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January 2007

January 29, 2007

ウズベキスタン(ブハラ:タキ・テルパクフルシャン)

2006_0925_214204aaFh010001続いて「タキ・テルパクフルシャン」です。
左の写真は、タキの入口です。
右の写真は、タキの中です。こんな風になっています。
先ほどのタキにくらべて、お店も少なく静かでした。

16世紀当初のタキは専門店的要素が強く、珍しくて高価な宝石類の売買、いろいろな材質・模様の帽子類の売買、外貨や金の売買のために人々が各地から集まって来ました。
先ほどの“タキ・ザルガラン”は宝石商市場、この“タキ・テルパクフルシャン”は帽子市場、次の“タキ・サラファン”は両替屋だったようです。

2006_0925_213738aaこのタキで出会ったかわいい子どもです。

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ウズベキスタン(ブハラ:タキ・ザルガラン)

2006_0925_213507aa“タキ”と呼ばれる交差点バザールです。
大通りの交差点を丸屋根で覆ったバザールで、関所のような役割もあったそうです。
旧市街を南北に貫くハキカット通りの北から3つ並んでいます。

まず一番初めに訪れたのは、「タキ・ザルガラン」、規模としては3つの中で一番大きいそうです。

2006_0925_211442aa2006_0925_213335aaタキの中には今でもお店が並んでいます。
このタキにはアクセサリーを売る店が多かったように思います。
写真は、スパイスを売る少年とブハラ名物?の鳥の形のはさみです。この小さいはさみ、1個$12というのを5個で$45にしてくれました。

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January 28, 2007

ウズベキスタン(ブハラ:絨毯屋)

2006_0925_204029aa2006_0929_141657aa続いてお隣の「絨毯屋さん」へ‥。
左の写真のように、店内で絨毯を織っている様子も見られました。
ウズベキスタンでは、“スザニ”と呼ばれる刺繍を施した布が有名です。壁掛けやベッドカバーなどさまざまな用途に使われます。布の素材も綿や絹などいろいろです。

右の写真は、私が購入したスザニです。絹だということで手触りが優しかったのと刺繍の色が気に入りました。
$120というのを$100で購入しましたが、一体幾ら位が適正な価格なのか‥わかりません。

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ウズベキスタン(ブハラ:お皿)

2006_0925_202739aa2006_0929_142155aaお土産やさんに2軒よりました。
1件目はお皿などを売っているお店。レストラン等で使われているようなお皿はいろいろなところで見かけましたが、写真のようなカラフルなお皿はブハラにしかないとのことでした。

左の写真は店頭で撮ったもの、右は私が購入した小皿です。
1枚$3と言われましたが、5枚で$10にディスカウントしてもらいました。

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ウズベキスタン(ブハラ:ミル・アラブ・メドレセ)

2006_0925_195551aa続いて「ミル・アラブ・メドレセ」です。カラーン・モスクに面して建っています。
巨大なアーチの両脇にふたつの青いドームをもっているのがミル・アラブの神学校です。
青と白のモザイクタイルからなる植物文様と文字文様を組み合わせた装飾は、末期ティムール様式の典型的な例です。
多くの神学校のうち、ソ連時代に中央アジアで開校を認めれれていた数少ない神学校です。
現在も神学校として使われており、教育年数は7年で、試験で選ばれた学生はアラビア語、コーラン、イスラーム法などを住み込みで勉強しています。

このメドレセは、1536年にウバイドゥッラー・ハーンの資金で建てられました。
ハーンが3000人以上のペルシャ人奴隷を売って建設資金を作ったので、「このメドレセの土台はレンガと粘土ではなく、人々の涙と血と悲しみだ」と歴史家が記録しているそうです。

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ウズベキスタン(ブハラ:カラーン・ミナレット)

2006_0925_201831aa次は「カラーン・ミナレット」です。カラーン・モスクとつながっています。
その名の通り大きいミナレットで、高さ46m、ブハラで最も高く町のどこからでも見えるブハラのシンボル的な存在です。

1127年にカラハーン朝のアルスラン・ハーンによって建てられたもので、ブハラの町の興亡を眺めてきた生き証人ともいえます。塔の基底部の直径は9m、土台部分が地下に10mもぐっています。塔は上に行くにしたがって細くなる円筒状で、塔身の壁面を14層の帯状に分けそれぞれレンガを異なる積み方で装飾しています。灯火用窓の下の1層だけに青タイルが使われ、非常に独創的です。灯火窓は16のアーチ型に開いています。
中には105段の螺旋階段があり、カラーン・モスク内から登ることができるそうですが、あいにく登れませんでした。

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ウズベキスタン(ブハラ:カラーン・モスク)

2006_0925_202301aa2006_0925_195821aaFh00003415時30分、午後の観光が始まりました。
ホテルからバスで15分、「カラーン・モスク」へ到着です。ここからは最後のメドレセまで徒歩での移動になります。

