、パパド、ナン、ドリンクは食後にチャイをもらいました。
美味しかったそうです。
サモサの中の具はしっかり目の味だったそうです。

こちらは私がいただいた南インドのBランチです。(\1,100)
DOSAIが大きくてトレーからはみ出ています。
DOSAIの上にのっているのが、APPLAM、パリパリしておせんべいみたいです。
右の写真、手前から小さいお皿がココナッツとトマトのCHUTNEY、ライス、SAMBAR(豆が入っていておいしかったです)、RASAM(ちょっと透明なほう、すごく辛いスープでした)、ドーナツみたいなのがWADA(見た目&食感はドーナッツ、でもクミンが入っていたので味は‥)、WADAの隣がONION BHAJIA(玉ねぎのフライ)。
SAMBARはお代わり自由みたいでした。
ドリンクはラッシーをいただきました。
店内はほぼ満席だったのですが、北インドと南インドは半々くらいの割合で注文されていたみたいです。
お隣のテーブルにはインドのかたが3人だったんですが、3人ともドーサのセットを召し上がっていました。
右手だけで上手にきれいに食べていました。
びっくりしたのは、ドーサを千切るのも右手だけでしていたんです。
おいしくて大満足なランチでした。
スパイスマジック カルカッタ
本店 東京都江戸川区西葛西3-13-3
Tel&Fax 03-5667-3885
南口店 東京都江戸川区西葛西6-24-5 第2コースタビル201
Tel&Fax 03-3688-4817
ららぽーと豊洲に行ってきました。
そう、ららぽーと豊洲といえば、ヤ・クンがあり、フードサーカスでは種類は少ないもののシンガポール料理(KRISTON)が食べられます!
チキンライスは以前食べたことがあるので、今回は“ラクサ”をいただきました。(¥750)
シンガで食べた「328カトンラクサ」に比べると、味がちょっと濃くて辛い気もしますが美味しいです。
328カトンラクサはコンデスミルクを使っていると聞いたことがあるのでその違いかもしれません。
フードサーカスは、タイ料理・シンガポール&インド料理・中華・イタリアン・博多ラーメン等のストールが入っています。
こちらは中華(Imperial Treasure)のストールで、角煮カーポ(角煮バーガー)です。(¥380)
中華の香辛料が効いていて本格的でした。
フードサーカスで食べた後、ヤクンへ移動しました。
カヤトーストバリューセット(¥390)です。
カヤトーストはこれで二人分です。(シンガより少ない!)
ドリンクは、ヤクンコーヒー(コンデスミルク入り)にしました。
単品だとカヤトーストは¥280、ヤクンコーヒー(ホット)は¥200なので、セットのほうがちょっとお得です。
シンガでの値段を考えるとこれでも高いのですが、2年前のオープン当時はセット料金がなかったのでよしとしましょう。
カリカリに焼いたトースト、美味しかったです。
一緒に行った友達とは以前一緒にシンガポールに行ったことがあるのですが、その当時はラクサやカヤトーストを知らなかったので食べませんでした。
友達は、今日が初ラクサ&初カヤトーストだったのですが気に入ってくれたようです。
私も、ちょっとシンガポール気分に浸れて楽しく満足した一日でした。
ららぽーと豊洲に行くことを提案してくれた友達に感謝です![]()
今日はお料理教室友達とカレーを食べに行ってきました。
同じクラスでお料理を習うようになって3年目になります。
「基本料理洋風中国風の会」で偶然1年間同じグループになり、その後「じゃあ次も一緒にやろう♪」って感じで2年目・3年目になり、春からはまた新しいクラスに一緒に進む予定です。
行ったお店は、印度料理シタァール。
地元でも有名な行列のできるお店です。
お店の開店は11:30ですが、早く行ったほうがいいというので11:10頃には着くように待ち合わせました。
ですが、既に大勢待っていました。お正月だからふだんより多いのかもしれません。
結局待つこと1時間半以上‥入店できたのは12:45でした。
天気がよくて暖かかったからよかったのですが、寒かったらキツイと思います。
これは、タンドリーチキンティッカ。スパイスがきつ過ぎずおいしいです。
2人だったのでSサイズにしました。
ランチセットは1月7日からということだったので、頼んだのは「トリプルカレーセット」。
カレー3種(写真は奥からキーマ・バターチキン・シュリンプ)、イエロークミンライス、ナン又はバトラ、ドリンクがセットになっています。
カレーですが、キーマは辛さ★★★、シュリンプは辛さ★★、バターチキンは辛さ★で、辛さの調節は辛くすることは可能だけれどその逆は不可能だとのことでした。
キーマカレー、辛かったです。友達も辛いものは苦手なのですが頑張って食べました。
辛さ★★位が食べやすいのかもしれません。
シュリンプカレーは野菜も入っていて美味しかったです。
キーマ・シュリンプと食べた後にバターチキンを食べたら、すごく甘く感じました。
でも辛くなった口直しにはいいかも‥。
セットのドリンクはグランドメニューの中から選べます。
マンゴーラッシーをいただきました。
すごく濃くておいしいので、辛いカレーにはぴったりです。
今日もキーマカレーを食べるのにだいぶ助けてもらいました。
シタァールでは、マンゴーはインドのアルフォンソマンゴーを使用しているので、マンゴーを使ったドリンクやデザートはおすすめです。
レストランだけでなくインドからの輸入も行っているので、楽天にショップがあったり店内でもいろいろ買うことができます。
お正月のプレゼント、いただきました。
インド産の野生黒蜂蜜(50g)、1月2日から先着700名にプレゼントだそうです。
友達と初詣に行ってきました。
去年に引き続き、深川の富岡八幡宮です。
着いた時間が夕方だったからか、去年よりは空いていました。
お隣の深川不動は混んでいたようなのでまたの機会に訪れることにしました。
参拝をすませた後、お夕飯を食べようということで日本橋高島屋へ向かいました。
ご飯にはまだちょっと早かったので、フォション・サロン・ド・テでお茶をいただきました。
美味しそうなスイーツもあったのですが、“お夕飯は鼎泰豊”と決めていたので我慢してお茶だけ‥
ダージリンをいただきました![]()
フォションに行く前に、鼎泰豊の混み具合を見たらかなりの人が並んでいたので(20人強ぐらい?)、少し早めに来たほうがいいかも‥と相談して並ぶのを覚悟して降りて行ったら、すぐ入れてしまいました。
やっぱりここでは小龍包ははずせません。
この小龍包は「小龍包3種盛り」と言って、豚肉・帯子(ホタテ入り)・蟹粉(カニみそ入り)の3種類が2個ずつ入っています。

