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June 2007

June 30, 2007

クリームティー

070628_155401昨日、韓国オペラに行く前に銀座の『リプトン・ブルックボンドハウス』でお茶しました。

スコーンが食べたかったので、“クリームティー”を注文しました。(\1,100)
スコーン2個と紅茶のセットです。スコーンにはクロテッドクリームとブラックカラントジャムが添えられています。
紅茶はたくさんの種類から選ぶことができるので、昨日は“アフタヌーンブレンド”というダージリンとセイロンのブレンドにしました。

平日の昨日はお店も空いていたのでゆっくりいただくことができました。

070628_154801これは、アフターヌーンティーセット(\2,000)です。
3段トレイで提供されます。
ケーキ・スコーン・ビスケット・ティーサンドイッチとお茶です。
3段トレイには心惹かれますが、スコーンが1個なのでここのスコーン好きな私としてはやはりクリームティーセットがいいです。
サンドイッチセット(\1,000)やケーキセット(\1,100)もあります。

リプトン・ブルックボンドハウス
東京都中央区銀座1-3-1

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June 29, 2007

韓国オペラ

韓国国立オペラ団の、オペラ『ソヒャンの結婚~天生縁分~』全2幕を見てきました。

韓国の古い結婚制度が題材になっています。
成金?で名声が欲しいメン進士の一人息子“モンワン”、朝鮮一の家柄ながら今は貧しいキム判書の孫娘“ソヒャン”、このふたりを結婚させようとするところから舞台は始まります。
そしてモンワンの親友であり召使の“ソドン”、ソヒャンの親友であり召使の“イップニ”のふたりが加わって‥。
モンワンとソヒャンはお互いに見知らぬまま結婚することはできないと、端午祭りに会うのです。
ただし、モンワンはソドンと入れ替わり、ソヒャンはイップニと入れ替わって‥。
そこで、モンワンはソヒャンに入れ替わったイップニに一目ぼれ、ソドンはイップニに入れ替わったソヒャンに心を奪われます。
モンワンは事実を打ち明けますが、それを聞いたソヒャンとイップニは慌てて逃げ帰ってしまいました。
結局、イップニは顔を隠しソヒャンになりすましモンワンとの結婚式を迎えました。
ソヒャンはソドンと未来に向けて旅立ちました。

この時代は、今の時代では考えられないほど身分が区別されていたようです。
イップニの身分では両班と結婚するなんてできない、だめな男か、妾になるしか‥こんなことを言いました。
自分の生まれた身分はずっと持ち続けるということでしょうか?
まるでインドのカーストですね。

このお話、最終的には『モンワンとイップニ』『ソドンとソヒャン』身分を超えてカップルになりました。

前から4列目の中央付近の席だったので舞台の俳優さんがよく見えました。
やはりアジア人は体が小さく華奢なのでヨーロッパのオペラに比べると俳優さんたちの迫力が少し負けているような気がします。
でも、体が小さい分“こまわり”が利くのでバック転などもあり、また違った味わいがありました。

天生縁分‥‥天が定めた縁

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June 27, 2007

人間ドック

070627_120601人間ドックに行ってきました。
JR千葉駅近くの『千葉ロイヤルクリニック』です。

今年はオプションで“頚動脈エコー”をつけてみました。
以前“血液サラサラテスト”はやったことがあったのですが、実際に血管がどうなっているか一度調べてみたかったのです。

後日郵送となる検査(子宮頸がん・眼底)以外は、当日結果をいただけます。
ありがたいことに、特に異常はありませんでした。
頚動脈エコーの結果も、血管はきれいなものでした。

午前中の検査後、同じビル内にある東天紅でお昼にしました。
使用食材30種類の“クリニック特別定食”をいただきました。
焼き豚、海月入り特製サラダ(9種類)
八宝菜(11種類)
大海老のチリソース(3種類)
白飯
漬物
玉子スープ(3種類)
杏仁豆腐(3種類)
カッコの数字がその料理での使用食材数です。

人間ドックの日は、朝食ぬき・水もだめなのでお昼ご飯は特別おいしく感じます。

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June 26, 2007

7度目のシンガポール(The Coffee Bean & Tea Leaf)

2007_0324_232725aaホテルの隣、ミレニアウォークにある『The Coffee Bean & Tea Leaf』によりました。
Medium Latte(S$5)をテイクアウェイしてお部屋で飲みました。

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7度目のシンガポール(オーチャード)

2007_0324_213903aa_1ウィスマ・アトリア、伊勢丹オーチャードの前あたりにいた『ストリートパフォーマー』です。

高島屋地下のコールドストレージ、パラゴン地下のマーケットプレイス、Tangs Plaza地下などお土産のリサーチをしました。
この後、ホテルに戻る前にカルフールも見て欲しいものがどこに売っているか・どこが安いのかを確認しておくことにしました。

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7度目のシンガポール(チキンライス)

2007_0324_204803aa2007_0324_205124aaシャワーを浴びてオイルを落としたり休憩してから、オーチャードへと向かいました。

夕飯に、パラゴンの地下にある『My Mum's Cuisine』へ行きました。
初めからここと決めていたわけではなく、入ったことのないお店に入ってみようと思っていました。
海南チキンライスセット(S$8.5)とカイランの炒め物(S$8)、中国茶(S$1)をいただきました。
ご飯はおいしく炊けていました。チキンは骨付き、チキンのソースは1種類(チリとショウガ)でした。
他にもローカルフードがいろいろあったので、今度は違うものを食べてみたいと思いました。

My Mum's Cuisine
290 Orchard Road, PARAGON #B1-42/43

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June 25, 2007

7度目のシンガポール(MRT)

2007_0324_165131aaスパの後、体がオイルでべたべたしているのでタクシーでホテルまで帰ろうと思ったのですが、土曜日の午後で道路は混んでいて、空車も見つかりません。
テッカモールからならMRTリトルインディア駅へも5分位なので、MRTで帰ることにしました。
“Little India”は中国語では“小印度”、その隣にタミール語でも表記があります。

