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November 2019

November 30, 2019

ローストポーク&魚介のパエリア

今日のメソンバスカのパエリアランチのおかずはローストポークでした。

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1か月くらい前にもローストポークだったことがありますが、ソースが違っていて今日はトマトソースでした。

ソースが違うと別のお料理のようで今日も美味しかったです!

サラダの他にフレンチフライがついていて、これも美味しかったです。ちょっと厚みのあるじゃがいもで。


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魚介のパエリアは安定の美味しさです。今日入っていた魚介は、エビ・あさり・白身魚でした。


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寒いからと、お水ではなくて温かい緑茶を出してくださいました。

こういう心づかいが嬉しいですね。


今週、平日の夜にも友達と行ったんですが、本当に美味しかったです。

忙しかったのでまだ記事をアップできていませんが、あとでアップします。

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November 24, 2019

ローマ教皇、広島でのスピーチ

長崎でのスピーチに続き広島でのスピーチも全文が発表されました。

 

 

教皇のスピーチ
広島の平和公園にて
2019年11月24日

「わたしはいおう、わたしの兄弟、友のために。『あなたのうちに平和があるように』」(詩編122・8)。

あわれみの神、歴史の主よ、この場所から、わたしたちはあなたに目を向けます。死といのち、崩壊と再生、苦しみといつくしみの交差するこの場所から。

ここで、大勢の人が、その夢と希望が、一瞬の閃光と炎によって跡形もなく消され、影と沈黙だけが残りました。一瞬のうちに、すべてが破壊と死というブラックホールに飲み込まれました。その沈黙の淵から、亡き人々のすさまじい叫び声が、今なお聞こえてきます。さまざまな場所から集まり、それぞれの名をもち、なかには、異なる言語を話す人たちもいました。そのすべての人が、同じ運命によって、このおぞましい一瞬で結ばれたのです。その瞬間は、この国の歴史だけでなく、人類の顔に永遠に刻まれました。

この場所のすべての犠牲者を記憶にとどめます。また、あの時を生き延びたかたがたを前に、その強さと誇りに、深く敬意を表します。その後の長きにわたり、身体の激しい苦痛と、心の中の生きる力をむしばんでいく死の兆しを忍んでこられたからです。

わたしは平和の巡礼者として、この場所を訪れなければならないと感じていました。激しい暴力の犠牲となった罪のない人々を思い出し、現代社会の人々の願いと望みを胸にしつつ、静かに祈るためです。とくに若者たち、平和を望み、平和のために働き、平和のために自らを犠牲にする若者たちの願いと望みです。わたしは記憶と未来にあふれるこの場所に、貧しい人たちの叫びも携えて参りました。貧しい人々はいつの時代も、憎しみと対立の無防備な犠牲者だからです。

わたしはへりくだり、声を発しても耳を貸してもらえない人々の声になりたいと思います。現代社会が直面する増大した緊張状態を、不安と苦悩を抱えて見つめる人々の声です。それは、人類の共生を脅かす受け入れがたい不平等と不正義、わたしたちの共通の家を世話する能力の著しい欠如、また、あたかもそれで未来の平和が保障されるかのように行われる、継続的あるいは突発的な武力行使などに対する声です。

確信をもって、あらためて申し上げます。戦争のために原子力を使用することは、現代において、犯罪以外の何ものでもありません。人類とその尊厳に反するだけでなく、わたしたちの共通の家の未来におけるあらゆる可能性に反します。原子力の戦争目的の使用は、倫理に反します。2年前に私が言ったように、核兵器の所有も倫理に反します。これについて、わたしたちは神の裁きを受けることになります。次の世代の人々が、わたしたちの失態を裁く裁判官として立ち上がるでしょう。平和について話すだけで、諸国間の行動を何一つしなかったと。戦争のための最新鋭で強力な兵器を製造しながら、平和について話すことなどどうしてできるでしょうか。差別と憎悪の演説という役に立たない行為をいくらかするだけで自らを正当化しながら、どうして平和について話せるでしょうか。