左は蟹肉炒飯(取り分ける前に写真を撮るのを忘れてしまいました)。
普段のランチセットだとエビ炒飯なのですが、蟹肉だとやっぱりおいしいです。
右は酸辣湯麺(サンラータンメン)、これに黒酢をかけておいしくいただきました。
このお店の酸辣湯麺は初めて食べたのですが具だくさんでおいしかったです。

デザートです。
左は仙草ゼリー白蜜ミルク、右は杏仁豆腐です。
仙草ゼリーとはいったい何でしょう?
調べてみると、仙草とはシソ科の植物で、仙草ゼリーは暑気あたり防止効果のあるデザートとして香港やシンガポールで人気が高いようです。
そのままでは苦みがあるので、シロップや蜜をかけて食べるらしいです。
茶・銀座でお茶の後、マロニエゲートのシンガプーラテラスでお夕飯です。
約3か月振りのシンガプーラテラス、期待に胸がはずみます。
まずは、入口でマーライオンがお出迎えです。
日曜日の夜だったのですが、開店とほぼ同時位に入店しました。
以前、ランチに来た時は結構混んでいたので、ゆっくり行って混んでいたらいやだなとか思っていたのですが、そんな心配は無用でした。
開店してからも満席になることはなかったようでした。
(平日の夜はわかりませんが‥)

「オイスターソース カイラン」と「海老ロール」です。
カイランは可もなく不可もなく‥な味でした。
海老ロールは、海老・ひき肉・野菜を湯葉で巻いて揚げてありました。
もっと“海老”って感じを想像していたのですが、肉のほうが主張が強かったです。
でも調味料(五香粉だと思う)が東南アジアっぽさを出していてそれなりにシンガ気分を味わえました。
「フライド ホッケンミー」です。
これはちょっと失敗でした。
決しておいしくないというのではないのですが、麺がダメでした。
2種類の麺を使用しているのですが、それがうまく混ざっていない。
麺を茹でる時にほぐさないと固まってしまう‥そんな感じで固まってました。
こちらは「海南鶏飯」です。
値段はフードコートなんかの5倍位と高いですがおいしいです。
まあ、シンガでもホテルで食べたらこの位の値段ですから‥。
チキンはボイルでした。ライスもいい味に炊けてます。
デザートにいただいた、「タピオカココナッツミルク」です。
本当は「バナナのフリッターのアイスクリーム添え」を食べたかったのですが、お腹がいっぱいだったのでさっぱりしているこちらにしました。
フルーツが入っていてさっぱりいただけました。
シンガポール料理は知らない人も多いと思うので、誰でも誘えるというわけではありませんが、一緒に行った友達は何回かシンガに行った事があるので、シンガの料理も知っています。
彼女もチキンライスがお気に入りで、去年の夏にららぽーと豊洲で行われた゛シンガポールフードフェスタ2007”にも一緒に行ってチキンライス食べました。
全体的には満足ですが、こんなの食べてしまったら益々シンガへの思いはつのるばかり‥。
Singapura Terrace
東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート11階
地元で有名な『印度料理シタール』に行きました。
昭和56年3月に千葉市で初めてのインド料理店として開店したそうです。
久しぶりに行ったのですが、着いたらやっぱり並んでました‥。
そう、このお店いつも行列なんです。
これは、“タンドリーチキンティッカ”、二人で行ったのでS(4ピース)にしました。
辛すぎず、でもスパイシーで美味しいです。

カレーは今まで食べたことのないものを選んでみました。
左は、“フィッシュ・マサラ”白身魚のカレーで、右は“ダール豆カレー”。
お魚系のカレーは初めて食べましたが、これすっごく美味しいです。
トマトベースみたいな感じであんまり辛くなくて、また食べたくなる味でした。
ダール豆のカレーもさっぱりして、スープみたいにいただけちゃいました。
これも辛くないので◎。
“ナン”もおいしいんです。
沖縄の塩「ぬちマース」を使っているそうです。
写真の手前の小皿に写っているのはマンゴージャム、ナンに付けてお召し上がりください、との事でした。
実は、シタールはインドのアルフォンソ・マンゴーを使ったドリンクやジャムなども販売していて、これも本当においしいんです。
お店では、マンゴーラッシーやマンゴーのデザート等いただけます。
厨房ではインドから来たコックさんと日本人のコックさんが、接客は日本人のスタッフが、明るくて丁寧で感じのよいお店です。
久しぶりに行ってみて、いつも混んでいる理由がおいしいだけではない事がわかったような気がします。
印度料理シタール
千葉県千葉市花見川区検見川1-106-16
043-271-0581
在日インド人が多く住む西葛西にある、本格インド料理の店「カルカッタ」に行ってきました。
本店と南口店と2店舗ありますが、今日は本店に行ってきました。
全てヘルシーな素材を使い、化学調味料は使用しないそうです。
シェフもスタッフもほとんどがインドのかたのようでした。
13時ちょっと前に着きました。すぐに座れましたが店内はほぼ満席に近い状態でした。
ランチの時間なのでランチメニューを渡されましたが、私が食べたかったのはビリヤニだったのでディナーメニューを見せていただいて、「チキンビリヤニ」を頼みました。
ビリヤニは、マトン・チキン・野菜の3種類がありました。
出てきたビリヤニを見た瞬間゛やっと私が食べたかったビリヤニが食べられる”と思いました。
この写真を見てわかる人はわかると思いますがお米がバスマティー米だったんです。
日本で何箇所かで食べたビリヤニはお米が違っていたのです。
味も申し分なく、辛すぎず(辛いのが好きな方には物足りないかも)おいしくいただきました。
ビリヤニは\1,450でライタが付いています。
付け合わせに、玉ねぎときゅうり(お店の人はインドのサラダと言いました)が付いていましたが、これがまたいい味つけで‥
生の玉ねぎはあまり好きではないのですが、食べられました。
平日のランチメニューは4種類あります。
Curry Lunch (\650)
チキンカレー、ライス、サラダ
A Lunch (\740)
カレー、ナンorライス、サラダ、紅茶
B Lunch (\860)
カレー、タンドリーチキン(半サイズ)、サラダ、ナンorライス、紅茶
C Lunch (\1,080)
カレー、タンドリーチキン(半サイズ)、シークカバブ、サラダ、ナンorライス、紅茶orラッシー
カレーは日替わりで3種類から選べるようになっています。
追加のナン・ライスは\200、大盛ライスは\100、カレーの追加は\450だそうです。
土日祝日は、Holiday Special Lunchになります。
Holiday Special Lunch A (\1,100)
カレー、シークカバブ又はサモサ、パパド、サラダ、ナンorライス、ソフトドリンク
Holiday Special Lunch B (\1,250)
カレー、シークカバブ&チキンティッカ又はサモサ&パコダ、パパド、サラダ、ナンorライス、ソフトドリンク
カレーは、チキン・えびとなす、マトンコルマ、オクラマサラ、ほうれんそう&じゃがいも又はバニール、豆カレーから選べます。
ソフトドリンクは、ホットコーヒー、アイスコーヒー、チャイ、アイスティー、ラッシーから選べます。
隣の席の女性がカレーランチを注文したのですが、ご飯(サフランライス)の量がすごく多くて半分位減らしてもらっていました。
あのライスの量、男性でもどうかと思います‥。
SPICE MAGIC CALCUTTA
(本店)北インド料理
東京都江戸川区西葛西3-13-3
(南口店)北インド料理+南インド料理←ドーサもあるみたい
東京都江戸川区西葛西6-24-5 第2コースタルビル201
本店の2階には、インド食材のお店「SPICE MAGIC BAZAAR」があり、
近くには「SHANTI GUEST HOUSE」というゲストハウスも経営しています。
先週の土曜日、久しぶりにインド料理のGandhiに行きました。
以前、David先生にすすめられて行ったことがありますが、久しぶりでした。