シンガポールの公用語は、英語、中国語、マレー語、タミール語の4つです。
MRTのアナウンスも4つの言語で行われます。

2007_0324_102401aaちなみにこちらは、ホテルの最寄駅(と言っても15分かかるけれど)の“City Hall”駅です。
現在、“サークルライン”というMRTの新線が建設中です。
サークルというその名の通り、環状線のようにMRTが通るようになるようですが、この新線ができるとコンラッドホテルはもっと便利になります。

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June 24, 2007

7度目のシンガポール(マユリースパ)

2007_0324_132936aa『テッカ・モール(Tekka Mall)』です。
この後、ここの5階にある『マユリー・アーユルベティック・スパ(Mayoory Ayurvedic Spa)』を予約しています。

セラングーン・ロードとスンゲイ・ロードの交差点に2棟のビルで展開されているショッピングセンターです。
スパがあるのは西側の棟で地下にはスーパーマーケットがありました。
全体的にまだ店舗が入っていないスペースがけっこうありました。

2007_0324_141121aa13:00に予約をしていました。
パンダバスのクーポンで、Body Massage + Shirodhara(90mins)、S$170でした。
パンダバスではクレジットカードでの決済でしたが、US$相当額での決済となるそうです。
今回の代金、S$170がUS$110.50に換算されました。
後日届いたカード利用明細によると、US$1=\117.97で計算されていたので、US$110.50=\13,035引き落とされていました。
旅行中に他にカードで支払った決済のレートがS$1は78~79円でしたので、ちょっとだけ得した感じです。
まず、受付を済ませると質問表を渡され当てはまるものにチェックをつけます。
質問はたくさんありました、日本語での表記もありましたので英語ができなくても大丈夫です。
その結果により、Vadha、Pittha、Kabhaのどのタイプか決まりトリートメントに使用するものが決まるようです。
施術は、こんなベッドで行われました。
部屋の片隅にはシャワーブースもあり、ドライヤーやドレッサーも備えられています。
初めにボディマッサージ、その後にシロダーラでした。

2007_0324_162548aa2007_0324_162529aa施術が終わった後はシャワーを使えます。
シャンプーとボディソープも備え付けでありましたが、オイルはなかなか落ちません。
髪も何度も洗ってもべたべたでしたので、あきらめました。
ドライヤーもあります。スパの後にどこかへ行く予定があれば、自分のシャンプー・石鹸などを持っていったほうがいいかもしれません。
身支度を整えた後は、写真のような部屋に通されお茶とフルーツをいただきました。

Mayoory Ayurvedic Spa
Tekka Mall 2 Serangoon Road #05-11,305-12,#05-13

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7度目のシンガポール(テッカ・センター)

2007_0324_133150aa2007_0324_132712aaインド人の台所『テッカ・センター(Tekka Centre)』です。

ブキ・ティマ・ロードとセラングーン・ロードがぶつかる交差点の北西側に建つ青いビルです。
入ってすぐのところは、写真右のようなホーカーズ(屋台街)になっています。
インド系と中華系が半々くらいのようです。
以前、ここでムルタバを食べたことがあります。安くておいしかったです。
ここでは、チャイもよく飲みました。
当時は60セント位でしたが、暑さの中甘いチャイを飲むとホッとしたものでした。
今回はさっきDelhiでマサラティーを飲んでしまったので‥。

ホーカーズの奥は、ウエットマーケットになっていて、肉・魚・野菜・果物・香辛料などが売っています。
2階には、衣料品などが売っています。

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7度目のシンガポール(リトル・インディア・アーケード)

2007_0324_132952aa2007_0324_132453aa『リトル・インディア・アーケード(Little India Arcade)』です。
セラングーン・ロードをはさんで、テッカセンターの向かいにあります。

中には、インドのものを売るお店が入っています。
音楽、アクセサリー、服、テキスタイル、インド映画の俳優のポスターなど、まるでインドにいるような気持になります。

今回は入りませんでしたが、前回はこの中の“Handlooms”というお店で、バンジャビスーツを買いました。

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7度目のシンガポール(タン・テンニア氏の邸宅跡)

2007_0324_131616aa2007_0324_131717aaケルバウ・ロードにある『タン・テンニア氏の邸宅跡(House of Tang Teng Niah)』です。
リトル・インディアに残る最も古い建物のひとつです。(1900年建造)
現在はショップが入っています。

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7度目のシンガポール(ケルバウ・ロード)

2007_0324_131324aa2007_0324_131514aaセラングーン・ロードの西側、『ケルバウ・ロード(Kerbau Rd.)』です。
お昼を過ぎて道路にも車が多くなってきました。

この通り沿いには、ヨガスタジオやアートギャラリーなどカルチャー系のショップが多くあります。

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7度目のシンガポール(デリーレストラン)

2007_0324_130512aa2007_0324_130424aa11時を過ぎたので少し早いのですが昼食にしました。
セラングーンロードのブロードウェイホテル1階のデリー(Delhi)か、テッカセンターで食べようと思っていました。
せっかくリトルインディアに来ているので、デリーに入ってみました。
まだランチの営業には時間が早いかな‥とも思ったのですが、聞いてみたらOKとのことでした。

2007_0324_122357aa2007_0324_122421aaノンベジタリアン用のランチセット(S$5.9)とマサラティー(S$2.5)をいただきました。
セットにはカレー3種・ヨーグルト・ナンがついています。
カレーはチキン・グリーンピース・もう1つは米のような豆のようなものでした。
飛び上がるほど辛いカレーではありませんでした。おいしかったです。
ちなみに、ベジタリアン用のランチセットは、S$4.9です。

2007_0324_130021aa店内はこんなふうになっています。
あまり広くはありませんが、外にテラス席もあります。

ここは支店で本店は本格的インド料理レストランが軒を連ねるレースコースロードにあります。

Delhi Restaurant
本店:60 Race Course Road
支店:195 Serangoon Road (Inside Broadway Hotel)

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June 23, 2007

7度目のシンガポール(スリ・ヴィラマカリアマン寺院)

