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September 2007

September 24, 2007

中国江南(烏鎮:郷土料理の夕食)

2006_1230_200313aa2006_1230_195310aa_22006_1230_195505aa2006_1230_195602aa2006_1230_195708aa2006_1230_195726aa2006_1230_195739aa2006_1230_200134aa2006_1230_200306aa2006_1230_200620aa_218:30、ロビーに集合して夕食になりました。
ホテル内のレストランで烏鎮郷土料理をいただきました。
こうして写真を見返してみると、どんな味だったのか覚えていないのですが、全体的にさっぱりとした味付けで食べやすかったです。

20:00食事を終えて各自部屋へ戻りました。
ゆっくりお風呂に入り、明日に備えて22:30にベッドに入りました。
明日は大晦日、今回の旅のメインイベントである『寒山寺での除夜の鐘イベント』、長い一日になります。

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中国江南(烏鎮:通安客桟)

2006_1230_185420aa渡し舟を降りてホテルまで少し歩きます。
このあたりはまだ再開発途上という感じで、古い建物はありますが内装工事中であったりというところが多く見られました。
1年後に来たらかなり変わっているかもしれません。

2006_1230_190102aa今夜のホテル、『通安客桟』に到着しました。
2006年オープンの新しいホテルです。
写真はチェックイン中の添乗員さん&現地ガイドさん。
運河に面して建っているようなので運がよければ運河が見えるかもしれません。

2006_1230_191419aa2006_1230_191429aa私のお部屋は、235号室でした。
烏鎮唯一のデラックスホテルだけあって部屋は清潔で使いやすかったです。
2006年にオープンしたばかりのホテルだということでした。

2006_1230_191502aa_22006_1230_192156aaバスルームもバスタブとシャワーブースが分かれていてとてもよかったです。
ドライヤーもありました。
このホテル部屋毎に若干つくりが違っていて、私の部屋はベッドルームの奥に小さな小部屋があり右の写真のようなドレッサーがありました。
他の方のお部屋では、ドアを開けて入ったらソファのセットがどーんと部屋の真ん中にあり、ベッドが見当たらず、私のところよりは大きい小部屋がありそちらがベッドルームになっていたというかたもいました。

通安客桟(TONGAN KEZHAN)
129 XIDAJIE, XIZHA, WUZHEN TOWN HANGZHOU

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中国江南(烏鎮:人力三輪車)

2006_1230_181434aa舟を降りた後、今度は“人力三輪車”に乗って西大街へ向かいます。
興華路(興華橋を渡ってすぐ)から、西大街へ10分弱位です。
写真は、私が乗った車を漕いでいる運転手さんの後ろ姿です。
シンガポールのトライショーを思い出しました。

2006_1230_182331aa西大街の駐車場です。
私たちは人力三輪車で、バスは荷物と共にこの駐車場へやってきました。
渡し舟で移動し、ちょっと歩いてやっとホテルに到着します。
(みんなの荷物は、駐車場まで取りにきてくれホテルまで運んでいただきました)

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中国江南(烏鎮:運河遊覧)

2006_1230_174559aa2006_1230_175507aa興華橋から運河を見るとこれから私たちが乗る小舟が見えます。
右は小舟に近づいた時に写したものですが、本当に“小舟”です。

16:45~17:00、約15分の短い遊覧でした。
蘇州の運河遊覧に比べると、河の幅も狭く、距離も短く、こじんまりとしています。
東大街自体そんなに大きくないので、小舟での遊覧もすぐ終わってしまいます。

2006_1230_180707aa舟から眺めるとまた目線が変わって町並みも違うもののように見えてきます。
もう少し暗くなると家々に明かりが灯って、また違った美しさを見ることができるかもしれません。

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中国江南(烏鎮:東大街の商店)

2006_1230_174449aa興華橋のたもとにあるお土産物の商店、『林家舗子』です。
特に欲しいものはなかったので何も買いませんでしたが、古い建物が使われていて趣があります。

次は、小舟に乗って運河遊覧です。

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中国江南(烏鎮:東大街の巷)

