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June 2008

June 29, 2008

お料理教室

2008_0629_121305aa「おそうざいの会(6月)」に行ってきました。
今月の実習内容は、“あじのから揚げ・うの花炒り・牛肉とごぼうの煮もの・水菜と刻み昆布のさっぱり煮”です。

あじのから揚げ‥あじを三枚におろして、片栗粉をつけて油で揚げました。
付け合せにはしそとみょうが、三杯酢をかけていただきました。
小麦粉や片栗粉等のでんぷん質の粉をつけて油で揚げることを“から揚げ”と言うそうです。

うの花炒り‥先生は、『21世紀に伝えたい昔からのおそうざい』とおっしゃっていました。
ご存知の通り、うの花炒りはおからを使って作りますが、おからが卯の花に似ているため、うの花炒りというようです。

牛肉とごぼうの煮もの‥とってもおいしいです。
以前ベターホームに通っていた時にも習ったことがありますが、簡単でおいしくて気に入っています。
今回のクラスでは、ごぼうは斜め切りにしましたが、以前はささがきにしました。
(後で昔のレシピを探してみます)

水菜と刻み昆布のさっぱり煮‥最近は生でも食べることが多くなった水菜ですが、火を通すと生よりも量が食べられます。
薄い味で煮たので、本当にさっぱりしていて、ちょっと物足りないという人もいました。
冷やしてもおいしいんじゃないかと思いました。

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June 26, 2008

0803シンガポール(Jamal Kazura Aromaticsの香水)

2008_0625_212816aaJamal Kazura aromatics(ムスリム用香水店)で買ったアルコールフリーの香水をご紹介します。
真ん中の細いビンは去年買ったもので8グラムと書いてあり、右側の箱に入っています。
値段は1本S$6でした。これはロールオンタイプになっています。
左側のビンは、今回買ったものでこれでS$20です。
量は不明ですが、ビンの膨らみから推測するとロールオンタイプの倍以上はありそうです。
まとめ買いすれば多少のディスカウントも可だと思います。

2008_0625_221839aaそしてこちらは、エジプト製の香水ビンです。
大きさや形、色なども多種多様で選ぶのに迷いました。
私が買ったのは高さ10cm弱で、お店に並んでいる中では小さいほうです。
いくらだったかは、だいぶ前に買ったものなので忘れてしまいました。
ちゃんと綿に包んで一つずつ小さな箱に入れてくれたので、壊れることなく持って帰ってこられました。

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June 22, 2008

0803シンガポール(Jamal Kazura Aromatics)

2008_0324_155030aaこれも最近は恒例になりつつある、『ジャマール・カズラ・アロマティックス』。
去年はこのBussorah Streetのお店は閉まっていましたが、今日は開いています。よかった。
ムスリム用のノンアルコールの香水とアロマオイル、エジプト製の香水ビン等が売られています。
香水ビンは、とってもきれいで以前何個も買っったことがあります。
人にもあげましたがまだ幾つか手元に残してあります。

2008_0324_153938aa香水は約100種類あると聞きました。
この中から自分のお気に入りの香を見つけるのも楽しいです。
私のお気に入りは、『BINTANG JAWA』というものですが、会社の先輩(女性)もこの香を気に入ってくれた人がいて、毎回お土産として差し上げています。
買う時は、この写真のビンから別の容器(もっと小さいもの)に移し替えてもらいます。

2008_0324_153850aa_3お店のかたも親切でいろいろ話ができてよかったです。
商品もお気に入りが買えたし、ちょっとおまけしてもらえたし‥
それに、名刺にはシンガポールではノースブリッジとここブッソーラの2店舗しか書いていないけれど、リトル・インディアにも店舗があることなども教えていただきました。
次回の訪星でも行きますよ


写真を撮り忘れてしまいましたが、ジャマール・カズラのすぐお隣くらいに、『Teh Tarik Shop』があります。
30年以上の人気と実力を誇る?ご主人がつくる“テ・タリ”を飲んできました。
すごくおいしかったです。
昼に飲んだテッカセンターよりおいしかったかも‥。
お値段は同じで、S$0.8でした。


JAMAL KAZURA AROMATICS
21 Bussorah Street
728 North Bridge Road
131 Dunlop Street