2007_0324_115329aa2007_0324_120324aaアングリア・モスクから5~6分、『スリ・ヴィラマカリアマン寺院(Sri Veeramakaliamman Tenple)』のゴープラムが見えてきました。
壁は、紅白の縦縞です。

1881年、インド・ベンガル地方から移住してきた労働者によって建てられました。

2007_0324_120037aa2007_0324_115911aa寺院内はインド系の信者のかたでいっぱいです。
その上、この寺院はツアーでも訪れることの多いお寺なので、観光客の姿も見えます。
MRTリトルインディア駅からも近く、またテッカセンター・リトルインディアアーケードなども近いので人が多いです。

2007_0324_120016aa僧侶のまわりに信者達が集まっています。
僧侶から何かを授けてもらっているのでしょうか?
僧侶の額には牛のフンを灰にした“聖なる灰”が塗られています。
                                                                    

2007_0324_115902aa2007_0324_115934aa寺院内には、シヴァ神やヴィシュヌ神、シヴァ神の妻のカーリー神をはじめ8体の神が祭られています。

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7度目のシンガポール(アングリア・モスク)

2007_0324_114701aa2007_0324_114753aa『アングリア・モスク(Angullia Mosque/Masjid Angullia)』です。
スリ・スリニバサ・ペルマル寺院よりセラングーンロードをゆっくり歩いて10分弱、左手にムスタファセンターを越えたら右側にありました。

インド系回教徒のモスクだそうです。
インド・ムンバイ出身のモハメド・サレ・ユソツ・アングリアによって1890年から1898年の間に建立されました。
商人として成功したモハメド・サレ・ユソツ・アングリアは、シンガポール人の北インド社会において重要人物でした。
1904年に亡くなった後も、アングリア家はインド系回教徒のためモスクの管理に努めているそうです。

2007_0324_114720aa閉まっていて中には入ることができませんでしたが、モスクの中はこのようになっています。

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7度目のシンガポール(スリ・スリニバサ・ペルマル寺院)

2007_0324_112839aa2007_0324_113744aa『スリ・スリニバサ・ペルマル寺院(Sri Srinivasa Perumal Temple)』です。
先ほどのスリ・ヴァダパティラ・カリアマン寺院からセラングーン・ロード沿いに200mちょっとの距離です。

この寺院は、1855年に南インドからの移民によって建てられました。
ヴィシュヌ神を祭る寺院で、極彩色の9層からなるゴープラムや塀の上には、ヴィシュヌ神の10化身や、蛇神ナーガの上に座するシヴァ神などの彫刻があります。


2007_0324_113505aa2007_0324_113409aa2007_0324_113245aa寺院の内部はこんなふうになっています。
ここも、靴は脱いで入ります。
寺院の敷地内には右の写真のような祠のようなものがいくつもあります。
それぞれにヒンズーの神様が祀られている?ようです。                                                                                                                                                                        

                                     
2007_0324_113555aa2007_0324_113537aa参拝に訪れた信者のかたたちに、食事が振舞われるようです。


                                                                  

『タイプーサム(Thaipusam)』ヒンズー暦10月に行われるお祭りです。ヒンズー教の神のひとり、スブラマニアムに祈りを捧げ、体の悪い部分の治癒を願い、かなえられたものが感謝の印として、自分の体に針や串を突き刺して歩くというものです。
タイプーサム当日は、リトルインディアのこのお寺(スリ・スリニバサ・ペルマル寺院)から、タンク・ロードのスリ・タンダユタユタバニ寺院までの約3㎞を、何人ものヒンズー教徒が練り歩くものです。
体じゅう、牛のフンを灰にした「聖なる灰」を塗り、針や串を刺し、背中にはガヴァディと呼ばれる孔雀の形をした貢物を背負うそうです。
本国インドでも禁止され、ここシンガポールとお隣マレーシアのみで行われていると聞きました。

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June 20, 2007

7度目のシンガポール(スリ・ヴァダパティラ・カリアマン寺院)

2007_0324_111527aa_1レースコースロードからセラングーンロードに移動しました。
『スリ・ヴァダパティラ・カリアマン寺院(Sri Vadapathira Kaliamman Temple)』です。
このヒンズー教寺院、初めて来ました。
1870年頃建てられました。本堂には守護神カーリーが祀られているそうです。
ヒンズーのお寺はどこもカラフルでゴープラムや塀の上にはヒンズーの神様や動物たちがいっぱいです。


2007_0324_111859aa2007_0324_111849aa2007_0324_111927aaゴープラムの手前で靴を脱いで中に入ります。
土曜日の午前中だったのですが、ここは観光客よりも地元の信者のかたが多く来る寺院のようです。
私の周りを見回しても、観光客は私だけ?のような気がしました。通常、ツアーでもここまでは来ませんね。

2007_0324_111908aa壁も天井も色鮮やかな絵や彫刻などがたくさんです。
この後訪れるリトルインディアにある2つのヒンズー教寺院、チャイナタウンのヒンズー教寺院よりも色彩豊かでした。

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June 19, 2007

7度目のシンガポール(リトルインディアの町並み)

2007_0324_111155aaレース・コース・ロードからセラングーン・ロードへの細い路地にあったベジタリアンフードのお店です。
お寺の近くなので、ベジタリアンのお店があるのですね。
                                                                                                                                       

2007_0324_112621aaスリ・ヴァダパティラ・カリアマーン寺院を出た後に撮ったセラングーン・ロードです。
道路左側のちょっと先にある青っぽいビル、たぶんムスタファセンターです。
いいお天気です。この道は、いつもそうですが、日よけになるものがないので暑いです。
                                                                    

2007_0324_112633aaセラングーン・ロードにある『フレンチストール』です。
気軽に集えるフレンチカフェ&レストランだそうで、スイーツもおいしいそうですが、あいにくまだ時間が早かったので残念!

