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October 30, 2018

チャンギへ、税金払い戻しとチェックイン

タクシーで20分位でチャンギに着きました。
この時間は道路も空いているのであっという間に感じます。
最近は帰国の便は深夜便なので、暗い中を空港に向かうわけですが、そんな時に初めてシンガに来た時のことをふと思い出すことが多いです。
その時は会社の先輩と一緒に4泊5日のツアーで来まして、帰りの便が朝発だったんです、JALだったので多分8時頃の便だったと。
8時の便に乗るためには5時か5時半頃にホテルに現地ガイドさんが迎えに来てくれて空港に向かったのですが、ホテルを出たときはまだ暗かったのがだんだん空港に近づくにつれて夜明けが近づいて明るくなってきた‥そんなことをなぜか思い出します。
さて、そんな思い出話は置いておいて、、、この日はチャンギに着いたらチェックインの前にしなくてはいけないことがありました。


IMMアウトレットモールでの買い物で税金が戻るのでその手続きです。
店舗でもらったELECTRONIC TOURIST REFUND TICKETによると。手数料を差し引いて5ドル戻るらしいです。
5ドルでも戻るなら嬉しいです、ホーカーで1食分ですから(笑)

私にとってここでのポイントは、チェックイン前に手続き・還付を受けて購入品をスーツケースにしまうこと。
よく税金還付の際には購入品を見せなければならない、なんて書いてあるのでチェックイン後とか出国手続き後にすると購入品を機内に持って入らないといけないんです。
邪魔なのでできればスーツケースにしまいたいと思いました。

私はGlobal Blue社だったのですが、チェックインカウンターの近くにその場所がありました。
飛行機の自動チェックイン機のような機械でパスポートとチケットを読み取ると、レシートみたいな紙が印刷されるのでそれをもって係員のところに行ってその場で返金してもらえました。
私の場合は高額な買い物ではなかったためか、購入品を見せることはなくすぐに済みました。
人によっては長い時間かかっている人もいたようです。


購入品をスーツケースにしまって、SQのチェックインに向かいました。
久々のSQは自動チェックイン機でチェックインを行い、加えてスーツケースも自動で預ける仕組みに変わっていました。
出国審査も有人カウンターの他に自動化ゲートもあります(日本人は自動化ゲート利用をすすめられることが多い)。


今回のチャンギはラマダン明けのお祝いのオブジェでした。

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無事に出国審査も済んだので、最後のお楽しみに向かおうと思います。

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