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July 16, 2020

大腸内視鏡検査を受けました(その3)

検査当日、クリニックへは14時に行くことになっていました。

この日は食事は検査終了までお預け、下剤を飲んで準備します。。。

9:00〜11:00 約2時間かけて下剤を飲みます。

先生からは、10時〜13時にかけて排便が5〜8回ありますと聞いていました。

 

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「マグコロール」という下剤を水に溶かして飲みます。

 

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お水は初め500の目盛りまで入れて粉末をよく溶かし、そのあと1,800(1.8リットル)まで入れて出来あがりです。

 

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10〜15分でコップ1杯ほどを飲むような感じです。

味はポカリスエットのようなちょっと甘めで飲みにくくはないのですが、だんだん飽きてくるので、私は途中でほうじ茶をひと口ふた口飲んでいました。

本当にこんなもので効くのかなあと半信半疑だったのですが、聞いていた通りでした。

最後のほうは水様の便になり、これで検査が受けられます。←これ大事みたいです。クリニックに着いてからも確認されました。

クリニックまでは30分ほどですが13時過ぎには家を出て早めに着くように行きました。(途中でのお手洗いも心配だったので…)

 

クリニックに着いてからは、

① 検査着に着替え

② 点滴を開始

③ 少し経った頃に検査台に移動。検査は横向き(確か左下になるように)で体を丸く曲げ膝を抱えるような態勢がいいとのこと。

④ 鎮静剤を投入

⑤ 検査は開始から約30分で終了

⑥ 鎮静剤を使用しているので検査後1時間くらい休憩

⑦ 着替えて先生からの結果説明

 

実は、鎮静剤を打ってすぐに眠ってしまい、検査自体全く覚えておりません。

もちろん痛みなども何も感じず、気づいたら終わっていました。

事前に聞いていた話では、カメラは肛門から盲腸の手前迄入って抜きながら検査をするそうなんです。長さにしてだいたい1.5メートルあるそうです。くねくね曲がっているんですね。

 

最後に先生から結果をお聞きしまして異常なしとのことでした。(ポリープもなし)

画像も見せていただいたのですが、思っていたより大腸ってきれいでした。

来年は検便でいいですが3年後くらいにまた内視鏡検査を受けたらいいでしょうと言われました。

今回お世話になった先生は、消化管内視鏡検査・治療が特に専門なのですが、がんの死因の多くを占める胃がん・大腸がんは早期発見・早期治療により「治す」ことのできる時代、定期的に内視鏡検査を受けることが大切とおっしゃっています。

今まで内視鏡検査って辛いものだと思っていてできるなら避けたかったにですが、今回痛みを感じずに検査を受けることができたので必要ならば積極的に受けるべきだと思いました。

 

《おわり》

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