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July 2007

July 31, 2007

7度目のシンガポール(オーラ占い)

2007_0325_185210aaチャイナタウンからMRTでブギスまで移動しました。
ブギスでのお目当ては、この“フルショウ・コンプレックス”というビルでの『オーラ占い!』です。
占いの専門店ではなく水晶等を販売するショップなのですが、店の一角でオーラ写真?を撮ることができます。
手のひらを電極のようなものに置いて上半身のポラロイド写真のようなものを撮ります。
するとオーラが写っている‥というものです。

070731_220501070731_220701写真と英語で書かれた解説(5枚くらい)をもらえます。
店員さんが解説もしてくれます。
今回は、混んでいたので(写真をとるのも待った)説明は断りましたが、以前は説明してもらいました。
ただ、そうすると自分に不足しているものを補うため・弱いところを強化するためなどの水晶をすすめられます。
左の写真は2004年9月に撮ったもの、右は今回(2007年3月)撮ったものです。
どちらも私ですが、オーラの色が全く違います。
2005年2月にも撮っているのですが、この時は旅行中に体調を崩したこともありオーラの色も最悪でした。

オーラ占い(S$5)写真・解説つき

Kang Li Feng Shui & Crystal Centre(康麗風水文物及水晶中心)
149, Rochor Road, Fu Lu Shou Complex, #01-06/07/08/24/25
(福禄壽商業中心第一層)

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July 29, 2007

7度目のシンガポール(チャイナタウンの町並み③)

2007_0325_175237aa写真がちょっと斜めになってしまいましたが、スミス・ストリート(Smith Street)です。
この通りは、チャイナタウン・フード・ストリート(Chinatown Food Street)とも呼ばれています。
2001年、チャイナタウンの活気を取り戻す開発の一環としてこの屋台街が復活しました。
約100m位に渡って中華系のお店が並んでいて、夜になったほうがにぎわっています。

2007_0325_175601aa2007_0325_175730aa左は、トレンガヌ・ストリート(Trengganu St.)、土産物屋やレストランなどが並んでいます。
この通りは、観光政策上例外的に認められたみやげ物の路上屋台が多く並んでいます。
右は、パゴタ・ストリート(Pagoda St.)でこの通りもみやげ物屋が多く並んでいます。
この写真の奥は、MRTチャイナタウン駅の入口になっています。
通りの右側には「チャイナタウン・ヘリテージ・センター(Chinatown Heritage Centre)」があります。
今回は入りませんでしたが、ここは2002年7月にチャイナタウンの歴史を紹介する展示館として誕生しました。
かつて中国本土からこの地に移住した華人たちがいかにしてチャイナタウンを形成するに至ったか、またこれまで彼らがどのような生活をしてきたのかなどが凝ったディスプレイで克明に再現されています。

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読み終わったマンガ版三国志

マンガ版三国志(全30巻)を読み終わりました。

やっと読み終えたという気持ちともう終わってしまったという気持ち‥複雑です。
読む前は、劉備玄徳、関羽、張飛、諸葛亮孔明が中心の話なのかなぁくらいにしか思っていなかったのですが、
そんなことはなく他の登場人物もみな魅力的でした。

千葉テレビで放送中のCCTV製作の三国志は、次回あたりが“三顧の礼”くらいではないかと思います。
ただ、千葉テレビの放送は不定期で次回は8月18日、前回の放送から1ヶ月強あいてしまいます。


実は、任天堂DSLiteのソフトで、横山光輝さんの三国志を見つけました。
ゲーミックス‥game+comics、つまりゲームとコミックが一緒になったものでコミックを読み尚かつゲームもできるという優れものです。
ゲームは苦手なのであんまりやっていませんが、コミックは一度読んだマンガ版の復習も兼ねてまた読んでいます。

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シンガポール・フード・フェスタ

7月26日に配信されたシンガポール政府観光局のメルマガに気になる記事を発見しました。

豊洲にて「シンガポール・フード・フェスタ」を開催!

