中国

April 21, 2009

来月の機内食

来月の訪星、機内食はどうしようかなぁって思っています。
またシーフードミールにするか、どうか‥。
今、JALのHPを見たら5月のミールが発表されていました。


シーフード レモンパプリカソース
又は
鶏の直火焼き丼

ツナのスモーク、イカのマリネ
カクテルベジタブルとポテトサラダ

フレッシュ サラダ
クリーミー ドレッシング

クリーミーパンナコッタ ラズベリーソース

ロール、 バター

コーヒー、紅茶、緑茶


う~ん迷います。

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May 19, 2008

四川大地震、被災者支援募金

四川大地震の発生から今日で1週間がたちました。
連日新聞の一面トップ記事を飾り、明らかになる被害状況は日に日に大きくなっています。

中国の悠久の歴史・文化に魅せられて、何度か訪れている私ですが、少しでも支援したいと思い
テレビ朝日ドラえもん募金「中国・四川大地震、ミャンマー・サイクロン」被災者支援に電話しています。
これは、NTTの固定電話のみ利用できるのですが、1回の電話で105円の募金になります。
1回一人の105円は小さいけれど、たくさん集まったら大きくなります。

募金電話番号 0990-513-006

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May 15, 2008

心痛む、四川大地震

5月12日午後2時28分(日本時間同3時28分)、中国四川省を震源とするM7.8の大きな地震がありました。

救助活動などもあまり進んでいないようです。
もう今日で地震発生から4日目になりますが、やっと日本からの緊急援助を受入れるとのことで今夕の飛行機で中国に向かった‥とニュースで見ました。
成都や九寨溝に以前行った事があるので、心配です‥。
九寨溝では観光客が取り残された等とも聞きました。
ニュースの映像を見る限り、私が知っている成都の面影はありません。
お世話になった現地のガイドさんは無事だろうか‥

今日、中国政府はこの地震での死者が推計で5万人を超えることを明らかにしたそうです。


ミャンマーのサイクロンも、四川大地震も、人間の力では防げないものだけに余計に悲しいです。

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February 27, 2008

中国江南(帰国)

2007_0102_193424aa旅も終わりに近づいてきました。
NH960(17:10上海浦東発→20:55成田着)にて帰国です。
出発は少し遅れて17:45に離陸しましたが、成田への到着はほぼ定刻通り20:50でした。

5日間を振り返ってみると、比較的暖かかったせいもあるのでしょうが体調も崩さず、楽しい5日間でした。
年に一度の寒山寺での年越しイベント・水郷古鎮の烏鎮やろく直の散策、烏鎮での宿泊(まだツアーではあまり見かけません)、杭州西湖の遊覧船(天気がよかったのでgood)、和平飯店でのオールドジャズnotes・東方濱江大酒店への宿泊・リニアモーターカー乗車体験等など盛りだくさんの内容でした。
変化に富んでいたので楽しく過ごせました。

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February 26, 2008

中国江南(上海:リニアに乗車)

2007_0102_152429aa14:00にホテルを出発し上海浦東国際空港へ向けて出発しました。
普通のツアーならバスでの移動ですが、なんとこのツアーは“リニアモーターカー”で向かいます。
空港と地下鉄2号線龍陽路駅間、約30㎞をわずか7分20秒で結んでいます。
ホテルから龍陽路駅迄はバスで約20分、人間だけここからリニアで、大きなスーツケースはそのままバスで空港まで運んでいただきます。

2007_0102_152447aa2005年に開通したリニアモーターカー、列車もプラットホームもとてもきれいです。
プラットホームで車掌さんと一緒に記念撮影camera
中国の列車は女性の車掌さんが多いですね。
以前乗った寝台列車も女性の車掌さんでした。

2007_0102_152926aa_2座席は自由席です。
たったの7分強なので指定は必要ありませんね。
車内は広々としていて、座席もゆったりしています。
音もなく振動もないのでいつ出発したのかわからないほどでした。

2007_0102_153145aa最高速度431㎞/hの瞬間です。
ほぼ中間地点で最高速度になるそうです。
431㎞でていても、揺れは殆ど感じません。
私もこの写真を撮るために立ち上がったのですが、大丈夫でした。
この速さで窓から見た外の風景は、道路の車は止まっているように見えました。

あっという間に空港に到着しました。

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中国江南(上海:久光百貨店の千登世)

2007_0102_123336aaゆっくりとお寺見学をしていましたが、気がつくともう11:30になっていました。
そろそろ昼食にしないとホテルでの集合・出発の時間に間に合わなくなります。
さて、お昼は何を食べましょうか‥昨夜まで中華でもいいかなぁと思っていたのですが、旅行も5日目になり中華料理にもそろそろ飽きてきたので久しぶりの和食にしました。
昨夜のレストランで入手したフリーペーパーを見て、静安寺の隣にある久光百貨店の中に『千登世』という和食のお店を見つけたのです。
写真は久々のアサヒスーパードライ、でも中国語で“朝日啤酒”と書いてあります。

2007_0102_124455aaこれは私がいただいた“牛肉すき焼き弁当”のようなものです。
すき焼き(牛肉・しらたき・野菜)・お刺身・たくあん・ごはん・味噌汁・果物がついて、65元だったと思います。
65元は日本円では約1000円、中国では決して安い値段ではありませんが、久しぶりの日本の味にホッとしました。

2007_0102_124958aa2007_0102_125019aaこちらは私以外の3人が食べました。
ちらし寿司・茶碗蒸し・から揚げ・お味噌汁・果物など‥お値段は多分同じ位だったと思います。

2007_0102_122056aaこんなところでチャン・ドンゴンさんに遭遇heart01
千登世がある8階はレストランフロアになっていて、その中の1件の韓国料理店の前に‥。
SAMSUNG CARDのイメージキャラクターをやっていらしたのですね。

食後、地階のスーパーマーケーットをざっと見て、来た時と同様に地下鉄でホテルに戻りました。
13:30に荷物出しが待っています。
ホテルに着いたのは13:20、大急ぎで荷物をまとめて何とか間に合いました。

日本料理 千登世
上海市南京西路1618号 上海久光百貨店8楼

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February 25, 2008

中国江南(上海:静安寺)

2007_0102_120555aa5日目、1月2日(火)とうとう最終日になりました。
今朝はモーニングコールなし、出発までフリータイムです。
こんなにいいお部屋、出かけないでお部屋でゆっくり過ごしたい‥という気持ちが芽生えたのも事実ですが、せっかくの上海なので出かけることにしました。

2007_0102_115631aa2007_0102_114043aa10:00にホテルを出発して向かったのは、『静安寺』。
ホテル近くの地下鉄「陸家嘴駅」から地下鉄2号線で4つ目の「静安寺駅」で下車して目の前にあります。
10:15にはお寺に到着しました。(地下鉄の料金は3元)

2007_0102_113728aa2007_0102_114320aaここ静安寺は、三国時代の創建で当初は重元寺(ちょうげんじ)といいました。
唐代に永泰禅院(えいたいぜんいん)と改名し、1008年(北宋の大中祥符元年)に上海静安寺となったそうです。
もともとは呉淞江の北岸にありましたが、1216年(南宋の嘉定9年)に現在地に移されたそうです。
歴史は1800年近くありますが、たびたび戦禍に遭い、ついには仏殿と山門が残るのみとなりましたが、1998年に修復工事が終わり、小規模ながらも威厳のある寺院となりました。

上海静安寺
上海市南京西路1686号
http://shjas.com
(入場料は10元)

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February 24, 2008

中国江南(上海:東方濱江大酒店)

2007_0101_225043aa最後の夜は、東方濱江大酒店に宿泊です。
先ほどの東方明珠塔のすぐ近くにあり、黄浦江に面して建つ5☆デラックスホテルです。
当初、このツアーは和平飯店に宿泊予定とのことでしたが、改装のため今日より(2007年1月1日より)宿泊客を受け入れないことになったので、東方濱江大酒店に変更になりました。
4年前にもこのホテルには宿泊したことがあるので、私は変更になって内心ラッキーと思っていました。
写真はホテルロビーのクリスマスツリー、中国では春節までクリスマスツリーが飾られています。
和平飯店からは約20分かかり21:50に到着しました。

2007_0101_234533aa添乗員さんから渡された部屋は288号室でした。
エレベーターで2階に行って、288号室を探しましたがなかなか見つかりません。
このホテル大きいので(中央部分が吹き抜けのようになっていて、それを取り囲むように部屋が複雑にある)私の探し方が悪いのだと思い、ぐるぐる回ってみましたがなかなか見つかりません。
途中でホテルスタッフに尋ね詳しく聞いたところどうも288号室は奥まったところにあるようです。
やっと見つけた288号室は、一番奥でした。
そしてドアを開けてみてびっくりsign03

2007_0101_231559aa多分、私がアサインされたこのお部屋スイートだと思います。
タリフによると、“Business Suite-Bund View”ではないかと思われます。
リビングルームとベッドルームが分かれています。
部屋に入ると、左側にバスルームがあり(これも広い!)、直進するとまずリビングです。(上の写真)

2007_0101_234628aaリビングにはソファがけのとライティングデスク、テレビ、ミニバーがあります。
リビングの二人がけのソファの正面にテレビがあります。
上の写真の右側真ん中くらいに写っているのがテレビが収納されている扉で、写真は開いている状態です。
そのテレビの手前にベッドルームへ続くドアがあります。
これは、そのドアからベッドルームを見たところです。
リビングと同じかそれ以上の広さがありそうです。

2007_0101_231652aa2007_0101_231659aaベッドルームです。
椅子がある側は後ろは一面窓です。
反対側は一面クローゼットになっていました。
もちろん、ベッドルームにもテレビがありました。
そしてベッドサイドのナイトテーブルには、ミネラルウォーターとチョコレートとクッキーも用意されていました。

2007_0101_234421aa2007_0101_234443aa2007_0101_234506aa_2バスルームです。
バスタブとシャワーブースが分かれています。
バスタブも大きめなのでお湯をためてゆっくり温まれます。
アメニティも殆ど揃っていて、シャンプーなどはCARVENです。

2007_0101_234611aa2007_0101_234242aaミニバーには、湯沸しポット・コーヒー・紅茶等一通りそろっていました。
部屋からは東方明珠塔の足の部分が見えました。
このお部屋が2階なので仕方ないですね‥。

このホテルは、スタンダードのお部屋でもバスタブも大きく、布団は真綿の布団なので軽くて暖かいことを知っていたので最初から楽しみにしてはいたのですが、まさかこんないいお部屋に泊まれるなんて‥。
最後の夜にこんなステキなお部屋に泊まれてとてもラッキーでした。

22:00に部屋に入ったのに、ステキな部屋にすっかり気分が高まってしまった私はなかなかベッドに入れずに、寝たのが深夜2時を過ぎてしまいました。

東方濱江大酒店(Oriental Riverside Hotel)
中国上海市浦東濱江大道2727号
(No.2727 Riverside Avenue Pudong, Shanghai 200120, China)

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中国江南(上海:老年爵士楽団)

2007_0101_213942aaテレビ塔から20分、外灘にある和平飯店にやってきました。
ここの北楼1階にある『老年爵士酒吧(OLD JAZZ BAR)』でしばしジャズに酔いしれます。
この和平飯店には南楼と北楼がありますが、この北楼は1929年建築のサッスーン・ハウスが前身で、重厚な構えが魅力です。
南楼は旧パレスホテルです。

2007_0101_222156aa2007_0101_220019aa演奏するのは、平均年齢70歳を超えるおじいちゃんジャズマン達‥。
1時間位、ジャズを堪能しました。
このバーはひとつの観光スポットになっているので、要予約です。
私達はツアーでしたのでガイドさんが予め予約をしてくれていたので入ることができましたが、店内はいっぱいでした。
この翌月に同僚が上海に行くというので、このバーをおすすめしたのですが予約なしで行ったら断られてしまったそうです。
もし、行かれる方がいたら要予約です。

21:30、もっと聴いていたい気持ちを残しながら和平飯店を後にしました。

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中国江南(上海:東方明珠塔)

2007_0101_205126aa2007_0101_211907aa約30分でアジア一高いテレビ塔『東方明珠塔』へ到着です。
高さは468m、東京タワーが333mですからどのくらい高いか想像してみて下さい。
上海浦東地区、黄浦江という川沿いにありとても目立っているテレビ塔です。
このあと行く、和平飯店のある外灘はちょうど川を挟んで向かい合っているかんじです。
展望台まで上がりましたが、天気が悪かったので景色はほとんど見えませんでした。
とっても残念‥。
以前、昼間に来たことがありますがその時のほうがよく見えました。

東方明珠塔
上海市浦東世紀大道1号
中国語ですがHPはコチラ

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中国江南(上海:カニ全席)

2007_0101_202151aa夕食のレストラン『図安蟹味館』です。
途中、ドライバーさんが道を間違えてしまったのでちょっと回り道しましたが無事に到着です。
これから、豪華?カニ全席をいただきますrestaurant

2007_0101_191954aa2007_0101_192151aa2007_0101_192321aaいただいたお料理です。
前菜はなんと8品あったそうです、蟹味噌とむきエビの炒め物、蟹肉巻き、蟹肉と青梗菜の炒め物、蟹味噌入り豆腐料理。

