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April 04, 2018

「しあわせ小箱」ビリヤニ太郎✳︎1

読売新聞の夕刊に「しあわせ小箱」というコラムがあります。
月曜日から金曜日に掲載されている小さなコラムなんですが、今週はビリヤニについて書かれているのでご紹介しようと思います。

2018年4月2日(月)スパイスの香り ぞっこん

「ビリヤニ」という料理をご存知だろうか?
チキンやマトンをカルダモンやクミン、コリアンダーなど10種類を超えるスパイスを使って煮込む。そこに長粒種の香り米「バスマティ」を加えた炊き込みごはんのような料理だ。インドやその周辺国では、イスラム教徒たちの定番で、屋台などでは日常的に食べられている。
「ひと口食べるたびに、スパイスの複雑な香りが鼻からフワッと抜けていって……」。ビリヤニのおいしさを語り出すと止まらないのが、現在、インドのデリーに赴任中の近藤太郎さん(27)だ。
「ビリヤニ太郎」の異名を持ち、2011年には「日本ビリヤニ協会」を設立した。協会のスローガンは「ビリヤニを日本の国民食へ!!」。途方もない目標に聞こえるが本人はいたってまじめだ。
日本の家庭でも簡単に作れるようにと「ビリヤニの素」を開発したり、ビリヤニの料理教室を開いたりと、地道に普及活動を続けている。
料理教室には日本で暮らすインド人も通うほどで、中には実際に料理店をオープンさせた生徒もいるとか。
そこまでのめり込んでいるビリヤニとの出会いは、大学2年の終わり頃、インドの街角で立ち寄った1軒の屋台だった。

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