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December 29, 2017

千燈寺院

朝食を食べている途中からだんだん曇行きが怪しくなってきました。
部屋に戻った頃には雨が降り始め、雷も!
シンガではよくあることなので出かける支度をしているうちに上がりましたので、まずはリトルインディアに向かいました。

リトルインディアはFarrer Park駅で下車したいので、Promenade駅からDT線に乗りLittle India駅でNE線に乗り換えにしました。
CC線でDhoby Ghaut駅まで行きNE線に乗り換える方法もあり、どちらにしようか迷うところなんですが、なんとなく乗換がLittle India駅のほうがラクのような気がしてDT線で行くほうを選びました。
以前、アプリで調べたらCC線のほうが少し早かったのですが、Dhoby Ghaut駅は乗り換えに結構歩くので(それに人も多い)Little India駅のほうがラクできるかなと。

Farrere Park駅はBの出口をでて、いつもの寺院巡りが始まります。

まずは、千燈寺院です。

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高さ15m、重さ350トンの極彩色の仏像、初めて見たときは日本の仏像とだいぶ違うのでびっくりしましたが今ではこれが普通だと思えるようになりました。
仏像が左肩からかけている布は、今日はさわやかに白と黄緑です。

この寺院は、タイ仏教とシンガポール中国仏教が調和した寺院で正式名をシャカ・ムニ・ブッダガヤ寺院といいます。
1927年、タイからの僧、ブティーサーサラ師によって建立されました。
仏像のまわりに1080個もの法灯が巡らされていることから、千燈寺院の通称が付いたそうです。

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千燈寺院には「曜日の仏陀」があります。
タイでは自分の生まれた曜日を大事にするので、この寺院にも曜日の仏陀があるのだと思います。
私は月曜日生まれなので、月曜日の仏陀にもお参りしました。

月曜日の仏陀は、左手を下ろし、右手のひらを胸の辺りで外側に向けて、飢餓・日照りを制止する立像です。
タイ語でプラ・プッタループ・パーンハームサムトーンと呼ばれています。

仏像の意味(物語)
(昔々)川沿いに二つの国があり、飢餓・日照りから水(雨水)を巡って争いを始めました。
仏陀は二つの国に仲良くするようなだめ(争いを制し)、飢餓・日照りを制止した姿を意味しています。


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寺院にいたニャン。

Sakya Muni Buddha Gaya Temple(釈迦牟尼菩提迦耶寺院)
366 Race Course Road

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