2007_0101_192613aa2007_0101_193206aa2007_0101_194628aa上海蟹の蒸し物(ひとり一杯つき)、蟹味噌入りスープ、炒飯。
写真を撮り忘れましたが、蟹味噌入り小龍包、フルーツもいただきました。

19:20、お腹も満腹でレストランを後にして、次の目的地である『東方明珠塔』へ向かいました。

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中国江南(上海:豫園)

2007_0101_165736aa『豫園』に到着しました。
豫園は、旧上海城の北東部に位置する庭園で、江南地域の古典庭園の中でも特に優れたもののひとつで、面積は約2万㎡。
明代の私庭園で、四川省の布政使という役人だった藩允端が故郷を懐かしむ父・藩恩のために造営したそうです。
この写真は、豫園といえば必ずといっていいほどでてくる“湖心亭”です。

2007_0101_170650aa仰山堂からみた大暇山で、この景色は豫園を代表するものだそうです。(写真がもっとよく撮れていればよかったのですが‥)
仰山堂‥1866年創建の楼閣で、仰山堂の前にはベランダ風廊下があり、目の前に広がる美しい池と奥の大暇山を観賞することができます。

2007_0101_170456aa2007_0101_170501aa先ほどの大暇山の東には“漸入佳境”という遊廊があります。

この写真は漸入佳境の入口にある鉄の獅子です。
元代の1290年に鋳造されました。
この獅子像は日本占領時代に日本に持ち去られましたが、その後戻ってきて再びここに置かれたそうです。

2007_0101_171845aa2007_0101_172040aa龍が上部で泳いでいる“龍壁”と呼ばれる壁です。
先頭には粘土でできた龍の頭があり、胴体の鱗を瓦を使って表現しています。
その姿はリアルに表現されていて、今にも飛び立ちそうです。
屋根の塑像もよくできています。

2007_0101_172604aa2007_0101_172653aa内園への入口前に建っているのが、江南で最も有名な奇石である“玉玲瓏”です。
その複雑な形が見る者を釘付けにして離さないほどすばらしいもの、だそうです。

2007_0101_180445aa豫園の見学を終えた後、17:10まで自由時間になりましたので賑やかな豫園商城を散策しました。
本当にここはいつ来ても混んでいます。
お土産に少し中国茶を買いました。
写真は豫園商城にあるスターバックス、中国でもスタバは高くて日本とたいして変わらない値段です。

次は、ツアーの皆さん揃っていただく最後の食事、豪華?カニ全席です。

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February 23, 2008

中国江南(上海着)

2007_0101_161724aaバスは約1時間半で上海に着きました。
その間、皆さんのお昼寝タイムになったことは言うまでもありません‥。
まずは、“芸術品展覧中心(Art Article Exhibition Center)”というとても立派な建物に‥。
とても高価な展示品を見学した後にショッピングタイムになりましたが、買いたい物は何もなし‥。
1時間後に外に出ると、この写真のように空は曇っていました。
ツアーなのでこういうところに立ち寄るのも仕方ないのですね。

2007_0101_163727aaこの後、豫園へ向かいましたが、ちょっと手前でバスを降りて上海老街を歩いていきました。
この時、雨が振りだしました。
これから、豫園を見学し、夜には東方明珠電視台の展望台にも行くのに‥。

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中国江南(甪直:保聖寺)

2007_0101_122646aa次に『保聖寺』というお寺に行きました。
甪直の町の中心に位置していて、1500年の歴史を有し、本院は503年(梁の天監2年)に創建された江南で著名な寺院のひとつだそうです。

2007_0101_122923aa保聖寺の見学を終えると時間もお昼近くになっていました。
バスで10分ほどの昼食のレストランに向かいました。
『水雲郷河鮮舫』という船のレストランでした。
香港アバディーンのジャンボみたいな、そんな感じです。
写真を撮っていないのですが、豚足、えび、桂魚、なすの炒め物、野菜炒めなどの地元船料理をいただきました。
13:05、上海へ向けてバスは出発しました。

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中国江南(甪直:万盛米行)

2007_0101_120236aa運河に沿って歩いていくと、『万盛米行(まんせいべいこう)』という昔の米商店があります。
中華民国初期(20世紀初頭)にこの地で創業し、江南屈指の米商店として国内外に名を馳せたそうです。
何でも周囲十数鎮の米が集積したとか‥。

2007_0101_120308aa2007_0101_120421aa_22007_0101_120435aa中に入ってみると、このように当時の米商店の様子が再現されています。

2007_0101_120521aa2007_0101_120535aa昔の農具も展示されていました。

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February 21, 2008

中国江南(甪直:町のようす)

2007_0101_114319aaでは少し町の様子を‥
これは運河沿いの道にあった『飴屋さん』です。
おじさんが一生懸命に飴を伸ばしています。
一つずつ包装されたものが箱に入って1箱10元位(10~15位は入っていた)だったと思います。
麦芽糖みたいな素朴な甘さでした。

2007_0101_115528aa『焼き芋』です。
橋のたもとで売っていたのでみんなで買っていただきました。
一つ3元位だったと思います。
日本で食べる焼き芋より、甘さは少ないような気がしました。
外をずっと歩いていたので、暖かい焼き芋がおいしかったです。

2007_0101_114814aaなんと牛乳の受箱を発見!
中国でもあるんですね、牛乳の宅配。
それに、日本では見かけなくなった木製の受箱が使われています。
(日本では今は殆どプラスチック製)
“双喜乳品”というのは乳製品メーカーの名前か販売店の名前なのでしょうね‥。
私も宅配で牛乳・ヨーグルトを取っているので見つけてちょっと嬉しくなりました。

2007_0101_115132aaさて、これ一体何だと思いますか?
食べ物の後でちょっと紹介しにくいのですが、実はこれ『便器』だそうです。
もちろん、現在でも使用しているそうですよ。

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中国江南(甪直:運河)

2007_0101_114100aa蘇州や烏鎮の運河にくらべて小さい気がします。
町も小さくコンパクトにまとまっているようです。
橋が多いので甪直は「橋都(きょうと)」あるいは「江南橋梁(こうなんきょうりょう)博物館」と呼ばれているそうです。

2007_0101_114127aa_22007_0101_115112aa運河に沿って歩いて観光をしましたが、まだあまり観光客の姿は見えません。
遊覧船もあるようです。
私達は乗りませんでしたが、ガイドブックによると『1艘40元(4人乗り)。遊覧時間は約30分』とのことです。

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中国江南(甪直)

2007_0101_113319aa2007_0101_113431aa4日目、1月1日(月)はちょっとゆっくりめに7:30に起床しました。
出発は9:45、まず甪直(ろくちょく)へ向かいました。
約45分で到着です。昨夜のお疲れかちょっとウトウト‥
蘇州の東約28kmにある江南水郷三明珠のひとつです。
2000年以上の歴史をもつ町で1k㎡の面積の中に水路が迷路のように巡り、その水路の上には72の石橋がかかっていたそうです。(現在は42残っているそうです)

2007_0101_113802aa甪直の名の由来は、運河が「甪」字形にめぐらされ、町の東に直港があることからとか、神話の一角獣「甪獣(ろくじゅう)」が現われた地であるとか諸説があるそうです。
これは、入口にあった「甪獣」の像です。

甪直古鎮景区の入場料は60元、これから見学する景区内のお寺などの入場料も込みです。

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中国江南(蘇州:年越しそば)

2007_0101_014759aa駐車場からは割と早くにでられました。
寒山寺から約15分、先ほどの晩餐会の会場だったシャングリラホテルに戻り、年越しそばをいただきました。
年越しそばといっても、日本の蕎麦とは違い、麺は細麺、きのこや青梗菜などが入ってちょっと油っぽい麺でした。
シャングリラホテルをでたのが、01:05、雅都大酒店に戻ったのが01:20でした。
長い1日がやっと終わり、この後入浴してベッドに入ったのは02:30になっていました。

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February 20, 2008

中国江南(蘇州:年越し@寒山寺)

2006_1231_233257aa2006_1231_132403aa船を下りてバスで約20分、22:20頃に寒山寺に着きました。
写真は楓橋大街ですが、電気がついてこんなにきれいです。
右に昼間撮った写真を並べてみました。
この時間から人がたくさんです。迷子にならないよう気を付けなくっちゃ‥

2006_1231_234721aa2006_1231_234715aaここで少し自由時間になりました。
当初は、お寺への出入りは自由(もちろん特別のパスを持っている)かと思ったのですが、一度出てしまったら再入場は不可とのことでしたので、ならば中に入る前にお寺の周りを自由に散策しましょう!ということになりました。
とは言っても人人人なのであまり自由はききませんが‥。
地方歌舞・曲芸・民間工芸品の実演などもやっているようでした。
私達は、お坊様たちの梵音を聴きました。
これだけの人数ですので迫力ありました。
心が洗われるような、清々しい気持ちになりました。

2007_0101_001343aa2007_0101_001527aa23:15、みんなで集合していざ寒山寺へ‥。
この時間、お寺の中に入れるのはこの“除夜の鐘を聴くイベント”のチケットを持っている人だけ‥なのですがすごい人です。
まず、お土産を引き換えましょう♪ということで引換所に向かいました。
いただいたのは、カレンダー・お数珠等。

2007_0101_003213aa_2引き換えた後は、23:40に鐘楼が見える場所で再集合になりちょっとの間自由時間に‥。
五重の塔もライトアップされてこんなにきれいです。
境内はとにかく人が多くてゆっくり見学‥とはいきませんでした。
なので早々と集合場所に戻ってみると、既に何人か集まっていました。
みなさん考えることは一緒のようで、へたに動き回ると戻ってこられなくなる‥と思ったようです。
例年ですと、もっと寒いのでしょうがこの日は予想より暖かくてよかったです。
もちろん、防寒対策はしっかりしましたけれど‥。

2007_0101_003716aa23:40、寒山寺方丈秋爽法師が撞く108の鐘声を拝聴しました。
その後、蘇州市長の新年の挨拶があり、新年をお祝いする花火が始まりました。
せっかくの市長の挨拶でしたが、中国語のわからない私には何と言っているのかさっぱりわからず‥。

2007_0101_010442aa2007_0101_005756aa花火はこんな感じです。
花火が始まるのと同じくらいに私達は駐車場へと向かいました。
そうです、この後もう一つ大事な行事(年越しそば)が待っています。

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February 18, 2008

中国江南(蘇州:ナイトクルーズ)

2006_1231_224328aa2006_1231_230427aaシャングリラホテルから船乗り場まで30分弱、これから約1時間のナイトクルーズが始まります。
以前、昼間は船に乗ったことがありますがその時は寒くて曇っていてあんまりきれいな思い出はないのですが、夜はどうでしょう?
これが期待以上にきれいでしたgood
写真はあまりよく撮れていませんが、夜景がきれいでした。
船の中も暖かくて、晩餐会でお腹もいっぱいだったので少し寝てしまいました。

21:00~22:00、1時間の運河でのナイトクルーズが終わり次はいよいよ寒山寺へ‥。

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中国江南(蘇州:特別晩餐会)

2006_1231_192307aa2006_1231_192250aa18:00、『第28回寒山寺除夜の鐘を聴く活動』へ出発です。
まず、市役所・旅遊局主催の特別晩餐会が行われる“シャングリラホテル”へ向かいました。
ホテルでは2階の大きなボールルームが会場になっていました。
テーブルの上にメニューがあったので写してみました。
このイベントが日中友好のひとつであることから、晩餐会のメニューも日中友好(日本の鰻のかば焼きもあり)でした。

2006_1231_193009aa円卓が所狭しと並んでいます。
卓には番号がふられていて、指定された卓に座らなければなりません。
私達は中国人のかたと一緒になりましが、そのかたに伺ったところ上海からこの晩餐会の為だけに蘇州まできたそうです。

2006_1231_193312aa会場内には特設ステージが設けられており、食事の進行と同時に市役所・旅遊局の挨拶、文芸ショー(地元の歌手の歌など)、豪華賞品が当たるくじ引き(くじは入場時に全員がもらえます)などが行われました。
ちなみに、くじ引きの賞品は紹興酒・淡水珍珠(淡水パール)など‥でした。

晩餐会は、18:30~20:30頃まで行われました。
続いて、運河でのナイトクルーズに向かいました。

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December 16, 2007

小尾羊蒙古しゃぶしゃぶ

中国五千年倶楽部の忘年お食事会に行ってきました。
場所は、「小尾羊蒙古しゃぶしゃぶ 新大久保店」でした。
いつも連絡をとっているかたや1年ぶり(去年の忘年お食事会以来)にお会いするかた、といろいろでしたがスタッフを含めて皆さん“中国好き”なので楽しく過ごせました。

2007_1215_184459aa前菜の「中国風冷奴」、お豆腐は絹ごし豆腐のようでした。
前菜にもう一品、ジャガイモを細切りにしたものとピーマンの和え物がありました。
たしか以前“シリンゴル”(巣鴨のモンゴル料理店)でもジャガイモとピーマンの和え物でたような気がします。
モンゴルではポピュラーなお料理なのかもしれません。

