« 「しあわせ小箱」 ビリヤニ太郎✳︎2 | Main | 「しあわせ小箱」 ビリヤニ太郎✳︎4 »

April 06, 2018

「しあわせ小箱」 ビリヤニ太郎✳︎3

2018年4月4日(水) 再びインドへ 修行の旅

インドなどの炊き込みごはん「ビリヤニ」を日本でも気軽に食べられるようにしたいと、日本ビリヤニ協会を設立した近藤太郎さん(27)。インターネットの動画などで調理法を研究し、インド料理の食材店を回っては、様々なスパイスを買い集めた。ビリヤニん関する文献も読みあさった。
ただ、いくら思考錯誤を繰り返しても、北インドの屋台で食べた、あのビリヤニの味が再現できない。行き詰まった末、「こうなったら、インドで本格的にビリヤニ作りを学んでくるしかない」と決意した。
大学3年になった2011年8月、再びインドに渡り、各地を移動しながら、毎日3食、ビリヤニを食べ歩いた。
地域によって香辛料の味も違えば、使う肉によって香りの印象も全く異なる。スパイスを入れる順番や量、味の決め手となる長粒米「バスマティ」のゆで具合など、気に入った店に通い詰めては、根掘り葉掘り質問した。
約1か月間の滞在で、求めていた本場のビリヤニの作り方が、何となく見えてきた。ビリヤニ作りには欠かせない、直径50㌢以上はある専用の大釜も現地で調達した。
「これで、本格的に日本でビリヤニの普及活動がスタートできるぞ」

Daa66cfe3dc941d19494c66079ba08e6


|

« 「しあわせ小箱」 ビリヤニ太郎✳︎2 | Main | 「しあわせ小箱」 ビリヤニ太郎✳︎4 »

日記」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 「しあわせ小箱」 ビリヤニ太郎✳︎3:

« 「しあわせ小箱」 ビリヤニ太郎✳︎2 | Main | 「しあわせ小箱」 ビリヤニ太郎✳︎4 »