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June 21, 2008

0803シンガポール(Sultan Mosque)

2008_0324_152322aaバスを降りるとゆっくり歩いても5分位でサルタン・モスクに到着しました。
モスクの前には、観光客の姿もけっこう見えます。
ちょうど正午と夕方の礼拝の時間の真ん中くらいだったので、信者のかたはあまりいないようでした。

2008_0324_152517aa1824年にラッフルズ卿の支援を受けて建立され、現在の建物は1928年に改築されたものだそうです。
シンガポール最大最古のモスクです。
この黄金のドームが遠くからでも目立ちます。
イスラム教には、1日5回の礼拝があり、大体の時間帯は、1回目は夜明け、2回目は夜明けから日が中没するまで、3回目は影が自分の身長と同じになるまで、そして日没から日がなくなるまで、最後は夜、だそうです。

2008_0324_153018aa受付に係のかたがいるので、記帳して内部の見学をさせていただけます。
写真は1階の大ホール、これは男性用です。
お祈りしている信者のかたがいたので邪魔にならないように静かに見学しました。
イスラム教では男女の礼拝堂は分かれており、このモスクでは女性は2階でお祈りするそうです。

モスク見学の際は、服装に注意しましょう。
タンクトップ・短パンなどはNGです。
もしもそのような服装で行ってしまったら、入口で長いローブのようなものを貸してくれます。

Sultan Mosque(Masjid Sultan)
3 Muscat Street

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0803シンガポール(DHLバルーン)

2008_0324_151729aa次にアラブ・ストリートへ向かうべくバスに乗りました。
Raffles HotelからだとBeach Roadをまっすぐ走って3つ目のバス停で降りればよいので近くて便利です。
写真は、『DHL バルーン』、Beach RoadとRochor Roadの交差点近くで見えました。

この気球、地上150m(40階の高さに相当)まで上がり、360度の眺めが楽しめるそうです。
気球はロープで地面につながれたまま、ヘリウムガスによって上下するもので、1回の飛行は約10分、約30分毎に飛行するそうです。

いつか時間があれば乗ってみたいですね。見晴らしよさそう 。

The DHL Balloon
Tan Quee Lan Street(New Seventh Storey Hotelの隣の敷地)

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0803シンガポール(Raffles Hotel Arcade)

2008_0324_151012aaビリヤニーを食べた後、Raffles Hotel Arcadeへ‥。
Jim Thompsonで家族へのお土産にTシャツを買いました。
ここのTシャツは値段がお手頃なのに、生地もしっかりしているのでおススメです。
何回か洗濯したらのびちゃった、なんてこともあまりありません。
最近ではシンガでは家族へのお土産はこれに決めています。
うちでは特に母が気に入っているようです。
今回も、4枚(男性用2枚・女性用2枚)買ってS$152でした。

せっかくRaffles Hotelまで来たので、正面から写真を撮ってみました。
そういえば‥私が初めてシンガポールに来た時はこのホテル全面改装中でした。

Jim Thompson The Siam Silk Company
#01-07 Raffles Hotel Arcade
328 North Bridge Road

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WORD by WORD

2008_0616_195801aaPICTURE DICTIONARY(Longman)です。
通っているNOVAのスクールで本がセールになっていたので買いました。
今までの駅前のビルからちょっと離れたビルへ移転するので、在庫処分していたみたいです。

2008_0616_195956aa中はこんな感じになっています。
これは飛行機(THE AIRPLANE)のページですが、知らない単語も結構あったりして眺めているだけでも面白いです。
これ、500円で買ってきたのですが、普通いくらなのかな?と思って、Amazon.co.jpで調べたら、2,541円もします。
やっぱり洋書は高いですね。
PICTURE DICTIONARYは前から欲しいと思っていたのですが、高くて買うのを躊躇していました。
結果として500円で買えたので、“待っててよかった

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June 16, 2008

手作り石けん

2008_0616_195609aaこのところちょっと気になっている、『手作り石けん』
私の場合、自分で作ることは絶対にないと思うのですが、安心できる材料を使って作られた石けんを使いたいなと思うようになりました。
最近、洗顔後に顔が部分的にカサつくようになりました。
それって、洗顔フォームに原因があるのかなって思います。(自分の体調等も関係するのでしょうが‥)
そんな時、いつもステキなブログを書いていらっしゃる“あじゃみんさん”がハンドメイドの石けんを作っていて、近々ショップをオープンする‥というお話を聞きました。