2007_1215_184443aaこれがしゃぶしゃぶ(火鍋)の“三味薬膳スープ”です。
右側が辛いスープ“麻辣紅湯”、左側が漢方スープ“ヘルシー山珍湯”、奥の白いスープがお肌によさそうな“コラーゲン白湯”です。
四川省成都で食べた火鍋の辛いスープは辛すぎてとても食べられませんでしたが、これは食べられる辛さでした。

2007_1215_185246aa_2しゃぶしゃぶは90分の食べ放題でした。
お肉は羊・牛・豚・鶏の4種類、野菜は白菜・水菜・さつまいも・しいたけ・えのきだけ・にんじん・春菊・長ねぎ・春雨・お豆腐など‥。
お代わりは食べたい物だけ頼むことができました。
羊肉も思ったよりも食べやすかったです。
写真を撮り忘れましたが、“竹筒鶏つみれ”、自家製手打ち二色麺(卵麺とクロレラ入り麺)もいただきました。

2007_1215_202537aaデザートはアイスクリーム、バニラか抹茶から選びました。
私は抹茶をいただきました。
アイスクリームというよりソフトクリームのようで抹茶味がさっぱりして美味しかったです。

いつも自分では行ったことのないお店に行けるので楽しみです。
次回のお食事会が楽しみです♪

小尾羊しゃぶしゃぶ 新大久保店
東京都新宿区百人町2-17-3
03-3368-1618


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December 09, 2007

中国江南(蘇州:雅都大酒店)

盤門からバスで約25分、今夜のホテルへ向かいました。
夜のイベントに備えて少しホテルで休憩をすることになりました。

2006_1231_175132aa2006_1231_175147aa_2『雅都大酒店』1209室に宿泊です。
部屋はわりと広く、特に不便はありませんでした。
ベッドも大きくてゆったりできました。

出発は18:00、1時間位でしたがちょっとだけお昼寝できました。

雅都大酒店
蘇州市三香路488号
http://www.aster.com.cn

2007_0101_095647aa朝食で食べたヨーグルト「蒙牛」というメーカーのものです。

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中国江南(蘇州:盤門)

2006_1231_165336aa留園からバスで約25分、『盤門』にやってきました。
蘇州で唯一残っている古い城門です。
蘇州城が歴史書に登場するのは紀元前514年ですが、現存するものは1351年(元の至正11年)に再建されたものです。
堅固な城壁と運河を組み合わせた独特の城門となっています。
門前の運河にかかる呉門橋と北側にそびえる瑞光寺と合わせて盤門三景と呼ばれ、蘇州でも有数の絶景地となっています。

盤門
蘇州市東大街49号

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中国江南(蘇州:留園)

2006_1231_155239aa2006_1231_155912aa虎丘からバスで10分弱、14:40に世界遺産『留園』に到着です。
蘇州4大庭園であるばかりか、北京の頣和園、承徳の避暑山荘、蘇州の拙政園と並ぶ中国の4大名園の一つとされています。
明代の庭園跡に清代の役人である劉氏が造園したものです。
当時は劉園と呼ばれていましたが、後に持ち主が変わって留園と改められました。
約2万㎡の園内は、山水画の世界のような中央部、宴などが行われた建物群のある東、築山のある西、藤棚などが広がる北の4つの景観で構成されています。

全体的には楼閣が高低差のある回廊でつながれていたり、奇岩が配置されていたりと、自然を生かした人工美の庭園です。
このように建物や奇岩によって高低差をつけて敷地をより広く見せるような造園形式は江南式と呼ばれていますが、留園はその代表的な庭園です。

留園
蘇州市留園路338号

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中国江南(蘇州:虎丘)

2006_1231_150608aa昼食後、午後の観光は『虎丘』から始まりました。
レストランからはバスで約15分、市区中心から北西へ5kmほど行ったところにある呉王・闔閭(こうりょ)の墓陵です。
葬儀の3日後に、白い虎が現われて墓の上にうずくまったので、虎丘と呼ばれるようになったといわれています。
虎丘の上には高さ47m八角7層の斜塔があります。
蘇州で最も古い塔で、961年(宋の建隆2年)に完成しました。
400年前から地盤沈下のため傾き始め、現在では15度傾いているそうです。

2006_1231_145756aa2006_1231_145957aa斜塔に行く途中に剣池があり、ここが本来の闔閭の墓だそうです。
虎丘
蘇州市虎丘山門内8号

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November 15, 2007

中国江南(蘇州:精進料理の昼食)

2006_1231_142230aa_3昼食は寒山寺のすぐ隣の「寒山寺素齋館」で精進料理をいただきました。
豆から肉もどきが作られていたり‥
お肉を使っていないなんて言われなければわからないです。
たまには精進料理もいいですね。
残念ながらお料理の写真を撮るのを忘れてしまいました‥。

寒山寺素齋館
蘇州寒山寺楓橋大街3號(寒山寺北側)
0512-65831469

2006_1231_132403aa2006_1231_132416aa楓橋大街も、飾り付けられています。
夜には電飾に灯が灯りきれいなことでしょう。

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中国江南(蘇州:寒山寺)

2006_1231_124044aa2006_1231_124423aaシルク研究所からバスで10分、11:40に寒山寺に到着しました。
今夜の年越しイベントでも訪れますが、昼間の寒山寺も見ておこうというわけです。

梁代の天監年間(502~519年)に創建された臨済宗寺院で、当時は妙利普明塔院という名でした。
寒山寺と呼ばれるようになったのは、唐代のことだそうです。寒山と拾得という二人の高僧がここに住んでいましたが、寒山が住職であったことから、彼の名がついたそうです。

2006_1231_124516aa境内はこのような感じです。
日本のお寺とくらべて、“赤”が多く使われていると感じました。
巨大な蝋燭も“赤”です。
今はまだ人もまばらですが、これが夜になると‥。

2006_1231_125119aa2006_1231_130806aa2006_1231_132143aa2006_1231_130413aa_2鐘楼(写真右)では、一人5元で3回鐘を撞けます。

2006_1231_130657aa唐代の詩人、張継(ちょうけい)が「楓橋夜泊」で寒山寺を詠んだことから、広く知られるようになりました。
楓橋夜泊
月落鳥啼霜満天
江楓漁火對愁眠
姑蘇城外寒山寺
夜半鐘聲到客船

2006_1231_125553aa夜のイベントの舞台が出来上がっていました。
ここで新年の蘇州市長の挨拶があるのでしょうか‥。

寒山寺
蘇州市楓橋路24号

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October 08, 2007

中国江南(烏鎮:朝のホテル付近)

2006_1231_091410aa2006_1231_091429aa3日目、12月31日(日)長い1日は午前6時起床から始まりました。
7:00から朝食をいただいて、8:30にホテルを出発しました。
出発までちょっと時間があったのでホテルのまわりを散策してみました。
朝の運河は幻想的でステキです。

2006_1231_091239aa2006_1231_091635aaホテルの前にありました。
『叙昌醤園』と書いてありました。
中をのぞいて見ると右の写真のように甕がたくさんありました。
醤油か香酢か何かの醸造元のようです。

再び渡し舟に乗って、向こう岸に渡りバスに乗って蘇州へ向かいました。
8:40バスは出発し、途中一度トイレ休憩をとり、10:20蘇州の『中国江蘇省絲綢(シルク)研究所』に到着しました。
“シルク研究所”と言っても研究機関ではなく、観光客相手に製造工程を説明し、その後はお買い物‥というところです。
ここは、今まで行った中で一番品揃えが多く、ちょっとした小物もセンスのいいものがありました。

11:30、寒山寺へ向けて出発しました。

中国江蘇省絲綢研究所
636 XIYUAN ROAD, SUZHOU, CHINA

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September 24, 2007

中国江南(烏鎮:郷土料理の夕食)

2006_1230_200313aa2006_1230_195310aa_22006_1230_195505aa2006_1230_195602aa2006_1230_195708aa2006_1230_195726aa2006_1230_195739aa2006_1230_200134aa2006_1230_200306aa2006_1230_200620aa_218:30、ロビーに集合して夕食になりました。
ホテル内のレストランで烏鎮郷土料理をいただきました。
こうして写真を見返してみると、どんな味だったのか覚えていないのですが、全体的にさっぱりとした味付けで食べやすかったです。

20:00食事を終えて各自部屋へ戻りました。
ゆっくりお風呂に入り、明日に備えて22:30にベッドに入りました。
明日は大晦日、今回の旅のメインイベントである『寒山寺での除夜の鐘イベント』、長い一日になります。

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中国江南(烏鎮:通安客桟)

2006_1230_185420aa渡し舟を降りてホテルまで少し歩きます。
このあたりはまだ再開発途上という感じで、古い建物はありますが内装工事中であったりというところが多く見られました。
1年後に来たらかなり変わっているかもしれません。

2006_1230_190102aa今夜のホテル、『通安客桟』に到着しました。
2006年オープンの新しいホテルです。
写真はチェックイン中の添乗員さん&現地ガイドさん。
運河に面して建っているようなので運がよければ運河が見えるかもしれません。

2006_1230_191419aa2006_1230_191429aa私のお部屋は、235号室でした。
烏鎮唯一のデラックスホテルだけあって部屋は清潔で使いやすかったです。
2006年にオープンしたばかりのホテルだということでした。

2006_1230_191502aa_22006_1230_192156aaバスルームもバスタブとシャワーブースが分かれていてとてもよかったです。
ドライヤーもありました。
このホテル部屋毎に若干つくりが違っていて、私の部屋はベッドルームの奥に小さな小部屋があり右の写真のようなドレッサーがありました。
他の方のお部屋では、ドアを開けて入ったらソファのセットがどーんと部屋の真ん中にあり、ベッドが見当たらず、私のところよりは大きい小部屋がありそちらがベッドルームになっていたというかたもいました。

通安客桟(TONGAN KEZHAN)
129 XIDAJIE, XIZHA, WUZHEN TOWN HANGZHOU

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中国江南(烏鎮:人力三輪車)

2006_1230_181434aa舟を降りた後、今度は“人力三輪車”に乗って西大街へ向かいます。
興華路(興華橋を渡ってすぐ)から、西大街へ10分弱位です。
写真は、私が乗った車を漕いでいる運転手さんの後ろ姿です。
シンガポールのトライショーを思い出しました。

2006_1230_182331aa西大街の駐車場です。
私たちは人力三輪車で、バスは荷物と共にこの駐車場へやってきました。
渡し舟で移動し、ちょっと歩いてやっとホテルに到着します。
(みんなの荷物は、駐車場まで取りにきてくれホテルまで運んでいただきました)

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中国江南(烏鎮:運河遊覧)

2006_1230_174559aa2006_1230_175507aa興華橋から運河を見るとこれから私たちが乗る小舟が見えます。
右は小舟に近づいた時に写したものですが、本当に“小舟”です。

16:45~17:00、約15分の短い遊覧でした。
蘇州の運河遊覧に比べると、河の幅も狭く、距離も短く、こじんまりとしています。
東大街自体そんなに大きくないので、小舟での遊覧もすぐ終わってしまいます。

2006_1230_180707aa舟から眺めるとまた目線が変わって町並みも違うもののように見えてきます。
もう少し暗くなると家々に明かりが灯って、また違った美しさを見ることができるかもしれません。

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中国江南(烏鎮:東大街の商店)

2006_1230_174449aa興華橋のたもとにあるお土産物の商店、『林家舗子』です。
特に欲しいものはなかったので何も買いませんでしたが、古い建物が使われていて趣があります。

次は、小舟に乗って運河遊覧です。

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中国江南(烏鎮:東大街の巷)

2006_1230_172310aa路地のことを『巷(こう)』といいます。
烏鎮のような江南古鎮の巷は一般に狭くて長いそうです。
この巷も狭いです。
一応、この巷が東大街のメインストリートだと思うのですが‥。

今日は運よく人が少なかったのでラッキーでした。
人が誰も写っていない写真なんてなかなか撮れません。

2006_1230_171320aaあるご家庭の入口です。
お正月が近いので、飾り付けがしてあります。
以前、高本先生に教えていただいたことを思い出しました。
お正月には、おめでたい言葉が左右に、文字数は確か奇数で、そして「福」という字が上下逆さまに飾ってある‥ということを。
先生のおっしゃったとおりでした。
このご家庭は、【家和人和萬事和】【春到福到吉祥到】とおめでたいいい言葉が飾られています。
漢字なので何となく意味も理解できます。

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中国江南(烏鎮:芽盾故居・立志書院)

2006_1230_173911aa2006_1230_175526aa烏鎮は、中国近代文学の巨匠である『芽盾(ぼうじゅん)』の故郷で、ここにその生家があります。(写真左)
また、芽盾が通った学校『立志書院』も隣に公開されています。

芽盾‥本名は沈雁冰、1896年7月4日烏鎮に生まれました。8歳の時には烏鎮立志小学に入学して学び、1910年に故郷を離れるまでの13年間生活しました。自ら1934年に設計した書斎を持つ住居が残っており、現在は『芽盾故居』として公開されています。

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中国江南(烏鎮:木彫館)

