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April 07, 2018

「しあわせ小箱」 ビリヤニ太郎✳︎5

2018年4月6日(金) 目標は「日本の国民食

インドで「ビリヤニ」の研究ができるかどうかを基準に就職先を決めた近藤太郎さん(27)は2013年、自動車関連会社に就職した。勤務地はいきなりインドというわけにはいかなかったが、入社後も日本ビリヤニ協会の活動は続けた。
赴任先の仙台市では、食品加工会社と協力して炊飯器で簡単にビリヤニが作れる「ビリヤニの素」を開発した。長粒種の香り米「バスマティ」をセットで通信販売すると、全国から注文が来るようになった。

そんな中、ついに昨年7月、念願のインド赴任が決まった。「これで思う存分、ビリヤニを探求できる」。勤め先の会社には怒られそうだが、仕事はしっかりこなし、インド国内の出張先でビリヤニを食べ歩いている。
日本での普及活動は現在、休止状態だが、赴任中に本場のビリヤニの知識を吸収して、帰国後には、さらに活動の幅を広げるつもりだ。その目標は今も変わっていない。
「ビリヤニを日本の国民食へ!!」 (了)

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