一緒に行ったお友達は、辛いものOKな人なのでこういう本格的なカレー屋さんでも頼もしいのです。
今週末も暑かったのですが、この日(先週土曜日)もとても蒸し暑かったので、友達はインドのビール『MAHARAJAH(マハラジャ)』を、私は『LASSI(ラッシー)』をいただきました。
メニューにはKING FISHERというビールもあったのですが、今はMAHARAJAHしかないとのことでした。

では、食べたお料理を‥。
グリーンサラダ(写真左)はキャベツ・きゅうり・トマト・ピーマンにサウザンアイランドドレッシングがかかっていていました。
キャベツが千切りになっていたので食べ易かったです。
チキンティッカ(写真右)はスパイシーですが美味しいです。
タンドリーチキンは骨が付いているので食べにくいので、骨無しのチキンティッカを頼んだのです。

写真左は、ALL BEGUN(じゃがいもとナスのカレー)とNAAN(ナン)です。
カレーはあまり辛くなく美味しかったです。
右の写真は、CHICKEN BIRIYANI(チキンビリヤニー)ですが‥
とにかく辛い!と感じました。
唐辛子がかなり入っていました。
でも、シンガポールで食べたビリヤニーとは何か違うのです。
やっぱり、また食べに行かなくちゃ‥ですね。
店内にはヒンズーの神様の絵が貼られていたり、小さな祭壇も祀ってあってインドの雰囲気があります。
祭壇に祀られている神様は誰かと尋ねたところ『ラクシュミ神』だとのことでした。
ヒンズー教の女神の一人で、ビシュヌ神の奥さんであり、美と豊穣と幸運を司る女神さまだそうです。
Gandhiの以前の記事はこちら
インド料理レストラン Gandhi
千葉県船橋市本町4-42-4
047-424-5036

今日のランチでいただいた『ラクサセット』です。
ラクサ・カレーパフ・デザート(タピオカココナッツミルク)・竹茶で1,470円でした。
ラクサには、えび・ほたて・ゆでたまご・油揚げ・フィッシュケーキ・もやしが入っていて、スープは唐辛子が効いていて辛めの仕上がりに。
辛いもの(好きだけど)苦手なのにスープ全部飲んでしまいました。
ぐるなびによると麺は“太めのビーフン”だそうですよ。
カトンで食べた、れんげで食べるラクサの方が好きかも‥それにカトンならS$3だし。
やっぱり日本で食べるのって高いですね。
カレーパフはあまり辛さを感じませんでした。
ポーラパフのカレーパフの方が味にも辛さにもパンチがあっていいなと思います。

お店の入口にサングラスをかけたマーちゃんがいます。
マーちゃんってサングラスかけるのね‥なんて思いましたが、正面から撮るのはちょっと恥ずかしかったので横顔です。
そしてもう一枚は店内の様子。
天井にファンがついてたりして、何となくコロニアルな雰囲気が‥。
床がタイル敷きの部分もあったりします。
ラッフルズホテルのエンパイアカフェにちょっと似ているかもって気がします。
ランチメニューには、ポピアランチと言うポピア食べ放題、ポピアランチにハーフサイズのチキンライス・ミーゴレン・ムイファン・ラクサなどがオプションでつくセット、その他にセットメニューが4つ(海南鶏飯・ミーゴレン・ムイファン・ラクサ)ありました。
ランチにはデザートと竹茶が付くみたいです。
シンガで食べることを考えたらかなりお高いのですが、それでも少しシンガポール気分になれたので“よし”としましょう♪
SINGAPURA TERRACE
東京都中央区銀座2-2-14
マロニエゲート 11階
銀座マロニエゲートの『SINGAPURA TERRACE』に来ています。
ただ今ランチ中…です。
午後のお休みをいただいたので来てみました。
しばらくシンガポールには行けそうもないので、せめて料理でも食べてシンガポールに関わろうと‥。
『ラクサセット』をいただいただいています。
ラクサにカレーパフ、デザート、竹茶がついています。
今、ラクサを食べ終わったのでデザートを待っている所です。
写真と感想は今夜アップします。
今日この後はリフレクソロジーで癒される予定です![]()

日曜日、東山魁夷展の後に日本橋高島屋に行きました。
遅めのお昼&お茶をしに‥。
高島屋には、鼎泰豊と糖朝、好きなお店が二つあるので迷ってしまいます。
鼎泰豊で小龍包食べてから糖朝でデザートにしない?ということでまずは『鼎泰豊』へ。
左は叉焼麺と小龍包のセット、右は坦々麺と小龍包のセット。
今までは炒飯のセットを食べてばかりだったので、たまには麺にしてみました。
食事のボリュームとしては、炒飯の方が多いようです。
叉焼麺は普通にお醤油味のスープでした。
友達が食べた坦々麺は、中華の香辛料(花椒か?)が効いたスープでこれもおいしかったです。


