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May 2009

May 31, 2009

0811シンガポール(ロング・バー)

Singapore_sling夕食後に向かったのはラッフルズホテルのロング・バー
ここも来たかったところの一つだったので、あじゃみんさんに感謝です。
ロング・バーと言えば、ここが発祥の地である「シンガポール・スリング」をいただきました。
このシンガポール・スリングは1915年に考案されたそうです。
バンドの演奏もあって、なかなかいい夜でした。

2008_1125_002852aaクリスマスの飾りがきれいな、ラッフルズ・ホテルです。
さすがラッフルズ・ホテル、上品な飾りです。

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0811シンガポール(リトルインディアでインド料理)

2008_1124_223033aaこの日の夜は再びあじゃみんさんと待ち合わせてリトルインディアへ‥。
MRTファーラーパーク駅で待ち合わせして、まずはムスタファ・センターでお買い物
初ムスタファだったのですが、お菓子・ドライマンゴ・紅茶など全体的に安かったです。
その後、夕食はせっかくなのでインド料理、SARAVANAA BHAVANというベジタリアンレストランに行きました。
行ったかたの評判がいいお店とのことで楽しみです。

2008_1124_215022aa2008_1124_214936aa2008_1124_214830aa写真左からSpecial Biryani(Mixed vegetable cooked with spicy special gravy & basmathirice)、Vegetable curry、Rotiです。
ちょっと辛かったけれど、野菜の美味しさがでていて美味しかったです。

2008_1124_223127aa2008_1124_223114aaお店はムスタファセンターのわきの道(Syed Alwi Road)沿いにあります。
入口に白い風船というか提灯のようなものがあるので、見つけ易いと思います。
Special Biryani S$5.5
Vegetable curry S$5
Roti S$1.5


SARAVANAA BHAVAN
84 Syed Alwi Road
tel 6297-7755

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May 30, 2009

0811シンガポール(ラッフルズ・プレイス付近)

2008_1124_142108aaさて、ここはどこでしょう?
おしゃれなバーが‥欧米の街かと見間違いそうですが、シンガポールです。
ランチの後、ラオパサからラッフルズプレイス方面へ歩いてみたんです。
そういえばこのへんってちゃんと歩いたことなかったな、いつも川の向こう側から高層ビル群を眺めてただけだったなぁって思って。
シェントン・ウェイの高層ビル群のあたりです。

2008_1124_142806aa2008_1124_143210aa_22008_1124_143646aaクリスマスツリーあれこれ
一番左のツリー、よく見ると人形でできています。
真ん中はOUBセンター、右はUOBプラザです。

2008_1124_142832aaMRTラッフルズ・プレイス駅の入口です。
今までこの駅は乗換駅としての利用ばかりだったので、こんなふうに外から見るとまた新鮮な気持ちです。


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May 27, 2009

行ってきました、シンガポール

新型インフルエンザの影響で、直前までどうなるかわからなかった今回のシンガ旅行ですが無事に行ってまいりました。

予定通り5月21日~25日の3泊5日で昨日の朝、戻りました。
あんみつ先輩とご一緒した今回のシンガ旅、私があれもこれもと欲張って連れまわしてしまったので疲れさせてしまったかもしれない‥と少し反省しております。

写真はまだPCに取り込んでいないのでご紹介できないのですが、今回は結構食べました♪
ホッケンミー
チキン・ビリヤニ
テ・タリ
レイガーデンで中華ディナー(JCBスペシャルメニュー)
東典のエッグタルト
チキンライス
板麺
チーズ・プラタ
ラクサ
チャー・クウェイティエオ
ブンガワンソロのマレー菓子
カヤ・トースト etc

書いているだけでまた行きたくなってしまいます★

気になる「新型インフルエンザ」ですが、チャンギ空港到着時にサーモグラフィーでの体温チェックがありましたがそれ以外は特に気にするようなことはありませんでした。
ホテル(コンラッド)のフロントには消毒ジェルのようなものがありましたが、使っている人は見ませんでした。

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May 18, 2009

新型インフルエンザ

出発予定まであと数日になりました。
先週末に国内での感染者がいっきに増えたり、不安要素が無くなったわけではありませんが、シンガポールではまだ感染者が発生していないのが救いです。

本日配信の、All About シンガポールのメルマガによると‥
シンガポールでは2009年5月17日17時現在、新型インフルエンザの感染者は確認されていませんが、備えとして、シンガポール政府は115万人分のタミフル、5万人分のリレンザを準備し、もし感染者が発生した場合、外国人を差別することなく 国民と同等に治療すると宣言しています。
また、感染者は、感染が拡大しないよう、指定病院のタントクセン病院で治療を行うことが定められています。