2006_1230_173058aa次に、『江南木彫館』です。
伝統的な木彫りが陳列されていました。
最初に行った百床館と同様に、細かい細工が非常にきれいでした。

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中国江南(烏鎮:機織工房・藍染工房)

2006_1230_171809aa続いて『機織り工房』です。
日本では機織りを見ることも殆どないので、とても懐かしい気持ちがします。

ここで織られた生地がお隣の藍染工房で美しく染められます。

2006_1230_171838aa2006_1230_172131aa2006_1230_172017aa_22006_1230_171932aa機織り工房の隣は、藍染め工房『宏源泰染坊』です。
藍染めは烏鎮の名産だそうです。
美しく染め上がった生地の一枚一枚が大きい(長い)ことに驚きました。
これだけの大きさの生地を手作業で染めるのは大変だと思います。

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中国江南(烏鎮:三白酒坊)

2006_1230_171550aa2006_1230_171731aa続いて造り酒屋の『三白酒坊』です。

“三白酒”というお酒を造っているようです。
私は頂きませんでしたが、試飲をさせていただけます。
お酒好きなかたは是非試してみてください。
強いお酒だと思います‥確か白酒ってアルコール度数50度位ではなかったかなと思います。

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中国江南(烏鎮:東大街の食堂)

2006_1230_170631aa2006_1230_170617aa百床館の斜め前くらいにあった“食堂”です。
ここで食事をしたわけではないのですが、素朴な感じがしたので写しました。
このお店は運河に沿ってあるので、窓側の席だと運河を見ながら食事ができそうです。

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September 23, 2007

中国江南(烏鎮:百床館)

2006_1230_170805aa_22006_1230_171058aa_2町の中には歴史ある工房や博物館や店舗などが多くあります。

まず、訪れたのは『江南百床館』です。
ここは何かというと、伝統的なベッドの博物館です。
写真のようなベッドがいくつも展示されています。
細かい細工が施されていてとてもきれいでした。

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中国江南(烏鎮:東大街の運河)

2006_1230_165912aa2006_1230_170053aa2006_1230_174618aa_2市河(京杭運河)に沿って、清代の建物が並んでいます。
どれも素朴です。
ここ東大街は観光地になっていますが、実際にここで生活をしている人もいるそうです。

NHKで放送されている海外ドラマ『北京バイオリン』で主人公の小春が幼い頃に住んでいた水郷の街は、ここ“烏鎮”で撮影されたそうです。

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中国江南(烏鎮:東大街)

2006_1230_165134aa2006_1230_165638aa15:40、烏鎮に到着です。昼食のレストランからは約50分かかかりました。

烏鎮は、上海・蘇州・杭州を結ぶ三角形の真ん中に位置していています。
唐代に街の建設が始まり、宋以降に烏鎮という名が定まったそうです。
古い民家の多くには壁を保護するために黒ずんだ漆が塗られており、この一帯では黒色のことを烏色(からすいろ)ともいうため、烏鎮(うちん)とよばれるようになったといいます。

烏鎮は、運河で結ばれた東大街と西大街という3㎞隔たったふたつのエリアがあり、東大街は観光地として整備され、西大街は庶民の暮らしがそのままに残っています。

東大街の観光をして、その後で西大街に移動し、今夜は西大街のホテルに宿泊します。

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September 17, 2007

中国江南(杭州:奎元館にて麺料理)

2006_1230_145229aa13:20に茶葉博物館を出発し次は昼食です。

今日の昼食は杭州の麺料理の老舗『奎元館(文暉店)』にて麺料理です。
奎元館は1867年創業の老舗です。
博物館からは30分ちょっとかかったと思います。
時間はもうすぐ14時、そろそろお腹も空いてきました。
地元で人気の麺料理店と聞いていたので楽しみにしていました。

2006_1230_140106aa2006_1230_141817aa2006_1230_142234aa魚等の前菜(写真左)、2種類の麺をいただきました。
たけのこと豚肉の麺(真ん中)、きのことラー油の麺(右)でした。

ツアーで訪れることの少ないレストランなので、観光客(一度に大人数に対応)に不慣れなのかお料理が出てくるのにちょっと時間がかかりました。
私達はツアーといっても13人+添乗員+現地ガイドの15人だったのでまだよかったと思いますが、これが30人も40人ものツアーではとても対応できないだろうと思いました。

奎元館
文暉店:杭州市文暉路346号
解放店:杭州市解放路154号

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中国江南(杭州:中国茶葉博物館)

2006_1230_120443aa2006_1230_120222aa霊隠寺で約1時間半の見学を終え、『中国茶葉博物館』へやってきました。
バスで約10分、西湖西側、双峰村に位置する建築面積3500㎡の博物館です。
お茶を専門に展示する中国唯一の博物館で、四方を茶畑に囲まれています。

2006_1230_121827aa_22006_1230_122139aa茶史、銘茶、茶具、茶事、茶風俗の5つのテーマの展示ホールがあり、茶の歴史、発展、生産技術、文化、栽培法、製法、作法などが詳細に展示されています。
私たちも専門ガイドの案内で博物館を見学しました。

2006_1230_122207aa2006_1230_122221aa_32006_1230_122244aa中国の各地方の茶館の様子が再現されていました。
左はチベット族の茶館、右は四川の茶館、真ん中は忘れてしまいましたが、地域・民族によっていろいろな茶館があるものです。

2006_1230_123348aa最後は、お茶の試飲とショッピングです。
烏龍茶・プーアール茶・一葉茶(苦丁茶)・龍井茶の4種類の試飲をしました。
やっぱり、杭州は龍井茶の産地ですから龍井茶がおいしかったです。
自分へのお土産に、一級龍井茶(50gで150元)を買いました。

中国茶葉博物館
杭州市龍井路双峰

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中国江南(杭州:霊隠寺)

2006_1230_103213aa2日目、12月30日(土)です。
8:45にホテルを出発、午前中は杭州観光をし昼食後、烏鎮へと向かいます。
まず訪れたのは、『霊隠寺』です。ホテルからバスで20分位、西湖の西側・北高峰山のふもとにある古刹です。
インドの高僧「慧理」によって東晋時代326年に開山されました。
この周囲の山々を見渡した慧理が、「ここには仙霊が隠れている」と言ったことから“霊隠寺”の名がついたと伝えられています。

2006_1230_103735aaまずは、飛来峰の岩壁にある石仏を見ました。
五代から宋元までに彫られた精巧で美しく風格を持った石仏が並んでいます。(ガイドブックによってその数は338とも334とも‥)
石仏は渓流沿いや洞窟内にありますが、こんなに多く並んでいる光景はそうそう見られるものではありません。

2006_1230_104910aa2006_1230_110145aa3層屋根のついた大雄宝殿です。
ここには中国最大規模の仏像と言われる金色のお釈迦さまが輝いています。
唐代の仏像をまねて、24本の楠で彫刻し、高さは24.8mあるそうです。
大雄宝殿とは、仏教建築のひとつで中国の寺院での本堂のこと、また大雄とはお釈迦様の意味であることから、大雄宝殿はお釈迦様を本尊としています。

2006_1230_112613aa_2少し自由時間になり“羅漢堂”を見学しました。
羅漢堂の中央には、世界最大の銅製御殿(高さ12.62m)もあるそうです。
五百羅漢の中には自分に似た羅漢が一人はいる‥と言われています。


霊隠寺
杭州市灵(霊)隠路法雲弄1号

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September 10, 2007

中国江南(杭州:五洋賓館)

2006_1229_204349aa夕食を終えて今夜の宿である杭州五洋賓館に到着しました。
慶春路というところにあり、交通便利なようです。
一応4☆です。私の部屋は1116、特別広くはありませんがスーツケースを開けるのにも十分な広さがありました。

2006_1229_204454aa2006_1229_204514aa無料のミネラルウォーター、湯沸しポット、ティーバッグ、バスルームのアメニティも一通り揃っていました。(ドライヤーもあり)

中国のホテルは湯沸しポットがあるのがいいですね。
お湯を沸かして日本から持参した好みのお茶やコーヒー等飲むとホッとします。

1日目も無事に終了、ちょっと早めの22:00にベッドに入りました。

五洋賓館
48 Qingchun Road Hangzhou(杭州市慶春路48)

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中国江南(杭州:郷土料理の夕食)

2006_1229_185621aa2006_1229_185937aa待ちに待った夕食です。
機内食を食べてから何も食べていなかったのでお腹すきました。
今夜の夕食は、西湖に近い清波街のレストランで杭州郷土料理です。

左:龍井蝦仁(剥きエビと龍井茶炒め)、さっぱりしていておいしかったです。
右:東坡肉(杭州の太守として功績を挙げた北宋の蘇東坡が杭州の人々にふるまったという言い伝えのある料理で、900年以上の歴史があります。土鍋に皮付き豚バラ肉を入れ、砂糖、ネギ、香辛料などを加えて醤油でじっくり煮込んだ料理です。)お肉がとろけるようでした。

2006_1229_185708aa2006_1229_192307aa杭州名物料理がまだまだ続きます。
左:干炸響鈴(湯葉のから揚げ、杭州特産の湯葉に豚のひき肉等を包んで揚げたもの。表面はサクサクしていて、口に入れると“鈴が鳴るように軽やかな音がする”ことからこの名前がついたそうです)
右:西湖酢魚(魚の甘酢あんかけ料理。北宋の宋五嫂が病に臥している夫の兄弟の食欲が増進するために砂糖・酢をかけた魚料理を作ったのが最初だといわれています)

2006_1229_185654aa2006_1229_185715aa2006_1229_185953aa2006_1229_191923aaスープ・青菜炒め・卵の蒸し物などいろいろ出てきました。

2006_1229_190248aa2006_1229_190322aa2006_1229_190226aaちょっと変わったパンのようなものがでてきました。
表からは普通の包子のようですが、裏返すと真ん中がへこんでいてその部分に具を詰められるようになっています。

食べきれないほどのお料理でお腹も満足です。

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September 09, 2007

中国江南(杭州:河坊街)

2006_1229_180730aa2006_1229_180720aa雷峰塔からバスで5分、17:00に『河坊街』に着きました。
ここは、清代の町並みを再現していて、道の両側にはお店が並んでいます。
再び17:35にバスで集合ということで、30分の自由時間になりました。

2006_1229_181059aa2006_1229_180807aa2006_1229_181449aaこんな風にお店が並んでいます。
杭州名産の龍井茶を売るお店もあります。
右の写真、『太極茶道苑』は茶芸店ですが2007年6月にTBS世界ウルルン滞在記でも放送されました。
独特のお茶の注ぎ方が注目を集めているようです。

2006_1229_182709aa2006_1229_182934aa左は“2元ショップ”です。日本の100円ショップみたいなものです。
日本の100円ショップにも売っているようなものから、ちょっとしたお土産にもなりそうなものまでいろいろ売っています。
暗くなって電気がついた店先もまたきれいです。
せめて1時間あれば龍井茶で休憩もできたのですが、30分では急ぎ足で見て歩いて終わってしまいました。
でも、雰囲気があってなかなかよかったです。

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September 08, 2007

中国江南(杭州:雷峰塔)

2006_1229_171326aa2006_1229_171230aa西湖からバスで5分、西湖の南側“夕照山”山頂に位置する『雷峰塔』へやってきました。
呉越王の黄妃が子どもを産んだことを祝って、977年に建てられたといいます。
1924年に塔が倒れ、現在の塔は2002年10月に再建されました。
塔の外には階段の他にエスカレーターもありました。(なぜか一方方向のみ)
階段を上って塔の中に入ると、昔の塔の遺跡もありました。
                                                                
2006_1229_172659aa2006_1229_172826aa塔の上(展望室のようなところ)から西湖が見えます。
だんだんと日が暮れていく時間、空がピンク色に染まってきました。

2006_1229_173116aa2006_1229_173150aa展望室の天井にほど近いところには、このようなレリーフ?彫り物?が四方に飾ってありました。
お釈迦様の一生が表されているようです。

2006_1229_173010aa展望室に上がって数分後、太陽がもうすぐ沈みます‥。
晴れていたのでとてもきれいでした。
「西湖はめったに晴れない」そうなので運がよかったのだと思います。


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September 06, 2007

中国江南(杭州:西湖)

2006_1229_155715aa杭州着後、スルーガイドさんの出迎えをうけ『西湖』へ向かいました。
このツアー、“添乗員+現地ガイド”のWエスコートなんです。
同行の添乗員さんもよく知っている人で中国語も堪能なのでとても安心です。
空港から西湖までバスで1時間、蘇堤の花港観魚近くから遊覧船に乗りました。
この船で約40分の遊覧です。

2006_1229_163953aa2006_1229_162319aa西湖は、東西に3.3キロ、南北に2.8キロの楕円形に近い形で周囲は15キロに及び、平均2.5mの深さがあります。
左の写真は、中国人民元の一元札の裏にも使われている西湖十景のひとつ“三譚印月”です。