『糖朝』に移動してデザートをいただきました。
写真で見ると同じもののようですが、左は“黒胡麻汁粉”で右は“豆腐花黒胡麻汁粉かけ”です。
やっぱり豆腐花はおいしいです。
美術展&アジアングルメ、かなり満足な休日になりました。
エリック・カール展を見た後、プランタン銀座に行ってみました。
ミエルの焼きドーナツ、買えるといいなぁ~と思って‥。
巷で人気のクリスピークリームドーナツよりも私はこっちが好き![]()
油で揚げていないのでさっぱりしているんです。
両親に食べさせてあげたいななんて思っていました。
なんと3人位しか並んでいませんでした。なんてラッキー![]()
10個ほど買って帰っておいしくいただきました。
おおかた食べてから写真を撮っていないことに気がつきました。
携帯で慌てて撮ったのでイマイチわかりにくいのですが、左が“焼きいも”、右が“きなこ”です。
焼きいものほうに見える、『黒いつぶつぶ』は黒ごまです。
焼きドーナツ専門店“miel”
プランタン銀座店 東京都中央区銀座3-2-1 B2
中国五千年倶楽部の忘年お食事会に行ってきました。
場所は、「小尾羊蒙古しゃぶしゃぶ 新大久保店」でした。
いつも連絡をとっているかたや1年ぶり(去年の忘年お食事会以来)にお会いするかた、といろいろでしたがスタッフを含めて皆さん“中国好き”なので楽しく過ごせました。
前菜の「中国風冷奴」、お豆腐は絹ごし豆腐のようでした。
前菜にもう一品、ジャガイモを細切りにしたものとピーマンの和え物がありました。
たしか以前“シリンゴル”(巣鴨のモンゴル料理店)でもジャガイモとピーマンの和え物でたような気がします。
モンゴルではポピュラーなお料理なのかもしれません。
これがしゃぶしゃぶ(火鍋)の“三味薬膳スープ”です。
右側が辛いスープ“麻辣紅湯”、左側が漢方スープ“ヘルシー山珍湯”、奥の白いスープがお肌によさそうな“コラーゲン白湯”です。
四川省成都で食べた火鍋の辛いスープは辛すぎてとても食べられませんでしたが、これは食べられる辛さでした。
しゃぶしゃぶは90分の食べ放題でした。
お肉は羊・牛・豚・鶏の4種類、野菜は白菜・水菜・さつまいも・しいたけ・えのきだけ・にんじん・春菊・長ねぎ・春雨・お豆腐など‥。
お代わりは食べたい物だけ頼むことができました。
羊肉も思ったよりも食べやすかったです。
写真を撮り忘れましたが、“竹筒鶏つみれ”、自家製手打ち二色麺(卵麺とクロレラ入り麺)もいただきました。
デザートはアイスクリーム、バニラか抹茶から選びました。
私は抹茶をいただきました。
アイスクリームというよりソフトクリームのようで抹茶味がさっぱりして美味しかったです。
いつも自分では行ったことのないお店に行けるので楽しみです。
次回のお食事会が楽しみです♪
小尾羊しゃぶしゃぶ 新大久保店
東京都新宿区百人町2-17-3
03-3368-1618
久しぶりに地元のインド料理店『タージ・マハル』に行ってきました。
前を通る度にカレーのスパイシーないい香に食べたいなぁと思っていても、地元だと近すぎてかえって行かないのです。
今日は友達が行きたいと言ってくれました。
これは、友達が食べた「レディースセット」カレー(メニューの中から一つ、友達はエッグカレーを選択)・半ナン・ライス・マライティッカ・パパド・スープ・サラダ・デザート(マンゴープリンかアイスクリーム)・ドリンク(コーヒーかチャイ)がセットになっています。
カレーを一口食べさせてもらいましたが、エッグカレーは予想よりマイルドでした。
もう一段階辛さをアップしてもよかったかもしれません。
こちらは私が頼んだ「チキンビリヤニー」チキン入り炒めご飯・スープ・サラダ・ドリンクのセットです。(1000円)
チキンビリヤニー、食べたかったんです。
3月にシンガポールのデリーでランチを食べていた時、他のお客さん(インド系のかた)がチキンビリヤニーを食べているのをみて美味しそうだなぁと、思っていたのでした。
ご飯の量が結構多かったのですが、辛さを控えめにしていただいたので完食しました。
ご飯の中にもチキンが思ったより多く入っていました。
(シンガポールで見たチキンビリヤニーはご飯の上に鶏のモモ肉が1本のっていました)
午後休をいただいたので、久しぶりに鼎泰豊(日本橋高島屋)に行ってきました。
糖朝とどちらにしようか迷ったのですが、小龍包を食べたかったので鼎泰豊にしました。
先月、台北で思っていたような小龍包を食べられなかったのでそのリベンジです。
小龍包+蟹炒飯のセット(スープ・小菜・デザート付きで、1,785円)にしました。
小龍包とご飯・麺のセットは小龍包が4個、小龍包と饅頭(肉まん?)の小龍包セットには小龍包が6個ついていました。
小龍包を単品で注文すると6個入りです。台北では確か10個位だったと思いますが‥。
いつもセットメニューを頼んでしまうのですが、今度は単品で小龍包(6個)を頼んでみようかな‥。
今日、近くの席に座っていた男性が、単品オーダーで「小龍包と小菜」を召し上がっていました。
結局“小菜”はお代わりをして2皿召し上がっていましたが、たまにはそういう注文のしかたもいいんじゃないかと思いました。
『シンガポールフードフェスタ2007』に行ってきました。
ららぽーと豊洲で8月17日(金)~19日(日)の3日間行われました。
屋外ステージには、マーライオンもいました。
このステージでシンガの有名なアカペラグループ“Vocaluptuous”のアカペラコンサートも行われました。
まず、ヤクンでカヤトーストを。
カヤトーストとドリンクのセット、以前は480円だったと思うのですが、「お試しセット390円」で販売されていました。
シンガより高いのですが、前より安くなったのでちょっとうれしいです。
カヤトーストにコンデンスミルクたっぷりのコピ、久々においしかった‥。
友達にあげようと思い、カヤジャムをお土産に買い求めましたが80gで440円です。
290gのものは880円です。シンガなら290gがS$4で買えるのに‥。