あじゃみんさんの石けんが手に入るまでどうしよう‥と思っていた時、以前『Mandara Spa』で買った石けんがあった事を思い出しました。
パッケージはMandara Spaとなっていましたが、調べてみたらバリ島のSensatiaという会社で作られていて合成界面活性剤や合成着色料防腐剤、合成保存料等は使われていないことがわかりました。
なので早速昨日から顔にも体にも使っていますが、洗い上がりもなかなか良いです。

写真がその石けんですが、seaweed, sage & bali lime という種類です。
(他にもいろいろあるようです)
原材料は以下の通り‥
palm oil
extra virgin coconut oil
water
sodium hydroxide
lime essential oil
dalmatian sage essential oil
tea tree essential oil
chlorophyll
seaweed

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June 15, 2008

0803シンガポール(Dum Biriyani)

2008_0324_133911aa今日のお昼は、テッカ・センターでチキンビリヤニーと決めていました。
そう、いろいろな人がおいしいと言っている「Allauddin's」で‥。
ガイドブック等には、テッカ・センターのホーカーは“ディープ度満点”とか書いてありますが、何度も行った事があるので今さら躊躇することもありません。
ストール番号(#01-297)を探してたどり着けば、なんと月曜日は休みって書いてあります
地球の歩き方には無休って書いてあったんですよ‥まさか休みがあったなんて。

2008_0324_134302aa2008_0324_134316aa困りました。他のお店のことなんて考えていなかったので‥。
一瞬いろんな考えが頭の中をぐるぐると‥ブロードウェイホテルのデリーまで戻ってビリヤニー食べるか?とか。
でも、その時いいこと思いついちゃったのです。
「ビリヤニーを食べてる人見つけて、どこのストールで買ったか聞けばいい!」
ということで、たどり着いたのがこの『Dum Biriyani』です。
チキン・ビリヤニー、美味しかったです。
テ・タリは隣のストール(#01-325)にて。

Dum Biriyani(#01-324 Tekka Centre)
Chicken Biriyani $4
Mutton Biriyani $3.5
Fish Biriyani $3.5

Teh Tarik $0.8

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0803シンガポール(Shree Lakshmi Narayan Temple)

2008_0324_132821aa次にもう一つ行っておきたい寺院がありました。
『スリ・ラクシュミ・ナラヤン寺院』です。
セラングーン・ロードからケルバウ・ロードに入って、突き当たった所あたりにあるようです。
ガイドブックにはでていなかったけれど、地図にはでていて、場所も近いので行ってみようと思っていました。
去年、ケルバウ・ロードには行ったのに気がつかなかったのです‥。
でも、行ってみて気がつかなかった理由がわかりました。
他のヒンズー寺院のように目立つゴープラムがないのです。
パッと見にはビルみたいで、寺院には見えません。
そして、残念なことにせっかく行ったのですが、閉まっていました。
12:00で一度閉まり、16:00に再び開くようです、次回に持ち越しです。

Shree Lakshmi Narayan Temple
5 Chander Road

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0803シンガポール(Sri Veeramakaliamman Temple)

2008_0324_131740aa2008_0324_131539aaアングリア・モスクからは5分位で『スリ・ヴィラマカリアマン寺院』です。
この寺院は、信者のかたも観光客もたくさんいて「観光地に来た‥」って気がします。
道路を渡って向こう側からゴープラムを撮ってみました。
この寺院も先ほどのスリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院と同様に壁(塀)は紅白です。

2008_0324_130719aa2008_0324_131124aa2008_0324_131038aa寺院の中には神様がたくさんいます。
真ん中の写真の神様は「Sri Periyachi」という女神のようですが、この女神様は他人を気分悪くさせるようなことを言ったりしたりした女性を罰しているのだそうです。

2008_0324_130243aa2008_0324_130526aa2008_0324_130336aa2008_0324_130347aa寺院には僧侶のかたも何人もいらっしゃいます。
僧侶のかた達は上半身裸なので初めてヒンズー教寺院を訪れた時はちょっとびっくり&恥ずかしい気もしましたが、何度も訪れるうちに何とも思わなくなりました。
右の2枚に写っている僧侶のかたは、去年もいらっしゃいました。
なんか見覚えある‥と思ったので、帰ってきてから写真をチェックしたら写っていました。
ブログにも写真をアップしていたので、もしよければ去年の記事を探してみてください。