8月17日~19日の3日間、東京江東区にあるショッピング・コンプレックス「アーバンドックららぽーと豊洲」のステージ、ステージ周辺およびセンターポート内にて、「シンガポール・フード・フェスタ2007 - チリクラブ&タイガー・ビール」を開催します。

屋外の臨時屋台では、チリクラブを中心としたシンガポールのローカル料理を、シンガポールのビール「タイガー・ビール」とともにお楽しみいただけます。センターポート内に設置されるブースでは、シンガポール航空をはじめ、シンガポール観光情報のご案内と、シンガポールの調味料などの販売やスパのご案内を。また、屋外のステージでは、シンガポールから来日するアカペラ・グループ「ヴォーカラプシャス」のステージや、シンガポールに関する様々なことが分かるPRイベントが開催されます。また、土曜日と日曜日には、お楽しみ抽選会があり、「シンガポール航空で行く、ラッフルズホテルに泊まる旅行」をはじめ、楽しいシンガポール・グッズが当たります!ご家族やカップル、お友達同士で、たくさんのご来場をお待ちしております。


これは行ってみなくては‥と思っています。
ららぽーと豊洲にはヤクンもありますから‥ね。

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July 25, 2007

7度目のシンガポール(サゴ・レーン)

2007_0325_174812aa先ほど少し書いた『サゴ・レーン(Sago Lane)』のことを少し書いておきましょう。
サウス・ブリッジ・ロードからサゴ・レーンの入口にこのような案内板が立っています。(このような案内板自体はシンガポールのあちこちにあるので決して珍しいものではありませんが)
“Street of The Death”“死人街”と書いてあります。
死の家とは、文字通り貧しい者が死を迎えるための場所であり、かつてはサゴ・レーンの両側に並んでいました。
シンガポールの中華系移民の多くは貧しく、狭い住居に大人数で暮らしていました。
そこでは生活するのに十分なスペースさえなく、一人静かに死ぬ場所など到底ありませんでした。
それに加え、「家中に死人が出ると家中に不幸をもたらす」という迷信が信じられており、死の家が出現することになりました。
死の家には医療設備が最小限しかなく、治療や回復を目的としてくる人はいませんでした。
部屋は横になり休める程度の広さしかありませんでしたが、葬儀場が併設されており墓所だけは約束してもらえました。

遺体は中国式の棺桶に安置され、周りには供物としてお金、車、家などこの世の贅沢品を形どった色鮮やかな紙細工が並べられました。
そして、これらの紙細工は故人の遺物と共に燃やされます。
この儀式は、死後の世界で富と安らぎが故人を待ち受けていることを象徴しています。

気味悪がられながらも、死の家はチャイナタウンの世界において極めて重要な役割を担っていました。
1961年には非合法となり、葬儀備品一式を取り扱う店がとって代わりました。

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7度目のシンガポール(チャイナタウンの町並み②)

2007_0325_153428aaスリ・マリアマン寺院を出て、再びサウス・ブリッジ・ロードを南に進みます。
サゴ・ストリート(Sago Street)とサゴ・レーン(Sago Lane)にはさまれた一角に大きな仏教系の建物が建設中でした。
3年前に来た時には既に建設が始まっていました。
かなり大きな建物です、ガイドブックによると『佛牙寺』だそうです。
今度来る時には完成しているでしょう、きっと。(でも今度はいつ?)

2007_0325_153832aaサウス・ブリッジ・ロードがネイル・ロード(Neil Road)に変わるあたりで左折して“タンジョン・パガー・ロード(Tanjong Pagar Rd.)に‥。
次の目的地である、蘇先生のマッサージ屋さんはこのタンジョン・パガー・ロードにあるのです。
写真の建物は、蘇先生のところの道路の、向かい側にある“フィフティーズ”というナイトスポットのようです。
京劇のお面が飾ってあるのが、いかにもチャイナタウンです。

マッサージは、15:00から90分のコースを受けました。(Body+Foot)
あいにく、蘇先生は施術中だったのでお弟子さんでした。
ちょっと残念でしたが、翌日も予約をして帰りました。

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July 23, 2007

7度目のシンガポール(スリ・マリアマン寺院)

2007_0325_151409aa『スリ・マリアマン寺院(Sri Mariamman Temple)』です。
サウス・ブリッジ・ロードに建つシンガポール最古のヒンドゥー教寺院で国の重要建築物です。
1827年に建てられました。
19世紀頃までこのあたりにインド人がたくさん住んでいた名残といわれています。
本尊の女神マリアマンは、南インドの村の守り神だったと言います。