平和は、それが真理を基盤とし、正義に従って実現し、愛によって息づき完成され、自由において形成されないのであれば、単なる「発せられることば」に過ぎなくなると確信しています。(聖ヨハネ23世回勅『パーチェム・イン・テリス――地上の平和』37〔邦訳20〕参照)。真理と正義をもって平和を築くとは、「人間の間には、知識、徳、才能、物質的資力などの差がしばしば著しく存在する」(同上87〔同49〕)のを認めることです。ですから、自分だけの利益を他者に押し付けることはいっさい正当化できません。その逆に、差の存在を認めることは、強い責任と敬意の源となるのです。同じく政治共同体は、文化や経済成長といった面ではそれぞれ正当に差を有していても、「相互の進歩に対して」(同88〔同49〕)、すべての人の善益のために働く責務へと招かれています。

実際、より正義にかなう安全な社会を築きたいと真に望むならば、武器を手放さなければなりません。「武器を手にしたまま、愛することはできません」(聖パウロ6世「国連でのスピーチ(1965年10月4日)」10)。武力の論理に屈し、対話から遠ざかってしまえば、いっそうの犠牲者と廃墟を生み出すことが分かっていながら、武力が悪夢をもたらすことを忘れてしまうのです。武力は「膨大な出費を要し、連帯を推し進める企画や有益な作業計画が滞り、民の心理を台なしにします」(同)。紛争の正当な解決策であるとして、核戦争の脅威で威嚇することに頼りながら、どうして平和を提案できるでしょうか。この底知れぬ苦しみが、決して越えてはならない一線を自覚させてくれますように。真の平和とは、非武装の平和以外にありえません。それに、「平和は単に戦争がないことでもな〔く〕、……たえず建設されるべきもの」(第二バチカン公会議『現代世界憲章』78)です。それは正義の結果であり、発展の結果、連帯の結果であり、わたしたちの共通の家の世話の結果、共通善を促進した結果生まれるものなのです。わたしたちは歴史から学ばなければなりません。

思い出し、ともに歩み、守ること。この三つは、倫理的命令です。これらは、まさにここ広島において、よりいっそう強く、より普遍的な意味をもちます。この三つには、平和となる真の道を切り開く力があります。したがって、現在と将来の世代が、ここで起きた出来事を忘れるようなことがあってはなりません。記憶は、より正義にかない、いっそう兄弟愛にあふれる将来を築くための、保証であり起爆剤なのです。すべての人の良心を目覚めさせられる、広がる力のある記憶です。わけても、国々の運命に対し、今、特別な役割を負っているかたがたの良心に訴えるはずです。これからの世代に向かって、言い続ける助けとなる記憶です。二度と繰り返しません、と。

だからこそわたしたちは、ともに歩むよう求められているのです。理解とゆるしのまなざしで、希望の地平を切り開き、現代の空を覆うおびただしい黒雲の中に、一条の光をもたらすのです。希望に心を開きましょう。和解と平和の道具となりましょう。それは、わたしたちが互いを大切にし、運命共同体で結ばれていると知るなら、いつでも実現可能です。現代世界は、グローバル化で結ばれているだけでなく、共通の大地によっても、いつも相互に結ばれています。共通の未来を確実に安全なものとするために、責任をもって闘う偉大な人となるよう、それぞれのグループや集団が排他的利益を後回しにすることが、かつてないほど求められています。

神に向かい、すべての善意の人に向かい、一つの願いとして、原爆と核実験とあらゆる紛争のすべての犠牲者の名によって、声を合わせて叫びましょう。戦争はもういらない! 兵器の轟音はもういらない! こんな苦しみはもういらない! と。わたしたちの時代に、わたしたちのいるこの世界に、平和が来ますように。神よ、あなたは約束してくださいました。「いつくしみとまことは出会い、正義と平和は口づけし、まことは地から萌えいで、正義は天から注がれます」(詩編85・11-12)。

主よ、急いで来てください。破壊があふれた場所に、今とは違う歴史を描き実現する希望があふれますように。平和の君である主よ、来てください。わたしたちをあなたの平和の道具、あなたの平和を響かせるものとしてください!

