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February 2008

February 27, 2008

あと3週間

訪星まであと3週間となりました。
11月にホテルを予約し、1月に航空券を予約し、まだまだ日にちはあるなぁと思っていましたが、ふと気がつけばあと3週間になっていました。

気になっていた『中国江南旅行記』も書き終えましたので、しばらくの間、過去の旅行記の作成をお休みします。
これから3週間は、シンガポールに集中いたします。
いろいろと細切れに集めていた情報を整理し、充実した休日を過ごせるように準備期間にしようと思います。

次は、帰ってきてからホヤホヤのシンガポール旅行記からまた始めます。
それ以外に書く予定の旅行記は下記の通り‥たまってしまっています
2007.10台北旅行記
2006.06クアラルンプール旅行記
2005.02シンガポール旅行記

もちろん、旅行記以外の記事はいつもと変わらずにアップします。

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中国江南(帰国)

2007_0102_193424aa旅も終わりに近づいてきました。
NH960(17:10上海浦東発→20:55成田着)にて帰国です。
出発は少し遅れて17:45に離陸しましたが、成田への到着はほぼ定刻通り20:50でした。

5日間を振り返ってみると、比較的暖かかったせいもあるのでしょうが体調も崩さず、楽しい5日間でした。
年に一度の寒山寺での年越しイベント・水郷古鎮の烏鎮やろく直の散策、烏鎮での宿泊(まだツアーではあまり見かけません)、杭州西湖の遊覧船(天気がよかったので)、和平飯店でのオールドジャズ・東方濱江大酒店への宿泊・リニアモーターカー乗車体験等など盛りだくさんの内容でした。
変化に富んでいたので楽しく過ごせました。

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February 26, 2008

中国江南(上海:リニアに乗車)

2007_0102_152429aa14:00にホテルを出発し上海浦東国際空港へ向けて出発しました。
普通のツアーならバスでの移動ですが、なんとこのツアーは“リニアモーターカー”で向かいます。
空港と地下鉄2号線龍陽路駅間、約30㎞をわずか7分20秒で結んでいます。
ホテルから龍陽路駅迄はバスで約20分、人間だけここからリニアで、大きなスーツケースはそのままバスで空港まで運んでいただきます。

2007_0102_152447aa2005年に開通したリニアモーターカー、列車もプラットホームもとてもきれいです。
プラットホームで車掌さんと一緒に記念撮影
中国の列車は女性の車掌さんが多いですね。
以前乗った寝台列車も女性の車掌さんでした。

2007_0102_152926aa_2座席は自由席です。
たったの7分強なので指定は必要ありませんね。
車内は広々としていて、座席もゆったりしています。
音もなく振動もないのでいつ出発したのかわからないほどでした。

2007_0102_153145aa最高速度431㎞/hの瞬間です。
ほぼ中間地点で最高速度になるそうです。
431㎞でていても、揺れは殆ど感じません。
私もこの写真を撮るために立ち上がったのですが、大丈夫でした。
この速さで窓から見た外の風景は、道路の車は止まっているように見えました。

あっという間に空港に到着しました。

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中国江南(上海:久光百貨店の千登世)

2007_0102_123336aaゆっくりとお寺見学をしていましたが、気がつくともう11:30になっていました。
そろそろ昼食にしないとホテルでの集合・出発の時間に間に合わなくなります。
さて、お昼は何を食べましょうか‥昨夜まで中華でもいいかなぁと思っていたのですが、旅行も5日目になり中華料理にもそろそろ飽きてきたので久しぶりの和食にしました。
昨夜のレストランで入手したフリーペーパーを見て、静安寺の隣にある久光百貨店の中に『千登世』という和食のお店を見つけたのです。
写真は久々のアサヒスーパードライ、でも中国語で“朝日啤酒”と書いてあります。

