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May 21, 2014

孫中山南洋紀念館

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中国の「革命の父」と呼ばれる孫文(1866-1925)の革命活動や辛亥革命が東南アジアに及ぼした影響を紹介する博物館です。
孫文は1900年7月から1911年12月までに計9回シンガポールに来ています。
1906年以降に滞在したのが晩晴園で、現在はこの孫中山南洋紀念館になっています。
晩晴園は1880年代に建てられ、裕福な商人であった張永福(ちょうえいふく)が年老いた母親のために購入した屋敷でした。
中国革命の熱心な支持者であった彼は孫文の革命活動のために屋敷を提供し、東南アジアにおける革命運動の拠点となりました。

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入場料を払おうと、“大人ひとりなんですけど‥”と言ったら、「シンガポリアンは無料です」と言われました。
もしかして、私 シンガポリアンだと思われてる?
このまま黙っていたら入場料払わなくてすむ??
でも、もしも何か会話をしたらきっとシンガポリアンではないことがわかってしまうので、正直にシンガポリアンでないことを伝えました。
すると今度は、デイズホテルかラマダホテルに泊まっているか?って。
それも違うと言うと、受付のかたは残念そうに4ドルです、って言いました。
デイズホテルかラマダホテルに泊まっていたら、割引でもあったのかもしれませんね。


孫中山南洋紀念館
12 Tai Gin Road
tel 6256-7377
9:00-17:00
休館 月曜、祝日、12/25、旧正月2日間
入場料 大人 S$4.00

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