私は、君とともに平和を唱えます。
 

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ローマ教皇、長崎でのスピーチ

昨日夕方、第266代ローマ教皇であるフランシスコ教皇が来日されました。

ローマー教皇の来日は38年ぶり二度目、前回は故ヨハネパウロ二世が1981年2月にいらっしゃいました。

当時のことは「すごい人が来た」というのをなんとなく覚えています。

日本のカトリック信者数は約44万人と人口(1億2,618万人)の0.4%にも満たないそうです。

私はカトリックの信者でもなく他に信仰している宗教があるわけでもありませんが、 教皇は分刻みのスケジュールと多忙でいらっしゃるのによく来てくださったと思います。

今日は被爆地である長崎と広島に行かれスピーチされました。人々の心にきっと残る何かを残してくれたのだと思います。

ローマ教皇庁が長崎でのスピーチ全文を発表しています。

 

教皇の日本司牧訪問
教皇のスピーチ
核兵器についてのメッセージ
長崎・爆心地公園
2019年11月24日

愛する兄弟姉妹の皆さん。

この場所は、わたしたち人間が過ちを犯しうる存在であるということを、悲しみと恐れとともに意識させてくれます。近年、浦上教会で見いだされた被爆十字架とマリア像は、被爆なさったかたとそのご家族が生身の身体に受けられた筆舌に尽くしがたい苦しみを、あらためて思い起こさせてくれます。

人の心にあるもっとも深い望みの一つは、平和と安定への望みです。核兵器や大量破壊兵器を所有することは、この望みへの最良のこたえではありません。それどころか、この望みをたえず試みにさらすことになるのです。わたしたちの世界は、手に負えない分裂の中にあります。それは、恐怖と相互不信を土台とした偽りの確かさの上に平和と安全を築き、確かなものにしようという解決策です。人と人の関係をむしばみ、相互の対話を阻んでしまうものです。

国際的な平和と安定は、相互破壊への不安や、壊滅の脅威を土台とした、どんな企てとも相いれないものです。むしろ、現在と未来のすべての人類家族が共有する相互尊重と奉仕への協力と連帯という、世界的な倫理によってのみ実現可能となります。

ここは、核兵器が人道的にも環境にも悲劇的な結末をもたらすことの証人である町です。そして、軍備拡張競争に反対する声は、小さくともつねに上がっています。軍備拡張競争は、貴重な資源の無駄遣いです。本来それは、人々の全人的発展と自然環境の保全に使われるべきものです。今日の世界では、何百万という子どもや家族が、人間以下の生活を強いられています。しかし、武器の製造、改良、維持、商いに財が費やされ、築かれ、日ごと武器は、いっそう破壊的になっています。これらは途方もないテロ行為です。

核兵器から解放された平和な世界。それは、あらゆる場所で、数え切れないほどの人が熱望していることです。この理想を実現するには、すべての人の参加が必要です。個々人、宗教団体、市民社会、核兵器保有国も、非保有国も、軍隊も民間も、国際機関もそうです。核兵器の脅威に対しては、一致団結して応じなくてはなりません。それは、現今の世界を覆う不信の流れを打ち壊す、困難ながらも堅固な構造を土台とした、相互の信頼に基づくものです。1963年に聖ヨハネ23世教皇は、回勅『地上の平和(パーチェム・イン・テリス)』で核兵器の禁止を世界に訴えていますが(112番[邦訳60番]参照)、そこではこう断言してもいます。「軍備の均衡が平和の条件であるという理解を、真の平和は相互の信頼の上にしか構築できないという原則に置き換える必要があります」(113番[邦訳61番])。