三譚印月‥小島の南に3本の石灯籠があり、中秋の名月には火がともされます。船上から眺める石灯籠と月光、湖面が美しいそうです。

2006_1229_165025aa今回のベストショットです。
夕日と湖畔の柳、そして夕日に染まる湖面がとてもきれいでした。
前に来た時はとても寒くて曇っていたのであんまりいい印象がなかったのですが、今日は比較的暖かく、そして晴れていたので本当に美しいと思いました。
遠い昔マルコポーロが「世界で一番華やかな街」と称賛したのもうなずけます。
いつか杭州にゆっくり滞在してみたいと思います。

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September 02, 2007

中国江南(出発)

だいぶ経ってしまいましたが、中国江南の旅行記を書きたいと思います。
2006年12月29日(金)から2007年1月2日(火)までの5日間です。

2006_1229_082251aa成田空港の出国ロビーにはお正月の飾りがありました。
出国ラッシュだったと思いますが、チェックインも出国審査も混雑は感じられませんでした。
全日空なので第一ターミナルから出発です。

2006_1229_112608aaNH929便(10:05発)にて中国杭州へ向けて出発です。
離陸して約1時間後に食事のサービスがありました。
その後は順調に飛行を続け、杭州へは13:00に到着しました。
3時間半位で着いてしまうので、杭州は近いです。

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December 28, 2006

中国江南へ

明日から、『寒山寺で聞く除夜の鐘と江南水郷めぐり5日間』に行ってきます。

NH929で杭州へ、明日は杭州に泊まります。
翌日は、烏鎮へ。烏鎮西柵地区にできた新しいホテルに宿泊です。
3日目、大晦日は、東洋のベニスともよばれる蘇州へ。
そして今回のツアーのポイントでもある、寒山寺というお寺での年越しイベント(除夜の鐘イベント)に参加します。
かなり深夜にホテルに着予定‥。
4日目元旦です。蘇州からバスで30分ほどの『ろく直』へ。
その後、上海へ移動して、夕食は蟹全席、そして和平飯店でのオールドジャズを楽しみます。
上海での宿泊は、浦東エリアの5☆ホテル“東方賓江大酒店”です。
5日目最終日は出発まで自由行動になります。
そして、NH960にて帰国‥。

行ってまいります。

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December 18, 2006

華王飯店

中国五千年倶楽部の忘年お食事会が、新宿の華王飯店でありました。
中国好きの皆さんと楽しいひとときを過ごせました。

お料理、おいしかったです。オーソドックスな小龍包もあれば、工夫をこらしたメニューまで。
忘年会続きだったので、“今日は少し控えなきゃ”と思っていたのに、
最初の一口を食べた瞬間にそんな思いはどこかへ飛んで行ってしまいました。
お料理は、お店のかたが取り分けてくれましたので食べる私たちはラクです。
また、お店のご主人が料理が出される度にそのお料理の説明も丁寧にしてくれました。

2006_1217_184331aa「海鮮お刺身サラダ」
水菜・にんじん・イカ・ホタテなどをドレッシングであえてあり食べやすかったです。
生臭さが全くありませんでした。                                                                                                                                                                     


2006_1217_190243aa「牛肉の柚子胡椒炒めサンド風」
柚子胡椒の香りがとてもよく、包子と合っていました。


                                                                                                                                  
                                                                                                                                       
2006_1217_192917aa_1「芝海老とカニ肉ととびっこの卵白炒め」
海老のプリプリ感と卵白のふわふわ感が絶妙!です。


                                                                                                                                                                                                                                                                             
2006_1217_194853aa「アワビ茸と天然海苔の煮込み」
アワビ茸‥中国のウイグルのほうではよく食べられているそうで、食感がアワビに似ているためこう呼ばれるそうです。
天然海苔は香りがよく、しっかりした歯ごたえもありました。


                                                                    
写真を撮り忘れましたが「小龍包」もでました。


2006_1217_202525aa「カレイの香草蒸」
中国名は香菜、英語ではコリアンダー、タイ語ではパクチーと呼ばれるセリ科の野菜(香草)が入っていましたが、そんなに匂いはきつくなかったです。
さっぱりとした仕上がりでした。
                                                                                                                                       
2006_1217_202546aa「坦々麺」
坦々麺は四川料理を代表する麺料理です。
本場四川の坦々麺は汁なしだそうですが、日本では汁ありが一般的です。
ここの坦々麺も汁ありでした。四川料理ですから、ピリ辛でした。
                                                                    

2006_1217_204014aa「杏仁豆腐」
デザートです。
固すぎず、軟らかすぎず、たくさんのお料理をいただいた後にはこの位の固さがちょうどよいと思いました。

                                                                                                                                       

また行ってみたいと思うお店がひとつ増えました。
~華王飯店~新宿区西新宿7-14-12  Tel:03-3361-1150

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September 03, 2006

菜根譚

今年1月から菜根譚を学び始めてもう8ヶ月がたちました。

今まで教えていただいた中で私が一番好きな句を紹介します。

《中文》
風來疎竹、風過而竹不留聲。
雁度寒潭、雁去而潭不留影。
故君子事來而心始現、事去而心隨空。

《訓読み》
風 疎竹に来たる、風過ぎて竹に声を留めず。
雁 寒潭を度る、雁去りて潭に影を留めず。
故に君子は事来たりて心始めて現われ、事去りて心随って空し。

《訳文》
疎らな竹林にそよ風が吹き入ると、竹はおのずからさやさやと声を発するが、
風が過ぎ去れば再びもとの静けさに戻る。
雁が寒潭の上を飛べば、潭水に影を映し、飛び去れば潭水にはその姿を留めない。
君子の心もかくの如くで、物事が眼前に生じたとき、始めて心が活動し、
物事の完了と同時に、心もまた空虚静寂の境地に戻る。

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July 30, 2006

刀削麺荘

2006_0730_190307aa2006_0730_195101aa2006_0730_195146aa新宿の刀削麺荘にてお食事会がありました。

西安から招聘したシェフが作る西安料理、辛かったです。西安に行った時の記憶を辿ってみても、料理こんなに辛かったっけ?と思ってしまいました。たしかに回族の料理は辛かった記憶はありますが‥。

写真左は、“鶏肉と唐辛子のピリ辛炒め”ですが、ピリ辛どころではありません。唐辛子を除けても辛くて‥。
写真中は、“辛い刀削麺”、写真右が“辛くない刀削麺”です。
辛くない刀削麺は、辛くないので食べやすかったです。

写真にはありませんが、にんじんの冷菜やナスの山椒揚げも激辛!
小龍包や鉄鍋餃子などは美味しかったですよ。

そうそう、西安は餃子が有名です。徳発長という有名店で食べた『餃子宴』、餃子づくしでしたが美味しかったです。

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May 08, 2006

黄砂‥

060508_232101今年は黄砂が多いと聞きました。
4月に会社の先輩が北京に旅行に行った時もちょうど最終日に黄砂に見舞われ大変だったそうです。

4月26日から15日間の予定で知人がシルクロードを旅しています。
今日、トルファンからだと絵ハガキが届きました。
“朝から黄砂で視界が数十mしかなく、火焔山が見られず残念でした。4月30日トルファン交河故城にて”
黄砂がなければこの絵ハガキのような火焔山を見られたのでしょう。

いつかは行ってみたいシルクロードですが、春は黄砂、夏は暑い、秋になると(9月でも)1日の気温差が30度以上と、行く時期を選ぶのが難しそうです。でもいつかは‥。

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April 02, 2006

菜根譚

1月から『菜根譚』を学ぶ講座にでています。

菜根譚‥明代に洪自誠が著した人生の指南書。
儒教、仏教、道教三つの教えを融合し、前後二集からなっています。
「菜根譚」という書名は宋代の汪信民の『菜根を咬み得れば百事為做すべし』という言葉から得たもので、
菜根のように淡白に甘んじ、清貧な生活に安じて、人生を送れば困ることはない、という意味なのだそうです。

講座は台湾出身の高本康弘先生が熱心に教えてくださいます。
内容は難しいのですが、おもしろいです。
毎回、原文を中国語で朗誦するのですが中国語ができたらもっといいのに‥と思います。

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February 11, 2006

春節の北京から帰国

1月30日(月)、JL780便(08:25発)にて帰国です。

6:10にホテルを出発なので、4:15に目覚ましをかけました。
比較的空港に近い(30分)ホテルでしたのでまだよかったと思います。
約2時間45分のフライトで成田に到着しました。

3泊4日、出発も夕方、帰国も早朝だったので短い日程でしたが楽しめました。

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北京(全聚徳烤鴨店)

2006_0129_193430aa夕食は18時にロビーに集合して、『全聚徳烤鴨店』へ向かいました。
北京最後の夕食は、北京ダックです。
レストランまでホテルからはバスで約30分かかりました。

2006_0129_194937aa2006_0129_194952aa北京ダックが運ばれてくると、コックさんが私たちの目の前で手際よくきれいに切り分けてくれます。


2006_0129_195605aa2006_0129_195553aa北京ダックは、ネギや味噌と一緒にクレープのような皮(春餅?薄餅?)に包んでいただきます。
他にもお料理たくさん出たので、食べきれませんでした。

全聚徳烤鴨店
北京市朝陽区西埧河西里16号

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February 10, 2006

北京(王府井小吃街)

2006_0129_122717aa_22006_0129_174801aa『王府井小吃街』です。
“小吃”とは、日本語では“軽食”というような意味なので、軽食が売っている通りということです。
狭い道の両側に食べ物を売るお店が並んでいます。
夕方だったせいかこの通りはとても混んでいます。
みんな買った食べ物を片手に食べながら歩いています。

2006_0129_174431aa2006_0129_174406aa2006_0129_174706aaこんなものが売っています。
(左)巴西烤肉(シュラスコ)みたいですね。
(中)溂羊肉串(羊肉の串焼き)?
(右)クレープ風?


2006_0129_175205aa2006_0129_175336aa小吃街の中をすすんで行ったら、古い井戸(王府古井)がありました。
このあたりは、レストランが並んでいます。

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February 09, 2006

北京(中国茶館)

2006_0129_172812aaせっかくの北京王府井なので、おいしいお茶を飲みたいと思いました。
王府井大街に面している『呉裕泰』というお店を見つけました。
建物もきれいだし、1階はショップになっているようですが店内もきれいなのでここなら間違いないだろうと思い入ってみました。
昨日ツアー途中にお茶屋さんに1件行ったことは行ったのですが、やはりツアーで連れて行かれるお茶屋さんはイマイチでした。

2006_0129_161558aa2階が茶館になっています。
2階に上がってみてびっくりです。とてもおしゃれな店内なのです。
お茶の値段も全体的にちょっと高めでした。
ひとつの茶葉で数人でシェアできるので、『精品鉄観音』というお茶を頼みました。
180元(日本円で約2700円)もします。3人だったのでいいよね、ということで‥。
日本で一人900円だとそんなに驚かない金額ですが、こちらではお昼が一人10元で食べられることもあり金銭感覚が狂ってしまいそうです。

お茶、おいしかったですよ、とっても。
ホッとくつろいだひとときでした。

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February 08, 2006

北京(包子の昼食)

2006_0129_135405aaお昼は、『天津狗不理包子』というお店で食べました。
おしゃれなお店とかではなく、日本のファストフードのような感じのお店でした。
順府国胡同にあり、向かいには全衆徳本店がありました。
写真のような包子やお粥など食べて、5人で48元でした。
一人当たり10元弱、約150円です。
味はまあまあおいしかったと思います。観光客は他に姿を見ず、ローカルの人達ばかりでした。

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February 07, 2006

北京(王府井)

2006_0129_122017aa旧正月のせいかいつもより人の少ない王府井大街です。
“工美大厦”、知人はここで書道に使う“墨”を買ったと言っていました。
ここにあるマクドナルドは中国1号店だと聞いたのですが‥


2006_0129_123319aa2006_0129_122311aa(左)“献血車”を発見!にほんのそれと変わらないような気が‥。
(右)中国のポストです。
日本と違って色は緑色をしています。
左側は中国国内郵便、右側は国際郵便のようです。


2006_0129_123354aa2006_0129_123453aa2006_0129_124711aa(左)新中国児童用品商店、(中)北京市百貨大楼、(右)東安市場です。
旧正月でおめでたいので、お祝いの飾り付けがしてあります。
『福』という字も上下逆さまに掲げられています。


2006_0129_150506aa2006_0129_153855aa2006_0129_154131aa歩道には、このような作品があったり、サンザシ飴が売られていたり、逆バンジーのようなものまで‥。

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February 06, 2006

北京(北京飯店)

2006_0129_115307AA“北京飯店”です。
古い感じはありますが、立地がよいので機会があれば泊まってみたいと思います。
そういえば‥以前北京に来た時にこのホテルに夕食を食べに来たことがあります。(多分、かなり高級中華だっとと)

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February 05, 2006

北京(地下鉄)

2006_0129_112250AA2006_0129_112136AA2006_0129_121409AA2006_0129_180058AA1月29日(日)3日目、今日は自由行動です。
地下鉄に乗って出かけることにしました。
ホテルからは、地下鉄『四恵東駅』が最寄駅になります。徒歩約15分弱位かかります。
地下鉄1号線で『王府井』まで、料金は3元、約16分で到着します。
切符は自販機ではなく『售票所』で行き先を告げて購入します。
乗り心地は、日本の地下鉄と大差はありませんが、古い車両もあります。

