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August 31, 2014

Allauddin's Briyani

リトルインディアでお昼になったら、これしかありません(笑)
Tekka CentreはShree Lakshminarayan Templeからすぐの場所にあります。

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お昼の時間だったのに並んでいたのは数人でしたのでラッキーだったなと思います。
ただ、テイクアウェイのかたは何人分も買われるかたが多いので、待っていた人数のわりには時間がかかったなという印象です。

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この大きなお鍋いっぱい(それもお鍋はいくつも作られているみたい)のビリヤニも遅い時間にくると売り切れてしまうんですよね。。。


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今日もチキンにしました。
たまごもつけてもらいました。
ビリヤニのお供はテ・タリです。
飲み物は、わざわざ買いに行かなくても、ビリヤニを食べているとドリンクのストールのお兄さんやおじさんが「飲み物はいらないか?」と来るので頼むと席まで持って来てくれます。
以前、注文を取りに来たお兄さんのストールでテ・タリを売っていなかったのですが、他のストールで用意して持って来てくれたことがありました。
いつもそうだとは限らないし、たまたまその時だけそのお兄さんが親切にそうしてくれただけかもしれませんが。。。

久しぶりのビリヤニはやっぱり美味しかったです。
ごはん・チキン・ごはんと重なっているので、チキンが見えませんが結構大きいチキンが入っています。
ごはんも量が多いのですが、美味しいから今日も完食です。

写真見てこの記事を書いていたら、また食べたくなりました。


Wikipediaでビリヤニを調べてみると、数年前に見た時よりも情報が多くなってました。
各地域におけるビリヤニなんて項目ができていました。
シンガポールのビリヤニについても記述がありました。

シンガポールでビリヤニは,マレー系住民からは"Nasi Briyani"と呼ばれ、インド系住民からはシンプルに"Briyani"と呼ばれる。この料理は地元住民、特にインド系とマレー系住民の間で非常に人気が高い。なおインドおよびマレー系の結婚披露宴の料理としても一般的である。またインド人街やアラブ人街には専門のレストランがあるほか、島全域のコーヒーショップのインド•ムスリム料理コーナーにおいても数種類のインド,マレースタイルのビリヤニを見かけることができる。最も一般的なタイプはチキン、マトンまたは魚を使ったもので,アチャール(きゅうり、たまねぎ、赤唐辛子、パイナップルのピクルス)やライタ,そして固ゆでの卵(南インドバージョンのみ)と共に食べられることが多い。また中にはアフガニスタンやイラン,そしてトルコ風のビリヤニを出すレストランもある。


Chicken Briyani S$4.50
ゆでたまご  S$0.50
Teh Tarik  S$0.80

ALLAUDDIN'S BRIYANI
Tekka Centre #01-232
10:00am-7:00pm(確か月曜日はお休み)

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