今、拡大しつつある、相互不信の流れを壊さなくてはなりません。相互不信によって、兵器使用を制限する国際的な枠組みが崩壊する危険があるのです。わたしたちは、多国間主義の衰退を目の当たりにしています。それは、兵器の技術革新にあってさらに危険なことです。この指摘は、相互の結びつきを特徴とする現今の情勢から見ると的を射ていないように見えるかもしれませんが、あらゆる国の指導者が緊急に注意を払うだけでなく、力を注ぎ込むべき点なのです。

カトリック教会としては、人々と国家間の平和の実現に向けて不退転の決意を固めています。それは、神に対し、そしてこの地上のあらゆる人に対する責務なのです。核兵器禁止条約を含め、核軍縮と核不拡散に関する主要な国際的な法的原則に則り、飽くことなく、迅速に行動し、訴えていくことでしょう。昨年の7月、日本司教協議会は、核兵器廃絶の呼びかけを行いました。また、日本の教会では毎年8月に、平和に向けた10日間の平和旬間を行っています。どうか、祈り、一致の促進の飽くなき探求、対話への粘り強い招きが、わたしたちが信を置く「武器」でありますように。また、平和を真に保証する、正義と連帯のある世界を築く取り組みを鼓舞するものとなりますように。

核兵器のない世界が可能であり必要であるという確信をもって、政治をつかさどる指導者の皆さんにお願いします。核兵器は、今日の国際的また国家の、安全保障への脅威からわたしたちを守ってくれるものではない、そう心に刻んでください。人道的および環境の観点から、核兵器の使用がもたらす壊滅的な破壊を考えなくてはなりません。核の理論によって促される、恐れ、不信、敵意の増幅を止めなければなりません。今の地球の状態から見ると、その資源がどのように使われるのかを真剣に考察することが必要です。複雑で困難な持続可能な開発のための2030アジェンダの達成、すなわち人類の全人的発展という目的を達成するためにも、真剣に考察しなくてはなりません。1964年に、すでに教皇聖パウロ6世は、防衛費の一部から世界基金を創設し、貧しい人々の援助に充てることを提案しています(「ムンバイでの報道記者へのスピーチ(1964年12月4日)」。回勅『ポプロールム・プログレッシオ(1967年3月26日)』参照)。

こういったことすべてのために、信頼関係と相互の発展とを確かなものとするための構造を作り上げ、状況に対応できる指導者たちの協力を得ることが、きわめて重要です。責務には、わたしたち皆がかかわっていますし、全員が必要とされています。今日、わたしたちが心を痛めている何百万という人の苦しみに、無関心でいてよい人はいません。傷の痛みに叫ぶ兄弟の声に耳を塞いでよい人はどこにもいません。対話することのできない文化による破滅を前に目を閉ざしてよい人はどこにもいません。

心を改めることができるよう、また、いのちの文化、ゆるしの文化、兄弟愛の文化が勝利を収めるよう、毎日心を一つにして祈ってくださるようお願いします。共通の目的地を目指す中で、相互の違いを認め保証する兄弟愛です。

ここにおられる皆さんの中には、カトリック信者でないかたもおられることでしょう。でも、アッシジの聖フランシスコに由来する平和を求める祈りは、私たち全員の祈りとなると確信しています。

主よ、わたしをあなたの平和の道具としてください。
憎しみがあるところに愛を、
いさかいがあるところにゆるしを、
疑いのあるところに信仰を、
絶望があるところに希望を、
闇に光を、
悲しみあるところに喜びをもたらすものとしてください。

記憶にとどめるこの場所、それはわたしたちをハッとさせ、無関心でいることを許さないだけでなく、神にもと信頼を寄せるよう促してくれます。また、わたしたちが真の平和の道具となって働くよう勧めてくれています。過去と同じ過ちを犯さないためにも勧めているのです。

皆さんとご家族、そして、全国民が、繁栄と社会の和の恵みを享受できますようお祈りいたします。

 