2007_0325_151825aa2007_0325_152105aa2007_0325_152554aa左の写真、奥の閉まっている扉の中にご本尊の“女神マリアマン”がいるのですが、あいにくこの時間は閉まっていました。
やはり、午後のこの時間は避けるべきでした。
午前中、もしくは夕方から夜にかけてのほうが雰囲気があります。
以前、夜、通りかかった時に銅鑼の音や真剣に祈る姿に足を止めたことを思い出しました。

2007_0325_152320aaヒンズーの寺院には、神様がいっぱいです。
この寺院にも10人以上の神様がいます。

この寺院も入場料は無料ですが、カメラ代がS$3かかります。
ビデオはS$5だそうです。
シンガポールに数あるヒンズー教寺院の中でも、このスリ・マリアマン寺院が一番観光客が多く訪れるのでしょう。
係りのおじさんも観光客に慣れています‥。

Sri Mariamman Temple
244 South Bridge Road

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July 17, 2007

7度目のシンガポール(ジャマエ・モスク)

2007_0325_151252aa『ジャマエ(チュリア)・モスク(Masjid Jamae(Chulia))』です。
ジャマエ・モスクはワカフ・モスクのひとつです。ワカフ・モスクとは個人、或いは委員会が寄進した土地に建立されるもので、イスラム教徒のコミュニティに管理が委託されており、他の目的のために利用することはできません。
1917年、同モスクはシンガポールイスラム教会議(MUIS)の管理下におかれました。

ジャマエ・モスクは早くも1825年には存在していました。
これはチャイナタウンに大勢のタミール人イスラム教徒がいたことを示すものです。
現在の煉瓦と漆喰の建物は1830年から1835年の間に完成しました。

ジャマエ・モスクはアンサー・サヒブ氏の指揮の下、インド南東部のコロマンデル海岸を出身とするチュリア・イスラム教徒商人達によって建設されました。
そのため、時に「マスジッド・チュリア」(チュリア・モスク)とも呼ばれます。
主に貿易商や両替商を営む、チュリア・インディアンの多くがクリング・ストリートに定住し、やがて、この通りはチュリア・ストリートと名前を変えました。

海峡植民地総督は1881年11月21日、ジャマエ・モスクに999年間の借地権を与え1894年に、同モスクは裁判所が任命した保管委員会の管理下に置かれました。
同委員会はシンガポールの他のモスクすべてを管理していました。
1974年11月29日にジャマエ・モスクは国の記念物に指定され、同じように国の記念物に指定された4つのモスクの中で最古の建造物と見られています。
またジャマエ・モスクは1981年11月24日、新たに999年間の借地権を認められました。

2007_0325_151032aa2007_0325_151057aaジャマエ(チュリア)・モスクはヨーロッパの古典主義からインド-サラセン風への移行期にある建築学特徴を示し、建物のデザインは折衷的です。
建築家GDコールマンが命を吹き込んだ、そのデザインはシンプルな新古典主義的要素を持ち、1930年代のシンガポールを呼び起こさせます。
門と敷地は、ラッフルが設計した完全な街路に沿う一方で、建物と塀で囲まれた構内はメッカの方向に向かって斜めに造られています。
このモスクが長方形ではなく正方形になったのは、メッカに向かって祈るというイスラム教の指向性と礼拝方式によるものです。
同モスクには近隣の建物に特徴的な歩道や典型的なストリート・ファザード(街路に面した正面)がありません。
その規模はイスラム教建築に見られる重要かつ理想的な要素をすべて備える完全な寺院であることを示しています。

2007_0325_151017aaかなり長いモスクの紹介になりました。
サウス・ブリッジ・ロードに面していて、スリ・マリアマン寺院のほぼ隣に位置しているのですが、今まで見落としていました。
今回初めて訪れたのですが、モスクのかたは非常に親切で信者でない私にも快く迎えてくださいました。
そして、上記のことが書いてあるこのモスクの説明書(日本語)やイスラム教についてのパンフレット(英語)などを後で読みなさいと渡してくれました。
モスクの見学時は肌の露出の大きい服はダメなので、もしもノースリーブ・ショートパンツ等で行ってしまったらこの写真のようにガウンというかローブのようなものを借りることができます。

シンガポールではモスク・寺院などは入場料は必要ありません。
信者でもない旅行者の私達を拒絶することもせず、受け入れてくれます。
ですから私は『Donation Box』に気持ち程度のお金を入れてくることにしています。

Masjid Jamae(Chulia)
218 South Bridge Road

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July 16, 2007

7度目のシンガポール(美珍香)

