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March 24, 2019

首里城公園1(正殿への道)

ゆいレールは現在、那覇空港駅~首里駅の間を約30分で結んでいます。(首里駅から先に延長計画があるそうです)
16時05分那覇空港駅を出発し、終点の首里駅には16時35分頃に着きました。
首里駅から首里城へは徒歩で15分と書いてありましたが時間を節約するためにタクシーを使いました。
タクシーだと5分強、料金は初乗り運賃550円で行かれました。
首里城には無料区域と有料区域があり、有料区域は入館券販売締切は17時30分、閉館時間は18時となっています。
事前に調べたところ、所要時間約90分とのことで、かなりギリギリ💦


16時50分、首里城観光スタートです。
首里城は十四世紀頃に創建されたといわれ中国や日本の文化も混合する琉球独特の城。
沖縄戦で焼失しましたが、1992年11月3日に正殿をはじめ一部が復元されました。

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守礼門(しゅれいもん)
尚清王時代(1527~1555)に創建。
扁額の「守禮之邦」とは、「琉球は礼節を重んずる国である」という意味です。


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園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
国王が出御の時、道中の安泰をこの石門前で祈願しました。
2000年に世界遺産に登録されました。


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歓会門(かんかいもん)
首里城の正門。
中国皇帝の使者“冊封使(さっぽうし)”など、訪れる人への歓迎の意を込めて名前がつけられました。


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瑞泉門(ずいせんもん)
瑞泉とは“立派なめでたい泉”という意味です。
門の前にある湧水「龍樋(りゅうひ)」にちなんで名付けられました。


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瑞泉門から漏刻門へ向かい石段の途中から振り返ってみると、、、首里城が結構小高い山というか丘の上にあることがわかります。


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漏刻門(ろうこくもん)
櫓(やぐら)の中の水時計で時刻を計ったことで名付けられた門。
別名「かご居(い)せ御門(うじょう)」。
身分の高い役人も国王に敬意を表してここで籠(かご)を降りました。


このあと、券売所で有料区域の入場券を買いました。
ゆいレールの1日乗車券提示で団体料金で入場できました。
通常820円→660円(大人)

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2019年03月JGC修行の那覇」カテゴリの記事

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