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November 23, 2019

カニグラタンコロッケ&お肉のパエリア

昨日と今日は寒かったですね。今日は夜まで雨で(まだ少し降っているようです)、昼間は外を歩くと横殴りの雨で結構濡れて冷たかったです。

そんな中、今日もランチはメソンバスカに伺ったのですがいつもより少し遅かった(20分位)ので、魚介のパエリアはもう終わってしまっていましたのでお肉のパエリアをいただきました。

今日のおかずはカニグラタンコロッケでした。

 

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コロッケ、2つなので結構量が多かったです。

寒かったので、熱々のカニグラタンコロッケが美味しかったです。

 

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お肉のパエリアは久しぶりでした。お肉のパエリアにはじゃがいもが入っていることが多いと思いました。

魚介よりはやはり濃厚な味わいです。

 

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今日もデザートをサービスでいただきました。

ガトーショコラに生クリーム・ラズベリーソースが添えてあり、季節の紫芋チップも。

 

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食後の飲み物はコーヒーをいただきました。

 

今日も満腹でした。

 

メソンバスカ

船橋市本町4-4-7 船橋NTビル1階

050-3477-1259

 

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November 16, 2019

メンチカツ&魚介のパエリア

今日もメソンバスカに伺いました。

今日のパエリアランチのおかずは、メンチカツでした。

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オムレツはサービスでつけてくださいました。じゃがいもの入ったスペイン風のオムレツですね。

メンチカツ、美味しかったです。今日もソース(トマトベースのソース)が最高。

 

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パエリアは、魚介もお肉もどちらもまだあったのですが魚介にしました。

パエリアはやはり魚介のほうが人気があるようです。私が入店したときはまだどちらもあったのですが、まず魚介が先に無くなります。

一般的にパエリアと言って思い浮かぶのはシーフードですよね。

 

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メンチカツとパエリアで今日も満腹になり、食後のドリンクはコーヒーをいただきました。

 

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そうしたら、お店のかたからデザートをサービスでいただきました。

ガトーショコラ、ラズベリージャムとアイスクリーム・フルーツも添えてあって美味しくいただきました。

 

更に満腹になり、今日も大満足。ごちそうさまでした。

 

このお店にはポイントカードがあり、ランチ一食ごとにスタンプをいただけるのですが、15個たまると日替わりランチ一食として利用できます。

今日はポイントがたまっていたので、ありがたく使わせていただきました。

 

 

メソンバスカ

千葉県船橋市本町4-4-7 船橋NTビル1階

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November 11, 2019

最近、私のまわりでシンガポールにいくかたが増えています

最近、わたしのまわりでシンガポールに行くかたが増えています。

地味に啓蒙活動をしていた成果と思いたいですがそれはないか。。。

一般的に人気ですからね、シンガポール。だからだと思いますが、それでも興味を持ってくれたり旅行先に選んでくれるかたが増えてきたのは嬉しいです。

去年は2人。

今年は既に3人行かれて、4人目ももうすぐ訪星されます。

去年今年と2年続けて家族旅行の行先に選んでくださったかたもいらっしゃったし、嬉しいです、

もうすぐ訪星されるのは他の部の部長なんですが私が好きなのを知っているので、フリーの日が1日あるのでその日のおすすめを考えてと頼まれました。

好きなことだから考えていると楽しかったです。

 

行ったかたからいただくお土産も嬉しいです。

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自分では買ったことがなかったマーちゃんクッキー。

初めて食べてみたんですが、結構おいしくて「これありかも」と思いました。

 

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ヒマラヤのリップバーム・クリッパーズの紅茶・サニーヒルズのパイナップルケーキ。

どれも好きなものなので嬉しかったです。

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サニーヒルズはラッフルズホテルアーケードのお店に行ったことがありましたが(ホテルの改装前)、美味しい台湾のお茶とパイナップルケーキを1つ試食させてくれました。ホテルの改装後はどうなったのか。。調べておかなくては。

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パイナップルケーキを半分に切ったところ。このお店はパイナップル餡が美味しいんです。