2007_0413_001331aaチャイナタウンの散策中に『美珍香』を見つけました。
バーベキューポークで有名なお店ですが、ちょっとのぞいてみたら小さいポーションの物があったので買ってしまいました。
今まではもっと一枚が大きいものしかないと思っていたので‥。
S$4.5/100gでした、100gだと大体12個位になります。

味は、ちょっと甘めですがおいしいです。
お酒のおつまみによく合いそうです。

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7度目のシンガポール(チャイナタウンの町並み①)

2007_0325_142741aa食事を終えて、13:15でした。
この後は、15:00~マッサージの予約をしてありますが、それまで1時間半以上あります。
『ジャマエ・モスク』と『スリ・マリアマン寺院』には行こうと思いますがそれでも時間があまってしまいそうです。
少し、歩いてみることにしました。
モスクストリートですがショップハウスが並んでいます。
リトルインディアでは2階建てが多かったのですが、この通りは3階建てです。

2007_0325_150044aa2007_0325_150136aaショップハウスの1階の店先はこのようにアーケードのように屋根があるので陽射しに当たらないで歩けるので思ったより暑さを感じずにすみます。
店先の柱‥華人の信心深さがこんな所にも表れています。

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7度目のシンガポール(ファーイースト・スクエア)

2007_0325_133748aa2007_0325_133809aa2007_0325_132729aa20余りのショップハウスをそのまま現代建築で取り囲むように保存した『ファーイースト・スクエア(Far East Square)』です。
かつての建物はレストランやショップなどとして生まれ変わり、シンガポール最古の中国寺院“福徳祠”もミュージアムとして保存されているそうです。
風水に基づいて、パビリオン(土)を中心に、東西南北にウォーターゲート(水)、ファイヤーゲート(火)、メタルゲート(金属)、福徳祠寺(木)をレイアウトしています。

写真は、左がメタルゲート、右がファイヤーゲートです。

2007_0325_134544aa時間も12時半を過ぎ、お腹もすいてきたのでこのあたりでお昼ごはんにすることにしました。
ファーイースト・スクエアのお隣の『チャイナ・スクエア・セントラル』の中にある“バンケット”というフードコートで食べようと思って行ってみたのですが営業していなかったのでファーイースト・スクエアに戻り、『フード・ミュージアム(Food Museum)』というフードコートにやってきました。
レストランはあるものの営業していないお店が多くありました。(営業時間が夜だけとか‥?)

2007_0325_134252aa2007_0325_134644aaこのフードコートにも数店のお店がありましたが、営業していたのはここともう1店くらいでした。
プラウンミー(Prawn Mee:蝦面)を食べました。エビでだしをとったスープの麺で、S$5でした。
ラクサ・ローミー・バクテーなどもありました。

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July 15, 2007

7度目のシンガポール(アル・アブラー・モスク)

2007_0325_130924aa_1シアン・ホッケン寺院の隣に、『アル・アブラー・モスク(Al Abrar Mosque)』があります。

1827年、南インドから移住してきたイスラム教徒によって建立されたモスクです。
その後、1850年から1855年の間に現在の建物に再建されました。

「小さなモスク」「帽子をかぶったモスク」とも呼ばれているそうです。
これは、モスクを象徴するドーム屋根もなくこじんまりとしていることや、建立当初、モスクの塔に草ぶきの屋根が帽子のようにのっていたことから、このような愛称がつけられたそうです。

2007_0325_131423aa2007_0325_131336aa入口にいた人(たぶん信者のかた)に、中に入っていいかと尋ねたところ、OKとのことだったので入らせていただきました。
写真も撮ってもかまわないとのことでした。
外観もシンプルで(ドーム型の屋根もないので)、うっかり見過ごしてしまいそうですが道路の向こう側からだとイスラムの象徴である“月と星”が見えます。

内部も非常にシンプルです。ミフラブとミンブラはモスクによって違うので見比べるのも興味深いです。

Al Abrar Mosque
192 Telok Ayer St.

