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December 2007

December 24, 2007

生まれ変われるのか?NOVA

私は、二つの英会話スクールに通っています。
一つはAEON、もう一つはNOVA。
もともとはAEONで週2回のレッスンを受けていたのですが、仕事の都合で平日に通うことが難しくなり土曜日のレッスンに変更しました。
たいして話せるわけではないのですが、週1回のレッスンではどうしても物足りなくて、そんな時ちょうど通うのに便利な場所にNOVAが開校したので通うことにしました。
NOVAは、自由予約制なので「セカンドスクール」として通うにはちょうどよかったのです。
それに“講師は全員外国人”、中には「この人教えるのに向かない」という人もいますが、それでも「いろんな英語を聞けるチャンス」と考えれば納得できました。

10月26日に会社更生手続申し立てをしてからの一連の騒動は、ニュースでも取り上げられた通りです。
私が通っていたスクールも11月末に再開されました。
個人面談をして、新しいシステム、料金等にもまあまあいいかと思ったので、また続けることにしました。
(ここで辞めてしまうと、支払い済みの未消化分がもったいないので)
昨日、新しくなったNOVAでの初めてのレッスンを受けてきました。
まだ、契約した生徒が少ないようで、運よく2レッスンとも生徒は私一人でした。
講師も見覚えのある顔が何人か見えました。

個人面談にくる元生徒、私のように受講を続けることにした生徒、今はNOVAのスタッフもいろんな手続きの対応でてんてこ舞いのようです。
私も、ちょっとした手続きに30分くらいかかってしまいました。

今度は、生徒の信頼を裏切らないスクールであって欲しいと思います。

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December 22, 2007

悲しいできごと

今週、一人の友人が天国に旅立ちました。
先週末に会ったばかりだったのに、突然の事故でした。
知らせを受けた時、“冗談でしょ?”と耳を疑いました。

その友人とはまだ知り合ってから2年半位しかたっていませんが、旅行が好きで、優しくて、会うと旅の話でいつも話題が尽きませんでした。

悲しみにたえません。
涙が枯れることってないんだなと思うくらい泣きました。
今でも信じられない気持ちでいっぱいです。
立ち直るまでまだ時間がかかりそうですが、友人の冥福を祈りたいと思います。

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December 16, 2007

お料理教室

2007_1216_120352aa_2「おもてなし料理の会(12月)」に行ってきました。
今月は、“本格中華でおもてなし~丸鶏のはすの葉包み焼き・甘えびの香味炒め・酸辣湯・やわらか青菜のにんにくソース・はすの実入り胡麻しるこ”でした。

丸鶏のはすの葉包み焼き‥‥中国杭州の名物料理「富貴鶏(こじき鶏)」です。
鶏の中にもち米・栗・干しえびを詰めてオーブンで焼き上げました。
お肉も柔らかく出来上がりました。

甘えびの香味炒め‥‥紹興酒で下味をつけショウガ・ネギで炒めました。カラごと食べられます。

酸辣湯‥‥酸はすっぱい、辣は辛い、湯はスープという意味ですので、その字が表す通り、辛くて酸っぱいスープです。
具沢山でおいしいです。

やわらか青菜のにんにくソース‥‥ほうれん草を使いましたが、蕪・青梗菜・小松菜などでもOKです。
やわらかく茹でた青菜ににんにくソース(大さじ1の油に粗みじんにしたにんにく・赤唐辛子をいれ火にかけて、きつね色になったらしょう油1/2を加えるだけ)をかけるだけと簡単ですが、とてもおいしくいただきました。

はすの実入り胡麻しるこ‥‥こしあんと黒ねり胡麻でつくったおしるこの餡は中華風です。
月餅や中華饅頭の餡などはこの餡が使われているのですね。

次回は、『ピリ辛!韓国料理を楽しもう』ということで韓国料理です。
1月は冬本番、韓国料理であたたまりたいと思います。


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小尾羊蒙古しゃぶしゃぶ

中国五千年倶楽部の忘年お食事会に行ってきました。
場所は、「小尾羊蒙古しゃぶしゃぶ 新大久保店」でした。
いつも連絡をとっているかたや1年ぶり(去年の忘年お食事会以来)にお会いするかた、といろいろでしたがスタッフを含めて皆さん“中国好き”なので楽しく過ごせました。