屋外ではタイガービール・チリクラブ・チキンライス・ラクサ・ペーパーチキン・サテー・フィッシュヘッドカレー等のローカルフードを販売していて食べることができました。
私達は、チキンライスとペーパーチキンをいただきました。
昨日は涼しかったので、屋外で食べるにはちょうどよかったです。
ただ、席がちょっと少なかったような気がしました。
チキンライスは海南鶏飯とKRISTONの2店舗が販売していましたが、まだ食べたことのなかった海南鶏飯にしてみました。
3月以来のチキンライスだったのでおいしかったです。
私個人の感想ですが、付いていた3種類のたれ(醤油・スイートチリ・生姜)の内の生姜だれがとてもおいしかったので食べやすかったと思いました。
一緒に行った友達は、チリのたれがおいしいと言っていました。
館内には、シンガポール政府観光局やシンガポール航空、ローカルフードの素などを紹介するブースがちょっとだけありました。
政府観光局のブースではアンケートに答えると、マーライオンのプリントされた小さなポーチをもらえました。
思ったよりもこじんまりとしていたなぁというのが感想です。
でも、シンガポール気分に浸れて楽しいひとときでした。
昨日、韓国オペラに行く前に銀座の『リプトン・ブルックボンドハウス』でお茶しました。
スコーンが食べたかったので、“クリームティー”を注文しました。(\1,100)
スコーン2個と紅茶のセットです。スコーンにはクロテッドクリームとブラックカラントジャムが添えられています。
紅茶はたくさんの種類から選ぶことができるので、昨日は“アフタヌーンブレンド”というダージリンとセイロンのブレンドにしました。
平日の昨日はお店も空いていたのでゆっくりいただくことができました。
これは、アフターヌーンティーセット(\2,000)です。
3段トレイで提供されます。
ケーキ・スコーン・ビスケット・ティーサンドイッチとお茶です。
3段トレイには心惹かれますが、スコーンが1個なのでここのスコーン好きな私としてはやはりクリームティーセットがいいです。
サンドイッチセット(\1,000)やケーキセット(\1,100)もあります。
リプトン・ブルックボンドハウス
東京都中央区銀座1-3-1


何年か前に当時シンガポールに住んでいた従姉からいただいて、気に入ったインスタントコーヒーがありました。
現地のSUPER COFFEEMIXという会社の『CAFE NOVA』です。
手軽に飲めて美味しかったのでその後も従姉からいただいたり、私が訪星すると買ってきていました。従来からの砂糖の入っていないもの・シナモン味に加え、年末に従姉が帰国した際には新商品の“カフェラテ”が加わりました。
そして3月にYahooNewsで「日本でもカフェラテを販売開始、オリジナル以外に幾つかのフレーバーを日本向けに製造する、100円ショップで3月中に発売開始」というのを発見しました。
どの100円ショップで販売されるのかがわらなかったのですが、ダイソーで売っていました。4個で100円、きちんと箱入りでした。
フレーバーは、オリジナル・バニラ・ヘーゼルナッの3種類でした。
写真は、左がパッケージ、真ん中が箱の中の個包装、そして右はシンガポールで売っているものと日本のものです。
日本向けに製造されているものなので表示は日本語です。そして、現地のものには【Halal】のマークが付いていますがこちらのものにはありません。
Halal(ハラル)‥‥イスラムにおいて許された食べ物で、イスラム教徒はHaralの食品しか食べないそうです。ムスリムの多いシンガポールではいろいろな食品にHaralのマークが付いています。
手軽に飲めるので、忙しい時などでもちょっと休憩するのに便利です。
今日は『節分』でした。
節分というと、豆まきをしてそして年の数だけ豆を食べる‥というのが子供の頃からの習慣でしたが、ここ数年【恵方巻】という巻きすしを食べることも増えてきました。
節分の夜にその年の恵方(今年は北北西)に向かって、太巻きを丸かぶりするのが慣わしとされています。
福を食べる・福を巻き込むという意味もあるようです。
元々は大阪船場の商人によって商売繁盛の願いをこめて始められたそうですが、1998年にセブンイレブンが全国で販売を開始し現在ではデパ地下・スーパー・コンビニ等で販売されるようになりました。
デパ地下で買った『なだ万厨房』の恵方巻です。(@420)ちょっと小さいかな(長さは11cm)と思いましたが、太巻きはご飯がギュッギュッと詰まっているので結構ボリュームがありました。
節分が終わって明日は“立春”、暦の上ではもう春ですね。