2007_0102_124455aaこれは私がいただいた“牛肉すき焼き弁当”のようなものです。
すき焼き(牛肉・しらたき・野菜)・お刺身・たくあん・ごはん・味噌汁・果物がついて、65元だったと思います。
65元は日本円では約1000円、中国では決して安い値段ではありませんが、久しぶりの日本の味にホッとしました。

2007_0102_124958aa2007_0102_125019aaこちらは私以外の3人が食べました。
ちらし寿司・茶碗蒸し・から揚げ・お味噌汁・果物など‥お値段は多分同じ位だったと思います。

2007_0102_122056aaこんなところでチャン・ドンゴンさんに遭遇
千登世がある8階はレストランフロアになっていて、その中の1件の韓国料理店の前に‥。
SAMSUNG CARDのイメージキャラクターをやっていらしたのですね。

食後、地階のスーパーマーケーットをざっと見て、来た時と同様に地下鉄でホテルに戻りました。
13:30に荷物出しが待っています。
ホテルに着いたのは13:20、大急ぎで荷物をまとめて何とか間に合いました。

日本料理 千登世
上海市南京西路1618号 上海久光百貨店8楼

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February 25, 2008

中国江南(上海:静安寺)

2007_0102_120555aa5日目、1月2日(火)とうとう最終日になりました。
今朝はモーニングコールなし、出発までフリータイムです。
こんなにいいお部屋、出かけないでお部屋でゆっくり過ごしたい‥という気持ちが芽生えたのも事実ですが、せっかくの上海なので出かけることにしました。

2007_0102_115631aa2007_0102_114043aa10:00にホテルを出発して向かったのは、『静安寺』。
ホテル近くの地下鉄「陸家嘴駅」から地下鉄2号線で4つ目の「静安寺駅」で下車して目の前にあります。
10:15にはお寺に到着しました。(地下鉄の料金は3元)

2007_0102_113728aa2007_0102_114320aaここ静安寺は、三国時代の創建で当初は重元寺(ちょうげんじ)といいました。
唐代に永泰禅院(えいたいぜんいん)と改名し、1008年(北宋の大中祥符元年)に上海静安寺となったそうです。
もともとは呉淞江の北岸にありましたが、1216年(南宋の嘉定9年)に現在地に移されたそうです。
歴史は1800年近くありますが、たびたび戦禍に遭い、ついには仏殿と山門が残るのみとなりましたが、1998年に修復工事が終わり、小規模ながらも威厳のある寺院となりました。

上海静安寺
上海市南京西路1686号
http://shjas.com
(入場料は10元)

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February 24, 2008

中国江南(上海:東方濱江大酒店)

2007_0101_225043aa最後の夜は、東方濱江大酒店に宿泊です。
先ほどの東方明珠塔のすぐ近くにあり、黄浦江に面して建つ5☆デラックスホテルです。
当初、このツアーは和平飯店に宿泊予定とのことでしたが、改装のため今日より(2007年1月1日より)宿泊客を受け入れないことになったので、東方濱江大酒店に変更になりました。
4年前にもこのホテルには宿泊したことがあるので、私は変更になって内心ラッキーと思っていました。
写真はホテルロビーのクリスマスツリー、中国では春節までクリスマスツリーが飾られています。
和平飯店からは約20分かかり21:50に到着しました。

2007_0101_234533aa添乗員さんから渡された部屋は288号室でした。
エレベーターで2階に行って、288号室を探しましたがなかなか見つかりません。
このホテル大きいので(中央部分が吹き抜けのようになっていて、それを取り囲むように部屋が複雑にある)私の探し方が悪いのだと思い、ぐるぐる回ってみましたがなかなか見つかりません。
途中でホテルスタッフに尋ね詳しく聞いたところどうも288号室は奥まったところにあるようです。
やっと見つけた288号室は、一番奥でした。
そしてドアを開けてみてびっくり