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7度目のシンガポール(シアン・ホッケン寺院)

2007_0325_132049aa2007_0325_130342aaナゴール・ダルガー寺院とアル・アブラー・モスクに挟まれて建っているのがこの『シアン・ホッケン寺院(Thian Hock Keng Temple)』です。
1841年、中国福建省出身の華人達が、中国から神像や彫刻を運び、建てたという道教寺院です。
寺院内には船乗りを守る天后が祀られています。(写真右)
この寺院の面するテロック・アエア・ストリートは昔の海岸通りであり、このお寺ができた頃、船乗り達はここで航海の安全を祈り船出していったといいます。

2007_0325_130429aa屋根の彫刻や飾りがとてもきれいです。
後ろに高層ビルがそびえ立っているのもシンガポールならではの景色でしょうか。


Thian Hock Keng Temple
158 Telok Ayer St.

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お料理教室

2007_0715_122025aa「おもてなし料理の会(7月)」がありました。
今月は、“ハーブで楽しむ初夏のイタリアン~牛肉と豆のマリネ・トマトの冷製パスタ・白身魚のハーブソテー・パンナコッタエスプレッソソース”を作りました。

イタリア料理の献立の基本
・食前酒
・アンティパスト(前菜)
・プリモ・ピアット(第1の皿:パスタ、リゾット、スープなど)
・セコンド・ピアット(第2の皿:魚介や肉の主菜)
・ドルチェ(デザート)
・コーヒー
・食後酒

今日実習したお料理の中では、牛肉と豆のマリネが前菜になります。

トマトの冷製パスタ、今日はトマトとゆでだこを使用しましたが、えび・いか・ツナ缶などでもいいそうです。
たんぱく質が入ると旨味がでると教えていただきました。
パスタは極細のロングパスタを使用しました。細いパスタは冷製パスタやスープなどに合います。

白身魚のハーブソテー、お魚はすずきを使用しました。
お魚にパン粉をつけてオリーブオイルでソテーするのですが、パン粉にハーブ(ローズマリー・タイム)・ガーリックパウダーを合わせて“ハーブパン粉”にします。
たいへんおいしく焼き上がりました。
お魚は、鯛・鰆・鯵・かじき・鰯などでもよく、また鶏肉でもおいしくできるそうです。

パンナコッタのパンナとは生クリーム・コッタは加熱するという意味だそうです。
本来、パンナコッタは生クリームで作るそうですが生クリームだけではこってりしすぎるので牛乳も使って作りました。
4人分で牛乳150ml、生クリーム100mlですがそれでも結構こってりしていました。
エスプレッソソースも簡単にでき、パンナコッタとよく合いました。

来月は、『スパイスたっぷり、夏のパーティー』ということでインド料理のようです。
暑い8月にぴったりですね。

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July 14, 2007

7度目のシンガポール(ナゴール・ダルガー寺院)

2007_0325_125224aa『ナゴール・ダルガー寺院(Nagor Durgha Shrine)』です。

古い歴史を持つモスクで、1830年に南インドのイスラム教徒によって建てられました。
中に入ってみると、歴史の長さが随所に感じられるそうです。
ギリシャ最古のドリス様式の円柱やウエディングケーキに似た形の2対のやぐら、そして全体的にはイスラム寺院の外観を持つ、東洋建築と西洋建築が混載したユニークな寺院だそうです。

あいにく工事中で入れませんでした。

Nagor Durgha Shrine
140 Telok Ayer St.

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7度目のシンガポール(ラオパサ)

2007_0325_124427aa2007_0325_124604aa11:30にスタバを出て、Fullerton Rd.~Collyer Quay~Raffles Quayと歩きました。
このあたりはビジネス街なのでビルが多くあり、影もできているので歩くのもそんなに苦になりませんでした。
約15分進んだところで『ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット(Lau Pa Sat Festival Market)』が見えてきました。
ラオパサは、巨大なホーカーズで八角形のビクトリア朝の建物の中には、放射状にたくさんの店が並んでいます。
このコロニアル朝の建物と比較的清潔なことから観光客も大勢訪れるということです。

目指すテロック・アエア・ストリートは、Raffles Quayをラオパサの手前でCross Streetに右折して5分位で着きそうです。

Lau Pa Sat Festival Market
18 Raffles Quay

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7度目のシンガポール(マーライオンパーク)

2007_0325_115520aa2007_0325_115710aaプロムナードからアンダーソン橋(Anderson Bridge)を左手に見ながら進み、エスプラネード橋(Esplanade Bridge)のところで階段を下りると『マーライオン・パーク(Merlion Park)』です。
マリーナ・エリアを見るとエスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ(Esplanade Theatres on the Bay)やホテル群が見えます。
“3”という数字が見えるのが今回宿泊したコンラッドです。(ホントは13なのですが他のホテルに隠れてしまって1が見えません)
右の写真は、マリーナプロムナードですが現在工事中、観覧車も作られるようですね。