また読売新聞には、このような記事が‥
舛添厚生労働相は18日、厚労省で緊急に記者会見し、新型インフルエンザについて、「政府の専門家諮問委員会から『感染力、病原性等の性質から見て、季節性インフルエンザと変わらないという評価が可能』と報告を受けた」と述べた。
その上で、「新たなH1N1(新型インフルエンザ)を前提とした新しい対処方針に切り替えた方がいいのではないか」と語り、弱毒性と見られることを踏まえた、より柔軟な対応策をまとめる考えを示した。今後1週間程度をめどに結論を出す。

楽観視していいとは思いませんが、気にし過ぎずにいつもしているインフルエンザ対策(うがい、手洗い、マスクなど)を続けようと思います。

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May 12, 2009

こんなもの用意してみたり‥

090512_203701まだ行くかどうかの最終決定はしていないのですが、気持としては『行きたい』ので、とりあえず行く準備はしています。
こんなものも用意してみました。
消毒用アルコールジェルとウェットティッシュ(除菌のできるアルコールタオル)。
写真に写っていませんが、マスクはいつも持っていってます。(機内の乾燥対策&就寝時の乾燥対策で)

気になるシンガポール国内での新型インフルエンザの状況はというと‥

MOH(シンガポールの保健省)は11日、豚インフルエンザから変異した新型インフルエンザH1N1に対する警戒レベルを「オレンジ」から「イエロー」に引き下げた。
現在の新型インフルエンザ感染者の症状が想定より軽いことから、今月6日に警戒レベルを引き下げると予告していた。
学校やオフィスでの訪問客に対する検温義務が緩和されるほか、病院での非常時の医療スタッフの配置や見舞客の制限などの規制も緩やかになる。
また、12日からはメキシコ国籍保持者に対するビザ取得義務を撤回する。

本日15:00現在、感染が疑われた34人の内、28人はインフルエンザA型が陰性、残る6人は季節性インフルエンザだということです。

詳しくはMinistry of Healthのウェブサイトをご覧ください。

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May 07, 2009

〈サーチャージ〉JALとANA、7~9月期は付加せず

嬉しいニュースです

日本航空と全日本空輸は7日、国際線運賃に燃料価格上昇分を上乗せする特別付加運賃(サーチャージ)を7~9月期は付加しないと発表した。05年初頭に導入して以来、初めて。

2~4月のジェット燃料の国際価格が、平均1バレル=55.08ドルまで下がり、サーチャージを設定する基準である60ドルを下回ったため。4~6月期のサーチャージは、片道で欧米線3500円、ハワイ・インド線2000円、中国線500円などだったが、いずれもゼロになる。

ただ、今後燃料価格が上昇するとサーチャージを再び付加する可能性もある。10~12月期については5~7月の平均価格を見て決める。

5月7日18時36分配信 毎日新聞より

ちなみに、JALは10月以降の発券分については、8月下旬頃にご案内する予定だそうです。


燃油サーチャージがなくなるのはとても嬉しいのですが、今は新型インフルエンザのほうが気になります。
毎日、「感染の疑い」→「「感染なし」というニュースに悲しんだり喜んだり‥。
予定している日まであと2週間位なのですが、毎日こんな調子で一体どうなるのか‥。

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May 06, 2009

0811シンガポール(板麺@ラオ・パ・サ)

2008_1124_141950aaスタバで休憩して元気を取り戻した私は、お昼はラオ・パ・サに行ってみることにしました。
フラトン・ロードから歩いても10分位で着くと思うのですが、暑かったのでバスに乗っちゃいました。
シンガはバス路線も豊富だし、料金も安いし、便利です。
イギリス統治時代の建物を利用した八角形の建物で、真ん中に時計塔も見えます。

2008_1124_134259aa2008_1124_135001aaちょうどお昼の時間だったので、とても混んでいました。
平日の昼食時間、近隣のオフィスに勤務するビジネスマンでいっぱいです。
何を食べるか決めていなかったのですが、今夜はリトルインディアなのでインド料理以外・できれば今までに食べたことのないもの・行列のできているお店、で探しました。

2008_1124_135603aa秋蓮板麺(Qin Lian Ban Mian)というストールの“板麺”です。
10人位並んでいたので期待できます
それに貼ってあった新聞の記事みたいなものに、『Pioneer of Ban Mian』って書いてありました。

