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January 03, 2021

ディーパバリとディーワーリー

実は英会話スクールの担任の先生がシンガポール出身のインド系のかたなんです。

もう1年半位教わっています。

時折シンガポールの話ができたり話が聞けたりするのはちょっと嬉しいです。

シンガポールあるあるですがすごい早口です(笑)

例えるとすればMRTのアナウンス(タミール語版)みたいな感じです。

 

先月のレッスンでテーマが「世界のお祭り」の日があって、ディーパバリがちょこっと話題にあがりました。

毎年10~11月頃(ヒンドゥーの暦によるので私たちが通常使っている暦とはちょっと違います)に行われているヒンドゥー教のお祝いでディーパバリっていうのがあるんですけれど、先生によるとインドでも北と南で呼び方が違うそうで先生はディーワーリーって言うんです。

ディーパバリ(Deepavali) ⇒ 南インド

ディーワーリー(Diwali) ⇒ 北インド

Deepavali

 

私はずっとディーパバリって言っていました。

シンガポールでもディーパバリって聞くことが多いような気がします。

 

 

たいしたことではないのですが、まだまだ知らないことが多いなと思います。

残念なのは、今月途中から担任が他の先生に変わってしまうことです。

先生が辞めてしまうということではないのですが、今のグループレッスンが始まって1年経ったので他の先生に交代するようです。

1か月か2か月くらい前に、スクールの主任教師(日本人)から「グループレッスンが始まってもうすぐ1年になるので近いうちに担任を変えようかと思っているのですがどうですか?」と聞かれたことがありました。

担任の先生でクラスを選んでいるわけではないので、先生にお任せしますとお答えしたんです。

確かに今のクラスは先生も生徒もみんな女性なので楽しいんですが、色々な先生から習うことも大事だし、緊張感も出るのでいいのかなと思います。

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