2007_0101_231559aa多分、私がアサインされたこのお部屋スイートだと思います。
タリフによると、“Business Suite-Bund View”ではないかと思われます。
リビングルームとベッドルームが分かれています。
部屋に入ると、左側にバスルームがあり(これも広い!)、直進するとまずリビングです。(上の写真)

2007_0101_234628aaリビングにはソファがけのとライティングデスク、テレビ、ミニバーがあります。
リビングの二人がけのソファの正面にテレビがあります。
上の写真の右側真ん中くらいに写っているのがテレビが収納されている扉で、写真は開いている状態です。
そのテレビの手前にベッドルームへ続くドアがあります。
これは、そのドアからベッドルームを見たところです。
リビングと同じかそれ以上の広さがありそうです。

2007_0101_231652aa2007_0101_231659aaベッドルームです。
椅子がある側は後ろは一面窓です。
反対側は一面クローゼットになっていました。
もちろん、ベッドルームにもテレビがありました。
そしてベッドサイドのナイトテーブルには、ミネラルウォーターとチョコレートとクッキーも用意されていました。

2007_0101_234421aa2007_0101_234443aa2007_0101_234506aa_2バスルームです。
バスタブとシャワーブースが分かれています。
バスタブも大きめなのでお湯をためてゆっくり温まれます。
アメニティも殆ど揃っていて、シャンプーなどはCARVENです。

2007_0101_234611aa2007_0101_234242aaミニバーには、湯沸しポット・コーヒー・紅茶等一通りそろっていました。
部屋からは東方明珠塔の足の部分が見えました。
このお部屋が2階なので仕方ないですね‥。

このホテルは、スタンダードのお部屋でもバスタブも大きく、布団は真綿の布団なので軽くて暖かいことを知っていたので最初から楽しみにしてはいたのですが、まさかこんないいお部屋に泊まれるなんて‥。
最後の夜にこんなステキなお部屋に泊まれてとてもラッキーでした。

22:00に部屋に入ったのに、ステキな部屋にすっかり気分が高まってしまった私はなかなかベッドに入れずに、寝たのが深夜2時を過ぎてしまいました。

東方濱江大酒店(Oriental Riverside Hotel)
中国上海市浦東濱江大道2727号
(No.2727 Riverside Avenue Pudong, Shanghai 200120, China)

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中国江南(上海:老年爵士楽団)

2007_0101_213942aaテレビ塔から20分、外灘にある和平飯店にやってきました。
ここの北楼1階にある『老年爵士酒吧(OLD JAZZ BAR)』でしばしジャズに酔いしれます。
この和平飯店には南楼と北楼がありますが、この北楼は1929年建築のサッスーン・ハウスが前身で、重厚な構えが魅力です。
南楼は旧パレスホテルです。

2007_0101_222156aa2007_0101_220019aa演奏するのは、平均年齢70歳を超えるおじいちゃんジャズマン達‥。
1時間位、ジャズを堪能しました。
このバーはひとつの観光スポットになっているので、要予約です。
私達はツアーでしたのでガイドさんが予め予約をしてくれていたので入ることができましたが、店内はいっぱいでした。
この翌月に同僚が上海に行くというので、このバーをおすすめしたのですが予約なしで行ったら断られてしまったそうです。
もし、行かれる方がいたら要予約です。

21:30、もっと聴いていたい気持ちを残しながら和平飯店を後にしました。

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中国江南(上海:東方明珠塔)

2007_0101_205126aa2007_0101_211907aa約30分でアジア一高いテレビ塔『東方明珠塔』へ到着です。
高さは468m、東京タワーが333mですからどのくらい高いか想像してみて下さい。
上海浦東地区、黄浦江という川沿いにありとても目立っているテレビ塔です。
このあと行く、和平飯店のある外灘はちょうど川を挟んで向かい合っているかんじです。
展望台まで上がりましたが、天気が悪かったので景色はほとんど見えませんでした。
とっても残念‥。
以前、昼間に来たことがありますがその時のほうがよく見えました。