さて、板麺って何かというと‥手打ち風の平たい麺で、スープは鶏ガラと煮干しダシでとっても食べやすかったです。
お値段は、S$3.5なり。

2008_1124_141431aa100軒以上のストール、収容人数は2,000人だと公式ガイドブックに書いてありましたが、とにかく中は広いです。
いろんな種類のストールが入っているようだし、わりときれいなストールが多いようなので入り易い(食べ易い)と思います。


Lau Pa Sat Festival Market
18 Raffles Quay

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May 05, 2009

0811シンガポール(マーライオン公園)

2008_1124_124544aaシンガポール川河口に架かるエスプラネード橋のたもとにあるマーライオン公園に着きました。
マーライオンは、シンガポールの名前の由来であるライオン(サンスクリット語で“シンガ”)と旧国名テマセク(海の港)の海を象徴する魚を合体させたユニークなものです。
こちらは大きいマーちゃんで約8m、海の方を向いて勢いよく水を噴き出しています。

2008_1124_123906aaこちらは“ちびマーちゃん”。
大きいマーちゃんに比べると水の勢いが弱いです‥。
『世界3大がっかり』とか言われていますけれど、シンガポールと言ったらやっぱりマーちゃんです。
毎回1回は行ってます、マーちゃんに会いに。

1972年9月15日、当時のLee Kuan Yew首相の提案で作られました。
以前は別の場所にありましたが、30周年を迎えた2002年には一大リニューアルが行われ、マーちゃんも化粧直しされ、以前より120m海寄りへお引越ししました。

2008_1124_124040aa2008_1124_124458aa公園からマリーナ方面を見ると‥
エスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイやマリーナ地区のホテル群、サンテック・シティのタワー等が見えます。
ちょっと右に視線を移すと、リッツ・カールトンの前には水上スタジアム、その右方面にはシンガポール・フライヤーも。
ここからの眺め、夜もとってもきれいなのでおススメです。

2008_1124_124931aa2008_1124_125424aa暑かったので、恒例のワン・フラトンのスタバで休憩。
マーちゃんの近くに、The Coffee Bean& Tea Leafができてましたけど、混んでいたのでパス。
それに、こっちだと外の席に座れば目の前は海です。
外でもパラソルの下なら暑くないので、私はここが好きなんです。
日本でも飲んだことがない“Iced Green Tea Latte(S$6,Tall)”で小休憩、美味しかったです♪

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0811シンガポール(アジア文明博物館)

2008_1124_121631aaアジア文明博物館 エンプレス・プレイスです。
1854年東インド会社の庁舎として建設されて以後、文化施設や政治の場としてシンガポールの歴史にも多く登場してきました。
特に戦後から独立までの時期、シンガポールの国家としての決断はここエンプレス・プレイスから生まれました。
エンプレス・ビルに約5年の改修工事を施し、その一角に2003年に誕生し、アジア全域の文化・文明を展示しています。

2008_1124_122228aa2008_1124_122238aa特別展は『Neither East Nor West: Asians in Monochrome』、“東も西も”っていう意味になるのでしょうか‥。
じっくり見たかったのですが、時間がなかったので今回はパス。
ここには興味深い展示が多いので、今度時間をとってゆっくり見ようと思います!


Asian Civilisations Museum, Empress Place
1 Empress Place

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May 03, 2009

危うくなってきた訪星

新型インフルエンザ発生に伴い、今月の訪星が危うくなってきました。

WHOが警戒レベルをフェーズ5に引き上げたことを受けて、会社から従業員の海外渡航についての指示がだされたんです。
業務上の海外出張は、渡航先を問わず原則禁止。
私用での渡航も、出張に準じ渡航先を問わず渡航を控えるように。
やむを得ず渡航する際は、帰国後5日間は自宅待機(勤怠は年公休)。

何で今のこの時期なのよ!って、そんなことここで言っても仕方ないのですが‥。

今後、状況がいい方に向かってくれれば何も問題はないのですが、そうでない場合は今回の訪星を中止することを考えなくてはなりません。
もしも、中止することになった場合に、ホテルは当日4時までキャンセル可能なプランなのですが、航空券は今の時点ではJALは払い戻し手数料がかかっちゃうんです。

