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June 20, 2014

【英語歳時記】結婚披露宴

今週の英語歳時記は、結婚披露宴です。

【wedding reception】
A wedding reception is usually held on the same day as the wedding ceremony, and friends as well as relatives are invited.
Following Western tradition, brides are believed to live happily ever after if they get married in June.

【結婚披露宴】
通常、結婚式と同じに親族や友人を招いて開かれます。
西洋では6月に結婚する花嫁は幸せになるとされています。

《豆知識》
wedding partyとも呼ばれます。


日本では6月と言うと梅雨真最中ですから招待されたゲストには喜ばれませんが、なぜ西洋ではJune Brideが幸せなのか?
調べてみました、Wikipediaで‥
英語名であるJuneはローマ神話のユピテル(ジュピター)の妻ユノ(ジュノー)から取られた。ユノが結婚生活の守護神であることから、6月に結婚式を挙げる花嫁を「ジューン・ブライド」(June bride、6月の花嫁)と呼び、この月に結婚をすると幸せになれるといわれる。

結婚披露宴といえば、12月と3月に職場の同僚の披露宴に行ってきたのですが、以前と変わったなと思ったのはお食事の最後のデザートがビュッフェ形式になっていたこと。
それまで出席した披露宴では、デザートも他のお料理と同様にテーブルにサーブされましたが、披露宴会場の隣にまるでホテルのデザートビュッフェのようにデザートが用意され“お好きなだけどうそ♪”って。

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お腹いっぱいと思いながらもこんなにいただいてしまいました。
‥‥軽そうなものを選んだつもりですが。

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