2006_1230_172310aa路地のことを『巷(こう)』といいます。
烏鎮のような江南古鎮の巷は一般に狭くて長いそうです。
この巷も狭いです。
一応、この巷が東大街のメインストリートだと思うのですが‥。

今日は運よく人が少なかったのでラッキーでした。
人が誰も写っていない写真なんてなかなか撮れません。

2006_1230_171320aaあるご家庭の入口です。
お正月が近いので、飾り付けがしてあります。
以前、高本先生に教えていただいたことを思い出しました。
お正月には、おめでたい言葉が左右に、文字数は確か奇数で、そして「福」という字が上下逆さまに飾ってある‥ということを。
先生のおっしゃったとおりでした。
このご家庭は、【家和人和萬事和】【春到福到吉祥到】とおめでたいいい言葉が飾られています。
漢字なので何となく意味も理解できます。

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中国江南(烏鎮:芽盾故居・立志書院)

2006_1230_173911aa2006_1230_175526aa烏鎮は、中国近代文学の巨匠である『芽盾(ぼうじゅん)』の故郷で、ここにその生家があります。(写真左)
また、芽盾が通った学校『立志書院』も隣に公開されています。

芽盾‥本名は沈雁冰、1896年7月4日烏鎮に生まれました。8歳の時には烏鎮立志小学に入学して学び、1910年に故郷を離れるまでの13年間生活しました。自ら1934年に設計した書斎を持つ住居が残っており、現在は『芽盾故居』として公開されています。

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中国江南(烏鎮:木彫館)

2006_1230_173058aa次に、『江南木彫館』です。
伝統的な木彫りが陳列されていました。
最初に行った百床館と同様に、細かい細工が非常にきれいでした。

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中国江南(烏鎮:機織工房・藍染工房)

2006_1230_171809aa続いて『機織り工房』です。
日本では機織りを見ることも殆どないので、とても懐かしい気持ちがします。

ここで織られた生地がお隣の藍染工房で美しく染められます。

2006_1230_171838aa2006_1230_172131aa2006_1230_172017aa_22006_1230_171932aa機織り工房の隣は、藍染め工房『宏源泰染坊』です。
藍染めは烏鎮の名産だそうです。
美しく染め上がった生地の一枚一枚が大きい(長い)ことに驚きました。
これだけの大きさの生地を手作業で染めるのは大変だと思います。

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中国江南(烏鎮:三白酒坊)

2006_1230_171550aa2006_1230_171731aa続いて造り酒屋の『三白酒坊』です。

“三白酒”というお酒を造っているようです。
私は頂きませんでしたが、試飲をさせていただけます。
お酒好きなかたは是非試してみてください。
強いお酒だと思います‥確か白酒ってアルコール度数50度位ではなかったかなと思います。

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中国江南(烏鎮:東大街の食堂)

2006_1230_170631aa2006_1230_170617aa百床館の斜め前くらいにあった“食堂”です。
ここで食事をしたわけではないのですが、素朴な感じがしたので写しました。
このお店は運河に沿ってあるので、窓側の席だと運河を見ながら食事ができそうです。

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September 23, 2007

中国江南(烏鎮:百床館)

2006_1230_170805aa_22006_1230_171058aa_2町の中には歴史ある工房や博物館や店舗などが多くあります。

まず、訪れたのは『江南百床館』です。
ここは何かというと、伝統的なベッドの博物館です。
写真のようなベッドがいくつも展示されています。
細かい細工が施されていてとてもきれいでした。

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中国江南(烏鎮:東大街の運河)

2006_1230_165912aa2006_1230_170053aa2006_1230_174618aa_2市河(京杭運河)に沿って、清代の建物が並んでいます。
どれも素朴です。
ここ東大街は観光地になっていますが、実際にここで生活をしている人もいるそうです。

NHKで放送されている海外ドラマ『北京バイオリン』で主人公の小春が幼い頃に住んでいた水郷の街は、ここ“烏鎮”で撮影されたそうです。

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中国江南(烏鎮:東大街)

