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February 2007

February 19, 2007

new year resolutions

今頃になって“新年の抱負”を書くのもへんですが‥。

1月になって初めての英会話のレッスンの時に担任のDamian先生に今年の抱負は?と聞かれて
『毎月映画を見る、英語の勉強をもっと頑張る』と答えました。

英会話はそれまで週1レッスンだったのが2レッスンに増える予定だったので、予習復習含めて去年よりは勉強するだろうなと思っていたのですが、映画はどうだろう?月に1本見に行けるかなとちょっと自信はありませんでした。
1月は月末近くに1本見たのですが、今月は無理かも‥と思っていたら、ラッキーなことに22日にある『蒼き狼』のワールドプレミア試写会のチケットをいただいたので、今月もいけそうです。
来月は、飛行機に乗る予定なので機内で見られると思います。


今日の帰りの電車の中で、スーツケースを持って隣に立っていた外国人の女性が路線マップと車内の行き先表示を何度も何度も見ていました。何か困っているのかな?と思って、思い切って声をかけてみたら、(快速電車に乗っていたので)彼女の降りたい駅を過ぎてしまったようでした。次の駅で降りて一駅戻ればよいことを教えてあげました。
たいしたことではありませんが、声をかけるのは少し勇気がいりました。でも、私も海外で現地のかたに助けてもらうことが多く、声をかけてもらうととても心強かった経験があるので思い切ってみました。
簡単な英語のやりとりでしたが、いい勉強にもなったと思います。


物事は、意思を持って思えば叶う‥そんなことを思った一日でした。

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February 18, 2007

ウズベキスタン(シャフリサーブスへ)

Fh010006Fh0100079月26日(火)5日目です。
今日はシャフリサーブスを経由していよいよサマルカンドへ向かいます。

6:30モーニングコール、8:00にホテルを出発しました。ブハラからシャフリサーブスまでは約4時間の道のり、途中は一昨日のような砂漠?を走りトイレは青空トイレでした。

2枚の写真はシャフリサーブスの町にだいぶ近づいてきたところです。左はバス停です。

2006_0926_162644aa2006_0926_170603aa12:20民家レストランに到着です。
メインは“肉じゃが”、その他はいつもと同じです。肉じゃがは日本のそれとは全く違う味です‥。

13:30シャフリサーブスの観光、まずアクサライ宮殿に向けて出発しました。

シャフリサーブス‥ティムールは1336年、この地方を治める豪族の家に生まれました。若きティムールはこの地を地盤に頭角を現し、“世界の支配者”への道を歩んでいきました。広大な帝国を築いた後も彼はこの故郷を忘れず、サマルカンドのものに決して引けを取らない壮大な建築群を次々と建設していきました。“緑の町”という意味の町の名は、この頃のオアシス都市としての豊かさを物語っています。
しかし16世紀後半に、嫉妬に駆られたブハラのアブドゥール・ハーンによって、ティムールの遺産のほとんどが破壊されてしまいました。
現在のシャフリサーブスに昔日の華やかさはありませんが、その静かなたたずまいには大いなる歴史が秘められています。

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お料理教室

2007_0218_115359aa「基本料理の会 洋風・中国風」10回目(2月)がありました。

今月の実習内容は、“ポークカツの献立~ポークカツ・コールスローサラダ・コーンチャウダー”でした。

カツレツはフランス語のコートレットが由来であり、肉に小麦粉をつけてバターでソテーしたものだったそうです。
日本では、小麦粉・卵・パン粉をつけて大量の油で揚げたものがカツレツとよばれているようです。

コールスローサラダ‥元はオランダ語で、コールとはキャベツのことだそうです。せん切りにしたキャベツをドレッシングであえたものです。

コーンチャウダー‥大鍋で煮た具だくさんのスープのことをチャウダーといいます。じゃがいもと玉ねぎは必ずはいるようです。今回はコーンが入りますのでコーンチャウダー、サンフランシスコの有名なクラムチャウダーは蛤が入っています。
チャウダーはアメリカで生まれた料理であるといわれますが、アメリカ最初の入植地であるニューイングランド地方では“ニューイングランド風”クリームタイプのチャウダー(白)、ニューヨーク・マンハッタンではイタリア系移民が多いのでトマトスープのマンハッタンタイプのチャウダーとあるそうです。
今日は、缶詰のクリームコーンを使用しましたがとても簡単に短時間でおいしくできました。

来月は、中国風の献立“えびのチリソース・棒棒鶏サラダ・春雨ときくらげのスープ”です。

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お料理教室

2007_0211_121134aa先週の日曜日に「基本料理の会 和風」の10回目(2月)がありました。

今月の実習内容は、“とり肉の竜田揚げ・ふろふきだいこん・ひじきの煮物”でした。

竜田揚げ‥肉などにしょうゆとみりんから作ったタレに漬け込んで下味をつけてかたくり粉のみで揚げます。
また、材料にしみこんだしょうゆの色が、揚げることで紅葉のような色合いになるため、紅葉の名所である奈良県の竜田川に紅葉が流れる姿が連想されるからとも言われています。