王府井駅の改札を出たところには、ミュージシャンもいました。

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February 04, 2006

北京(華潤飯店)

2006_0129_183301AA2006_0128_002900AA2006_0129_101023AA2006_0129_101304AA今回宿泊した『華潤飯店』は、朝陽区にあります。第四環状線の近くにあります。第三環状線までが中心部と言われているのでちょっと中心部から離れていますが、空港からは30分弱と遅く着いて早く帰る今回のような旅行には便利でした。
地下鉄の駅からも500m、徒歩約7分位ですので苦になりませんでした。
タクシーでは、王府井まで24元だったそうです。

ホテルは23階建で最上階にはレストランがありました。宿泊した部屋は17階の1706室、右の2枚の写真は部屋から撮った物ですが北京市中心部に面していたようです。

部屋は広々としていて使いやすかったです。TVのチャンネルは70近くありました。が、残念なことにNHKはありませんでした。


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February 03, 2006

北京(爆竹&花火)

2006_0128_184014AA2006_0128_202326AA今年、中国では10数年ぶりに“爆竹”と“花火”が解禁されました。この日(1月28日)は旧暦での大晦日、夕方からあちらこちらで爆竹の音が聞こえました。

わかりにくいですが写真左は“爆竹”、右は“花火”です。
このようにあちらこちらで”爆竹と花火”を見ることができました。

夕食後、ホテルに戻りましたが部屋からも見ることができました。
市内中心部に宿泊していたらもっと近くで見ることもできたでしょう。でも、近くで見るにはちょっと危険のような気もしました。後からニュースで見ましたが爆竹による怪我人も多くでたようです。

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北京(天壇)

2006_0128_165458AA2006_0128_164430AA明・代の皇帝が天に五穀豊穣を祈った場所です。
明代1420年の創建で、総面積273㎡、現存する中国最大の祭祀建造物です。

『祈念殿』は大変有名ですが、あいにく工事中のため今回は見ることができませんでした。

圜丘(写真左)‥石造りの三層の段で、建物はありません。ここは皇帝が神に直接祈る場所で、真の天壇と言えるのかもしれません。明・清代には毎年冬至の日に、斎宮で身を清めた皇帝がこの圜丘でその年に起きた重要な出来事を天帝に報告しました。最上壇の中心点の上で小声でしゃべると、その人には自分の声が反響してはっきりと聞こえるそうです。古代中国において9は皇帝の数字であり、各層の欄干、階段の数はすべて9の倍数となっています。

皇穹宇(写真右)‥高さ19.5m、直径15.5m、青い屋根の円錐形の木造建築で、祭祀の際、ここに皇帝の先祖の位牌を置きました。
回音壁という灰色の円形の壁で囲まれており、この内壁は音が反響するので有名です。壁の左右に分かれて小声で壁にささやくと180度反対の所にその声が伝わるそうですが、現在では柵に覆われて、残念ながら一部でしか試せません。

天壇には午後4時頃迄いましたが、気温は2℃でした。


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February 02, 2006

北京(故宮博物院:神武門)

2006_0128_132833AA故宮の北門にあたります。
明代永楽18年(1420年)の創建で、伝統に従い玄武門と呼ばれましたが、清代康熙年間の再建後、神武門と改称されました。
この写真ではわかりにくいのですが、門には満州語・漢語による「神武門」の額がかかっていて、北外側にはさらに郭沫若の書による「故宮博物院」の文字が書かれています。

今回の故宮博物院は、通常のツアーよりも少し長めに見学することができました。
朝の天安門広場から約4時間、ずっと歩きっぱなしでした。

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北京(故宮博物院:珍妃井)

2006_0128_125614AA2006_0128_125605AA珍妃井‥清代末、光緒帝の愛妾珍妃は、清の改革運動である変法自強運動を支持したことから西太后の恨みをかい、光緒24年(1898年)、戊戌の新政の失敗後、景祺閣背後の小院内に幽閉されました。
1900年の義和団事件の際、8ヶ月連合軍が北京に侵入した混乱の最中、楽寿堂を出た西太后は、景祺閣裏に現れると軒下に座り、珍妃を連行するように命じました。
そして現れた珍妃に、西洋人からの陵辱を免れるため、井戸に飛び込み自殺するように命じました。
嫌がる珍妃を無理やり井戸に投げ込み、まだ25歳の彼女を殺してしまったのです。
1年後、珍妃の遺体が引き揚げられ、井戸の北の小屋の中に霊牌が建てられ、この小屋は懐遠堂と名づけられました。
後にこの井戸は“珍妃井”と呼ばれるようになりました。

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北京(故宮博物院:九龍壁)

2006_0128_122058AA九龍壁‥皇極門の南対面にある長さ29.4m、高さ3.5mの巨大な瑠璃装飾の壁です。9匹の龍が宝珠と戯れる様が描かれています。北海公園の九龍壁、山西省大同のの九龍壁と合わせて中国三大九龍壁と呼ばれ、ここの九龍壁は大きさは最少ですが、すっきりとした龍の彫刻は見事です。

“九”は最大の陽数、“五”は中央の陽数であることから、“九、五”は皇帝の尊さを代表すると考えられています。九龍壁の壁面は270個の瑠璃片でできていますが、この数も“九”と“五”の倍数です。

東側から3番目の白龍の腹部には、彫った木片がはめ込まれています。これは製作時に不注意で、この部分の瑠璃片を割ってしまったため、処罰をおそれた職人達が彫刻した木片をうまく塗装して乾隆帝の眼をごまかしたものが、年月を経て塗装が剥げたと言われています。

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北京(故宮博物院にスタバ)

2006_0128_111811AA内廷の正門に当たる「乾清門」に向かって右側に『スターバックスコーヒー』がありました。
世界遺産の中にスターバックスって‥。
お値段は日本と変わらないかちょっと高かったようです。
残念ながら私は飲んでいないのですが、26元だと聞きました。

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北京(故宮博物院:雲龍階石)

2006_0128_111201AA
2006_0128_111232AA雲龍階石‥三大殿のひとつである保和殿の裏、北側には石段があり、中央は御道と呼ばれ、皇帝のみが通行しました。この石段の中央には、“雲龍階石”とよばれる巨大なレリーフがあります。龍を彫刻した巨石で、故宮最大の石造物、重さは2百数十トンもあります。

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北京(故宮博物院:太和門・太和殿)

2006_0128_104011AA2006_0128_104518AA太和門(写真左)‥明代永楽18年(1420年)創建で、当初奉天門と呼ばれましたが、嘉靖41年(1562年)、皇極門と改称、そして清代初年に現代の太和門と呼ばれるようになりました。

明代の文武官達は、毎朝明け方に太和門に集まって皇帝を待ち、皇帝は大臣達の朝拝を受け、政務を処理しました。このことから「御門聴誠」なる言葉が生まれましたが、清代初めには「御門聴政」の場所は乾清門へ移りました。
この朝礼に遅れたり倒れたりすると処罰され、午門の前で「廷杖」されました。また、冬の寒さのためここで凍死した人もいたと言われています。

太和殿(写真右)‥あいにく工事中でした。明代永楽18年(1420年)の創建で、金鑾殿とも呼ばれます。初めは奉天殿と言いましたが、嘉靖41年(1562年)皇極殿と改称し、清代順治2年(1645年)現在の名称に改められました。現存する建物は、清代康煕34年(1695年)に再建されたものです。

故宮の「三大殿」の中でも最も重要な建物で、現存する中国最大の木造建築でもあります。明代清代には皇帝の重要な儀式は全てここで執り行われました。

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北京(故宮博物院:午門)

2006_0128_101754AA2006_0128_104221AA午門‥故宮の正面入口で、子牛の方向にあることから“午門”とよばれています。明の永楽18年(1420年)の創建ですが、明代嘉靖、万暦年間に2回の火災に遭い、天啓7年(1627年)に修復され、その後、清代順治4年(1647年)に改修されました。

正面中央の門は皇帝専用で、皇帝の出入時以外は閉じられていたそうです。正面左右の脇門は、普段は文武官や王侯貴族などの専用門でした。東脇門は文武官、西脇門は王侯貴族が出入りしました。

午門前の広場は、明代には役人の「廷杖」という処罰が行われた場所でもありました。当時、杖で打たれた役人の数は非常に多く、死者も珍しくなかったそうです。

左は正面からの午門、右は裏(大和門)からの午門です。

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February 01, 2006

北京(天安門広場・天安門)

2006_0128_095110AA2006_0128_100117AA2日目です。市内観光が始まりました。8:00にホテルを出発し北京市内へと向かいます。

天安門広場‥総面積40万㎡の世界で最も広い広場のひとつで、50万人を収容できる大集会場にもなります。1964年6月4日未明に起こった“天安門事件”はまだ記憶に新しいところです。
前に来たときよりも人が少ないような気がします。中国人観光客の姿があまり見えません。

右の写真は、左から“毛主席紀念堂”・“人民英雄紀念碑”・“人民大会堂”となります。
毛主席紀念堂‥1976年毛主席の死去に伴って作られました。中には、水晶で作られた棺の中に毛主席の遺体が安置されています。
人民英雄紀念碑‥天安門広場の中心にそびえる高さ38mのオベリスクで、石は青島産。新中国成立のために戦い、殉死した人々を追悼する記念碑で、1958年4月に完成しました。
人民大会堂‥天安門広場の西側にある会議場で、日本の国会議事堂にあたります。1959年9月に落成、南北336m、東西336m、高さ46.5m、正面南北にわたって18本の大円柱が並びます。内部には1万人を収容できる「万人礼堂」(会議室のこと)があり、ここでは全人代(全国人民代表大会)をはじめ党や政府の重要な会議が開かれます。


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January 31, 2006

春節の北京♪

春節の北京に行ってきました。

中国五千年倶楽部謝恩ツアーで、2006年1月27日(金)~30日(月)の3泊4日です。
往復JAL利用、ホテルは4☆で29,800円です。
2日目は1日観光ですが、3日目は自由行動です。北京は2度目なので自由行動があるのは嬉しいです。
行きは夕刻出発便なので、有休も1日半ですみました。

1月27日(金)JL789便(18:10発)にて北京へ、帰省される中国人のかたが多く満席でした。

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January 15, 2006

海南島(陵水:猿島)

2005_1231_174608aa国道?を利用して1時間10分、16:10に陵水に着きました。
バスを降りて、ゴンドラリフトを利用し『猿島』へ行きました。
島の中では、猿が放し飼いになっています。(もしくは野生の猿か‥?)
係の人に付いて、島の中をまわりました。
一般人は猿に襲われてしまうことがあるようです。係の人は、みな黄色い服を着ているので襲わないそうです。
お猿さんの中で「黄色=怖い」ということになっているようです。

2005_1231_173840aa2005_1231_175253aa(左)芸をするお猿もいます。
私達は、17:00からのお猿のショーを見ました。
(右)夕方だったのでお猿さんの食事時間でした。
時間になると、係員が餌をまくのですが、あちらこちらからたくさんの猿が集まってきます。

猿島で1時間半過ごした後、三亜に戻りました。
英州から高速道路を利用して、約1時間強で三亜市内(夕食のレストラン)に着きました。

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January 14, 2006

海南島(興隆熱帯植物園)

2005_1231_142330aa興隆康楽園ホテルからバスで10分程で『興隆熱帯植物園』に到着です。
ここでは、珍しい植物を見ることができました。
数十種類の植物やフルーツが栽培されているそうです。


2005_1231_144213aa2005_1231_144423aa2005_1231_144757aaバニラ(香草蘭)は600平米から僅か20kgしか採れないそうです。
写真は左から、バニラ・コーヒー・胡椒です。

2005_1231_145529aa2005_1231_151442aa2005_1231_143619aa左から、苦丁茶・カカオ・スターフルーツです。
スターフルーツはよく食べますが、木に生っているのは初めて見ました。

植物園の見学の後は、お茶やコーヒーの試飲をすることができます。
係りの女性が、バニラ緑茶・苦丁茶・コーヒー・ココナッツコーヒー・ココアコーヒー等いろいろ‥。
気に入れば隣接のお店で購入も可能です。
一般にツアーで連れて行かれるお土産屋さんよりは値段は安かったです。
胡椒(粉50g)が4元、バニラ緑茶(100g)が28元等‥。
バニラ緑茶は珍しいので私も買ってみました。
バニラの香が甘いのですが、緑茶がベースなので飲むとさっぱりとしています。

約1時間半の見学&ショッピングを終えて、15:00に陵水へ向かいました。

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January 11, 2006

海南島(興隆:康楽園ホテル)

2005_1231_135655aa高速道路を約40分走り、その後一般道を約20分で“興隆康楽園ホテル”に着きました。
ホテル内の『Oriental Kitchen』というレストランで飲茶の昼食をいただきました。

興隆は、1960年代にインドネシアから帰ってきた華僑の人たちが温泉の熱を利用して熱帯植物の栽培を始めました。
今では40000人位いるそうです。
温泉は1日8000トンものお湯が湧き出て、2つのゴルフ場(林の中・海のそば)とリゾート地になっています。