東方明珠塔
上海市浦東世紀大道1号
中国語ですがHPはコチラ

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中国江南(上海:カニ全席)

2007_0101_202151aa夕食のレストラン『図安蟹味館』です。
途中、ドライバーさんが道を間違えてしまったのでちょっと回り道しましたが無事に到着です。
これから、豪華?カニ全席をいただきます

2007_0101_191954aa2007_0101_192151aa2007_0101_192321aaいただいたお料理です。
前菜はなんと8品あったそうです、蟹味噌とむきエビの炒め物、蟹肉巻き、蟹肉と青梗菜の炒め物、蟹味噌入り豆腐料理。

2007_0101_192613aa2007_0101_193206aa2007_0101_194628aa上海蟹の蒸し物(ひとり一杯つき)、蟹味噌入りスープ、炒飯。
写真を撮り忘れましたが、蟹味噌入り小龍包、フルーツもいただきました。

19:20、お腹も満腹でレストランを後にして、次の目的地である『東方明珠塔』へ向かいました。

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中国江南(上海:豫園)

2007_0101_165736aa『豫園』に到着しました。
豫園は、旧上海城の北東部に位置する庭園で、江南地域の古典庭園の中でも特に優れたもののひとつで、面積は約2万㎡。
明代の私庭園で、四川省の布政使という役人だった藩允端が故郷を懐かしむ父・藩恩のために造営したそうです。
この写真は、豫園といえば必ずといっていいほどでてくる“湖心亭”です。

2007_0101_170650aa仰山堂からみた大暇山で、この景色は豫園を代表するものだそうです。(写真がもっとよく撮れていればよかったのですが‥)
仰山堂‥1866年創建の楼閣で、仰山堂の前にはベランダ風廊下があり、目の前に広がる美しい池と奥の大暇山を観賞することができます。

2007_0101_170456aa2007_0101_170501aa先ほどの大暇山の東には“漸入佳境”という遊廊があります。

この写真は漸入佳境の入口にある鉄の獅子です。
元代の1290年に鋳造されました。
この獅子像は日本占領時代に日本に持ち去られましたが、その後戻ってきて再びここに置かれたそうです。

2007_0101_171845aa2007_0101_172040aa龍が上部で泳いでいる“龍壁”と呼ばれる壁です。
先頭には粘土でできた龍の頭があり、胴体の鱗を瓦を使って表現しています。
その姿はリアルに表現されていて、今にも飛び立ちそうです。
屋根の塑像もよくできています。

2007_0101_172604aa2007_0101_172653aa内園への入口前に建っているのが、江南で最も有名な奇石である“玉玲瓏”です。
その複雑な形が見る者を釘付けにして離さないほどすばらしいもの、だそうです。

2007_0101_180445aa豫園の見学を終えた後、17:10まで自由時間になりましたので賑やかな豫園商城を散策しました。
本当にここはいつ来ても混んでいます。
お土産に少し中国茶を買いました。
写真は豫園商城にあるスターバックス、中国でもスタバは高くて日本とたいして変わらない値段です。

次は、ツアーの皆さん揃っていただく最後の食事、豪華?カニ全席です。

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February 23, 2008

中国江南(上海着)

2007_0101_161724aaバスは約1時間半で上海に着きました。
その間、皆さんのお昼寝タイムになったことは言うまでもありません‥。
まずは、“芸術品展覧中心(Art Article Exhibition Center)”というとても立派な建物に‥。
とても高価な展示品を見学した後にショッピングタイムになりましたが、買いたい物は何もなし‥。
1時間後に外に出ると、この写真のように空は曇っていました。
ツアーなのでこういうところに立ち寄るのも仕方ないのですね。

2007_0101_163727aaこの後、豫園へ向かいましたが、ちょっと手前でバスを降りて上海老街を歩いていきました。
この時、雨が振りだしました。
これから、豫園を見学し、夜には東方明珠電視台の展望台にも行くのに‥。

