旅行・地域

May 09, 2016

快適な空の旅に“食事”も重要! 「機内食」世界一はどこ?

先日このような記事を見つけました。
たかが機内食、たとえエコノミークラスで、旅先には美味しい食べ物が待っているのがわかっていても機内食って何となく楽しみです。
ランクインした航空会社の中では、タイ国際航空・大韓航空・全日空・キャセイ航空・シンガポール航空に搭乗したことがあります。
日系ではANAがランクインしましたね。私はJALも結構頑張っていると思うんですが‥。


2016年4月21日(木)9時20分配信 ORICON STYLE


5月の大型連休を利用し、海外へ足を運ぶ人も多いだろう。海外旅行といえば、飛行機での長距離移動が一般的。そんなときのお楽しみといえば、機内で味わえる“機内食”だろう。一昔前まではあまり評判の良いものではなかったが、昨今ではその国ならではのグルメや有名シェフが考案したプレミアムメニューまで、味や品質など様々な面で向上している。

そこで今回は、2016年1月のニュース雑誌『タイム』に掲載された「The World’s Best Airlines for Food」(ご飯が世界一美味しい航空会社)の記事を参考に、機内食が美味しいと評判の航空会社をランキングで発表していこう。

【10位】カンタス航空
カンタス航空は主にオーストラリア、ニュージーランド、南米行の便を発着している航空会社。ファーストクラス、ビジネスクラスではオーストラリアの有名シェフ、ニール・ペリーが考案したメニューが楽しめる。

【9位】ヴァージン・アトランティック航空
ヴァージン・アトランティック航空はイギリスの航空会社で、長距離国際線の運航をメインとしている。同社では、機内食で新しいメニューが作られる度に、少なくとも500食が試食されるようで、高品質な食事を提供しようというこだわりが強い。

ちなみに、同社は2015年2月1日をもって、日本路線の運航を終了。国内から乗ることはできないが、イギリスを中心とした海外で飛行機を利用する際には、搭乗する機会があるかもしれない。

【8位】ニュージーランド航空
ニュージーランド航空は、ニュージーランドの最大都市であるオークランドを本拠地とする航空会社。毎年100万ボトルのワインが提供されているうえに、有名シェフのピーター・ゴードンの考案するビジネスクラスメニューが好評だ。

【7位】タイ国際航空
タイ国際空港は、タイを中心に72都市への便を発着する航空会社。タイム誌に“Everything about the experience was outstanding”(経験したことのすべてが卓越していた)という読者の声が紹介されるほど、機内食で本格的なタイ料理が楽しめることで有名。エコノミークラスであってもパッタイなどのタイ料理が楽しめるとのこと。

【6位】大韓航空
韓国に本拠地を置く大韓航空は、世界6大陸を網羅する韓国最大の航空会社。その機内食には、エビ煎餅やジンセン鶏肉スープ、ビビンバなどファーストクラスからエコノミークラスまで本場の味が楽しめる。過去には、機内食の評価で最も栄えある“マーキューリー賞”を受賞したほどだ。

【5位】全日空(ANA)
日本の航空会社であるANAは5位にランクイン。機内食にはウナギやざるそばなどが楽しめるなど、「日本に到着する前からもう日本にいるみたいな経験ができる!」とアメリカ人に大人気の様だ。

【4位】キャセイ・パシフィック航空
キャセイ・パシフィック航空は香港を拠点とする航空会社。機内食は、高級ホテルチェーン「マンダリン・オリエンタル」とタッグを組み、世界各国の有名シェフに考案させたメニューを提供している。

【3位】ターキッシュ エアラインズ(トルコ航空)
ターキッシュ エアラインズは、トルコの国営航空会社。機内食は、世界のフードビジネス界で定評の高いDO&CO(ドコ)社がプロデュースしており、美味しいだけでなく見た目も美しい。その評判は、タイム誌にも“If(Turkish Airlines was) a restaurant, I’d go there to eat.”(もしトルコ航空がレストランだったら、そこに行ってご飯を食べるくらい美味しい)と賞賛されるほど。本格的なトルコ料理を“雲の上”でも楽しめることで人気を集めている。