2007_1215_184459aa前菜の「中国風冷奴」、お豆腐は絹ごし豆腐のようでした。
前菜にもう一品、ジャガイモを細切りにしたものとピーマンの和え物がありました。
たしか以前“シリンゴル”(巣鴨のモンゴル料理店)でもジャガイモとピーマンの和え物でたような気がします。
モンゴルではポピュラーなお料理なのかもしれません。

2007_1215_184443aaこれがしゃぶしゃぶ(火鍋)の“三味薬膳スープ”です。
右側が辛いスープ“麻辣紅湯”、左側が漢方スープ“ヘルシー山珍湯”、奥の白いスープがお肌によさそうな“コラーゲン白湯”です。
四川省成都で食べた火鍋の辛いスープは辛すぎてとても食べられませんでしたが、これは食べられる辛さでした。

2007_1215_185246aa_2しゃぶしゃぶは90分の食べ放題でした。
お肉は羊・牛・豚・鶏の4種類、野菜は白菜・水菜・さつまいも・しいたけ・えのきだけ・にんじん・春菊・長ねぎ・春雨・お豆腐など‥。
お代わりは食べたい物だけ頼むことができました。
羊肉も思ったよりも食べやすかったです。
写真を撮り忘れましたが、“竹筒鶏つみれ”、自家製手打ち二色麺(卵麺とクロレラ入り麺)もいただきました。

2007_1215_202537aaデザートはアイスクリーム、バニラか抹茶から選びました。
私は抹茶をいただきました。
アイスクリームというよりソフトクリームのようで抹茶味がさっぱりして美味しかったです。

いつも自分では行ったことのないお店に行けるので楽しみです。
次回のお食事会が楽しみです♪

小尾羊しゃぶしゃぶ 新大久保店
東京都新宿区百人町2-17-3
03-3368-1618


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December 13, 2007

慈悲の瞑想

2年半ほど前に、スリランカ仏教に触れる機会がありました。
(その時の記事はこちら

その時にスマナサーラ長老から教えていただいたのが『慈悲の瞑想』でした。
私は特定の宗教を信心しているわけではありませんが、これは心にすーっと入ってきたのでその後も折に触れ実践していました。
最近ちょっと心が疲れ気味、気がつけば慈悲の瞑想をしばらく忘れていたことに気がつきました。


慈悲の瞑想

私が幸せでありますように
私の悩み苦しみがなくなりますように
私の願い事が叶えられますように
私に悟りの光が現われますように

私の親しい人々が幸せでありますように
私の親しい人々の悩み苦しみがなくなりますように
私の親しい人々の願い事が叶えられますように
私の親しい人々に悟りの光が現われますように

生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように
生きしとし生けるものの願い事が叶えられますように
生きとし生けるものに悟りの光が現われますように


最初に自分自身に慈悲の心をつくります。2番目に自分の親しい人々の幸福を念じ、3番目に全ての命あるものの幸福を念じます。

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December 12, 2007

カレーラクサ春雨

Main_laksaエースコックより『カレーラクサ春雨』が発売されました。
mixi公認コミュニティ「カップめん開発プロジェクト」において、エースコックのカップめんの新商品アイデアをコミュニティで募集して、本当に商品化してしまおう!と商品化されたものだそうです。
12月10日発売、150円(税抜)だそうです。

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December 10, 2007

今こそシンガポールに行くべき25の理由

Photo_azur書店の旅行ガイドのコーナーで目に飛び込んできた雑誌、『AZUR』。
“今こそシンガポールに行くべき25の理由”というのが気になって立ち読みしてしまいました。
詳しいガイドブックというのとは全く違うけれど、A4サイズ位と大きいのできれいな写真集を見ているようでした。
“25の理由”の中には、コンラッドセンテニアルシンガポールも含まれていました。
詳しくは是非手にとってご覧ください。

客船クルーズとリゾートを軸とした新感覚のバケーション誌『AZUR(アジュール)』
東京ニュース通信社、2007年11月26日(月)発売、1,200円(税込)、A4変形、150ページ

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December 09, 2007

中国江南(蘇州:雅都大酒店)