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中国江南(甪直:保聖寺)

2007_0101_122646aa次に『保聖寺』というお寺に行きました。
甪直の町の中心に位置していて、1500年の歴史を有し、本院は503年(梁の天監2年)に創建された江南で著名な寺院のひとつだそうです。

2007_0101_122923aa保聖寺の見学を終えると時間もお昼近くになっていました。
バスで10分ほどの昼食のレストランに向かいました。
『水雲郷河鮮舫』という船のレストランでした。
香港アバディーンのジャンボみたいな、そんな感じです。
写真を撮っていないのですが、豚足、えび、桂魚、なすの炒め物、野菜炒めなどの地元船料理をいただきました。
13:05、上海へ向けてバスは出発しました。

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中国江南(甪直:万盛米行)

2007_0101_120236aa運河に沿って歩いていくと、『万盛米行(まんせいべいこう)』という昔の米商店があります。
中華民国初期(20世紀初頭)にこの地で創業し、江南屈指の米商店として国内外に名を馳せたそうです。
何でも周囲十数鎮の米が集積したとか‥。

2007_0101_120308aa2007_0101_120421aa_22007_0101_120435aa中に入ってみると、このように当時の米商店の様子が再現されています。

2007_0101_120521aa2007_0101_120535aa昔の農具も展示されていました。

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February 21, 2008

中国江南(甪直:町のようす)

2007_0101_114319aaでは少し町の様子を‥
これは運河沿いの道にあった『飴屋さん』です。
おじさんが一生懸命に飴を伸ばしています。
一つずつ包装されたものが箱に入って1箱10元位(10~15位は入っていた)だったと思います。
麦芽糖みたいな素朴な甘さでした。

2007_0101_115528aa『焼き芋』です。
橋のたもとで売っていたのでみんなで買っていただきました。
一つ3元位だったと思います。
日本で食べる焼き芋より、甘さは少ないような気がしました。
外をずっと歩いていたので、暖かい焼き芋がおいしかったです。

2007_0101_114814aaなんと牛乳の受箱を発見!
中国でもあるんですね、牛乳の宅配。
それに、日本では見かけなくなった木製の受箱が使われています。
(日本では今は殆どプラスチック製)
“双喜乳品”というのは乳製品メーカーの名前か販売店の名前なのでしょうね‥。
私も宅配で牛乳・ヨーグルトを取っているので見つけてちょっと嬉しくなりました。

2007_0101_115132aaさて、これ一体何だと思いますか?
食べ物の後でちょっと紹介しにくいのですが、実はこれ『便器』だそうです。
もちろん、現在でも使用しているそうですよ。

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中国江南(甪直:運河)

2007_0101_114100aa蘇州や烏鎮の運河にくらべて小さい気がします。
町も小さくコンパクトにまとまっているようです。
橋が多いので甪直は「橋都(きょうと)」あるいは「江南橋梁(こうなんきょうりょう)博物館」と呼ばれているそうです。

2007_0101_114127aa_22007_0101_115112aa運河に沿って歩いて観光をしましたが、まだあまり観光客の姿は見えません。
遊覧船もあるようです。
私達は乗りませんでしたが、ガイドブックによると『1艘40元(4人乗り)。遊覧時間は約30分』とのことです。

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中国江南(甪直)

2007_0101_113319aa2007_0101_113431aa4日目、1月1日(月)はちょっとゆっくりめに7:30に起床しました。
出発は9:45、まず甪直(ろくちょく)へ向かいました。
約45分で到着です。昨夜のお疲れかちょっとウトウト‥
蘇州の東約28kmにある江南水郷三明珠のひとつです。
2000年以上の歴史をもつ町で1k㎡の面積の中に水路が迷路のように巡り、その水路の上には72の石橋がかかっていたそうです。(現在は42残っているそうです)