2006_1230_165134aa2006_1230_165638aa15:40、烏鎮に到着です。昼食のレストランからは約50分かかかりました。

烏鎮は、上海・蘇州・杭州を結ぶ三角形の真ん中に位置していています。
唐代に街の建設が始まり、宋以降に烏鎮という名が定まったそうです。
古い民家の多くには壁を保護するために黒ずんだ漆が塗られており、この一帯では黒色のことを烏色(からすいろ)ともいうため、烏鎮(うちん)とよばれるようになったといいます。

烏鎮は、運河で結ばれた東大街と西大街という3㎞隔たったふたつのエリアがあり、東大街は観光地として整備され、西大街は庶民の暮らしがそのままに残っています。

東大街の観光をして、その後で西大街に移動し、今夜は西大街のホテルに宿泊します。

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September 17, 2007

中国江南(杭州:奎元館にて麺料理)

2006_1230_145229aa13:20に茶葉博物館を出発し次は昼食です。

今日の昼食は杭州の麺料理の老舗『奎元館(文暉店)』にて麺料理です。
奎元館は1867年創業の老舗です。
博物館からは30分ちょっとかかったと思います。
時間はもうすぐ14時、そろそろお腹も空いてきました。
地元で人気の麺料理店と聞いていたので楽しみにしていました。

2006_1230_140106aa2006_1230_141817aa2006_1230_142234aa魚等の前菜(写真左)、2種類の麺をいただきました。
たけのこと豚肉の麺(真ん中)、きのことラー油の麺(右)でした。

ツアーで訪れることの少ないレストランなので、観光客(一度に大人数に対応)に不慣れなのかお料理が出てくるのにちょっと時間がかかりました。
私達はツアーといっても13人+添乗員+現地ガイドの15人だったのでまだよかったと思いますが、これが30人も40人ものツアーではとても対応できないだろうと思いました。

奎元館
文暉店:杭州市文暉路346号
解放店:杭州市解放路154号

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中国江南(杭州:中国茶葉博物館)

2006_1230_120443aa2006_1230_120222aa霊隠寺で約1時間半の見学を終え、『中国茶葉博物館』へやってきました。
バスで約10分、西湖西側、双峰村に位置する建築面積3500㎡の博物館です。
お茶を専門に展示する中国唯一の博物館で、四方を茶畑に囲まれています。

2006_1230_121827aa_22006_1230_122139aa茶史、銘茶、茶具、茶事、茶風俗の5つのテーマの展示ホールがあり、茶の歴史、発展、生産技術、文化、栽培法、製法、作法などが詳細に展示されています。
私たちも専門ガイドの案内で博物館を見学しました。

2006_1230_122207aa2006_1230_122221aa_32006_1230_122244aa中国の各地方の茶館の様子が再現されていました。
左はチベット族の茶館、右は四川の茶館、真ん中は忘れてしまいましたが、地域・民族によっていろいろな茶館があるものです。

2006_1230_123348aa最後は、お茶の試飲とショッピングです。
烏龍茶・プーアール茶・一葉茶(苦丁茶)・龍井茶の4種類の試飲をしました。
やっぱり、杭州は龍井茶の産地ですから龍井茶がおいしかったです。
自分へのお土産に、一級龍井茶(50gで150元)を買いました。

中国茶葉博物館
杭州市龍井路双峰

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中国江南(杭州:霊隠寺)

2006_1230_103213aa2日目、12月30日(土)です。
8:45にホテルを出発、午前中は杭州観光をし昼食後、烏鎮へと向かいます。
まず訪れたのは、『霊隠寺』です。ホテルからバスで20分位、西湖の西側・北高峰山のふもとにある古刹です。
インドの高僧「慧理」によって東晋時代326年に開山されました。
この周囲の山々を見渡した慧理が、「ここには仙霊が隠れている」と言ったことから“霊隠寺”の名がついたと伝えられています。

2006_1230_103735aaまずは、飛来峰の岩壁にある石仏を見ました。
五代から宋元までに彫られた精巧で美しく風格を持った石仏が並んでいます。(ガイドブックによってその数は338とも334とも‥)
石仏は渓流沿いや洞窟内にありますが、こんなに多く並んでいる光景はそうそう見られるものではありません。