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January 09, 2006

海南島(黎族風情園)

2005_1231_112320aa2日目、12月31日(土)です。
9:00にホテルを出発しました。まず、『黎族風情園』へ向かいます。
海南省(海南島)は、約3.4万平方キロで九州とほぼ同じ大きさがあります。
人口は800万人でその内120万人がリ族(リ族は海南島にのみ住んでいます)、60万人がミャオ族(雲南省にもいます)、2万人が回族、その他が漢民族だそうです。
三亜の人口は約50万人だということです。
その“リ族”の民族村のような所に向かっているのです。

2005_1231_110208aa2005_1231_110247aa風情園では、上の写真のようなリ族のショーを見ることができたり、またこの2枚の写真のようにリ族の生活・習慣などに関係するものを見ることができます。

ここまでは、ホテルから高速道路(島に2つある内のひとつ:東線)を使って約50分くらいです。
約1時間の見学の後、再び高速道路で「興隆」へ向かいました。

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January 08, 2006

海南島(山海天大酒店)

2005_1231_015310AA2005_1231_015450AA海南島三亜市内の大東海に面して建つ5☆ホテルです。
ロビーは4階、レストラン・屋外プールは1階です。
私の部屋は8階の6805室、着いた時は暗かったのでわからなかったのですが、窓からは海が見えました。ちょっとラッキーでした。
部屋は広々していて床は木でしたのでくつろげました。バスルームのアメニティも充実しています。

2005_1231_091514aa朝食のレストランから撮りました。
海がすぐ前に見えます。
椰子の木もあって南国ムードたっぷりです。
プールもあります。


2泊といわずゆっくり滞在してみたいと思いました。

三亜山海天大酒店(SANYA SHANHAITIEN HOTEL)
中国海南三亜市大東海(Dadonghai Bay, Sanya,Hainan China)

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January 07, 2006

海南島(中国南方航空)

2005_1230_153415AA2005年12月30日、中国南方航空386便にて広州へ向かいました。初めての中国南方航空搭乗です。
この後、広州で国内線に乗り換えるので海南島の三亜に到着するのは深夜になることでしょう。
写真は機内食の「うなぎご飯」です。そうそう、機内のビールは「青島ビール」でした。

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December 29, 2005

海南島

sanya明日から、“海南島”へ行ってきます。
中国のハワイと言われているそうなので、今年は暖かいお正月を迎えられそうです。
初めての中国南方航空、宿泊は5☆デラックスホテル、今回も楽しみが盛りだくさんです♪

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December 02, 2005

四川省の旅(二つのシェラトン)

今回は二つのシェラトンに宿泊しました。
成都の天府麗都喜来登大飯店(シェラトン リド)、九寨溝の九寨溝喜来登国際大酒店(シェラトン)です。

2005_0924_225748aa2005_0924_225737aa9月24日に宿泊しました。
成都の天府麗都喜来登大飯店(シェラトン リド)、1218号室です。


   

2005_0926_012952aa2005_0926_233726aa9月25~26日に宿泊しました。
九寨溝の九寨溝喜来登国際大酒店(シェラトン)、2234号室でした。
成都のシェラトンに比べるとやはりちょっと落ちるような‥。でも十分立派です。

           

2005_0927_235941aa2005_0928_000008aa2005_0928_000028aa2005_0927_235925aa9月27~28日、再び成都に戻ってきました。
天府麗都喜来登大飯店(シェラトン リド)、1106号室です。
ちょっと変わった形をした部屋でしたが最初の日に泊まった部屋より広いようです。
ソファーも大きくて寛げました。

お部屋のアメニティは一通りの物は揃っています。不便はありませんでした。
石鹸は“ラベンダーの香り”でした。

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December 01, 2005

四川省の旅(広州:飲茶)

2005_0929_134711aa2005_0929_134830aa2005_0929_134905aa2005_0929_135332aa6日目(9月29日)最終日です。5:00モーニングコール、6:10ホテル出発、早いです。
7:40のCA4305にて広州へ、9:30広州着、広州で中山紀念堂を見学し、飲茶の昼食です。

市内の「北園」というレストランでいただきました。
幾つかのお料理はあらかじめ決まっていたのか出てきましたが、それ以外は好きなものを食べてよいとのことでした。
写真にもあるように自分たちで取りに行きました。
美味しかったです。今回のツアーで一番美味しかったと思います。
現地のかたもたくさん食べに来ていました。

JL604便にて東京へ。14:50発の予定でしたが、出国審査がとても混んでいて1時間10分遅れで16:00に広州白雲空港を出発しました。

20:50成田空港着、今回の旅行も無事に終わりました。


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四川省の旅(火鍋)

2005_0928_193634aaパンダの後、市内に戻り夕食の前に1件お土産屋さんに寄りました。
お茶の専門店かと思っていたらフツーの一般的なお店でお茶もあることはあったのですが味も質もイマイチでした。お昼の飲茶で胸焼けしてちょっと気分が悪くなっていたので、胃薬を飲んで夕食に備えました。

夕食は四川名物?火鍋でした。
写真の通り、鍋は真ん中で仕切られており赤いスープは激辛、白いスープは辛くないものでした。
私、まだ気分が悪かったので火鍋は食べられませんでした。が、興味があったのでちょっとスープの味見をしてみました。赤い方は辛くてとても食べられたものではありませんでした。

他のテーブルで現地のかたが食べていましたが、皆さん赤いスープのみ!さすがです。

鍋の具は、野菜・肉などいろいろありましたが肉では内臓系もあったようでした。
食事の最後に「小豆のお粥」がでましたので、このお粥だけいただきました。
ちょっと甘くて辛いものの後にはちょうどいいと思いました。

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November 30, 2005

四川省の旅(成都:パンダ)

2005_0928_161949aa2005_0928_164654aa2005_0928_163624aa2005_0928_165852aa昼食後13:00にレストランを出発し、まずは刺繍工場へ行きました。工場というよりはお土産屋のようで、ここで50分もお買い物タイムに‥。欲しいものがなかったので私には長~い50分でした。

その後、50分程走って『成都大熊猫繁育研究基地』へ着きました。
待ちに待った“パンダとのご対面”です。
やっぱりかわいいです。このツアーでは「パンダとの記念写真プレゼント」となっていて、成都からカメラマンさんが同行しました。
パンダとの記念写真は団体写真でしたがよい思い出です。
通常、パンダとの記念写真は800元(12000円位)だそうです。高いですね。
現地のガイドさん曰く「パンダは中国の宝です」

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November 29, 2005

四川省の旅(成都:杜甫草堂)

2005_0928_120107aa2005_0928_121728aa2005_0928_121237aa2005_0928_124401aa武候祠からバスで25分、次は『杜甫草堂』です。

唐代の詩人“杜甫”(712~770)は、759年から約4年、安録山の乱を逃れてここ成都で生活しました。
彼の全1400首のうち代表作を含む247首がここで生まれました。

敷地内は多くの竹林があり、とても静かな雰囲気です。
右から二番目の写真のように、書物を読む地元のかたもいらっしゃいました。


杜甫草堂のあと、昼食になりました。四川風(成都風)飲茶でした。ちょっと油っぽかったと思いました。
食後にすぐに胃薬を飲んでおけばよかったのです。この昼食があとで‥。

午後はいよいよパンダとご対面!

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November 28, 2005

四川省の旅(成都:武候祠)

2005_0928_094634aa_12005_0928_094737aa_12005_0928_110640aa_12005_0928_105003aa_15日目(9月28日)になりました。今日は成都の観光です。

8:00にホテルを出発、バスは45分走ってまず最初の目的地『武候祠』に着きました。
「武候」とは劉備に仕えた“諸葛孔明”のことで、元来この地には劉備の墓と彼を祀る先主廟があり、孔明を祀る武候祠はこの西にありました。明代になってから君臣は当然合祭されるべきと、劉備の廟に孔明も祀ることになり現在に至っているそうです。現存する建物は清代に再建されたものです。

一番右の写真は、諸葛孔明。右から二番目は劉備の墓(高さ12m)です。

三国志ファンにはたまらない場所のひとつでしょう。

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November 27, 2005

四川省の旅(九寨黄龍空港)

2005_0927_201143aa2005_0927_205529aa19時10分頃に海抜3600mに位置する九寨黄龍空港へ着きました。
予定のフライトは、CA4486成都行き19時50分です。やはり空気が薄いので動くのがたいへんです。持っていた酸素ボンベは機内には持ち込めないので使い切ってしまわないと‥。

残念なことにというかやっぱりというかフライトが遅れることになりました。中国では、どのくらい遅れるかのアナウンスがないことが多く、今回も同様で‥。不安なまま待っていました。右の写真は、待っている時に写したものですが、リッツの袋がパンパンになっています。

飛行機は約1時間遅れの21:00頃に離陸しました。飛行機の中は気圧の調整がされているのでホッとしました。
乗ってしまえば成都までは45分程の空の旅‥みんなホッとしているような表情でした。

成都では1日目と同じ、天府麗都喜来登大飯店(シェラトン リド)に宿泊です。今夜と明日は1106室に泊まります。1日目の部屋とつくりがちょっと違いますが広いような気もします。

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四川省の旅(空港への道)

2005_0927_170541aa2005_0927_190906aa2005_0927_195828aa九寨溝黄龍での観光が終了しました。

この後は川主寺鎮のホテルで夕食をとり空港へ向かうことになります。
写真左は川主寺鎮へ向かう道中、道路脇にいた「ヤク」です。ヤクの干肉はお土産として売られていました。
写真中は夕食を食べたホテル「岷江源国際大酒店」です。一昨日の昼食もここで食べる予定でした。が、時間がなかったため料理をピックアップして車内で食べることになりました。
そして写真右はいよいよ空港へ近づいた時、車内から見えた山です。とてもきれいだったので写真撮りました。
バスのドライバーさんもこんなきれいなのは見たことがないと言って携帯のカメラで撮っていました。でも、特に名前のある山ではないそうです。

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November 26, 2005

四川省の旅(九寨溝で見つけた標識)

2005_0926_164547aa2005_0927_114706aa2005_0927_151921aa九寨溝を観光中に見つけた標識?です。

さすが四川省ですね、全てパンダがモチーフになっています。

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四川省の旅(九寨溝:盆景灘)

2005_0927_151545aa2005_0927_151504aaいよいよ九寨溝での最後になる『盆景灘』です。

まるで水面に盆栽が浮かんでいるようです。

それにしてもここでは水の中に植物があっても腐らないのが本当に不思議です。

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November 25, 2005

四川省の旅(九寨溝:チベット族の村)

2005_0927_145649aa2005_0927_145124aa2005_0927_145100aaチベット族の村を見学しました。「免費参観蔵家」と書いてあるのは、蔵(チベット族)の家を無料で見学できます‥ということらしいです。

色使いが鮮やかで、マニ車やルンタなども見られました。
1軒のお宅を見学させていただきました。写真に写っているマニ車のあるお宅です。
家の内部は暗かったので写真は撮りませんでしたが、チベット族の衣装を着たお婆ちゃんがいました。
5元でバター茶を飲ませてくれるということでした。

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November 24, 2005

四川省の旅(九寨溝:売店)

2005_0927_133953aa2005_0927_134013aa2005_0927_140911aa九寨溝観光中の昼食は、一番最初に訪れた「諾日朗瀑布」の近くの諾日朗観光客センターで食べることになります。そこしかないようです。
センターは3階建?で1階は写真のようなお土産を売る売店、2階と3階は食堂になっています。
私達を含め殆どの外国人観光客は3階で食べていたようです。ビュッフェでしたが2日とも料理の内容は同じでした。2階はどうかというと、3階よりも品数も少なく料金も安いようでした。

1階の売店はチベット族の方たちが作るアクセサリーなどが売られていました。
値段も安くて思わず纏め買い‥ストラップ・ブレスレット・ネックレスなど買いましたがお土産にあげたら結構喜ばれました。

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November 23, 2005

四川省の旅(九寨溝:五彩池)

2005_0927_122557aa2005_0927_122634aa2005_0927_122159aa2005_0927_122414aa『五彩池』~Five Color Lake~長海から1㎞ほど下流に位置しています。
海抜2995m、長さ約100m、幅60m、深さ6.6m(もっとも深いところは11.2m)、小さな池ですが九寨溝の中でも屈指の美しさを誇ります。
バスを降りて約200段の階段を下りて行くのですが、途中木々の間から見えてくるとみんなから歓声があがっていました。

本当にきれいでした。でもその分観光客もたくさんでした。

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November 22, 2005

四川省の旅(九寨溝:長海)

2005_0927_114155aa2005_0927_114438aa4日目(9月27日)です。今日は残りの則査窪景区の観光です。

『長海』海抜3100m、長さ約8km、幅4.4km、面積200万㎡の海子で、その規模は九寨溝最大です。
また、海抜も3100mと九寨溝の中では一番高いところです。海抜が高いところにきてもう3日目なのでだいぶ慣れてきてはいましたが、念のため酸素ボンベは持っていきました。

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November 21, 2005

四川省の旅(九寨溝:水車とマニ車)