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7度目のシンガポール(千燈寺院)

2007_0324_105120aa2007_0324_110850aa『千燈寺院』です。恒佛寺の隣です。
タイ仏教とシンガポールの中国仏教が調和した寺院で、正式名を『シャカ・ムニ・ブッダガヤ寺院』というそうです。
1972年、タイからの僧、ブティーサーサラ師によって建立されました。
寺院と言っても大きなお堂がひとつあるだけですが、、中には堂いっぱいに高さ15m、重さ350トンの極彩色の仏像が鎮座しています。
仏像のまわりに、1080個もの法灯が巡らされていることから、千燈寺院の通称がついたそうです。
仏像の裏手に回ると、像内部への入口があります。
中へ入ると、小さいが極彩色の寝釈迦仏があり、仏陀の生涯が示されています。

大きな仏像は写真OKですが、裏の寝釈迦仏はNGです。

2007_0324_110950aa入口の横から撮ってみました。
左右に虎?とライオン?が大きな口を開けています。

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7度目のシンガポール(恒佛寺)

2007_0324_105147aa続いて、『恒佛寺』です。
龍山寺・関帝廟とはレースコースロードを挟んで向かい側にあります。

どういった宗派のお寺なのか‥これも次回に持越しです。

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7度目のシンガポール(関帝廟)

2007_0324_105917aa龍山寺の隣に、ひっそりとじみに『関帝廟』がありました。

関帝廟の人なのか中国系のおじさんがいたので、入っていいか尋ねたところ「いいよ」とのことだったので入ってみましたが、中は狭く、これでは誰もお参りに来ないのでは‥と思いました。

そそくさと退散です。
今の私だったらこの時よりも関帝廟に興味があるのでもっとじっくり見たり聞いてみたりしたかもしれません。
次回、訪星の際にはリベンジ‥。

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June 18, 2007

7度目のシンガポール(龍山寺)

2007_0324_111132aa2007_0324_105709aa2007_0324_105426aa予定通り9時過ぎに出発しました。
今日は、まずリトルインディアへ行き午前中は寺院めぐりをする予定です。
City HallからMRTに乗りFarrer Parkで下車しました。

Farrer Park駅から徒歩約5分で『龍山寺』です。
このあたり、レースコースロードに沿って中国系のお寺がいくつか並んでいます。

ここ龍山寺は道教の寺院です。
中に入ると、祭壇に観音像が祭られています。

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お料理教室

2007_0617_121415aa昨日、「おもてなし料理の会」のクラスがありました。
今月は、“アジアンテイストでおもてなし~グリーンチキンカレ-(タイ)・チャ-ゾ-(揚げ春巻き:ベトナム)・ヤムウンセン(春雨のサラダ:タイ)・バナナアイスクリーム”でした。
これは先生が作ったお料理です、大皿に盛り付けると見た目もステキです。


2007_0617_121728aa2007_0617_123754aaこれらは私達が作ったものです。

グリーンチキンカレー:緑の色がとてもきれいに出来上がりました。市販の(輸入品)グリーンカレーペーストはもっと黒っぽいような緑色ですが、こんなきれいな色のグリーンカレーは初めてみました。
ココナッツミルクを使用しているので、辛い中にも甘さもありました。

チャーゾー:ベトナムの揚げ春巻きです。以前のおもてなし料理の会では、当時流行っていた“生春巻き”でした。
今回の揚げ春巻きには、豚挽き肉・たまねぎ・木耳・干しえび・春雨、つなぎにさといも、味付けにはナンプラー・塩・こしょうを使いましたがおいしく出来上がりました。
チャーは肉のすり身、ゾーはハム・ソーセージという意味だそうです。

ヤムウンセン:タイの春雨のサラダです。
材料は春雨(緑豆春雨)・えび・いか・紫たまねぎ・セロリ・万能ねぎ・パクチー、ドレッシングは砂糖・ライム汁・ナンプラー・プリッキーヌ(タイの小型の激辛唐辛子)で作りました。
ヤムは混ぜる、ウンセンは春巻きという意味です。

バナナアイスクリーム:簡単にできてお料理の口直しに合うと思いました。

来月は、『ハーブで楽しむ初夏のイタリアン』です。

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June 17, 2007

7度目のシンガポール(朝食)

2007_0324_091836aa2日目3月24日(土)、7:00に起きました。
9:00にはホテルを出発したいので早起き頑張りました。
朝食は1階のOscar'sへ、7:50頃に降りて行ったのですが待つこともなく席に案内されました。
お料理の種類も多く食べきれないほどでした。


2007_0324_091740aa2007_0324_091730aaカヤジャムです。
朝からカヤジャムが食べられて幸せ‥でした。
pandankayaとkaya、2種類用意されていました。
                                                                    

2007_0324_091801aa2007_0324_091647aaいろいろなかたが美味しいと絶賛のワッフルです。
私は自宅近くにワッフルのおいしいカフェがあるので、「こんなにおいしいワッフルは初めて!」とは言いませんが、そこそこいいレベルだと思います。
ヨーグルトは“スイスエミー”、プレーン以外にフレーバーはストロベリー・ラズベリー・ブルーベリー・アロエ・アプリコット等がありました。

評判通り、オレンジジュースはおいしかったです。

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June 16, 2007

7度目のシンガポール(旅のルール)

今回の旅で、自分で決めた“旅のルール”。

1.三食きちんと食べる、でも食べ過ぎない
2.朝寝坊しない
3.夜は9時になったら、ホテルへの帰路につく
4.日中は水と傘を持ち歩く

今まで何回かの訪星で、暑さに負けて具合が悪くなり部屋で寝ていたことや食欲がなくなったことがありました。
考えてみると、あの暑さの中を水分もあまり取らなかったり、日傘もささずに一日中出歩いたりしていていたことが原因かと‥。
今回はそんなことにならないように、まして一人で来ているので体調管理には十分気をつけないといけないと思いました。

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June 15, 2007

7度目のシンガポール(富の噴水)

2007_0323_213609aa食事を終えてお店をでたらちょうど“富の噴水のレーザーと音楽のショー”をやっていました。(20:00~21:00に行われている模様)
写真があまり上手く撮れていませんが、一度くらいは見るのもいいかもと思いました。
私も何度も行っているのに夜のショーを見るのは初めてでした。