友達とランチしました。
友達おススメのお店に連れて行ってもらいました。
JR市川駅南口徒歩5分くらい、お店の名前は忘れました‥。
Aランチ(980円)、前菜はサラダ・ほうれん草とベーコンのキッシュ・ジャガイモとツナのオープンサンド、メインは豚かた肉とキャベツのブレゼ・バラーライス、そしてドリンクがつきました。
結構ボリュームもあり美味しかったです。
デザート(クリームブリュレやフォンダンショコラ等)もおいしそうでしたがもういっぱいで食べられませんでした。
“ブレゼ”とは、材料を鍋に入れ蓋をして加熱する調理法のことです。
写真のカプチーノは友達が頼んだものです。表面のハートがかわいかったです。
追記:お店の名前は“Cache”と言います。(2007/02/05)
インド料理レストラン“Gandhi”に行ってきました。
英会話の先生のオススメのお店です。
平日の夜でしたが、店は満員というほどでもなく私たちの他に3~4組でした。
場所は、JR・京成船橋駅南口下車徒歩5分くらいです。
“チキンティッカ”です。
一皿6個入りで850円です。
先日行った“タージマハル”よりもスパイシーでした。
ひとつひとつがわりと大きめです。
セットのメニューもあったのですが、カレーは単品で頼みました。
写真の手前から“バターチキン”、“マトン”、最後のひとつは名前忘れてしまいましたがトマト・ピーマンそしてさいの目に切られたチーズが入っていました。
~インド料理レストランGandhi~船橋市本町4-42-4 Tel:047-424-5036
地元のインド料理店『タージ・マハル』へ行ってきました。
4人で行って、一人が『コヒンナーセット』タンドリーチキン・シークカバブ・カレー1種・パパド・ナン・ライス・サラダ・デザート・ドリンクがついて、1880円です。
残り三人は『レディースセット』マライティッカ(2P)・スープ・カレー1種・パパド・半ナン・ライス・サラダ・デザート・ドリンクで、1380円です。
これは、『レディースセット』についている“半ナン”と“パパド”(インドのおせんべい、ちょっとスパイシー)です。
『コヒンナーセット』です。カレーはチキンカレーを選びました。
これとは別皿でナンがでました。レディースセットは半ナンですが、その倍くらい大きいナンでした。
『レディースセット』カレーは、シーフードカレーです。ほたて・えび・たこ・あさりが入っています。
魚臭くなく、さっぱりしています。
これも『レディースセット』カレーは、“プロウン・ド・ピアザ”トマト・ピーマン・玉ねぎの入った海老のカレーです。
野菜はわりと大きめに切られていて、海老と大きさが揃えられています。
これも『レディースセット』カレーは、“チャウ・カレー”三種類のきのこを使ったカレーで、舞茸・えのき・マッシュルームが入っています。きのこのカレーは初めてでしたが、さっぱりしていておいしかったです。
デザートは、バニラアイス・マンゴープリン・キールの3種類から選べました。これは「キール」というお米のデザートです。タピオカのココナッツミルクのタピオカがお米になったような感じです。レーズンが入っていて上にはシナモンパウダーがふりかけられていました。
お味は、甘いです。
マンゴープリンは、自家製だそうですが甘くてこってりしていて、さっぱり果肉が入ったパンゴープリン好きな私にはちょっと‥でした。
ドリンクは、コーヒー・チャイ・ラッシーから選べます。私はチャイにしました。
が、ここのチャイは、お砂糖が入っていないのです。私にとってのチャイ=コンデンスミルクが入った甘いチャイ。
SingaporeのLittle Indiaで飲んだチャイが今まででベストです。ああ、また飲みに行きたい!
かに道楽に行ってきました。家族で会食です。(費用は私持ち‥)
せっかくなのでおいしいものを食べよう!と『タラバ会席』にしました。
これは、“前菜三種盛”左からきゅうりとかにの酢の物・きのこ類(しめじとえのき)とかにのマリネ・栗
それに、赤だしとデザートがつきました。
デザートは、メロン・バニラアイス・抹茶アイス・オレンジシャーベット・柚子シャーベット・みつ豆の中から選ぶことができました。
中国五千年倶楽部の忘年お食事会が、新宿の華王飯店でありました。
中国好きの皆さんと楽しいひとときを過ごせました。
お料理、おいしかったです。オーソドックスな小龍包もあれば、工夫をこらしたメニューまで。
忘年会続きだったので、“今日は少し控えなきゃ”と思っていたのに、
最初の一口を食べた瞬間にそんな思いはどこかへ飛んで行ってしまいました。
お料理は、お店のかたが取り分けてくれましたので食べる私たちはラクです。
また、お店のご主人が料理が出される度にそのお料理の説明も丁寧にしてくれました。
「海鮮お刺身サラダ」
水菜・にんじん・イカ・ホタテなどをドレッシングであえてあり食べやすかったです。
生臭さが全くありませんでした。
「牛肉の柚子胡椒炒めサンド風」
柚子胡椒の香りがとてもよく、包子と合っていました。
「芝海老とカニ肉ととびっこの卵白炒め」
海老のプリプリ感と卵白のふわふわ感が絶妙!です。
「アワビ茸と天然海苔の煮込み」
アワビ茸‥中国のウイグルのほうではよく食べられているそうで、食感がアワビに似ているためこう呼ばれるそうです。
天然海苔は香りがよく、しっかりした歯ごたえもありました。
写真を撮り忘れましたが「小龍包」もでました。
「カレイの香草蒸」
中国名は香菜、英語ではコリアンダー、タイ語ではパクチーと呼ばれるセリ科の野菜(香草)が入っていましたが、そんなに匂いはきつくなかったです。
さっぱりとした仕上がりでした。
「坦々麺」
坦々麺は四川料理を代表する麺料理です。
本場四川の坦々麺は汁なしだそうですが、日本では汁ありが一般的です。
ここの坦々麺も汁ありでした。四川料理ですから、ピリ辛でした。
「杏仁豆腐」
デザートです。
固すぎず、軟らかすぎず、たくさんのお料理をいただいた後にはこの位の固さがちょうどよいと思いました。
また行ってみたいと思うお店がひとつ増えました。
~華王飯店~新宿区西新宿7-14-12 Tel:03-3361-1150

日暮里の『ザクロ』へまた行ってきました。
ランチタイムだったので、おなかペコペココース(一人1000円)を頼みました。それに写真のケバブを3種類追加しました。
写真手前からクビデケバブ(羊肉と牛肉の合挽肉の串焼き:400円)、ジュジェケバブ(鶏肉の串焼き:900円)、シシケバブ(牛肉の串焼き:900円)です。
このコース、小皿に何種類も食べきれないほど種類がでてきます。
前回も同じコースだったのですが、全く同じ料理ではありませんでした。
それにしても、今回も本当に食べきれない量でした。
ベリーダンスショーは毎週火・木・金のPM8:00~行われているそうです。


フードサーカスにも行ってきました。
ここでは、イタリア料理、シンガポール・インド料理、博多らーめん、アメリカ料理、中華料理、タイ料理といろいろあって楽しいです。
私は、シンガポール料理のクリンストンで『海南チキンライス(850)』、中華のインペリアルトレジャーで『エビ餃子(400)』をいただきました。
一緒に行った友達は、一人はタイ料理のコカレストランで『トムヤムヌードル?』、もう一人はインペリアルトレジャーで『牛肉煮込みご飯?』を‥。
それぞれ現地で食べるよりは、かなりお高いとは思いましたが日本ですから仕方ないですね。
平日だったため、そんなに混んでいなくて窓側の席に着くことができて眺めもまあまあでした。
初めは、別の店(海風龍號)に行こうと思い少し並んでいたのですが、
店員の感じがとても悪かったのでやめたのです。
私たちの前に1組待っていて、私たちは2番目だったのですが店員が誰一人として来ないのです。
普通なら、何名様ですか?とか少しお待ちいただけますか?って来るじゃないですか。
なのに、何人もの店員が近くを通っても誰も何にも言いません。
それってすごく感じ悪いと思いませんか?レストランはサービス業、飲食を提供するだけでなく
お客様に気持ちよく過ごしてもらうための努力はすべきではないかと思います。
でも、これって努力の前に当たり前のことですね。


『ヤクン・カヤ・トースト』ららぽーと豊洲に行ってきました。
写真左は正面から撮りました。こじんまりとした小さなお店です。
店内の座席は12席、外には3つテーブルがありましたが夜はちょっと寒いと思いました。
真ん中の写真は、お店の向かって右側のTake awayのコーナーです。カヤジャム・カヤトースト・カヤジャムパイなどお土産に売っていました。
店内の壁は、右の写真のようなもので飾られています。
“カヤトーストセット”(カヤトースト1ポーション+コピ)480円をいただきました。
飲み物はコーヒー、紅茶、ミロなどありましたが、やっぱりヤクンならコピでしょ!と思いコンデンスミルク入りのコピにしました。
カヤトーストはシンガポールではこの倍の量だったような気がします‥。ちょっと寂しいですね。 