2007_0325_115559aa2007_0325_120056aa『マーライオン(Merlion)』です。
“世界三大がっかり”とか言われているそうですが、私は好きです、マーライオン。
1回の訪星で1度はマーライオンに会いに行くことにしています。

1972年9月15日、当時の首相リー・クアン・ユーの提案で造られたマーライオン。
上半身がライオン、下半身が魚の不思議な容姿の像です。
上半身のライオンはシンガポールの名前の由来であるシンガ(サンスクリット語でライオンの意味)に由来し、下半身の魚は港町シンガポールを象徴しているといいます。
海に向かって高さ8mのマーライオンの背後にはミニマーライオンも建っています。

2007_0325_115718aa2007_0325_115756aa(写真左)『ダックツアー(Singapore DUCK Tours)』のダック号を見つけました。
「ダックツアー」とは、水陸両用の「ダック号」に乗って、英語ガイドを聞きながら、車上、船上の両方から観光する所要時間約1時間のツアーです。

(写真右)なぜかいつもこの場所で見かけるのが、ボートの練習をしている学生さん達?です。
ドラゴン・ボート・レース(Dragon Boat Festival)の練習でもしているのかな‥といつも思っているのですが真相は謎のまま‥。
ドラゴン・ボート・レース:農暦の5月5日を祝うものです。
本来は、無病息災を祈る日ですが、今では中国の詩人・屈原が汨羅(べきら)に投身した日として、その死を悼みドラゴン・ボート・レースが行われています。

2007_0325_121305aaワン・フラトン(One Fullerton)にあるスターバックスにて休憩しました。
ホテルを出発してから1時間半弱、この暑い陽射しの中歩きっぱなしでした。
スタバの店内は冷房効きすぎで寒いので、外の席でマンゴーフラペチーノ(S$4.5)をおいしくいただきました。

この後、チャイナタウンまで歩いてみることにしました。
まずは、テロック・アエア・ストリートを目指して!

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7度目のシンガポール(カベナ橋)

2007_0325_114750aa2007_0325_114428aa『カベナ橋(Cavenagh Bridge)』を渡ります。

この橋を渡ると左手にはフラトンホテル、橋を渡ったらすぐ左折してホテルと川の間のプロムナードを歩いてマーライオンパークに向かいます。

2007_0325_114452aaカベナ橋を渡る手前で撮った『フラトン・ホテル(The Fullerton Singapore)』です。
1928年の創設以来、役所・郵便局と変遷を経てきた建物を保存する約束で、内部のみ改装して造られました。
初めての訪星の時には、まだ郵便局でした。その名残か、ホテルには『ポスト・バー』と言う名前のバーがあります。

2007_0325_115237aa_1プロムナードから見たラッフルズシティ(Raffles City)方面です。
高層の建物は、『スイソテル・ザ・スタンフォード(Swissotel The Stamford)』です。
旧ウエスティン・スタンフォードが改装され名前も新たにオープンしました。
地上約226m、71階建の高さがあります。
ショッピングセンターのラッフルズシティ・MRTシティホール駅とも直結しているので非常に便利な場所に位置しています。

スイソテルの右にくっついているのが『ラッフルズ・ザ・プラザ(Raffles The Plaza)』です。
こちらも旧ウエスティン・プラザが改装を終えて再オープンしました。

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July 13, 2007

7度目のシンガポール(川沿いのアートな作品達)

2007_0325_113957aa2007_0325_114656aaシンガポール川沿いには、この写真のようにアートな作品がたくさんあります。

右の作品は、私のお気に入りのひとつです。本当に子どもが皮に飛び込んでいるようです。
今度はゆっくりと作品達を眺めてみたいものです。

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7度目のシンガポール(ボート・キー)

2007_0325_113549aaラッフルズ上陸記念の地あたりから見た『ボート・キー(Boat Quay)』です。

シンガポール川沿いに、色鮮やかな壁や屋根を持つショップハウスが並んでいます。
このショップハウスにはレストラン・パブなどが入っていて、ダイニングエリアとして人気があります。
殆どのお店は、川沿いにテーブルを用意してあり屋外でも食事ができるようになっています。

