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April 28, 2014

「最強のエアライン」週刊東洋経済

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今日発売の週刊東洋経済の特集記事は「最強のエアライン」。
今朝の通勤電車で前に立っていたかたが読んでいた新聞に見出しを見つけて…
気になりますよね?
私、ちょうど次回の訪星を考えていて飛行機どうしようかなって思っていたところだったのでコンビニで買ってきちゃいました。


ちなみに電車も中吊りはこんな感じ↓
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まだ全部読んではいないのですが、羽田と成田だと羽田が優位な感じがしますが、必ずしもそうではないというようなことも書いてありました。
例えば、成田の国際線就航都市は羽田の3倍以上だったり、空港周辺の宿泊施設も成田の方が充実している等。
そうは言っても、都心部からのアクセスは圧倒的に羽田が有利なのは間違いありません。また、地方都市から国内線で東京乗り継ぎも羽田に軍配が上がります。
また、東南アジア線の運賃は、成田便のほうが羽田便より1割程度安いようです。

シンガポール線についてはこのような記事が掲載されています。

アジア経済の中心地シンガポール。羽田からは日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、シンガポール航空で1日計7便と、羽田ー東南アジアで最も便数が多い激戦区だ。
シンガポール航空は、ダイヤの柔軟性に優れる。羽田ーシンガポール便は1日3便。羽田発は朝・夕方・深夜発となっている。そのほか2便運航する成田便には、総2階建ての大型シートが好評の「A(エアバス)380」や「ボーイング777-300R」など、最新鋭のビジネスクラスを搭載する機材を投入している。
ANAの羽田ーシンガポール便は、往復とも昼間・深夜便を揃えた。昼間便は行きも帰りも朝ゆっくりできるダイヤで、家族旅行での利用におすすめ。羽田・成田便ともに居住性の高い「787」を機材に使っているのも特徴だ。
JALの羽田ーシンガポール便の往路はANAと同じく昼間・深夜便の両方あるが帰国便は2便ともに深夜便となる。JALの復路で深夜便を避けたければ、成田便しかない。
日系、米系の成田ーシンガポール便は、北米線との乗り継ぎを意識して成田を夕方にたち、シンガポールに深夜到着。シンガポール発も朝で、成田には午後着くというダイヤになっている。特に米系は、マイレージの特典利用やセールなどで安い運賃が出ている場合を中心とした利用に限定されている。

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こうしてみると色々選択肢がありますが、みなさんはどのような基準で選ばれますか?
私は、時間帯と料金でしょうか?
往路は午前便か深夜便、復路は深夜便。
料金はもちろん割引料金でないと払えません。
成田か羽田かはシンガ便に関してはどちらでも可。(もしも、台北に行くなら羽田ー松山がいいし、ソウルなら羽田ー金浦がいいですが…)


他にも面白そうな記事がでているので、あとでゆっくり読んでみようと思います。

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