お土産にカヤジャムを買うこともできます。
でも、高いです。えっこんなに高いの?って思ってしまいました。
一番小さいビンは80gで440円、他に130gで640円、290gで880円など。
130g入りを買ってきましたが、これはどのくらいの大きさかというとビンは六角形で直径?5~5.5cm、高さは蓋まで入れて7.5cmほどです。
日本向けの商品なのか、ラベルには日本語表記もあります。
また、強いていいことを言えば日持ちがします。賞味期限は2007.03.05と書いてありました。
おみやげに“カヤジャムパイ”を買ってきました。@190値段もいい値段。
トースターでちょっと温めていただきましたが、味は普通‥。
パイ生地の中にカヤジャムが入っているだけです。
パイ好きな母は美味しいといって食べてくれましたので、お土産としては合格ですね。
父は無言で食べてました。(カヤジャムは好きみたいなんですが)
私は、やっぱりカヤトーストが一番です。
クラシックのコンサートに行ってきました。と書く予定でしたが場所を間違えてしまったため行けませんでした。
私が、“東京芸術劇場=上野”と勘違いしてしまったためです。ホントは池袋なのに。ごめんね。
そんな訳で、過門香上野バンブーガーデン店でお食事してきました。
“西湖龍井茶”、これで2人用です。(950円)
ちょっとだけ中国茶芸っぽかったです。
龍井茶は爽やかで美味しくていいですね。


続いてお料理です。
左の写真は、“スープ入り焼餃子”(750円)と“レタスのあったか炒め?”(1000円)。
このスープ入り焼餃子は2000年11月29日に過門香が日本に初めて紹介した上海点心だそうです。皮がモチモチしてました。
真ん中の写真は、“大山地鶏の香り揚げサラダ仕立て油淋ソース”(1700円)お肉はちょっと大きめの一口大でおいしく揚がっていました。サラダ仕立てということで、野菜もついていて糸唐辛子も入っていたようでたまにピリ辛でした。
右の写真は、“たっぷり九条葱のあっさりそば”(1200円)。塩味で九条葱が本当にたっぷり入っています。でも葱臭くなく、葱のしっかりした味を感じました。
デザートです。“マンゴープディング”(580円)と“過門香特製濃厚杏仁豆腐栗ソースかけ”(680円)です。
マンゴープディングかなりいけると思います。最近は多くの店で食べられるようになったものの、おいしいマンゴープディングにはなかなか出会えません。プリンには果肉も入っていて、マンゴーのソースも果物本来の味が感じられました。
クラシックのコンサートが美味しい中華料理に化けた夜でした。

日暮里にあるZAKURO(ザクロ)に行ってきました。
ペルシャ・トルコ料理レストランと書いてありますが、ウズベキスタン料理も食べられるということでした。
22日からウズベキスタンに行くのでその予行演習を兼ねて‥。
ビルの2階、外階段を上がり入り口で靴を脱ぐと一面ペルシャじゅうたんが敷き詰められ、壁にもじゅうたんが‥。
店内にはイランの音楽・TV?が流れアラビアンの世界です。



『しあわせランチ』料理5品以上+ピクルス、ナン・ごはんはおかわり自由で1000円です。一体何品でたのやら‥食べきれませんでした。
写真左は「ナン・ご飯」、左から二番目はカレー3種とサラダ(カレーは手前が肉・右奥がツナ・左奥が野菜)、右から二番目は一見デザートのように見えますが実はサラダの一種だそうで食感はジャガイモのようでマヨネーズ風のドレッシングがかかっていました。一番左はトルコ風ラザニア、右端に写っているのはナスのカレーです。


左はクレープのようなものでした。少し甘みがありました。
真ん中はカバブ3種(手前から牛肉と羊肉の合挽き・鶏肉・牛肉)。しあわせランチにはカバブは入っていなかったのでこれだけ別注文しました。合挽肉は羊肉の苦手な方には少し臭いかもしれませんが、3種類とも肉はさっぱりしていて美味しかったです。
右はイチジクのシャーベット、デザートです。
写真を撮り忘れましたが、他にもピーマンの肉詰めのようなお料理・チキン丸ごと1羽ローストしたもの(アスルタミオ?)中にはお米・野菜・豆などがぎっしり詰まっています、イチジクのケーキ等本当に食べ切れませんでした。
イラン出身の店長、そしてウズベキスタン出身のスタッフと異国情緒豊かなお店でした。
サマルカンド出身のスタッフの一人と話をしたのですが、来日して半年のこの青年、とても美しい日本語を話します。日本語は日本に来る前勉強したのだそうです。
サマルカンドの彼の実家の連絡先&お兄さんの連絡先を教えてもらったので、一緒に写した写真を渡したいと思っています。
オリエンタルラウンジのアフタヌーンティーに行ってきました。
一番初めは、サンドウィッチ3種がサーブされました。(写真左)
次にスコーン2種(プレーン・クランベリー)、ミラベルのジャム・クロテッドクリーム・チョコレートクリーム。(左から2番目)
スコーンはおかわりができるようで、食べ終わると係のかたが声をかけてくれました。
そして、ミックスベリーとライチゼリー?(右から2番目)
最後は、スイーツ。グレープフルーツのデニッシュ、シュークリーム、フランボワーズのムース、マンゴー入チーズケーキ、フカひれ入りマンゴープリン。(写真右)
飲み物は、数あるメニューの中から(多分20種類以上はあったと‥)何度でも好きなものを頼むことができます。
私は、「マンダリンオリエンタルブレンド」「エキゾチックオーチャード」「ダージリン」「ブレンドコーヒー」をいただきました。「マンダリンオリエンタルブレンド」が気に入りました。
お値段はちょっと高いかもしれませんが、景色も素晴らしく、ゆっくりとくつろげてよかったです。
13:30を過ぎていたのでお昼のピークは終わった模様、10分も待たないで席に着けました。
今日は、『蝦ワンタン麺セット』にしました。蝦ワンタン麺+本日の小菜+ちまき+スイーツで1680円。
ここの蝦ワンタン麺は、細麺で私は大好きです。香港の糖朝でもよく食べました。
蝦ワンタンが6個入っていて、見た目ちょっと少ないかなと思いますが終わる頃には満足します。
ちまきはサイズは小さめで味は普通です。
スイーツは数種類の中から選ぶことができました。迷った結果、マンゴープリンにしました。
“温かい豆腐花”とどちらにしようか迷ったのですが、最近食べていなかったのでマンゴープリンに。
最近、巷のマンゴープリンのレベルが上がってきているせいでしょうか?
糖朝のマンゴープリンってこんな味だったっけ?と思ってしまいました。
プロパーで630円のこのマンゴープリン。次回はやっぱり豆腐花ですね。