盤門からバスで約25分、今夜のホテルへ向かいました。
夜のイベントに備えて少しホテルで休憩をすることになりました。

2006_1231_175132aa2006_1231_175147aa_2『雅都大酒店』1209室に宿泊です。
部屋はわりと広く、特に不便はありませんでした。
ベッドも大きくてゆったりできました。

出発は18:00、1時間位でしたがちょっとだけお昼寝できました。

雅都大酒店
蘇州市三香路488号
http://www.aster.com.cn

2007_0101_095647aa朝食で食べたヨーグルト「蒙牛」というメーカーのものです。

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中国江南(蘇州:盤門)

2006_1231_165336aa留園からバスで約25分、『盤門』にやってきました。
蘇州で唯一残っている古い城門です。
蘇州城が歴史書に登場するのは紀元前514年ですが、現存するものは1351年(元の至正11年)に再建されたものです。
堅固な城壁と運河を組み合わせた独特の城門となっています。
門前の運河にかかる呉門橋と北側にそびえる瑞光寺と合わせて盤門三景と呼ばれ、蘇州でも有数の絶景地となっています。

盤門
蘇州市東大街49号

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中国江南(蘇州:留園)

2006_1231_155239aa2006_1231_155912aa虎丘からバスで10分弱、14:40に世界遺産『留園』に到着です。
蘇州4大庭園であるばかりか、北京の頣和園、承徳の避暑山荘、蘇州の拙政園と並ぶ中国の4大名園の一つとされています。
明代の庭園跡に清代の役人である劉氏が造園したものです。
当時は劉園と呼ばれていましたが、後に持ち主が変わって留園と改められました。
約2万㎡の園内は、山水画の世界のような中央部、宴などが行われた建物群のある東、築山のある西、藤棚などが広がる北の4つの景観で構成されています。

全体的には楼閣が高低差のある回廊でつながれていたり、奇岩が配置されていたりと、自然を生かした人工美の庭園です。
このように建物や奇岩によって高低差をつけて敷地をより広く見せるような造園形式は江南式と呼ばれていますが、留園はその代表的な庭園です。

留園
蘇州市留園路338号

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中国江南(蘇州:虎丘)

2006_1231_150608aa昼食後、午後の観光は『虎丘』から始まりました。
レストランからはバスで約15分、市区中心から北西へ5kmほど行ったところにある呉王・闔閭(こうりょ)の墓陵です。
葬儀の3日後に、白い虎が現われて墓の上にうずくまったので、虎丘と呼ばれるようになったといわれています。
虎丘の上には高さ47m八角7層の斜塔があります。
蘇州で最も古い塔で、961年(宋の建隆2年)に完成しました。
400年前から地盤沈下のため傾き始め、現在では15度傾いているそうです。

2006_1231_145756aa2006_1231_145957aa斜塔に行く途中に剣池があり、ここが本来の闔閭の墓だそうです。
虎丘
蘇州市虎丘山門内8号

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ホテルからの返事

コンラッドホテルに“Business Room”について問い合わせた返事がきました。

Business Floor Roomは15階~22階に位置し、
2人分の朝食込み(at salon by the Pool)、
毎日S$20のクリーニングサービス(laundrly allowance)、
フルーツとチョコレート、
午後3時迄のレイトチェックアウト、だそうです。

まだ3ヶ月も先ですが楽しみが広がります。
あとは、航空券をどうするか‥。
今、シンガポール航空のサイトを見たら、燃油サーチャージが1月10日発券分から3月31日発券分まで片道75米ドルになっていました。
たしかこの前見た時は、63米ドルだったと思います。

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December 08, 2007

真夜中は黎明の森

Sa340010友人に誘われて舞台を見てきました。
カオスカンパニー公演「真夜中は黎明の森」です。
どんな劇団かも、どんな内容かも知らずに行ったのですが、面白かったです。
会場は“阿佐ヶ谷アルシェ”という小さな劇場でした。
役者さんと観客席が近くて、演じている役者さん達の熱気が伝わってきていい感じでした。
昔行った下北沢のザ・スズナリを思い出しました。
あの時は桟敷席だったけれど‥小さいということでは一緒かな?

舞台を見たのは久しぶりでしたが、またいろいろ見たくなりました。

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December 05, 2007

サントリーエコシップクイズ

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