2007_0323_215723aaショーを少し見てホテルに戻りました。
この写真は、部屋から撮ったものです。
ホテルのことを記した記事に載せた写真とほぼ同じアングルですが暗いのでわかりにくいです。

1日目も無事に終了、明日が楽しみです。

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June 14, 2007

7度目のシンガポール(夕食へ)

夕食に出る前に、蘇先生のところに電話をして明後日のマッサージの予約をしました。
15:00から90分のコース(全身+足)です。日曜日なので混んでいたらどうしようと思っていたのですがよかったです。

食事の前に、City Hall駅まで歩いてみました。今日のうちにEZ-Linkカードを買っておこうと思ったことと、徒歩でどのくらいかかるのか、また途中(サンテック・シティリンク)にはどんなお店があるのか見ておくのが目的です。
ホテルから約15分でCity Hall駅に着きました。
EZ-Linkカードは、S$15でした。これで明日の朝からMRTもバスも小銭の心配なく乗車できます。
EZ-Linkカード:S$15の内、$3がデポジット(カードを返却時に返金される)、$5がカード代(返金されない)、$7が実際に使える金額となります。

2007_0323_210645aa2007_0323_212337aa夕食は、Suntec City Mallの“Crystal Jade La Mian Xiao Long Bao”でいただきました。
場所は、Fountain of Wealth(富の噴水)を取り囲むようにしてレストランが並ぶFountain Terrace(B1)にあります。
写真を撮り忘れましたが雪菜肉絲拉面(S$6)、上海小龍包(S$3.6)、香芒布甸(S$3.5)、中国茶(S$0.8)をいただきました。
麺はあっさりとした塩味で豚肉の細切り・雪菜といわれる青菜がのっていて食べやすく美味しかったです。
小龍包は4個入り、マンゴープリンは果肉は少ししか入っていなくて粉っぽいように感じました。
20時ちょっと前に着いたのですが混んでいて、少し待ちました。

Crystal Jade La Mian Xiao Long Bao:3 Temasek Boulevard Suntec City Mall #B1-028

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June 12, 2007

7度目のシンガポール(コンラッドホテル)

2007_0323_191107aa2007_0323_191119aa2007_0324_092701aa1208号室でした。
事前のリクエスト通りハーバービューでしたので小さくマーライオンも見えました。
しかし、海からはちょっと距離がありマリーナマンダリンとパンパシフィックもあるので、いい眺めとはいえないかもしれません。

2007_0326_122714aa2007_0326_122746aaミニバーには湯沸しポット・コーヒーメーカー(有料でコーヒーも用意されている)・インスタントコーヒー・紅茶(ロンネフェルト社のティーバッグ)・氷(毎晩補充されていました)などが用意されていました。
ミネラルウォーターはバスルームのシンクに毎日用意されていました。
フルーツもありました。

2007_0326_122734aa2007_0323_191233aa2007_0323_191203aa広いバスルームです。
KLのヒルトンのバスルームも広かったのですがそれより広かったかもしれません。
バスタブとシャワーブースが分かれているので便利です。
バスタブも大きくていいですね。お約束のアヒルちゃんもいます。
アメニティも充実しています。シャンプー・コンディショナー・シャワージェル・モイスチュアローションは香港のSenlyという会社のもので使い心地も二重丸でした。

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June 11, 2007

7度目のシンガポール(到着)

2007_0323_180046aa2007_0323_180718aa17:00頃シンガポールが見えてきました。
あともうちょっとで到着です。
右の写真、到着直前に撮ったものですが、左側のシティ方面に雨雲らしき黒い雲が‥。

17:08、チャンギ国際空港に到着しました。
入国審査も混雑はなくスムースに終わり、空港内で両替を済ませタクシーでホテルに向かいました。
この時、17:35です。この分なら18時にはチェックインも終わってお部屋に入れそうです。
ホテルへ向かう途中、ちょうどイーストコーストパークあたりで雨が降ってきました。

空港内の両替レート:S$1=\79.6178
空港からコンラッドホテルまでのタクシー代 S$20.40

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June 10, 2007

7度目のシンガポール(出発)

2007_0323_102447aa3月23日(金)出発の日になりました。
直前に火傷をするなどありましたが無事に出発です。
10:55発JL719でシンガポールに向かいます。
今日の成田は晴れ、シンガポールの天気はどうでしょう。


2007_0323_112400aa定刻よりちょっと遅れて11:20に離陸しました。
写真は離陸直後に撮った九十九里浜です。
私の席は、2階の76Cでしたが空いていたので3席(76ABC)を一人で使えてゆったりできました。
1階の様子はわかりませんでしたが、2階は半分位しかいなかったようです。


2007_0323_120618aa離陸から約30分後に飲み物のサービスが、45分後には食事のサービスがありました。
行きの便では、シーフードミールをリクエストしておきました。白身魚のクリーム煮みたいなものにじゃがいも・マッシュルーム・青菜が添えてありました。
野菜サラダ・デザートもフルーツだったのでよかったです。
機内では動かないしシンガポールでは美味しいものを食べるのでこれぐらい軽くて十分だと思います。

2007_0323_153532aa2007_0323_163707aa日本時間15:30過ぎにフィリピン上空です。
雲の下に島々が見えます。
日本時間16:30過ぎ、おやつの時間です。グリコのバニラアイスクリームをいただきました。
あと約1時間半で到着です。

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7度目のシンガポール(準備編)

2007年3月23日~27日まで、3泊5日でシンガポールへ行ってきました。
今回で何度目?と思い出してみたらなんと7度目でした。

行くのを決めたのは1月半ばのことでした。JALで『3月インターネット特定便・ディスカウントマイルキャンペーン』を発見しました。路線・便・搭乗日が限定されますが通常より少ないマイルで特典航空券が申し込めます。今年の有給まだ残ってるし、じゃあどこか行っちゃえ!と‥。
シンガポール往復、通常35000マイルが23000マイルで行けました。