2007_0101_113802aa甪直の名の由来は、運河が「甪」字形にめぐらされ、町の東に直港があることからとか、神話の一角獣「甪獣(ろくじゅう)」が現われた地であるとか諸説があるそうです。
これは、入口にあった「甪獣」の像です。

甪直古鎮景区の入場料は60元、これから見学する景区内のお寺などの入場料も込みです。

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中国江南(蘇州:年越しそば)

2007_0101_014759aa駐車場からは割と早くにでられました。
寒山寺から約15分、先ほどの晩餐会の会場だったシャングリラホテルに戻り、年越しそばをいただきました。
年越しそばといっても、日本の蕎麦とは違い、麺は細麺、きのこや青梗菜などが入ってちょっと油っぽい麺でした。
シャングリラホテルをでたのが、01:05、雅都大酒店に戻ったのが01:20でした。
長い1日がやっと終わり、この後入浴してベッドに入ったのは02:30になっていました。

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February 20, 2008

中国江南(蘇州:年越し@寒山寺)

2006_1231_233257aa2006_1231_132403aa船を下りてバスで約20分、22:20頃に寒山寺に着きました。
写真は楓橋大街ですが、電気がついてこんなにきれいです。
右に昼間撮った写真を並べてみました。
この時間から人がたくさんです。迷子にならないよう気を付けなくっちゃ‥

2006_1231_234721aa2006_1231_234715aaここで少し自由時間になりました。
当初は、お寺への出入りは自由(もちろん特別のパスを持っている)かと思ったのですが、一度出てしまったら再入場は不可とのことでしたので、ならば中に入る前にお寺の周りを自由に散策しましょう!ということになりました。
とは言っても人人人なのであまり自由はききませんが‥。
地方歌舞・曲芸・民間工芸品の実演などもやっているようでした。
私達は、お坊様たちの梵音を聴きました。
これだけの人数ですので迫力ありました。
心が洗われるような、清々しい気持ちになりました。

2007_0101_001343aa2007_0101_001527aa23:15、みんなで集合していざ寒山寺へ‥。
この時間、お寺の中に入れるのはこの“除夜の鐘を聴くイベント”のチケットを持っている人だけ‥なのですがすごい人です。
まず、お土産を引き換えましょう♪ということで引換所に向かいました。
いただいたのは、カレンダー・お数珠等。

2007_0101_003213aa_2引き換えた後は、23:40に鐘楼が見える場所で再集合になりちょっとの間自由時間に‥。
五重の塔もライトアップされてこんなにきれいです。
境内はとにかく人が多くてゆっくり見学‥とはいきませんでした。
なので早々と集合場所に戻ってみると、既に何人か集まっていました。
みなさん考えることは一緒のようで、へたに動き回ると戻ってこられなくなる‥と思ったようです。
例年ですと、もっと寒いのでしょうがこの日は予想より暖かくてよかったです。
もちろん、防寒対策はしっかりしましたけれど‥。

2007_0101_003716aa23:40、寒山寺方丈秋爽法師が撞く108の鐘声を拝聴しました。
その後、蘇州市長の新年の挨拶があり、新年をお祝いする花火が始まりました。
せっかくの市長の挨拶でしたが、中国語のわからない私には何と言っているのかさっぱりわからず‥。

2007_0101_010442aa2007_0101_005756aa花火はこんな感じです。
花火が始まるのと同じくらいに私達は駐車場へと向かいました。
そうです、この後もう一つ大事な行事(年越しそば)が待っています。

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February 18, 2008

中国江南(蘇州:ナイトクルーズ)

2006_1231_224328aa2006_1231_230427aaシャングリラホテルから船乗り場まで30分弱、これから約1時間のナイトクルーズが始まります。
以前、昼間は船に乗ったことがありますがその時は寒くて曇っていてあんまりきれいな思い出はないのですが、夜はどうでしょう?
これが期待以上にきれいでした
写真はあまりよく撮れていませんが、夜景がきれいでした。
船の中も暖かくて、晩餐会でお腹もいっぱいだったので少し寝てしまいました。