新型インフルエンザ発生に伴う航空券の特別な取り扱いについて(JAL)
【対象航空券】
日本航空国際航空券(JALマイレージバンク特典航空券を含む)
2009年4月30日までに発券され、2009年5月31日までの弊社メキシコ、米国(ハワイ、グアム除く)、カナダ、ブラジル発着便を含むもの。
【特別対応内容】
(1)取り止め・払い戻し
運賃規則に関わらず、手数料免除のうえ払い戻しいたします。
(2)予約変更
ご予約の変更は原則1回にかぎらせていただきます。
<旅行開始前>
2009年5月31日までの同一区間のJL便へ変更可。(メキシコ発着のみ対象)
<旅行開始後>
メキシコ発着
2009年5月31日までの便へ同一予約クラスにて変更可。他社区間を含む経路変更可、ただし太平洋区間はJL便に限ります。
米国(ハワイ、グアム除く)、カナダ、ブラジル発着
2009年5月31日までの便へ同一予約クラスにて変更可。(新旅程はJL便に限る)
日本行きにつきましては、お持ちのご予約より先への変更はできません。
※交換発行に対する発券手数料につきましては、通常どおり申し受けます。
※JALマイレージバンク特典航空券に関しては、ご所属地区JMB予約センターまでお問い合わせください。


ちなみにSQは‥
航空券の払い戻し、予約変更、経路変更に関して
シンガポール航空は、シンガポール航空の航空券をお持ちのお客様は、運賃規則に関わらず手数料免除にて払い戻し、経路変更、予約変更いたします。経路変更、予約変更に関して運賃などの増減がある場合は徴収、払い戻しをさせていただきます。予約変更の場合は、2009年10月31日までは手数料免除にて予約変更が可能です。
対象はシンガポール航空全路線、2009年4月27日から5月27日発のご予約便で2009年4月30日以前に発券された航空券お持ちのお客様です。

ANAの対応もJALと同じようなものなのですが、日系とSQではこんなに対応が違うんですね。
(他の航空会社は調べていないのですが)


まだ日にちがあるので、もうしばらく様子をみてから結論をだすことにしました。
しばらくはニュースに一喜一憂し、情報収集をする日が続きそうです。

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0811シンガポール(ビクトリア・コンサートホール&シアター)

2008_1124_122529aa1905年に英国のビクトリア女王(1837~1901)の死を悼んで建てられました。
以前は、『ビクトリア・メモリアルホール&シアター』という名前だったような気がします。
白亜の時計塔が美しく、劇場の前には黒いラッフルズ像が立っています。
このラッフルズ像は、ラッフルズ卿上陸記念の地に建つ像の元になっているそうです。
この写真ではラッフルズ像が小さくてよくわかりませんが‥。
現在はシンガポール交響楽団の公演を中心に催しが行われています。


Victoria Concert Hall & Theatre
11 Empress Place

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May 01, 2009

0811シンガポール(ラッフルズ卿上陸記念の地)

2008_1124_121753aaエンプレス・プレイスビル裏手のシンガポール川沿いに、白いラッフルズ像があります。
1819年1月28日に、サー・トマス・スタンフォード・ラッフルズが上陸した地点です。
イギリス東インド会社の書記であったラッフルズ卿は、中継港建設の場所を探して、ここに上陸したのでした。
彼はこの島をその場所と決め、シンガプーラを英語風のシンガポールに改め、都市計画の図面を引き、無関税の自由港政策を定めて、シンガポール繁栄の基礎を築きました。
このラッフルズ卿こそ、現代シンガポールの父なのです。

2008_1124_121851aa川の向こう側は、ボート・キー(Boat Quay)と呼ばれる人気のディナーエリアです。
1960年代はシンガポールの活気ある港でしたが、現在では建ち並ぶショップハウスにレストラン・カフェ・バー等が入っていて、殆どのお店では川沿いのテーブル席で楽しむことができます。
夜はキレイです。

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0811シンガポール(アート・ハウス)

2008_1124_121147aaアート・ハウス(旧国会議事堂)です。
1827年に植民地の邸宅としてジョージ・コールマンにより設計・建築された、シンガポールで一番古いこの官庁は、2004年にジ・アート・ハウスと名前を変え、リニューアルされました。
現在シンガポール人アーティストおよび世界的アーティストによる最先端の現代ビジュアルアート、音楽、ダンス、映画、コメディーそして演劇のための少人数向けの親しみやすい会場となっています。
建物の前には、1871年にシャム(タイ王国)のラマ5世(Chulalongkorn王)から贈呈された象のブロンズ像が建っています。
シンガポール訪問の際、盛大な歓迎を受けたラマ5世が、お返しに贈ったのだそうです。


The Arts House at The Old Parliament
1 Old Parliament Lane

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