【2位】エミレーツ航空
エミレーツ航空は、アラブ首長国連邦のドバイを拠点とする航空会社。機内食では、ペルシア風フェタチーズ、トリュフ入りくるみバゲット、ラムシチュー、カモの胸肉の照り焼きなど、数々のメニューが紹介されている。さらに、健康や宗教に配慮した“特別機内食”も用意。座席クラスに関わらず、フライトの24時間前までに申請しておくと条件にあった機内食を提供してくれる。

【1位】シンガポール航空
1位に輝いたのは、サービスや機内システムの質で多くの国際的な賞を獲得しているシンガポール航空。シンガポール航空では、独自の機内食を提供するため、世界的にも有名なシェフが集結した「インターナショナル・カリナリー・パネル(ICP)」によって考案されたメニューが、全クラスで味わうことができる。多人種多文化のシンガポールにふさわしく、機内食のオプションも豊富に取り揃えている。

このように国際線の航空会社は、各社ごとにその国ならではの特徴をもっている。目的地への到着前に“機内食”でグルメを堪能できるのも、空の旅の醍醐味といえるだろう

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June 22, 2014

台北のある意味美味しい写真 from Mariさん

第2弾に続きますって書いておきながら間があいてしまいました。

Photo
わさび?

Photo_2
からし?

1
台湾蛋餅(きれい)
↑これ美味しそうです。


海外で見かけるおもしろ日本語、そういうのを見るとつい写真を撮ってしまうそうです。

Mariさん、美味しいお写真ありがとうございました!

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June 09, 2014

台北のおいしい写真 from Mariさん

先週、台北に行っていらっしゃったMariさんが美味しい写真を送って下さいましたので、ご紹介させていただきます♪
台北もシンガに負けず美味しいものの宝庫です。
私の友人の一人も、今週末から人生初の海外旅行に台北に行くんです。

Photo_2
こちらは「台湾の朝食」
朝から美味しそう
写真の奥が鹹豆漿、手前は蛋餅(ダンビン)というお料理だそうです。
蛋餅は、粉モノで卵をくるんであるものだそうです。見た目は腸粉みたいですね。
そして鹹豆漿というのは、初めて見て聞きました。
オーダーすると熱か冷を聞かれる、シンガでもおなじみの豆乳のことを豆漿と言うそうです。
それに対して「鹹豆漿」というのがあり(塩味の意味らしいです。)
油条と刻みネギと刻んだザーサイに熱々の豆乳を注ぎ
お酢なのかニガリなのか・・・を入れて、好みでラー油を少々入れます。
これは食べすすむうちに「おぼろ豆腐」みたいになってくるんです。
そう聞いただけで美味しそうで食べたくなりますよね!


そしてもう1枚!
これも見たら食べたくなる~。
Imgp0338_1
「マンゴーかき氷」
マンゴーがたくさん入ってかなり心惹かれます。
そして、台湾のかき氷って氷じゃなくてまるで雪のようにふわふわしているのがいいですよね。
ずーっと前に食べたのはマンゴーではなく普通にあずきとか入っているのだったのですが、その時の氷もこの写真のように雪みたいだったんです。
そんなことを思い出しました。

今月末の訪星で、味香園で食べてみようかな~なんて思いました。
Mariさんに“チャイナタウンの味香園っていつも混んでいるよね”ってメールしたら、IONの地下2階にも味香園があるという情報まで教えていただきました。
IONへは、多分フィッシュボールミーを食べに行くと思うので、その時に寄れます。

Mariさん、美味しいお写真&お話、ありがとうございました。
台湾の美味しい写真は第2弾に続きます、皆さまお楽しみに!