2008_0324_131224aa2008_0324_131214aa2008_0324_130606aa時間もお昼をまわったところですが、この寺院でも信者のかたに食事が振舞われていました。
バナナリーフに‥ってインドっぽいですね。
寺院の中には、新婚と思われるカップルが‥
きっとこの後、何か儀式が行われるのでしょう。

2008_0324_130919aaこの僧侶のかたとはいろいろお話しました。
というか、いろいろ教えていただきました。
私に話をしている途中でも、信者の方がくると「お水(聖なる水?)」「葉っぱ」を信者のかたに差し上げて、額には赤い粉をつけてあげていました。
私も、お水・葉っぱいただきました。
水は手のひらに少しいただくのでその場ですぐに飲みました。ハーブのような味でした。
葉っぱは、他の信者のかたにも「食べなさい、体にいいから」と言われたので、食べました。
そして、額に赤い粉(ティラカというのか?)をつけてくださいました。
この赤い粉をつけていたことによって、いろいろな人から「それ、どうしたの?すごくいいことだよ」みたいに言われました。
リトルインディアのみならず、午後から行ったアラブストリートでも(ローカルの人に言われたのできっとイスラム教徒)同じようなことを言われました。

Sri Veeramakaliamman Temple
141 Serangoon Road

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June 11, 2008

茶語でお茶

Sa340024昨日は人間ドックに行ってきました‥というのは昨日の記事に書きました。
午後の検査&医師との面談が終わってクリニックを出たのが、14時過ぎでした。

せっかくなのでお茶でもしよう♪ということになり、茶語へ場所を変えました。

同じ会社に勤務していながら、組織も、職種も、勤務地も違う三人が集まると、話題の尽きないこと‥。
“女三人寄れば姦しい”とはよく言ったものです。

写真は私がいただいた、マンゴープリン(\420)と安渓鉄観音(\945)です。
デザートとドリンクを一緒に注文すると\100引きになります。
マンゴープリンは、わりと固めの仕上がりでココナツミルクソース(ちょっと甘い)がついていました。

おいしいデザート&お茶をいただきながら楽しいひとときでした。

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June 10, 2008

人間ドック

Sa340022今年も人間ドックに行ってきました。
いつもと同じ『千葉ロイヤルクリニック』です。

眼底写真と子宮頸がんの検査結果は後日郵送ですが、それ以外の結果は今日聞くことができました。
ちょっと貧血ぎみ(ヘモグロビンの値が平均値よりちょっと低かった)でしたが、それ以外は大丈夫でした。
貧血ぎみは前からで、ずっとフィレオという会社のサプリメントを飲んでいるのですが、ここ2~3ヶ月サボっていたのでその結果がでてしまったのだと反省‥。
早速夕食後に飲みました。フィレオのサプリは本当にいいんです♪

さて、写真は午前の検査終了後にいただいたランチ‥
去年と同じく東天紅で去年と同じく『千葉ロイヤルクリニック特別定食(1575円)』をいただきました。
使用食材30種類に惹かれました。
蒸し鶏、海月入り特製サラダ(9種類)
ロイヤル八宝菜(11種類)
大海老のチリソース(3種類)
白飯
漬物
玉子スープ(3種類)
杏仁豆腐(3種類)
コーヒか紅茶がサービスで付きます。
クリニックから1000円分のお食事券をいただけるので、個人負担は575円ですみました。

人間ドック・健康診断というと女性の皆さんは婦人科も受診されると思いますが、乳がん検診はいつも“触診+マンモグラフィー”でした。
健保の補助がでるのが触診+マンモなので、追加料金を払ってエコー検査をしたことがなかったのです。
ただ、今日の検診で技師の先生や最後に面談をした先生(どちらも女性)に聞いたところ来年はエコー検査をすすめられました。
なので、来年はエコー検査を受けてみようと思います。


サプリメントショップ~フィレオ~
http://www.fileo.jp

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June 07, 2008

0803シンガポール(Serangoon Road)