21:00~22:00、1時間の運河でのナイトクルーズが終わり次はいよいよ寒山寺へ‥。

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中国江南(蘇州:特別晩餐会)

2006_1231_192307aa2006_1231_192250aa18:00、『第28回寒山寺除夜の鐘を聴く活動』へ出発です。
まず、市役所・旅遊局主催の特別晩餐会が行われる“シャングリラホテル”へ向かいました。
ホテルでは2階の大きなボールルームが会場になっていました。
テーブルの上にメニューがあったので写してみました。
このイベントが日中友好のひとつであることから、晩餐会のメニューも日中友好(日本の鰻のかば焼きもあり)でした。

2006_1231_193009aa円卓が所狭しと並んでいます。
卓には番号がふられていて、指定された卓に座らなければなりません。
私達は中国人のかたと一緒になりましが、そのかたに伺ったところ上海からこの晩餐会の為だけに蘇州まできたそうです。

2006_1231_193312aa会場内には特設ステージが設けられており、食事の進行と同時に市役所・旅遊局の挨拶、文芸ショー(地元の歌手の歌など)、豪華賞品が当たるくじ引き(くじは入場時に全員がもらえます)などが行われました。
ちなみに、くじ引きの賞品は紹興酒・淡水珍珠(淡水パール)など‥でした。

晩餐会は、18:30~20:30頃まで行われました。
続いて、運河でのナイトクルーズに向かいました。

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February 17, 2008

そういえば‥

そういえば、中国江南旅行記が途中で止まってしまっていました。
最近は、シンガポールネタばかりで‥。

いつから止まってるかな~と見てみたら、12月9日に書いた蘇州の雅都大酒店(アスターホテル)の記事が最後でした。
この後、この旅行のメインイベントである「寒山寺での年越しイベント」も待っているのに!
蘇州の後に訪れた水郷古鎮“ろく直”、大都会“上海”とまだまだ書くべきことはたくさんあります。
そうそう上海で宿泊した『東方賓江大酒店』、このお部屋もとっても素晴らしかったのでご紹介しないと‥。
ツアーなのに、なぜかいいお部屋に泊まれちゃったみたいなんです。

ということで、しばらく滞っていた中国江南旅行記をまた再開します。
それが終わったら、まだ書いていない旅行記がたくさん残っているので順番に‥。

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お料理教室

2008_0217_121725aa「おもてなし料理の会(2月)」に行ってきました。
2月は、“素敵な夜を、おしゃれなディナーで~春色のアンティパスト・わたりがにのパスタ・豚ヒレ肉のソテーポルチーニソース・レモンのジュレ”でした。
これは先生が作ったお料理ですが、大皿に盛り付けると見た目も豪華なおもてなし料理になります。

2008_0217_121644aaこちらは一人分を取り分けたものです。
春色のアンティパスト(前列右)‥‥アンティパストとはイタリア料理で前菜のことですが、今回は春を意識した色彩の野菜を使っています。
茹でたかぶ・にんじん・芽キャベツ、右側にある楕円形に見えるものは茹でたそら豆をつぶしてマスカルポーネ・塩・こしょうを加えて混ぜました。
ソースは戻したドライトマトをみじん切りにしてオリーブオイル・塩・こしょうに漬けたものです。
芽キャベツは普段あまり食べないのですが、ビタミンCがレモンの1.5倍、キャベツの3~4倍もあるそうです。

わたりがにのパスタ(前列左)‥‥お店ではよく食べますが作るの難しいだろうなと思っていたのですが、思ったより簡単にできました。
パスタは、リングイネというちょっと平たいパスタを使用しました。リングイネはクリーム系のソースに合うのだそうです。
かにのいい味がでて、とてもおいしく出来上がりました。