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September 07, 2013

人気の旅行地ランキング 1位はバンコク

CNN ENGLISH EXPRESS 9月号より

Bangkok on Top in Tourism

Well, Bangkok is the No.1 tourist destination for international visitors.
That's according to Master Card, which unveiled its tourist-city rankings Monday.
Bangkok beat out 2012 winner London by just 25,000 visitors.
Paris, Singapore and New York round out the top five.
This year's list highlights the popularity of the Asia-Pacific region, with 42 Asian countries represented among the 132 cities ranked.
(May 28, 2013)


人気の旅行地ランキング 1位はバンコク

バンコクは海外からの旅行者にとって一番人気の渡航先である。
これは、月曜日にカード会社マスターカードが発表した観光渡航先ランキングの調査結果だ。
バンコクは旅行者数が2万5000人上回るという僅差で、2012年首位のロンドンを抜いてトップとなった。
以下順にパリ、シンガポール、ニューヨークが5位までを占めている。
今年のランキングで注目すべきは、アジア太平洋圏の人気で、調査対象となった132都市のうち、アジア諸国から42都市が入っている。

世界渡航先ランキング トップ10
1位  バンコク        1598万人
2位  ロンドン        1596万人
3位  パリ          1392万人
4位  シンガポール     1175万人
5位  ニューヨーク      1152万人
6位  イスタンブール    1037万人
7位  ドバイ          989万人
8位  クアラルンプール    920万人
9位  香港           872万人
10位 バルセロナ        841万人


マスターカードは、今年で3回目となる年次調査「世界渡航先ランキング」を発表した。このランキングは、海外からの渡航者総数と、渡航者による渡航先都市での消費額で世界の都市をランク付けし、2013年の渡航者・旅客数の増加を予測したもの。調査対象の132都市において、海外からの渡航者数と消費額について公表値をもとに独自のアルゴリズムで分析を行っている。また、シンガポールやフランクフルトなどの都市の「ハブ効果」によるゆがみを排除する処理も行っているという。ちなみに東京は16位だった。

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June 02, 2013

B787、定期便運航を再開

昨日6月1日より、ボーイング787型機の定期便運航が再開されました。


(FNN 2013/06/01 12:57)
日本航空と全日空は6月1日、バッテリートラブルにより運航停止となっていたボーイング787を、およそ4カ月半ぶりに定期便で本格的に運航再開させた。
機長は「皆様に安心してご利用いただける準備を全て整え、本日を迎えております」と話した。
日本航空は、機長らが出発ゲートで乗客を出迎え、トラブル後初めての便が羽田空港からシンガポールに出発した。
一方、全日空は5月26日から国内線の臨時便のみで運航を再開しているが、国際線は6月1日の羽田 - フランクフルト線から、国内線は羽田 - 鹿児島線から定期便での運航を再開した。
全日空便の乗客は「やっぱり心配は多少あったけれど、普段のフライトと何ら変わりなく」と話した。
バッテリートラブルの根本的な原因は、現在も特定されていないが、改良されたバッテリーシステムを搭載することで、日米の航空当局が運航再開を承認した。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
再開後の第一便は、JAL・ANA共に羽田から飛び立ちました。
JALはシンガポール行きJL035便です。

運行再開は嬉しいことですが、トラブルの原因は今だ不明なのがちょっと気になります。
JALのシンガポール便は、羽田・成田共にB787なので使用機材が変わらない限り、JALでシンガポールに行くとするとB787になります。

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May 21, 2013

「ドリームライナー2.0」 米ユナイテッドが運航再開

CNN.co.jpより
2013.05.21 Tue posted at 10:15 JST

ヒューストン(CNN) 米ユナイテッド航空は20日、相次ぐバッテリーのトラブルで中止していたボーイング787型機(ドリームライナー)の運航を約4カ月ぶりに再開した。

米ヒューストン発シカゴ行きの国内便は同日、ヒューストンの空港を無事離陸。運航再開は1月16日以来とあって、219人の乗客はボーイングとユナイテッドの幹部や報道陣が多数を占めた。

離陸の間、乗客はやや不安そうな面持ちで窓外に見える同機の翼などを見守り、車輪が地面を離れると機内に大きな拍手が鳴り響いた。

787は1月にリチウムイオンバッテリーから出火するなどのトラブルが相次いだため、米連邦航空局(FAA)が運航停止を命令。ボーイングがバッテリーなどの改善を行っていた。

出発前の記念式典で、ユナイテッドのジェフ・スミセック最高経営責任者(CEO)は「(787は)地上に置いておく彫刻としてはあまりに高額だった」と冗談を言う余裕を見せた。ボーイングのジム・マクナーニーCEOは「技術的対策のために遅れが生じたことを申し訳なく思う」と謝罪した。