 

これからも地道に啓蒙活動を続けていこうと思います(笑)

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November 09, 2019

ローストチキン&魚介のパエリア

今日のメソンバスカ、パエリアランチのおかずはローストチキンでした。

おかずがお肉なのでパエリアは魚介にしました。

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小さいながらもまるでクリスマスみたいだなと思ってちょっとテンション上がりました。

チキンはいい具合に焼けていて、今日もソースが抜群に美味しかったです。

そして、最近サービスで1品付くことが多いのですが今日は「おでん」でした。温かくておいしかったです。

 

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パエリアは今日は海老は入っていなかったもののムール貝・あさり・たこ・白身魚など具沢山でした。

 

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食後のドリンクはコーヒーをいただきました。

暑いときは桃ジュースをよくいただきましたが、寒くなってくるとやはり温かいものがいいなと思います。

 

メソンバスカ

千葉県船橋市本町4-4-7 船橋NTビル1階

050-3477-1259

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November 04, 2019

スマホのバッテリーを交換しました

ガラケーからスマホに変えたのは何年前のことだったのか。。。

初スマホはiPhone4Sでした。日本では2011年10月に発売されていて、次のiPhone5は2012年9月発売なのでその間のどこかだったのだと思います。

その後、2014年12月にiPhone6に機種変更して現在に至っています。

4Sから6に変えたときは、動きが遅くなって使用に支障があったので(ストレスもあった)機種変更しました。

その後も毎年のように新しい機種が発売されていますが、使用に支障がないのでそのまま使用して5年弱になります。

何か月か前、6月7月頃からでしょうかバッテリーの減りが早くなってきていました。

特にここ最近は朝100%で家をでて途中で使ってもいないのに会社に着くと30%になっていたり、残量表示を見ているとみるみる減っていくのでそろそろ限界か?機種変更か?と思っていました。

ただ、動きは悪くなくて問題なのはバッテリーだけだったんです。

そんな時に調べていたら、バッテリーを交換するという方法もあることがわかりました。

iPhoneって少しかなり面倒で、正規のサポートはApple StoreかApple正規サービスプロバイダでしか受けられないことになっています。

以前、iPadを買ってすぐに動かなくなってしまったのでApple Storeに行ったことがあるのですが、予約して行っても(予約は必須)結構時間がかかったことがありました。

今回も、Apple Storeに行かないとだめなのかなと一応会社の帰りに寄ろうと銀座店の予約はしたのですが、そのあとで調べていたら正規店ではないものの街のスマホ修理屋さんでも可能で料金も安く時間もかからず、ましてデーターはそのままでOK(Appleは初期化するのでバックアップしておく必要があると書いてありました)とのことで、Apple純正部品にこだわらなければ十分だと思いました。

口コミを読んでもほとんど悪い口コミが見当たらなかったので「あいさぽ」というお店を予約しました。

それに、もう5年近くも使っているのでそのうちにOSのアップデートに対応できなくなると思うのであと1年か長くても2年使えればと思っています。

 

11月1日(金)19時に予約をしてお店に伺いました。webから予約ができるので便利でした。

申込書に必要事項を記入して、店員さんと一緒に動作確認をしました。電源が入るとかスピーカーが使えるとか細かくチェックしました。

それで、使用する部品はApple純正部品ではなく互換性のある部品だということを了解の上で作業に入ります。

かかる時間は1時間とのことで、1時間後の20時に取りに来るように言われました。

1時間ほど近くのお店でコーヒーを飲んで時間を潰して取りに行きました。

はじめと同じようにもう一度動作確認をして、お会計をして終了となりました。

料金は、4,980円+消費税でした。

 

交換後はバッテリーの最大容量が100%に戻りました。(交換前は88%でした)

ピークパフォーマンス性能は、「お使いのバッテリーは著しく劣化しています」と表示されていましたが「標準のピークパフォーマンスに対応しています」になりました。

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交換後は今までが嘘のように長持ちしています(笑)