新宿の刀削麺荘にてお食事会がありました。
西安から招聘したシェフが作る西安料理、辛かったです。西安に行った時の記憶を辿ってみても、料理こんなに辛かったっけ?と思ってしまいました。たしかに回族の料理は辛かった記憶はありますが‥。
写真左は、“鶏肉と唐辛子のピリ辛炒め”ですが、ピリ辛どころではありません。唐辛子を除けても辛くて‥。
写真中は、“辛い刀削麺”、写真右が“辛くない刀削麺”です。
辛くない刀削麺は、辛くないので食べやすかったです。
写真にはありませんが、にんじんの冷菜やナスの山椒揚げも激辛!
小龍包や鉄鍋餃子などは美味しかったですよ。
そうそう、西安は餃子が有名です。徳発長という有名店で食べた『餃子宴』、餃子づくしでしたが美味しかったです。



6日目(9月29日)最終日です。5:00モーニングコール、6:10ホテル出発、早いです。
7:40のCA4305にて広州へ、9:30広州着、広州で中山紀念堂を見学し、飲茶の昼食です。
市内の「北園」というレストランでいただきました。
幾つかのお料理はあらかじめ決まっていたのか出てきましたが、それ以外は好きなものを食べてよいとのことでした。
写真にもあるように自分たちで取りに行きました。
美味しかったです。今回のツアーで一番美味しかったと思います。
現地のかたもたくさん食べに来ていました。
JL604便にて東京へ。14:50発の予定でしたが、出国審査がとても混んでいて1時間10分遅れで16:00に広州白雲空港を出発しました。
20:50成田空港着、今回の旅行も無事に終わりました。
パンダの後、市内に戻り夕食の前に1件お土産屋さんに寄りました。
お茶の専門店かと思っていたらフツーの一般的なお店でお茶もあることはあったのですが味も質もイマイチでした。お昼の飲茶で胸焼けしてちょっと気分が悪くなっていたので、胃薬を飲んで夕食に備えました。
夕食は四川名物?火鍋でした。
写真の通り、鍋は真ん中で仕切られており赤いスープは激辛、白いスープは辛くないものでした。
私、まだ気分が悪かったので火鍋は食べられませんでした。が、興味があったのでちょっとスープの味見をしてみました。赤い方は辛くてとても食べられたものではありませんでした。
他のテーブルで現地のかたが食べていましたが、皆さん赤いスープのみ!さすがです。
鍋の具は、野菜・肉などいろいろありましたが肉では内臓系もあったようでした。
食事の最後に「小豆のお粥」がでましたので、このお粥だけいただきました。
ちょっと甘くて辛いものの後にはちょうどいいと思いました。
1日目(9月24日)、JL603にて成田から広州へ、国内線CA4302にて広州から成都へと乗り継いで四川省成都へ着きました。
着後『陳麻婆豆腐店』にて四川料理の夕食です。「陳」は名字、「麻」は“あばた”の意味だそうなので、陳さんというあばたのあるお婆さんが作った豆腐料理、今から約140年前に材木を運ぶ人達のために安く手早くできて栄養のあるものを‥と考えられたそうです。
麻婆豆腐の味は‥とても辛いです。唐辛子の辛さ+山椒の痺れるような辛さでした。
21:00、天府麗都喜来登大飯店(シェラトン リド)に到着しました。さすが5☆、とても豪華です。私のお部屋は1218室、バスタブとシャワーブースが分かれているのでよかったです。
明日はいよいよ九寨溝黄龍へ‥。
9月18日は中秋節です。
西新宿にある台湾料理店「山珍居」にて中秋節お食事会がありました。中秋節とは春節に次ぐ大節句で、陰暦の8月15日、十五夜に月を祀り、秋の収穫を祝って他の神様を祀る日とされています。家族揃って月餅を食べながら月を眺める習慣があるそうです。
メニューは、小三品(小料理三品)、冷菜(前菜)、老肉青菜、穴子とまこもの炒め物、炒肉白地参、冬瓜スープ、炒米粉、豆乳で作った杏仁豆腐。そしてスタッフが添乗の際に上海より購入してきた月餅二種(黒ゴマ餡、芋餡たまご入り)もいただきました。
写真は、左から冷菜、穴子とまこもの炒め物、炒米粉です。冷菜の腸詰は自家製だそうです。今までに食べた腸詰よりも美味しかったです。また炒米粉(ビーフン)も薄味で美味しくいただきました。
巣鴨にある「モンゴル料理 シリンゴル」でお食事会がありました。
モンゴル出身の有名なお相撲さんも訪れるお店だそうです。
初めてのモンゴル料理、いただいたものは、スーテーチャイ(モンゴルミルクティ)、
ボーブ(モンゴル揚げ菓子)、冷菜3種(ジャガイモとピーマンの和え物)
(胡瓜と大蒜のピリ辛合え)(豆腐とねぎの和え物)、ボーズ(羊肉蒸し饅頭)、
バンシ(羊肉水餃子)、チャンサンマハ(羊肉塩茹で)←メイン料理(写真右)、
シュルテホール(羊肉うどん)、デザート(揚げ蒸しパン)。
ミルクティは岩塩が入っているので少ししょっぱかったです。前菜は大蒜のきいたピリ辛の中華料理の味でした。
ボーズは小龍包の羊肉版、バンシは水餃子の羊肉版といった感じがしました。
メインのチャンサンマハは食べ応えありました。骨付き羊肉、私達は食べ慣れていないためきれいに食べることが難しかったのですがモンゴルのかたは肉を残すことなくきれいに召し上がるそうです。
シュルテホールは食べやすい味、日本のうどんに似ています。揚げ蒸しパンには、コンデスミルクをつけて食べました。
せっかくなので馬乳酒も飲んでみました。馬の乳を醗酵させて作ったお酒ですが、アルコール度は低く飲むヨーグルトを酸っぱくしたような味でした。
料理が温かいうちに食べれば羊肉の臭いもそんなに気になりませんでした。初めてのモンゴル料理は大成功?
Recent Comments