スミセック、マクナーニー両CEOとも、この日の運航再開第1便に乗客として搭乗した。航空ファンは、再出発した787型機を「ドリームライナー2.0」と命名している。


Unitedairlinedrealiner0520
運航を再開した米ユナイテッド航空のボーイング787型機(ドリームライナー)

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May 31, 2011

日本航空と全日空 燃油サーチャージ改定(値上げ)

昨夜、何気なく日本航空のホームページを見ていたら発見しました。
『6月1日より燃油特別付加運賃が改定されます。ご購入はお早めに!』
いくらになるのかと調べてみると、6月1日から7月31日発券分まで、日本―シンガポールは13,000円になります。
4月1日から5月31日発券分までは、8,500円なのでかなり上がります。
3月までは4,500円だったのでそれと比べると3倍近いです。

全日空も日本航空と同様に13,000円になります。
サーチャージだけで往復26,000円!高いです(涙)


気になったのでSQも調べてみたら、こちらは4月から6月まで11,000円なので日系より往復で4,000円お安いです。

サーチャージだけでなく運賃も含めたトータルの金額を見てみないと高い安いの比較はできませんが、近いうちに訪星の可能性があるかどうか真剣に考えなければなりません。(それも今日)

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June 05, 2010

シンガポールで年越しin2009(プチプラChomelのアクセサリー)

しばらくお休みしていたシンガ旅行記ですが、ソウル旅行記が終わったので再開します★
再開記事第1段は、Chomel。
あじゃみんさんがブログで紹介されていたので私も‥。

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Chomelはプチプライスなのに可愛いのでおススメです。
このリングは、マリーナスクエアのお店で買いましたが、セールだったのでS$19が10%オフでS$17.1(当時のレートで1,100円強)で買えました。
本当はもう少し細めのものが欲しくて、いろいろなお店で見たのですがサイズが合うものがなくてこれにしました。

友達へのお土産やちょっとしたプレゼントにも、値段以上に見えるらしく喜んでもらえています。

私が知っているだけでも、高島屋・ウィスマアトリア・伊勢丹スコッツ・IONオーチャード・Tangs・パークウェイパレード・マリーナスクエア・vivo city・チャンギ空港ターミナル3にあるので、ショッピングセンターを歩いていたらChomelにあたる感じですね‥。

次回の訪星(今月)でも、Chomelでショッピングを楽しみたいと思います♪

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January 16, 2010

シンガポールで年越しin2009(JL719)

006ラウンジを後にして、搭乗口へ向かいました。
これから乗るJL719が見えます。
朝方まで雨が降っていたので地面もまだ濡れているし、イマイチな天気です。
離陸する頃には晴れてくれるといいのですが‥。

007離陸予定時間は10時55分、搭乗開始は10時25分~です。
72ゲートに着くと、ちょうどこれから搭乗が始まるところでした。
おからだの不自由なお客様・お子様連れのお客様の次にビジネスクラスが呼ばれます。
優先搭乗なので、並ぶことなく機内へ‥(いつものエコノミーでも並ぶの嫌いなので最後のほうに搭乗するんですが)

008席は2-3-2で、私は二人掛け席の通路側でした。(エコノミーは3-4-3ですからゆったりしていますね)
隣に誰も来ないうちに『シェルフラットシート』写しておきました。
ベッド角度が170度(巡航時、地平面からの角度)までフラットにリクライングすることが可能なんだそうで、食後のお休みタイムが楽しみです。
結局、お隣は空席のままでした。
離陸を待つ間、CAさんが挨拶にきました。
「Mickie様、いつもご搭乗ありがとうございます。本日、担当させていただきます××と申します。云々」
いつもって言われるほど乗ってないけど‥それに今日も特典航空券だし‥と思いつつも、感じのよさそうな人なのでまあいいか。
まわりを見ると、CAさん達は皆さん挨拶まわりをしている様子。
そして、この後シンガポールに着くまで担当CAさんからは、Mickie様と名前で呼ばれ、そういうのに慣れていないので結構恥ずかしかったです。