ふろふきだいこん(風呂吹き大根)‥一説によると漆器職人が冬になると漆の乾きが悪くて困っていたところ、ある僧から風呂(漆器の貯蔵室)に大根のゆで汁を吹き込み、そこで乾かすと良いと教えられその通りにすると上手くいきました。この時、大量のゆで汁をとるため、ゆでた大根も大量に余ったので近所に配り、おいしいと評判になり、風呂にゆで汁を吹き込んだ残りの大根であることから「風呂吹き大根」と呼ばれることになったそうです。
大根はやわらかく煮あがり、柚子味噌もおいしく出来上がりました。

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February 17, 2007

再会

久しぶりにお友達の“あみさん”にお会いしました。

あみさんとは、数年前にシンガポールがきっかけで出会いました。
とってもpowerfulでステキな女性です。
そして、私がこのブログを始めるきっかけを作ってくれた人でもあります。

新宿で待ち合わせをしてランチをいただきながらいろいろお話しました。
大好きな旅行の話(特にKLやシンガポール、お互いに行っているのでよくわかるのです)やいろいろと‥。
いつも思うのですが、ず~っと前から知っている人のように感じています。まだ知り合って2年ちょっとだと思うのですが‥。

あみさん、今日はお忙しい中お時間作っていただいてありがとうございました。
とても楽しくて時間がたつのがあっという間でした。

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February 13, 2007

点滴

昨日は朝からお腹が痛くてたまりませんでした。
夕方になっても治まらないので、祝日ではあったけれど病院に行ってきました。

多分、“急性の腸炎”だと思います(先生は断言はしないけど)。
先生がおっしゃるには、風邪からくるものもあるし、食物からくる場合もある。
しかしどちらにしても一日殆ど何も食べてない・飲んでいないのでは、いくら今頑張って水分をとっても追いつかないから点滴しましょうということになりました。

ということで、約2時間点滴をしてもらって帰ってきました。
その後、昼間のような痛みはなくなりました。

でも、今日もまだそんなに食欲はありませんでしたので、ちょっとフラフラしていました。
明日はもう少し元気になれるかな‥。

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February 07, 2007

任天堂DSLite

Photo_4Photo_5昨日、任天堂DSLiteをいただきました。
以前から“欲しい~、お金払うから見つけたら買っておいて”とまわりに言っていたのですが、
誕生日プレゼントに、とみんなで用意してくれたようです。

ソフトは自分で買ってね!ということだったので、早速買ってきました。
『脳を鍛える大人のDSトレーニング』と『えいご漬け』
おもしろくてかなりはまります。
脳年齢チェックをしたら、20才でした。ずっとキープできるように毎日トレーニングを続けなければ‥。

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February 04, 2007

ウズベキスタン(ブハラ:民族舞踊ショーと夕食)

2006_0925_225400aa2006_0925_225609aa2006_0925_234753aaメドレセの中庭をぐるりと取り囲んでいる部屋はみやげ屋になっています。
今夜は、この中庭でウズベク民族舞踊ショーを見ながらの夕食です。

ショーは写真のような民族衣装のショーと現代版ファッションショーのようなものが交互にでてきました。
現代版のほうが若干多かったような気がします。
途中、歌もありました。

食事は、メインはピーマンの肉詰めでそれ以外はいつもと同じようなものでした。

ショー・食事を終えて、20:00にホテルへ向けて出発することになりましたので、食後少しの時間自由時間になりました。メドレセ内のおみやげ屋などを少し見ました。


ホテルまではバスで約20分程の距離でした。20:20頃にホテルに戻りました。
その後は、入浴・荷物整理などして23:20頃に就寝☆
明日は、途中シャフリサーブスへ寄ってからサマルカンドへ向かいます。

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ウズベキスタン(ブハラ:ナディール・ディヴァンベキ・メドレセ)

2006_0925_224004aa2006_0925_224920aa_1「ナディール・ディヴァンベキ・メドレセ」に着きました。18:30からメドレセの中庭で民族舞踊ショーを見ながらの夕食です。

1622年に、ナディール・ディヴァンベキによって建てられた神学校です。正面入口の色タイルの鮮やかな絵が目に飛び込んできます。
2羽の鳳凰が爪で白いシカをつかんで、太陽に向かって飛んでいる絵です。
サマルカンドのシェルドル・メドレセ(明後日に行く予定)と同様に、町中の話題になったことは容易に想像できます。偶像崇拝を否定するイスラームの教義に反するのです。
彼はこれをキャラバンサライとして建て始め、建設後に突然、「メドレセ」と宣言したといいます。