航空券が予約できたので次はホテルです。今回はコンラッドセンテンニアルを予約しました。
23日から3泊、レイトチェックアウトは当日の状況次第でということになりました。
朝食込みで23・24日はS$248、25日はS$280(+++)でした。
シンガポールのホテルはここ数年高騰が続いています。どのホテルも2年前の1.5~2倍位に上がっていました。

~~今回の旅で決めていたこと~~
蘇先生のマッサージに行く
マユリースパでアーユルベーダ
バスガイドを買ってバスにも乗る
3段トレーでアフタヌーンティー
ジャマルカズラアロマティクスでアルコールフリーの香水を買う
ブギス(フルショウコンプレックス)でオーラ占い
寺院をもっと見る(モスク含む)
ヤクンでカヤジャムを買う

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June 09, 2007

ウズベキスタン(まとめ)

ウズベキスタンへ行ってから、早いものでもう8ヶ月以上経ちました。
やっと旅行記も完成?し、一区切りついた気がします。

最後にちょっとまとめをしようと思います。


私は旅行会社のツアー参加でしたが、限られた日数で現地の言葉ができないと個人で行くのは大変だと思いました。(ウズベキスタンへの直行便も週2便しかありませんでした)
また、私の参加したツアーは「ブハラでの民族舞踊ショー&夕食」の日以外は、毎日夕方早めにホテルに入れたのでゆっくりすることができました。


旅行時期は、人それぞれ、またどの季節もよさがあるとは思いますが、私は秋にしてよかったと思います。
冬は雪も降るほど寒いとのことです。
反対に夏は暑い、本当に暑いそうです。気温は40℃、いえ50℃近くまで上がるとも聞きました。
砂漠の移動もありますからこの暑さはかなり辛いものになるでしょう。
その上、バスの冷房があまり効かないのです。
4月・5月の本来なら“いい季節”でも、40℃近くなる日もあるとのことです。
私は9月下旬に行きましたが、日中は陽射しは強く暑いと感じましたが朝晩は涼しく湿度がなく乾燥しているので暑いわりには過ごしやすかったと思います。
もしも、また行くとしたら‥やっぱり真夏は避けると思います。


お金は、ウズベキスタンの通貨“スム”またはUS$が使えます。
日本ではスムは入手できないので、現地到着後に両替することになります。
ただ現地でも、日本円からスムへの両替は殆どできないので、日本からはUS$を持参しUS$からスムに替えるのがいいでしょう。
ツアー参加であれば、現地ガイドさんが両替してくれます。(2006.9.22、US$10=12200スムでした)

私はツアー参加だったので、あまりお金を使うこともなかったのですが、ホテルのチップが500スム位、トイレが200~300スム、観光地のカメラ代が1ヵ所につき1000~3000スム、壜ビール1本$3~5、ヒヴァのラクダがUS$3、日本へのAir Mailが1通180スム、などかかりました。
1000スムだとUS$1で払えるので(厳密にはちょっと損するが)、小額のUS$が重宝しました。
反対に高額のUS$はもたない方がいいと思います。

ホテルは、1泊目のタシケントは5☆のメリディアンで旅行中一番立派でした。
その他はそれぞれの都市ではいいホテルだったのですが、1泊目に比べると劣ります。
部屋のアメニティ・備品なども満足のいくものではありません。(殆どないと言っても過言ではない)
パジャマ・シャンプー・歯ブラシ・石鹸・ヘアードライヤーなどは持参した方がいいと思いました。


日中の陽射しは大変強いので、日焼け止めが必要だと思います。
また、大変乾燥しているので、ボディ用の乳液やクリームなどもあったほうがいいでしょう。
私もこの旅ほど肌の乾燥を感じたことはありませんでした。
とくに腕(半袖の服をきていたので出ていた部分)は、皮膚が固くなったようで元に戻るまでしばらくかかりました。


食べ物は、油が違う(現地では「コットンオイル」を使用)ので、やはり油に負けてしまう人が多いそうです。
コットンオイルを使った料理を食べる→暑いので冷たいものを飲む→お腹の調子が悪くなる
というのが一般的なようです。
行きの飛行機の中で、現地に住んでいる日本人の女性と隣の席になったのですが、食事の時もビールや冷たいものは飲まずに、「お茶」を飲むのがよいとアドバイスされました。
料理は基本的にロシア料理だと言われました。+西アジア・中国西域の料理(ラグメン・シシャリク等)かなというのが感想です。
野菜は美味しかったので、トマトやきゅうりなどはどんどんいただけます。
お肉は、牛肉もよくでましたが固く味もイマイチ、そしてイスラムの国なので羊肉もでますがちょっと臭いが気になりました。
食事が心配なかたは、日本食も持って行くと安心です。


いろいろ不便なことも多いウズベキスタンの旅行でしたが、それに勝る素晴らしい世界遺産、青い空、そして人々の笑顔がありました。
行ってよかったと思っています。

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June 07, 2007

ウズベキスタン(帰国)

2006_0929_031959aaウズベキスタン航空527便にて帰国です。

定刻より30分遅れの21:45に離陸しました。
離陸して約45分後から(22:30)お飲み物のサービスがありました。
23:00にはお食事(写真)が、その後就寝となり、07:00(日本時間)には朝食のサービスがありました。
時差が4時間あるので実際に寝たのは3~4時間位で少し睡眠不足ぎみです。

9月29日(金)09:05、無事に成田空港に戻ってまいりました。
長かったような短かったような8日間でした。でも、とても充実した旅でした。

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なかなか治らない火傷

3月、シンガポールに行く前に自分の不注意からしてしまった“火傷”ですが、まだお付き合いしています。

火傷自体は2×3cm位の大きさでした。
皮膚科のお医者様は「ピンポイントで傷が深かったようだ」とおっしゃいました。
ゲーベンというお薬をずっと塗っていましたが、先週半ばに傷は治ったので今週からはリンデロンというお薬に変わりました。

傷跡がきれいになるまでまだしばらくかかりそうですが、こうなったら気長に治すことにします。
低温火傷は治るまで思った以上に時間がかかるものなのだと実感しました。

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June 06, 2007

ウズベキスタン(タシケント:中華料理の夕食)