豚ヒレ肉のソテーポルチーニソース(後列左)‥‥このポルチーニソース、本当においしいです
お肉が豚ヒレ肉でわりとさっぱりめだったせいもあるかもしれませんが、ソースは残さないようにパンにつけていただいたほどです。
このソース、他にもチキンソテー・白身魚のソテー・パスタのソースとしていいと思います。

レモンのジュレ(後列中)‥‥これもとっても簡単でおいしいデザートです。
ゼラチンで固めましたが、レモンの酸で固まりにくいので少し多めにゼラチンを使うといいそうです。

今日の献立はイタリアンのミニコースになっています。
アンティパスト(前菜)→春色のアンティパスト
プリモ・ピアット(第一の皿)→わたりがにのパスタ
セコンド・ピアット(第二の皿)→豚ヒレ肉のソテー
ドルチェ(デザート)→レモンのジュレ
パン
コーヒー
正式なコースでは、これらに食前酒・食後酒が加わるようです。

来月は、『旬の和食で春を満喫』、またまた春らしいお料理ができそうです。

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February 16, 2008

ホテルの予約~その3~

来月のはコンラッドを予約しました、ということは以前のブログでお伝えしました。
コンラッド(ヒルトン)のサイトで、朝食付き・キャンセルは前日までOKというプランです。

これはよくあること?のようなのですが、その後サイトをたまにのぞいてみていたらある時、私が予約した料金よりも安い料金がでていました。(同じカテゴリー・条件で)
1泊S$50も!4泊でS$200+税金サービス料等で17.7%。
けっこうな金額になります。
これは変更するしかない!と思い即変更しました。

エアー代で安く済んだ分(JLでなくSQ利用にしたから)とこのホテル代で安くなった分、これで滞在中の食事代と交通費が賄えてしまいそう‥。

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February 15, 2008

航空券の予約

来月の訪星はシンガポール航空で行きます

JLでは特典航空券を利用できるだけのマイルがたまっていなかったので、それならユナイテッド航空のマイルが加算されるSQで‥と思ったのです。
もちろん、料金もJLとSQでは約1万円近い差があったので。

私が予約したSQのフレックスセーバーは、航空券代は67,000円;燃油サーチャージがUS$63×2、航空保険特別料金がUS$5×2、成田空港使用料が2,040円、チャンギの空港使用料等がS$21、合計で85,620円の支払いになりました。
1月10日からの発券は、燃油サーチャージが一区間US$75に変更されるということだったので1月9日に駆け込みで手続きしました。

もしJLで購入したら、Web悟空14で、航空券代66,000円、燃油サーチャージが12,500円×2、航空保険特別料金が300円×2、成田空港使用料が2,040円、チャンギ空港使用料等がS$21、合計で95,250円でした。

成田発は午前便、チャンギ発は夜便です。

マイルはエコノミーでも予約クラスによって加算対象でない運賃もあるようですが、私は“Eクラス”とE‐Ticket控にあったので大丈夫みたいです。(UAマイレージプラスデスクに確認済)

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February 06, 2008

今日は私の誕生日

Sa340012Sa340013誕生日のプレゼントをいただきました。
とっても立派な『マリアージュフレールの紅茶セット』。
大好きな“マルコポーロ”を含め12種類もの紅茶が入っています。

“一緒に働く仲間達”からいただきました。
私は営業部で内勤の仕事をしていますが、これをくれたのは私がサポートしている営業担当のみんなです。
もしかしたら反対に私がサポートされているのかもしれませんが、いつもみんなが安心して外にでていられるように、と思って仕事をしています。
そういえば、去年は任天堂DSLiteをいただいたのでした。

いくつになっても、プレゼントをもらうのは嬉しいです。
皆さんありがとうございます。これからも「留守は私に任せて!」と言えるように頑張ります。

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