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April 26, 2013

国交省、787の運行再開承認へ 米当局の公示受け

CNN.co.jp より
2013.04.26 Fri posted at 12:34 JST

(CNN) 国土交通省は26日、同日中にもボーイング787型機(ドリームライナー)の運航再開を認めると発表した。

これは米連邦航空局(FAA)が25日、787型機の運航再開を認める耐空性改善命令をインターネットに公示したことを受けた措置。同命令は、米国時間の26日朝に官報に掲載された時点で発効する。

787型機はバッテリーのトラブルが相次いだため、今年に入って運航を停止していた。FAAの耐空性改善命令は、運航再開のために必要な設計変更について記載している。

国交省によると、787を運航している全日空と日本航空は既に、改良したリチウムイオンバッテリーの搭載作業に着手している。


日本航空の社長ご挨拶(JALホームページより)

ボーイング787型機で発生したバッテリー不具合により、当社におきましても1月16日から787型機の運航停止が続いております。お客さま、関係する皆さまに多大なご迷惑とご心配をおかけしていることを心よりお詫び申し上げます。

運航停止の原因となったバッテリー不具合について、再発を確実に防止し、飛行を可能とする改修指示書が、今般米国および日本の航空当局より承認されました。これまでの間、当社は、日米両国の調査機関に積極的に協力するとともに、航空機メーカーであるボーイング社を中心に、日米両国の航空当局、第三者機関などが参画して行われてきた再発防止に関する取り組みにも当初から深く関与し、お客さまに安心してご利用いただけるよう、高い安全性を求めてまいりました。

今般、承認されたバッテリーシステムの改修指示書は、調査から導かれる、想定しうるあらゆる原因に対して不具合の発生を防止する内容となっていることから、当社といたしましても、この対策を実施することにより安全性が確保されるものと判断いたしました。

また当社では、バッテリーシステムの改修に加え、燃料漏れなど、他の不具合についても対応を実施するほか、航空機システム全般の動作確認・点検など、運航再開に向けて、航空機の信頼性をさらに向上させるための整備作業を実施します。一方、運航乗務員についても慣熟飛行を実施するなど、万全の準備を進めてまいります。なお、運航再開の時期については、今後の改修作業などの進捗状況によって変化することから、現時点で具体的な日程をお示しできませんが、それらが順調に進んだ場合、おおむね6月ごろには当社が保有する787型機7機すべてが運航できる体制になるものと考えております。

安全運航は私どもJALグループの存立基盤であり、社会的責務であることを常に念頭におき、お客さまに787型機を含むすべての航空機をこれからも安心してご利用いただけるよう、1便1便の安全運航を堅持してまいります。


2013年4月26日
日本航空株式会社
代表取締役社長
植木義晴

JALは決定ではないものの6月ごろにはボーイング787型機での運航が再開できるようです。
次にシンガに行く時は、B787に乗れるかもですね。(まだいつ行けるか決まってないけれど)
ANAは「ボーイング787型機による営業便での運航再開につきましては、あらためてご案内をさせていただきます。」とのことです。

B7878

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