2006_1230_104910aa2006_1230_110145aa3層屋根のついた大雄宝殿です。
ここには中国最大規模の仏像と言われる金色のお釈迦さまが輝いています。
唐代の仏像をまねて、24本の楠で彫刻し、高さは24.8mあるそうです。
大雄宝殿とは、仏教建築のひとつで中国の寺院での本堂のこと、また大雄とはお釈迦様の意味であることから、大雄宝殿はお釈迦様を本尊としています。

2006_1230_112613aa_2少し自由時間になり“羅漢堂”を見学しました。
羅漢堂の中央には、世界最大の銅製御殿(高さ12.62m)もあるそうです。
五百羅漢の中には自分に似た羅漢が一人はいる‥と言われています。


霊隠寺
杭州市灵(霊)隠路法雲弄1号

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September 10, 2007

中国江南(杭州:五洋賓館)

2006_1229_204349aa夕食を終えて今夜の宿である杭州五洋賓館に到着しました。
慶春路というところにあり、交通便利なようです。
一応4☆です。私の部屋は1116、特別広くはありませんがスーツケースを開けるのにも十分な広さがありました。

2006_1229_204454aa2006_1229_204514aa無料のミネラルウォーター、湯沸しポット、ティーバッグ、バスルームのアメニティも一通り揃っていました。(ドライヤーもあり)

中国のホテルは湯沸しポットがあるのがいいですね。
お湯を沸かして日本から持参した好みのお茶やコーヒー等飲むとホッとします。

1日目も無事に終了、ちょっと早めの22:00にベッドに入りました。

五洋賓館
48 Qingchun Road Hangzhou(杭州市慶春路48)

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中国江南(杭州:郷土料理の夕食)

2006_1229_185621aa2006_1229_185937aa待ちに待った夕食です。
機内食を食べてから何も食べていなかったのでお腹すきました。
今夜の夕食は、西湖に近い清波街のレストランで杭州郷土料理です。

左:龍井蝦仁(剥きエビと龍井茶炒め)、さっぱりしていておいしかったです。
右:東坡肉(杭州の太守として功績を挙げた北宋の蘇東坡が杭州の人々にふるまったという言い伝えのある料理で、900年以上の歴史があります。土鍋に皮付き豚バラ肉を入れ、砂糖、ネギ、香辛料などを加えて醤油でじっくり煮込んだ料理です。)お肉がとろけるようでした。

2006_1229_185708aa2006_1229_192307aa杭州名物料理がまだまだ続きます。
左:干炸響鈴(湯葉のから揚げ、杭州特産の湯葉に豚のひき肉等を包んで揚げたもの。表面はサクサクしていて、口に入れると“鈴が鳴るように軽やかな音がする”ことからこの名前がついたそうです)
右:西湖酢魚(魚の甘酢あんかけ料理。北宋の宋五嫂が病に臥している夫の兄弟の食欲が増進するために砂糖・酢をかけた魚料理を作ったのが最初だといわれています)

2006_1229_185654aa2006_1229_185715aa2006_1229_185953aa2006_1229_191923aaスープ・青菜炒め・卵の蒸し物などいろいろ出てきました。

2006_1229_190248aa2006_1229_190322aa2006_1229_190226aaちょっと変わったパンのようなものがでてきました。
表からは普通の包子のようですが、裏返すと真ん中がへこんでいてその部分に具を詰められるようになっています。

食べきれないほどのお料理でお腹も満足です。

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September 09, 2007

中国江南(杭州:河坊街)

2006_1229_180730aa2006_1229_180720aa雷峰塔からバスで5分、17:00に『河坊街』に着きました。
ここは、清代の町並みを再現していて、道の両側にはお店が並んでいます。
再び17:35にバスで集合ということで、30分の自由時間になりました。

2006_1229_181059aa2006_1229_180807aa2006_1229_181449aaこんな風にお店が並んでいます。
杭州名産の龍井茶を売るお店もあります。
右の写真、『太極茶道苑』は茶芸店ですが2007年6月にTBS世界ウルルン滞在記でも放送されました。
独特のお茶の注ぎ方が注目を集めているようです。