2008_0324_130008aaここで少しセラングーン・ロードで目についた物をご紹介しましょう。
アングリア・モスクからスリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院へ向かっていた時に道路の向こう側に見つけました。
タンドール・レストラン『Khansama』と書いてありますが、派手っ‥ANNA SUIのパッケージみたい‥と思いました。
去年もあったのかどうかは記憶にありません。

2008_0324_131801aa続きましてスリ・ヴィラマカリアマン寺院の前にあった“お供えする花輪などを売っているお店”です。
花輪にはジャスミンも使われているものがあるのでいい香がします。
寺院の近くにはこのような店いくつもあります。
信者のみなさんはここでお供えの花輪を調達しているようです。

2008_0324_132153aa宗教関連の美術品?骨董品?のお店のようですが、
なんと『サイババ』の肖像画を発見。
だいぶ前に騒がれた時がありました、サイババ。
サイババって一体どういう人なんだろうと思って、帰国してから調べてみました。
サティヤ・サイババは、インドの教育者・社会奉仕者であり、インド国内では多くの要人も聖者として認める霊的指導者だそうです。
1960年に設立された団体『サティヤ・サイ・オーガニゼーション』は170カ国に及び、日本国内にも26か所に支部があるそうです。

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June 02, 2008

0803シンガポール(Angullia Mosque)

2008_0324_125656aaスリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院より400~500m位のところに『アングリア・モスク(マスジッド・アングリア)』があります。

このモスクは、インド系回教徒のモスクです。
記録によるとボンベイ(現在のムンバイ)北部ランダーからの商人で、グジャラティ・スンニ回教徒であったモハメド・スレ・ユソフ・アングリアにこの土地が1890年に譲渡されました。
モスク自体は1898年以前に建立されたと言われています。
しかし、アングリアがやってくる前に、グジャラティ・スンニ回教徒と類似するボンベイ回教徒のモスクがこの場所にあったという説もあります。

1850年、アングリアは商売を拡大するためにシンガポールにやってきました。
さらには、東南アジア、モーリシャス、そして南アフリカにまで手を広げたといいます。
様々な商品やスパイスを中心に取引を行い、アングリアは北インド人社会において重要な人物となり、1904年に亡くなるまでその地位は変わりませんでした。
現在もアングリア家はこのモスクの管財人であり、インド系回教徒のためにモスクの管理に努めています。

Angullia Mosque(Masjid Angullia)
265 Serangoon Road

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お料理教室

2008_0601_115358aa「おそうざいの会」が始まりました。
5月開講のクラスだったのですが、連休等により開講日は6月1日になりましたが『5月分』の実習をしてきました。

5月の実習内容は、“厚揚げのいんろう煮・切り身魚のみそ漬け・ブロッコリーとじゃがいもの梅肉あえ”でした。

厚揚げのいんろう煮‥“いんろう煮”のいんろうは“印籠”のことで、くり抜いた中に詰め物をして煮たもののことをいんろう煮と言うそうです。
厚揚げのくり抜いた豆腐・ひき肉・長ねぎを中に詰めて煮ましたが、煮上がった後の切り口(豆腐とひき肉)がマーブル模様の様できれいでした。味もいい味に仕上がりました。
付け合せに一緒に煮た、ぜんまいが厚揚げにはよく合います。

切り身魚のみそ漬け‥実習では銀だらを使いましたが、メロ・まながつお・かじきまぐろ・さわらなど脂がのったもの、また鯛など淡白な味のものが合うそうです。
とても簡単でおいしくできました。
お店で買うといいお値段ですが、自分で漬けてもたいして変わらない味に出来上がりました。
お味噌は、実習では信州味噌を使用しましたが、他のお味噌(西京味噌など)でもおいしくできそうです。

ブロッコリーとじゃがいもの梅肉あえ‥梅肉がさっぱりしていてこれからの季節に食べたくなる一品です。
材料は、これ以外でも茹でたれんこん・かまぼこなどでもいいそうです。

おもてなし料理の会と違って、出来上がりの写真も地味ですが毎日食べたくなるお料理でした。
次回(6月分)は、“あじのから揚げ・うの花炒り・牛肉とごぼうの煮物・水菜と刻み昆布のさっぱり煮”です。


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