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May 23, 2013

【シンガポール】6月から早朝MRT運賃無料、混雑緩和で

シンガポールに旅行に行っても、朝早い時間にMRTに乗ることがないのでそんなに混雑しているとは思っていなかったのですが、混雑緩和のために早朝の運賃が無料(条件あり)になるという記事を見つけました。
たしかに、夕方は混んでいるなと思いますが日本の通勤ラッシュに比べたら大丈夫って思えるレベルじゃないかと思っていたんですが。。。

陸上交通庁(LTA)は16日、MRT(地下鉄・高架鉄道)の混雑緩和に向けて、平日午前7時45分になる前に改札を出た乗客の運賃を6月24日から無料にすると発表した。16駅で1年間試験的に実施し、利用状況などを検証する。
16駅はラッフルズ・プレース、タンジョンパガー、シティーホール、オーチャード、ドービーゴート、ブギス、チャイナタウン、オートラムパーク、ラベンダーなど中心部の各駅。ただ運賃が無料となるのは16駅以外の駅から乗車した場合に限定する。
また平日午前7時45分~8時の間に16駅で下車した乗客には、運賃を0.5Sドル(約40円)割り引く。通勤ラッシュ時の運行本数も増やす予定だ。
ピーク時の混雑緩和対策では現在、公共交通大手SMRTが「アーリー・トラベル割引制度」として中心部の14駅で午前7時45分の前に改札を出た場合、運賃を最大0.5Sドル割り引くサービスを実施している。今回のLTAの新施策ではSMRTのほか、もう1つのMRT運営会社SBSトランジットの路線も加わる。


MRTつながりでもう一つ記事を見つけました。

MRT保守・点検を強化、陸上庁とSMRT
陸上交通庁(LTA)と公共交通運営大手SMRTは14日、MRT(地下鉄・高架鉄道)の保守・点検を強化すると発表した。線路の枕木を交換する作業ペースを上げてMRTの安全性向上、円滑な運行を促進する。
現在特に老朽化が進んでいる東西線、南北線で1万1,000本の枕木の交換を終えている。ただ作業時間は夜間の2~3時間に限定されており効率が悪い。SMRTはLTAと共同で作業の見直しを図り、全18万8,000本の枕木刷新を当初目標の2019年から3年前倒しして16年に完了させる意向だ。作業効率改善に向けて、日曜のMRT運行を一部停止し工事にあてる時間を増やす。これに合わせてバスの運行サービスも調整する予定。
また信号装置を南北線で16年、東西線で17年までに改修することで、ピーク時の最少運行間隔を現行の120秒から100秒に縮めることを目指す。
MRTで採用している第三軌条方式(電車の左右から電気を供給する方式)の改修も計画している。
東西線と南北線の1カ月当たり運休本数は昨年5月の4.24本から今年4月には2.51本に低下している。SMRTは年内に2.11、来年末には1.9にまで引き下げる目標を掲げている。


安全第一なので、保守・点検が強化されるのは利用者にとってはありがたいことです。

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Comments

この記事、私も書こうかと思ったのですが、
なんだかんだあってやめてしまいました。

きっとMickieさんは掲載するはず!
と思っていた読みが当たりました

Posted by: あじゃみん | May 23, 2013 09:18 AM

あじゃみんさん、こんばんは。
こういうの以心伝心って言うのでしょうか(笑)

旅行で行っている限り、7時45分になる前に改札をでるなんてことはないと思いますが日本でもこういうシステムがあったらいいなと思います。

Posted by: Mickie | May 23, 2013 09:53 PM

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