2006_1229_182709aa2006_1229_182934aa左は“2元ショップ”です。日本の100円ショップみたいなものです。
日本の100円ショップにも売っているようなものから、ちょっとしたお土産にもなりそうなものまでいろいろ売っています。
暗くなって電気がついた店先もまたきれいです。
せめて1時間あれば龍井茶で休憩もできたのですが、30分では急ぎ足で見て歩いて終わってしまいました。
でも、雰囲気があってなかなかよかったです。

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September 08, 2007

中国江南(杭州:雷峰塔)

2006_1229_171326aa2006_1229_171230aa西湖からバスで5分、西湖の南側“夕照山”山頂に位置する『雷峰塔』へやってきました。
呉越王の黄妃が子どもを産んだことを祝って、977年に建てられたといいます。
1924年に塔が倒れ、現在の塔は2002年10月に再建されました。
塔の外には階段の他にエスカレーターもありました。(なぜか一方方向のみ)
階段を上って塔の中に入ると、昔の塔の遺跡もありました。
                                                                
2006_1229_172659aa2006_1229_172826aa塔の上(展望室のようなところ)から西湖が見えます。
だんだんと日が暮れていく時間、空がピンク色に染まってきました。

2006_1229_173116aa2006_1229_173150aa展望室の天井にほど近いところには、このようなレリーフ?彫り物?が四方に飾ってありました。
お釈迦様の一生が表されているようです。

2006_1229_173010aa展望室に上がって数分後、太陽がもうすぐ沈みます‥。
晴れていたのでとてもきれいでした。
「西湖はめったに晴れない」そうなので運がよかったのだと思います。


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September 06, 2007

中国江南(杭州:西湖)

2006_1229_155715aa杭州着後、スルーガイドさんの出迎えをうけ『西湖』へ向かいました。
このツアー、“添乗員+現地ガイド”のWエスコートなんです。
同行の添乗員さんもよく知っている人で中国語も堪能なのでとても安心です。
空港から西湖までバスで1時間、蘇堤の花港観魚近くから遊覧船に乗りました。
この船で約40分の遊覧です。

2006_1229_163953aa2006_1229_162319aa西湖は、東西に3.3キロ、南北に2.8キロの楕円形に近い形で周囲は15キロに及び、平均2.5mの深さがあります。
左の写真は、中国人民元の一元札の裏にも使われている西湖十景のひとつ“三譚印月”です。

三譚印月‥小島の南に3本の石灯籠があり、中秋の名月には火がともされます。船上から眺める石灯籠と月光、湖面が美しいそうです。

2006_1229_165025aa今回のベストショットです。
夕日と湖畔の柳、そして夕日に染まる湖面がとてもきれいでした。
前に来た時はとても寒くて曇っていたのであんまりいい印象がなかったのですが、今日は比較的暖かく、そして晴れていたので本当に美しいと思いました。
遠い昔マルコポーロが「世界で一番華やかな街」と称賛したのもうなずけます。
いつか杭州にゆっくり滞在してみたいと思います。

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台風9号

関東地方に台風9号が接近しています。

16:00に就労免除になり、早く帰ってきました。
家に着いたのが17:30、その頃はまだ雨も風もそんなにひどくはありませんでしたが、18:30を過ぎた頃から強くなりました。
21:00現在、千葉県は館山あたりが暴風圏に入ったようです。
台風はこの後、今夜遅くから明日午前3時頃にかけて伊豆半島から関東に上陸する見込みとのことです。
雨も風も明日のお昼頃までがピークと聞きました。

いろいろな所で被害がでています。自然災害は本当に恐ろしいです。

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September 02, 2007

中国江南(出発)

だいぶ経ってしまいましたが、中国江南の旅行記を書きたいと思います。
2006年12月29日(金)から2007年1月2日(火)までの5日間です。

2006_1229_082251aa成田空港の出国ロビーにはお正月の飾りがありました。
出国ラッシュだったと思いますが、チェックインも出国審査も混雑は感じられませんでした。
全日空なので第一ターミナルから出発です。

2006_1229_112608aaNH929便(10:05発)にて中国杭州へ向けて出発です。
離陸して約1時間後に食事のサービスがありました。
その後は順調に飛行を続け、杭州へは13:00に到着しました。
3時間半位で着いてしまうので、杭州は近いです。

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