Appleの保証期間が過ぎてしまったかたで純正部品にこだわらないのでしたらおすすめです。

 

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November 03, 2019

首里城の火災について現在わかっていること

一昨日10月31日未明に起こった首里城の火災について、現在わかっていることをまとめておきます。

 

《時系列》

02:40 火災発生時刻とみられている。

02:41 城内の火災報知機が作動、火災覚知。警備員が正殿から煙が上がっているのを発見。他の建物にもつぎつぎと延焼した。

04:00頃 正殿が激しい火災により崩落し始める。

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04:24 消防庁は災害対策室を設置、第1次応急体制施行。

11:00 火災の大勢を「鎮圧」。消防活動は継続。消防庁職員他を現地派遣。

13:30 完全に「鎮火」(那覇市消防局発表)。11時間程にわたり燃え続けた。

 

《被害状況》

総務省消防庁によると(11月1日第4報)、以下の建屋が焼損した。延べ4,800平米が焼失。

⁂全焼

  *正殿(せいでん)

  *北殿(ほくでん)

  *南殿(なんでん)・番所(ばんどころ)

  *書院(しょいん)・鎖之間(さすのま)

  *黄金御殿(奥書院を含む)(くがにうどぅん)(おくしょいん)

  *二階御殿(にーけーうどぅん)

⁂半焼

  *奉神門(ほうしんもん)

 

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火災のあとはこんな風になってしまいました。

中央当たりのストライプに見える場所が、御庭(うなー)と呼ばれる儀式が行われた広場で、御庭を囲むようにしてあった建物が今回の火災で被害にあいました。

今日の発表で、正殿1階が火元とほぼ断定されました。

 

今年JGC修行をしなければ沖縄に行くこともなかったと思いますが、修行のおかげで首里城に行く機会が得られました。

駆け足でめぐった慌ただしい首里城見学ではありましたが、充実した思い出深いものとなりました。

それまで沖縄にあまり興味もなかったので、首里城についてもよく知らなかったのですが、帰ってきてからはまたいつか行ってみたいなと思っていました。

 

費用もかなりかかるようですし、資材や技術者の確保など再建までは長い時間がかかりそうだということです。

自分にできることは募金ぐらいしかないと思います。調べてみたら「首里城基金」(一般財団法人 沖縄美ら島財団)があるので募金しようと思います。

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November 02, 2019

ローストポーク&魚介のパエリア

今日のメソンバスカ、おかずは何かなぁと思って行ったら、ローストポークでした。

実は今朝見たテレビ番組でポークビンダルというインドのカレーが紹介されていて、豚肉が食べたいなと思っていたんです。

ビンダルはガンディーのメニューにあったような気がするのでそのうちに食べてみようと思います。南インドのゴアのカレーだそうです。

 

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たっぷりのローストポーク、サラダ、小皿に入っているのはロールキャベツでした。はじめラタトゥイユかなと思ったら巻き巻きキャベツが出てきたので、あっロールキャベツだと。

ローストポークは結構量が多くて食べ応えがありました。ソースがおいしかったです。

いつもですが、このお店はソースがおいしいです。

パエリアを食べる前にお腹がいっぱいになります。

 

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パエリアは安定の美味しさでした。

 

いつも私が入店した後は結構混んでくるんですが、今日もほぼ満席に近い状態が続いていて、数量限定のパエリアランチは途中でsold outになっていました。

いつもはホールを担当されている店員さんが今日はキッチンに入られていたようで、ホールは女性2名がいらっしゃいましたがてんてこ舞いな感じでした。

いつもホールを担当されているかた、混んでいてもお客さまへの気配り目配り声かけ・スピード感ある仕事ぶり、こういう時に改めて「いつもすごいな」と感心します。

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食後はコーヒーをいただきました。

 

今日も大満足、ごちそうさまでした。

 

メソンバスカ

千葉県船橋市本町4-4-7 船橋NTビル1F

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