2006_0928_224719aa2006_0928_223016aa18:00、『New Shanghai』という中華レストランに到着しました。

ウズベキスタンの料理にちょっと飽きてきたので中華は嬉しかったです。
(右)久しぶりに白いご飯を見ました(食べました)。

時間が早かったせいか、観光客専用なのか他にお客さんはいませんでした。

2006_0929_145404aa2006_0929_145446aa食事の途中で、現地ガイドさんよりちょっとしたプレゼントをいただきました。
“小さな陶器のお人形”と“シルクロードを旅した証明書”です。
証明書には、『キリル文字』でそれぞれの名前が書かれています。
いい記念になりました。

19:05、空港に向かって出発しました。長い旅もそろそろ終わりに近づいてきました。

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ウズベキスタン(タシケント:ティムール広場)

2006_0928_214049aa2006_0928_214124aa新市街の中心“ティムール広場”です。
現在ここには、新生ウズベキスタンのシンボルともいえるティムール像が建っています。

このティムール広場を砲弾型に取り囲んだ部分が町の中心部、密度の高い地域といえます。
昼食を食べた「ウズベキスタン・ホテル」は広場の目の前ですし、1日目に宿泊した「メリディアン・タシケント・パレス・ホテル」も徒歩10分位のようです。

17:50、全ての観光が終了しました。
次は、ウズベキスタンでの最後の食事、「中華料理の夕食」です。

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ウズベキスタン(タシケント:民族友好広場・地下鉄乗車)

Fh0100362006_0928_212005aa17:05民族友好広場に着きました。
左の写真、ピンボケしてしまいましたが『民族友好宮殿』です。
宮殿の右後ろに見える青いドーム型の屋根は、“アブドゥールハシム・メドレセ”だと思います。

さあここからウズベキスタンの地下鉄乗車体験です。
民族友好広場(ハルクラル・ドゥストゥリギ)からティムール広場(アミール・ティムール・ヒョボニ)まで3駅の移動です。
料金は均一で160スム、プラスティックのコインを買ってそれを改札機に入れて駅に入りました。
地下鉄内では写真撮影が禁止されているので、入口の写真のみになります。
駅の構内は、薄暗く、よくTVで見る北朝鮮の地下鉄の駅みたいだと思いました。
プラットホームも駅によってシャンデリアのようなものがあったりとまちまちでした。

17:25、ティムール広場に到着しました。

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ウズベキスタン(タシケント:クカルダシュ・メドレセ)

2006_0928_210849aa16:45にバラク・ハーン・メドレセを出発し、民族友好広場へ向かいます。
途中、車窓から“クカルダシュ・メドレセ”を見ました。
かつての旧市街の中心地にあります。

当時タシケントを支配していたシャイバニ朝の大臣クカルダシュによって、16世紀に建てられた神学校です。
ソ連時代は倉庫などに使われていましたが、独立後修復され、再び神学校として活動しています。
特に金曜日は、入口前のテラスまで人があふれて、大きな礼拝が行われているそうです。

ロシア帝国に併合される以前、この周辺は「レギスタン」と呼ばれるタシケントの中心地でした。
ほかの町のレジスタン広場と同様に、罪人や不貞を犯した女性らがこのメドレセのミナレットから投げ落とされたといいます。

バスの窓から&逆光だったので写真があまりよく撮れていませんが‥。

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ウズベキスタン(タシケント:旧市街)

2006_0928_204239aa2006_0928_204512aaタシケントの旧市街の様子です。
(左)新市街から旧市街に入ったあたりです。
(右)バラク・ハーン・メドレセの近くにいた少女たちです。
制服がとてもかわいいのです。ワンピース+エプロン、なぜエプロンなのかわかりませんが、かわいいです。
現地のガイドさんによると、白いエプロンは夏に、黒や茶のエプロンは冬にするのだそうです。
この時期ちょうど夏服と冬服の境目だったようです。

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ウズベキスタン(タシケント:ジュマ・モスク)

2006_0928_205130aa_1“ジュマ・モスク”です。
バラク・ハーン・メドレセの向かいにある16世紀に開かれたモスクです。
タシケントの金曜モスクと呼ばれています。

時間がなかったので、正面にまわることができなかったので、横からの写真しかありませんが、離れたところから中をのぞいてみたら、ちょうど礼拝の時間だったようで信者の男性でいっぱいでした。

この中庭北側には本庁に属する図書室があり、各国語に翻訳されたコーランや、世界最古のコーランといわれる7世紀のオスマン・クラーンのコピーが展示されているそうです。
ティムールがダマスカスから持ち帰ったもので、オリジナルは書庫に保管されているとのことです。
時間があったらじっくり見てみたかったです。

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June 05, 2007

ウズベキスタン(タシケント:バラク・ハーン・メドレセ)

2006_0928_205227aa2006_0928_205337aaツム百貨店でのお買い物の後、旧市街の観光に行きました。
バスで20分弱で、“バラク・ハーン・メドレセ”に着きました。

16世紀シャイバニ朝のバラク・ハーンによって建てられた神学校です。
入口のアーチには、美しいモザイク模様とアラビア語の文様が描かれています。

このメドレセには、ソ連時代から中央アジアのイスラームの本庁がおかれています。
残念ながら、建物内部には入ることができませんでした。

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June 04, 2007

ウズベキスタン(タシケント:ツム百貨店)

2006_0928_191553aa2006_0928_195310aaナヴォイ劇場の後、“ツム百貨店”へ行きました。
ナヴォイ劇場からは道路を挟んですぐです。
15:00~16:00、1時間自由時間になりました。
百貨店と言っても、日本のデパートを想像すると大違いです。
一応百貨店なのでいろいろ売ってはいます。
が、特に欲しいものもなかったので、コンビニエンスストアのような小さな食品売り場をのぞいてみました。
店員さんは、ロシア人のような顔立ちです。
今までずっとアジア的な顔つきのウズベキスタン人のかたばかり見てきたので、ここで「やっぱり旧ソ連なんだな‥」と思った瞬間でもありました。