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ウズベキスタン(ブハラ:フッジャ・ナスレッディン像)

2006_0925_223804aaラビハウズとメドレセの間の公園に、ロバにまたがって手を挙げ、ふざけているような男性の像があります。

この男性「フッジャ・ナスレッディン」といいイスラーム神学者で、ユーモアに富んだ授業をして学生に好かれ、今でもブハラの人気者で、彼に関する逸話が今もたくさん残っているそうです。

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ウズベキスタン(ブハラ:ラビハウズ)

2006_0925_223449aa2006_0925_223506aa2006_0925_223649aa続いてちょっと歩いて「ラビハウズ」へ向かいました。

“ハウズ”とは池のことです。
ひとつの伝説があります。アブドゥールアジャス・ハーンの大臣ナディール・ディバンベキがここに大きな池を造りたいと思い、土地の持ち主のユダヤ女性に売ってくれるように頼みました。でも、きっぱりと断られてしまいました。そこでナディール・ディバンベキは、彼女の家の下に運河を通させました。運河の水が家を流し始めたので、彼女は家屋敷を手放さざるを得なかったそうです。それで、1620年にここに造られた池は、“力ずくのハウズ”と呼ばれていたそうです。広さは、46m×36mです。

大きな石できちんと造られた池の四隅は、水を汲んだり洗濯がしやすいように、段々で下りられるようになっています。周りには樹齢何百年にもなるような老木が茂り、人々に木陰を提供しています。

ハウズの周りは今も市民の憩いの場になっています。ハウズのまわりのチャイハナでは仕事を終えた皆さんが集っていました。

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February 03, 2007

恵方巻

200702031_1今日は『節分』でした。
節分というと、豆まきをしてそして年の数だけ豆を食べる‥というのが子供の頃からの習慣でしたが、ここ数年【恵方巻】という巻きすしを食べることも増えてきました。

節分の夜にその年の恵方(今年は北北西)に向かって、太巻きを丸かぶりするのが慣わしとされています。
福を食べる・福を巻き込むという意味もあるようです。
元々は大阪船場の商人によって商売繁盛の願いをこめて始められたそうですが、1998年にセブンイレブンが全国で販売を開始し現在ではデパ地下・スーパー・コンビニ等で販売されるようになりました。

デパ地下で買った『なだ万厨房』の恵方巻です。(@420)ちょっと小さいかな(長さは11cm)と思いましたが、太巻きはご飯がギュッギュッと詰まっているので結構ボリュームがありました。

節分が終わって明日は“立春”、暦の上ではもう春ですね。

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ランチ

200702031200702032200702033友達とランチしました。
友達おススメのお店に連れて行ってもらいました。
JR市川駅南口徒歩5分くらい、お店の名前は忘れました‥。

Aランチ(980円)、前菜はサラダ・ほうれん草とベーコンのキッシュ・ジャガイモとツナのオープンサンド、メインは豚かた肉とキャベツのブレゼ・バラーライス、そしてドリンクがつきました。
結構ボリュームもあり美味しかったです。
デザート(クリームブリュレやフォンダンショコラ等)もおいしそうでしたがもういっぱいで食べられませんでした。
“ブレゼ”とは、材料を鍋に入れ蓋をして加熱する調理法のことです。

写真のカプチーノは友達が頼んだものです。表面のハートがかわいかったです。


追記:お店の名前は“Cache”と言います。(2007/02/05)

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February 01, 2007

ウズベキスタン(ブハラ:タキ・サラファン)

2006_0925_221214aa2006_0929_143000aa2006_0925_215803aa3つ目のタキ、「タキ・サラファン」です。
マゴキ・アッタリ・モスクからゆっくり歩いて5分位です。3つのタキの中で一番お店も人も多かったような気がします。

ここにもハサミ工房がありました。真ん中の写真の下のほうに写っているちょっと大きめのはさみは右の写真の職人さんが作りました。1個$10→$9になりました。

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ウズベキスタン(ブハラ:マゴキ・アッタリ・モスク)

2006_0925_221425aa時間は18:00になりました。
3つ目のタキに行く前に、「マゴキ・アッタリ・モス」があります。

遠くからだと埋もれているように見えます。事実、埋もれていたのを1936年ロシアの考古学者シシュキンによって掘り出されたモスクです。
“マゴキ”は“穴の中”という意味で、周囲を5mくらい掘り下げ、周りの土をどけて、穴の中にすっぽり掘り出した状態になっています。
アラブに支配されるまでここはバザールで、ゾロアスター寺院もあったそうです。その後も焼失、破壊されては再建されていたようですが、この創建は10世紀に遡ることが確認されているそうです。

壁面は3層に分かれていて、このモスクのたどった歴史を物語っています。下の彫刻されたレンガの層、その上のアラベスク模様、そして一番新しい層に分かれています。破壊されてはその上に建てられた‥ということです。

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