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July 15, 2007

お料理教室

2007_0715_122025aa「おもてなし料理の会(7月)」がありました。
今月は、“ハーブで楽しむ初夏のイタリアン~牛肉と豆のマリネ・トマトの冷製パスタ・白身魚のハーブソテー・パンナコッタエスプレッソソース”を作りました。

イタリア料理の献立の基本
・食前酒
・アンティパスト(前菜)
・プリモ・ピアット(第1の皿:パスタ、リゾット、スープなど)
・セコンド・ピアット(第2の皿:魚介や肉の主菜)
・ドルチェ(デザート)
・コーヒー
・食後酒

今日実習したお料理の中では、牛肉と豆のマリネが前菜になります。

トマトの冷製パスタ、今日はトマトとゆでだこを使用しましたが、えび・いか・ツナ缶などでもいいそうです。
たんぱく質が入ると旨味がでると教えていただきました。
パスタは極細のロングパスタを使用しました。細いパスタは冷製パスタやスープなどに合います。

白身魚のハーブソテー、お魚はすずきを使用しました。
お魚にパン粉をつけてオリーブオイルでソテーするのですが、パン粉にハーブ(ローズマリー・タイム)・ガーリックパウダーを合わせて“ハーブパン粉”にします。
たいへんおいしく焼き上がりました。
お魚は、鯛・鰆・鯵・かじき・鰯などでもよく、また鶏肉でもおいしくできるそうです。

パンナコッタのパンナとは生クリーム・コッタは加熱するという意味だそうです。
本来、パンナコッタは生クリームで作るそうですが生クリームだけではこってりしすぎるので牛乳も使って作りました。
4人分で牛乳150ml、生クリーム100mlですがそれでも結構こってりしていました。
エスプレッソソースも簡単にでき、パンナコッタとよく合いました。

来月は、『スパイスたっぷり、夏のパーティー』ということでインド料理のようです。
暑い8月にぴったりですね。

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