010011定刻より30分近く遅れての離陸となりました。
水平飛行に入ると飲み物(オレンジジュースかシャンパン)のサービスがあり、同時にお食事メニューも配られました。
しばらくして楽しみにしていたお食事が始まりました。
飲み物(予め何がいいのか聞かれていた)とアミューズブーシュ カプレーゼと共に‥
袋入りのおつまみも配られましたが、エコノミーと違って2種類(あられミックス、クラッカー&アーモンド)です。
あられミックスは、亀田製菓のでした。

013洋食が2種類と和食からのチョイスでしたので、洋食(シーフード)を頂きました。
【オードブル】穴子とフォレストマッシュルームのパテ チーズ風味のグルレットソース添え
【スープ】スイートポテトの冷製クリームスープ
【メインディッシュ】シーフードのブイヤベース仕立て
フレッシュサラダ
パン(国産米粉を使用したソフトロール)

014デザートは‥
ヴァニラパンナコッタとフレッシュフルーツのコンポート
紅茶
食べ終わって気がついたこと‥‥食べ終わるまで結構時間がかかります。
アミューズブーシュからデザートまで、1時間半弱。

015途中大きな揺れもなく順調に飛行を続けていました。
離陸が遅れたものの、チャンギ着はほぼ定刻通りとのことだったので安心です。
あじゃみんさんとは、18時半頃にホテルロビーで待ち合わせです。
シンガ着まであと1時間ちょっとになった頃、リフレッシュメントが配られました。
私はアイスクリームをいただきましたが、おにぎりやカップ麺(らーめんですかい・うどんですかい・そばですかい)もありました。

17:40、チャンギ空港に無事に到着しました。
入国審査も空いていて、荷物を待っている間に両替も済ませ、18:05にはタクシーに。
20分くらいでホテルに着き、先に着いて待っていて下さったあじゃみんさんに会えました。


空港での両替レート  S$1=\65.832784
空港からホテル迄のタクシー代  S$23.3

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January 11, 2010

シンガポールで年越しin2009(出発の日)

2009年12月28日(月)出発の日

なかなか寝つけず睡眠不足のまま成田空港へ‥。
フライトは10:55ですが、早めに空港に向かい8時前には着きました。
年末の出国ピークかと思ったのですが、チェックインカウンターもそんなに混んでいなくて、強いて言えば「出国審査」がいつもより混んでいたかなぁという程度でした。

005a今回のシンガ往復は、JALの特典航空券(ビジネスクラス)を利用します
8月にあじゃみんさんと年末年始の訪星を決めた時に、すぐに特典航空券の予約をかけたのですが、その時点では空席待ちだったんです。(エコノミークラス)
で、JALで空席待ちをしながら、でもシンガには絶対に行きたいのでSQのチケットも購入しておきました。
SQはフレックス運賃のチケットでも払い戻し手数料が10,000円だったので、もしもJALで空席が出た場合にキャンセるすることを考えていました。(ちなみに、JAL悟空だと手数料が24,000円もします。)
そして空席が出ないまま3カ月近く経った11月、いつものようにJLのサイトで特典航空券の空席状況をチェックしていたらエコノミーでは相変わらず空席なしでしたが、ビジネスクラスで行きの便に空席が出ていました。
これは、もしかしたら帰りの便もでるかも!と淡い期待を抱きつつしばらく様子を見ることに‥。
すると何日か経ったある日、1月2日のJL712便に空席がでました。
もう、これは予約しなければ、ということでポチっと予約。
いつもはボーディングパスなんて写真に撮りませんが、次にビジネスクラスに乗る機会があるかどうかわからないので記念に

001特典航空券でもビジネスクラス利用だと、JLのラウンジ(サクララウンジ)が使えます。
ダイニングエリアでは「メゾンカイザー」のパン・「Soup Stock Tokyo」のスープもあるというので楽しみにしていました。(ご飯・お味噌汁・ソーセージ・卵料理・野菜・ヨーグルトなどもあります)
メゾンカイザーのパンは人気で、補充されるとすぐに無くなっていました。

002食事を頂いた後は、ラウンジで「キルフェボン」のクッキーもいただけます。
飲み物は、私はカフェラテを頂きましたが、ソフトドリンク以外にアルコールも種類が豊富でした。
今日は機内食も楽しみなのに、その前にお腹がいっぱいになってしまいます。

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