2005_0926_165659aa2005_0926_170027aa2005_0926_165725aa

樹正群海が終わったところで今日の九寨溝の観光は終わりです。

水辺に、チベット族の水車とマニ車がありました。

水車小屋を囲むように付いている旗は「ルンタ」(別名タルチョー)といいます。経文を印刷した魔除けと祈りの旗です。ルンタは主に、青・赤・白・緑・黄の五色で、青は空・赤は火・白は雲・緑は水・黄は土を象徴しています。
また、旗の中央には「風」「速さ」を象徴する馬が描かれていて、これは願い事が早く成就すること意味します。
そして馬の周りに、虎(タク)・雪の獅子(センゲ、日本語では『麒麟』と呼ばれる架空の動物・鳳凰(キュン)・龍(テゥク)が描かれています。生命力を高め、幸運、富、健康に恵まれるようにとの願いがチベット語で書かれています。

マニ車:チベット仏教で「スン」と呼ばれる経文が巻かれていて、心身込めてマニ車を回せば回した分量の真言を唱えたことと同じ功徳があると言われているそうです。

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November 19, 2005

四川省の旅(九寨溝:樹正瀑布・樹正群海)

2005_0926_164944AA2005_0926_165455AA老虎海から引き続き遊歩道を通って、『樹正瀑布』『樹正群海』へと歩きました。

滝の前で写真を写したのですが水しぶきでびしょ濡れに‥。

このあたりは観光客も多く、遊歩道も混んでいました。
水の音を聞きながらの散策は気持ちのいいものでした。

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四川省の旅(九寨溝:老虎海)

2005_0926_163813AA『老虎海』~Tiger Lake~海抜2298mです。

ここから、樹正瀑布・樹正群海へと水の流れは続いています。

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四川省の旅(九寨溝:犀牛海)

2005_0926_163106AA『犀牛海』~Rhinoceros Lake~海抜2400mです。
樹正溝景区最大、長さ1023m、幅195.6mの海子です。
湖面の北側には葦が生え、南側にはうっそうとした樹林や滝などがあります。
見所の多い海子で、1か所で最も多彩な風景がみられるところです。

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October 30, 2005

四川省の旅(九寨溝:鏡海)

2005_0926_161636AA2005_0926_161505AAここからは、樹正溝景区になります。
九寨溝観光ポイントの中心エリアで、全長13.8㎞の中で5~6㎞にわたり、海子と呼ばれる高山湖沼が40ほど棚田状に連なっています。

『鏡海』~Mirror Lake~海抜2390m、水深14mです。

湖面がまるで鏡のように周りの山々を映し出しています。天気がよければもっと美しかったでしょう。

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四川省の旅(九寨溝:珍珠灘、珍珠灘瀑布)

2005_0926_152507AA2005_0926_153440AA続いて『珍珠灘』『珍珠灘瀑布』を続けて徒歩で散策しました。
中国語では真珠のことを珍珠と言います。白い飛沫がまるで真珠のように美しい‥のです。
本当に、湖面を丸い真珠が踊っているように見えました。写真ではその水しぶきの動きをお伝えできないのが残念です。

『珍珠灘瀑布』‥日則溝エリア最大の見所で初めに訪れた『諾日朗瀑布』に比べると幅は180mと狭いものの、落差は30mあり壮大です。

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四川省の旅(九寨溝:五花海)

2005_0926_145955AA2005_0926_143606AA2005_0926_144446AA『五花梅』~Colorful Lake~海抜2472m、水深8m、九寨溝の中でも最も美しいと言われている海子です。
浅い湖底には乳白色になった倒木が横たわり、青い湖水と相まって幻想的な雰囲気を醸しだしています。

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四川省の旅(九寨溝:熊猫海)

2005_0926_124237AA2005_0926_123925AA次はお待ちかね?の『熊猫海』そうです、パンダ海です。
海抜2587m、水深15m。九寨溝一帯は貴重な野生動物が棲むことでも知られています。日則溝のほぼ中央に位置しているこの熊猫海には、以前はパンダも水を飲みによくこの湖近くにやってきたそうで熊猫海という名前になったそうです。

熊猫海の碑と一緒に中国人のおばちゃんが写っているのはご愛嬌‥。

実は、ここでチベット族の民族衣装を着て仔ヤギを抱いて写真を撮りました。
衣装が10元、仔ヤギは5元でした。カメラは自分のカメラで写せます。


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四川省の旅(九寨溝:箭竹海)

2005_0926_121915AA2005_0926_121637AA続いて日則溝景区へ行きました。
海抜2618mの所にある『箭竹海』です。
箭竹海‥英語では~Arrow-bamboo Lake~と表記されています。
湖の周りに矢の竹?が美しく生い茂っている‥ということでしょうか?

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October 16, 2005

四川省の旅(九寨溝:諾日朗瀑布)

2005_0926_113938AA3日目(9月26日)いよいよ九寨溝の観光が始まります。8:30にホテルを出発、バスで約10分で九寨溝の駐車場に到着しました。駐車場から九寨溝入口までは徒歩15分位かかります。そこでは入場するためにパスポートが必要だったり写真を撮ったり(入場券に写真が印刷されていました)と入場券を買うための手続きが大変です。私達は今日と明日の2日間有効な入場券(220元)を購入しました。

九寨溝‥成都の北約450kmの所にある総面積720k㎡の景勝地で、岷山山脈に位置した中国でもっとも美しい自然景観と絶賛される秘境。溝内には九つのチベット族の村(寨)があることから「九寨溝」と称されるようになりました。Yの字の形に流れる則査娃、日則、樹正という3本の大きな溝からなっています。溝の中に5つの大きな風景区があり、そこには114の高山湖泊(海子と呼ばれる)、47の泉、17の滝、5つの湿地、11の急流が点在し、その透明度の高い水面に周囲の緑や雪山の白が映える様はとても見事な景観です。1992年に黄龍と共にユネスコの世界自然遺産に登録されました。

今日は日則溝と樹正溝の二つを、明日残りの則査娃溝を観光することになりました。
九寨溝はとても広いのでバスでまわります。まず初めにYの字の真ん中の部分に当たるところに位置している『諾日朗瀑布』へ行きました。海抜は2365m、九寨溝を代表する滝で270mの幅があり、落差は24.5m 迫力満点でした。

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October 09, 2005

四川省の旅(黄龍)

2005_0925_192257AA2005_0925_173748AA2日目(9月25日)、CA4497便にて成都空港より九寨黄龍空港へ向かいます。離陸予定時刻は11:45でしたが、約1時間ほど遅れて12:40頃の離陸となりました。九寨黄龍空港迄、40分のフライトです。機内ではミネラルウォーターとクッキーのサービスがありました。13:20九寨黄龍空港着、海抜3600mにある空港です。何となく空気が薄いような‥。これからは深呼吸とゆっくりと歩くことを心がけたほうがいいようです。気温は7℃、かなり寒いです。
空港から黄龍へはバスで約2時間、途中3900mの峠を越えたり、昼食のお弁当(飛行機が遅れたため予定していたレストランで食べる時間がなくなったので車内にてお弁当になりました)をピックアップ、また酸素ボンベを購入したりして15:30頃に黄龍へ着きました。

黄龍‥成都からおよそ400kmの所にある全長7.5km、幅約350mの谷間、黄龍溝を中心に広がる風景区で、1992年にユネスコの世界自然遺産に登録されました。渓谷にそって大小3000を超す湖沼が棚田状に連なっています。射し込む太陽光線の強弱などにより、湖沼は青色や黄緑色に輝きます。黄色い石灰岩盤上を下り落ちる水の流れが黄色い(黄金の)龍のように見えたことから黄龍と名付けられたそうです。

20:00に華龍山荘というホテルのロビーで再集合となり、約4時間自由行動になりました。標高が高いため各自のペースで散策する、高山症状がでたら無理をせずに引き返すことができるからのようです。黄龍の入場料は220元でした。
黄龍は入口でも3200mあり一番高い所では3500mを越えるそうです。片道約4kmほどになりますが、早い人で行きが1時間半~2時間、帰りが1時間~1時間半かかるとのことでした。私達は、途中で引き返すことにしました。途中、高山病で倒れている中国人の女性を見かけましたし、また、動悸がする‥とおっしゃっていた同じツアーのかたもいました。

集合後、華龍山荘内のレストランにて夕食になりました。が、みなさんあまり食欲がないようです。やはり高山症状がでているのでしょうか?夕食後、宿泊地である九寨溝まで再び移動です。20:30黄龍を出発しましたが、途中降雪とのことで通常2時間半の道のりが3時間かかるとのことでした。街灯などありませんので本当に雪が降っていたかどうかは定かではありません。

23:45に九寨溝喜来登国際大酒店(シェラトン)に到着しました。これから2日間、2234室でお世話になります。
長い1日でした。寝る頃になって何となく頭が痛いような気が‥これって高山病?

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October 08, 2005

四川省の旅(陳麻婆豆腐)

2005_0924_210751AA2005_0924_215915AA1日目(9月24日)、JL603にて成田から広州へ、国内線CA4302にて広州から成都へと乗り継いで四川省成都へ着きました。
着後『陳麻婆豆腐店』にて四川料理の夕食です。「陳」は名字、「麻」は“あばた”の意味だそうなので、陳さんというあばたのあるお婆さんが作った豆腐料理、今から約140年前に材木を運ぶ人達のために安く手早くできて栄養のあるものを‥と考えられたそうです。
麻婆豆腐の味は‥とても辛いです。唐辛子の辛さ+山椒の痺れるような辛さでした。

21:00、天府麗都喜来登大飯店(シェラトン リド)に到着しました。さすが5☆、とても豪華です。私のお部屋は1218室、バスタブとシャワーブースが分かれているのでよかったです。

明日はいよいよ九寨溝黄龍へ‥。

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September 30, 2005

四川省の旅

9月24日~29日迄、クラブツーリズムの【神秘の九寨溝・黄龍 デラックス周遊6日間】に参加して四川省へ行ってきました。九寨溝・黄龍は1992年に世界自然遺産に登録され、最近はTV等でもよく紹介されるようになりました。このツアーを選んだ理由は、成都⇔九寨溝は航空機利用・全泊5☆シェラトン指定・成都ではパンダ繁殖研究センターにてパンダとの記念写真プレゼント、等です。黄龍の標高が高いので高山病が心配でした。

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September 23, 2005

中秋節~広州では~

中国広州にいる上司より中秋節の便りが届きました。

『月餅を食べ、白雲山に登りちょっとしたイベント』だったそうです。

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September 17, 2005

中秋節お食事会

2005_0917_123232AA2005_0917_125519AA2005_0917_130846AA9月18日は中秋節です。
西新宿にある台湾料理店「山珍居」にて中秋節お食事会がありました。中秋節とは春節に次ぐ大節句で、陰暦の8月15日、十五夜に月を祀り、秋の収穫を祝って他の神様を祀る日とされています。家族揃って月餅を食べながら月を眺める習慣があるそうです。
メニューは、小三品(小料理三品)、冷菜(前菜)、老肉青菜、穴子とまこもの炒め物、炒肉白地参、冬瓜スープ、炒米粉、豆乳で作った杏仁豆腐。そしてスタッフが添乗の際に上海より購入してきた月餅二種(黒ゴマ餡、芋餡たまご入り)もいただきました。
写真は、左から冷菜、穴子とまこもの炒め物、炒米粉です。冷菜の腸詰は自家製だそうです。今までに食べた腸詰よりも美味しかったです。また炒米粉(ビーフン)も薄味で美味しくいただきました。

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July 16, 2005

モンゴル料理

2005_0716_121736AA2005_0716_125302AA巣鴨にある「モンゴル料理 シリンゴル」でお食事会がありました。
モンゴル出身の有名なお相撲さんも訪れるお店だそうです。
初めてのモンゴル料理、いただいたものは、スーテーチャイ(モンゴルミルクティ)、
ボーブ(モンゴル揚げ菓子)、冷菜3種(ジャガイモとピーマンの和え物)
(胡瓜と大蒜のピリ辛合え)(豆腐とねぎの和え物)、ボーズ(羊肉蒸し饅頭)、
バンシ(羊肉水餃子)、チャンサンマハ(羊肉塩茹で)←メイン料理(写真右)、
シュルテホール(羊肉うどん)、デザート(揚げ蒸しパン)。
ミルクティは岩塩が入っているので少ししょっぱかったです。前菜は大蒜のきいたピリ辛の中華料理の味でした。
ボーズは小龍包の羊肉版、バンシは水餃子の羊肉版といった感じがしました。
メインのチャンサンマハは食べ応えありました。骨付き羊肉、私達は食べ慣れていないためきれいに食べることが難しかったのですがモンゴルのかたは肉を残すことなくきれいに召し上がるそうです。
シュルテホールは食べやすい味、日本のうどんに似ています。揚げ蒸しパンには、コンデスミルクをつけて食べました。
せっかくなので馬乳酒も飲んでみました。馬の乳を醗酵させて作ったお酒ですが、アルコール度は低く飲むヨーグルトを酸っぱくしたような味でした。

料理が温かいうちに食べれば羊肉の臭いもそんなに気になりませんでした。初めてのモンゴル料理は大成功?

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