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July 07, 2007

7度目のシンガポール(ラッフルズ上陸記念の地)

2007_0325_113455aaアートハウスの脇をシンガポール川に向かうと川沿いに白いラッフルズ像が見えてきます。
ここが『ラッフルズ上陸記念の地(Raffles Landing Site)』です。

1819年1月に“サー・トマス・スタンフォード・ラッフルズ”がこの地に上陸しました。
イギリス東インド会社の書記であったラッフルズは、中継港建設の場所を探して、ここに上陸しました、
彼は、この島をその場所として決め、シンガプーラを英語風のシンガポールに改め、都市計画の図面を引き、無関税の自由港政策を定めて、シンガポールの基礎を築きました。

このラッフルズこそ、まさに近代シンガポールの父なのです。

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July 02, 2007

7度目のシンガポール(アート・ハウス)

2007_0325_113256aa『アート・ハウス(The Arts House at The Old Parliament)』です。
旧国会議事堂と言ったほうが分かりやすいかもしれません。
1827年に建てられた、最も古い政府関連の建造物です。
当初はシンガポールで最初の裁判所であり、その後は国会議事堂として1999年まで使用されていました。
そして2004年にアートを発信し、歴史の軌跡を示す『アート・ハウス』に生まれ変わりました。

2007_0325_112933aaアート・ハウス前にあるブロンズでできたゾウの像です。
これは、1871年3月にタイの国王ラマ5世から贈られたものです。
シンガポール訪問の際、盛大な歓迎を受けたラマ5世が、お返しに贈ったのだといいます。
最初はビクトリア・コンサートホール&シアターの前に据えられていましたが、1919年に現在の場所に移されました。


The Arts House at The Old Parliament
1 Old Parliament Lane

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7度目のシンガポール(シティホールと最高裁判所)

2007_0325_112307aa『シティ・ホール(City Hall)』です。
これもパダンに面して建っています。
このあたりはコロニアルな雰囲気を残す建物が並んでいて、ここがアジアの国だということを忘れてしまいそうです。
この周辺は、司法・行政の中心地となっています。

2007_0325_113104aa2007_0325_112633aaシティ・ホールの隣は『最高裁判所(Supreme Court)』です。
最高裁判所はドーム型の頭頂部を持つ重厚な建物です。

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7度目のシンガポール(セント・アンドリュース教会)

2007_0325_111912aa_12007_0326_141651aa『セント・アンドリュース教会(St. Andrews Cathedral)』です。
パダンに沿ってシティ・ホールの並びに、緑の濃い木々を敷地に持っています。
典型的ゴシック建築のこの教会は、1856~63年に建てられたもので、イギリス国教会派に属しています。

St. Andrews Cathedral
Coleman St.

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July 01, 2007

7度目のシンガポール(シティ・ホール周辺)

3日目、3月25日(日)です。
今日の予定は、シティ・ホール~マーライオンパーク~チャイナタウン~ブギス方面です。
果たしてどの程度まわれるか?チャイナタウンは初めての場所に多く行く予定なので楽しみです。

2007_0325_112123aa9:55にホテルを出発し、シティ・ホール駅へ向かいました。
St. Andrews Rd.にでました。
この写真は、結構好きなアングルでSt. Andrews Rd.から、パダン(Padang:芝生が敷き詰められたグラウンド)、ビクトリア・コンサートホール&シアター(Victoria Concert Hall & Theatre)、シェントン・ウェイ(Shenton Way)の高層ビル群が見えます。

2007_0325_111525aaSt. Andrews Rd.を振り返るとこんな景色が‥。
ラッフルズ・シティ(Raffles City)前の小さな戦争記念公園、その中に『日本占領時期死難人民記念碑』という高さ68mの塔があります。
1942年2月15日、シンガポールが日本軍に占領されてから10日間にわたり、数万人の華人が虐殺されました。
その犠牲者の霊を慰めるため、またこのような惨事を二度と繰り返さないようにと、シンガポール、日本両政府の協力で1967年に建てられた慰霊塔です。
塔は4本の柱からなっていて、それぞれ中国人、マレー人、インド人、ユーラシアンを表します。
4本の柱が寄り添い、空に向かって伸びている姿は、それぞれの民族が力を合わせて平和を築いていこうとしているようにも見えます。

塔の向こうには、コンベンションセンター・コンラッドホテル・パンパシフィックホテル等も見えます。

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