2006_0929_143832aa『BETA TEA』というお茶を買いました。
この旅行中、何度も飲んだのがこの『BETA TEA』でした。
緑茶・紅茶・フレーバーティいろいろ売っていましたが、レストランなどで出されたのは緑茶が多かったように思います。(日本の緑茶とは違う味)
場所によっては、砂糖を入れて飲んだところもありました。

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June 03, 2007

ウズベキスタン(タシケント:ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場)

2006_0928_191107aa2006_0928_190508aaウズベキスタン・ホテルからバスで5分、『ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場』に着きました。
1日目に宿泊した“メリディアン・ホテル”の向かい側にあります。
1947年に完成した1500人収容の劇場です。
内装も素晴らしく、6つの休憩ロビーは、タシケント、サマルカンド、ブハラ、ホレズム、フェルガナ、テルメズの各地域のスタイルでレリーフが施されているそうです。

2006_0928_190545aa2006_0928_190853aa2006_0928_190912aaこの劇場は、第二次世界大戦後タシケントに抑留されていた旧日本兵などの捕虜に、強制労働で造らせた建物のひとつです。
「日本人が建てたこの劇場は、地震(1966年4月、震度8、震源地はタシケント)の時にもびくともしなかった」という誉め言葉を聞くことがあるそうです。
劇場向かって左の側面に建設の経緯が書かれたプレートがありました。(写真左)

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ウズベキスタン(タシケント:昼食)

2006_0928_175034aa昼食は、“ウズベキスタン・ホテル”の17階のレストランでいただきました。
17階は最上階なのでしょうか、窓からの眺めがとてもいいです。
今まで訪れてきた都市ではこんな高い場所から町を見下ろしたことがなかったのですが、やはりタシケントは首都ですね。
道路も整備されています。
写真のほぼ左半分は「ティムール広場」のようです。

2006_0928_174931aa2006_0928_180400aa2006_0928_182012aaいただいたお料理です。
前菜・スープ・メイン、写真にはありませんがデザートもありました。
メインのお料理は、牛肉と野菜を炒めたもの(若干トマト味、油っぽい)でした。
夕食は中華料理なので、ウズベキスタン料理はこれが最後になりました。

14:35、食事を終え市内観光に出発しました。

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ウズベキスタン(タシケント:ウズベキスタンホテル)

2006_0928_184654aa2006_0928_184328aa2006_0928_184255aa8:00にサマルカンドを出発してから約5時間半、13:25にタシケントのウズベキスタン・ホテルに到着しました。
ホテルのロビーでは、写真のお人形が迎えてくれました。

“中央アジアの首都”タシケントは、200万以上の人口を抱える大都会です。
中央アジアで唯一の地下鉄が走り、真っすぐ延びる道路にやたらと大きいビルが連なる、およそシルクロードの印象からはかけ離れた近代都市です。

オアシス都市としての歴史は長く、2000年前には「チャチ」という名で記録に現われています。
11世紀頃から「タシケント(石の町)」という名で呼ばれるようになりました。
シルクロードの中継点として最も栄えたのがこの頃でした。

モンゴル軍に破壊された後、ティムール帝国、シャイバニ朝時代になって町は復興します。
1809年にコーカンド・ハーン国の支配下に入った頃には、全長25kmの城壁に囲まれた人口10万の都市に成長していました。

しかし1865年に始まった帝政ロシアによる支配が、町の様相を一変させることになりました。
ロシア人の入植が続き、土塀が続く旧市街は、瞬く間に整然と区画された町並みに変わっていきました。
現在のアンホール運河を境に、東にはロシア人の町ができあがり、西のウズベク地域とは分割統治されました。

その境界も、1966年4月26日に町を真下から襲った大地震で、一挙に消え去ってしまいました。
ソ連各地から3万人以上の“革命的労働者”が投入され、わずか数年で町はまったく新しい近代都市に生まれ変わりました。

中心街を歩いている限り、現在のタシケントにシルクロードの風情を感じることはありません。
威圧的な警官に姿がやたらに目立ち、ソ連の匂いもいまだ強く残っています。
それでもタシケントは、現代中央アジアの交通の要衝です。
シルクロードを旅する際に、きっと避けては通れない町でしょう。

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ウズベキスタン(タシケントへ:綿花の収穫)

Fh0100332006_0928_142336aaタシケントまでの道中、もうひとつ大事なイベント?が残っています。
それは、『綿花の収穫風景の撮影』です。
ちょうどこの時期は収穫の季節だというのでツアーの皆さん写真撮影をとても楽しみにしていました。
写真を撮らなきゃ日本に帰れない!位の意気込みでした。
10:10、とある綿花畑でバスはとまりました。

Fh010034Fh010035作業中の農家の皆さんが快く畑の中に招き入れて下さいました。
実際に入ってみると、以外にも綿花の背丈が高いことにびっくりしました。
綿花に触ってみましたが、ふわふわしてやわらかかったです。
ウズベキスタンのかたは写真が好きなかたが多いようで、ここでも人が集まってきました。

2006_0928_164038aa_1綿花工場です。
収穫された綿花はここに運ばれてくるのですね。

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June 02, 2007

ウズベキスタン(タシケントへ)

2006_0928_132209aaFh0100312006_0928_132313aa9月28日(木)7日目、最終日です。
5:30起床、8:00にホテルを出発しました。これから一路“タシケント”へ向かいます。
タシケント着後に昼食、そして市内観光をして、夜の便で日本に戻ります。
走り始めて約1時間後の9:05、道路脇でりんごを売っていたので少し停まりました。
左の写真のように道端にお店?が並んでいます。左の写真に写っているビンに入った白い丸いもの、これはチーズのようなものだそうです。右の写真がアップで写したものです。
真ん中の写真、蜂蜜も売っていました。白っぽい蜂蜜、これは綿花の蜂蜜だそうです。

2006_0928_140444aa2006_0928_134802aa10時頃、ガソリンを給油しました。ガソリンの価格は1Lあたり470スム(約\47)だそうです。
左‥ウズベキスタン郊外のガソリンスタンドはこんな感じ。
右‥スタンドの付近は何にもありません。

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