現在の建物は1514年、シャイバニ朝の時代に建てられたものです。“カラーン”とはタジク語で“大きい”という意味でその名前が示すとおり非常に大きなモスクです。サマルカンドのビビハニム・モスクに匹敵します。
広さは1ヘクタール、1万人の信者が礼拝できました。ソ連時代には倉庫となっていましたが、独立後再び礼拝所として再開されました。

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January 27, 2007

インド料理レストラン Gandhi

2007_0125_202020aaインド料理レストラン“Gandhi”に行ってきました。
英会話の先生のオススメのお店です。
平日の夜でしたが、店は満員というほどでもなく私たちの他に3~4組でした。
場所は、JR・京成船橋駅南口下車徒歩5分くらいです。                                                                                                                                                                                                                                            


2007_0125_192629aa“チキンティッカ”です。
一皿6個入りで850円です。
先日行った“タージマハル”よりもスパイシーでした。
ひとつひとつがわりと大きめです。
                                                                                                                                      
2007_0125_193918aaセットのメニューもあったのですが、カレーは単品で頼みました。
写真の手前から“バターチキン”、“マトン”、最後のひとつは名前忘れてしまいましたがトマト・ピーマンそしてさいの目に切られたチーズが入っていました。

                                                                    
~インド料理レストランGandhi~船橋市本町4-42-4  Tel:047-424-5036

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January 21, 2007

お料理教室

2007_0121_120714aa『基本料理の会 洋風・中国風』の9回目(1月分)がありました。

今日の献立は、“しゅうまいの献立~かにしゅうまい・白菜と干しえびのクリーム煮・中国風即席漬”でした。

かにしゅうまい、形は先生のようにきれいにできませんでしたが、味はおいしくできました。
えびを使ってもおいしくできるそうです。

白菜と干しえびのクリーム煮もおいしかったです。お店で食べるのと同じ味に出来上がりました。
今回は白菜と干しえびを使いましたが、例えば豚肉やしめじやベーコンなどを入れてもいいそうです。

即席漬は、だいこん・にんじん・きゅうりを砂糖・酢・ごま油で作った漬け汁に漬け込みました。
ごま油を加えることによって中華風に変身です。


来月は、ポークカツの献立です。
付け合せのコールスローサラダもとてもおいしいそうなので楽しみです。

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It's hard to say good-by.

Today I had a farewell party of my English teacher. He has been living in Japan for four years. He was the best teacher that I've ever met. So it's unbelievable he'll back to the States soon.

David, thank you very much for everything. It was really nice of you and I had a great time with you. I wish you the best of luck.

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January 14, 2007

お料理教室

2007_0114_115554aa「基本料理の会 和風」の9回目(1月分)がありました。

今月の実習内容は、“さばのみそ煮・春菊のごまあえ・けんちん汁”でした。

ノルウェー産のさばを使用しましたが、先生がおっしゃるには「ノルウェー産のさばは脂がのっていておいしい」そうです。
実際に出来上がって試食した時に、脂がのっていてふっくらとした出来上がりを感じました。
冷凍なので通年入手可能です。

けんちん汁‥中国の卓袱料理からきているという説、鎌倉の建長寺でだされた“建長汁”がなまってけんちん汁になったとされる説、いろいろあるようです。

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タージ・マハル

地元のインド料理店『タージ・マハル』へ行ってきました。
4人で行って、一人が『コヒンナーセット』タンドリーチキン・シークカバブ・カレー1種・パパド・ナン・ライス・サラダ・デザート・ドリンクがついて、1880円です。
残り三人は『レディースセット』マライティッカ(2P)・スープ・カレー1種・パパド・半ナン・ライス・サラダ・デザート・ドリンクで、1380円です。

1_3これは、『レディースセット』についている“半ナン”と“パパド”(インドのおせんべい、ちょっとスパイシー)です。                                     

                                                                                                        

3_1『コヒンナーセット』です。カレーはチキンカレーを選びました。
これとは別皿でナンがでました。レディースセットは半ナンですが、その倍くらい大きいナンでした。                                                                 

                                                                                                                                       
4_1『レディースセット』カレーは、シーフードカレーです。ほたて・えび・たこ・あさりが入っています。
魚臭くなく、さっぱりしています。                                                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                          
2_3これも『レディースセット』カレーは、“プロウン・ド・ピアザ”トマト・ピーマン・玉ねぎの入った海老のカレーです。
野菜はわりと大きめに切られていて、海老と大きさが揃えられています。  

5_1これも『レディースセット』カレーは、“チャウ・カレー”三種類のきのこを使ったカレーで、舞茸・えのき・マッシュルームが入っています。きのこのカレーは初めてでしたが、さっぱりしていておいしかったです。
                                                                                                                                      
6デザートは、バニラアイス・マンゴープリン・キールの3種類から選べました。これは「キール」というお米のデザートです。タピオカのココナッツミルクのタピオカがお米になったような感じです。レーズンが入っていて上にはシナモンパウダーがふりかけられていました。
お味は、甘いです。
マンゴープリンは、自家製だそうですが甘くてこってりしていて、さっぱり果肉が入ったパンゴープリン好きな私にはちょっと‥でした。
ドリンクは、コーヒー・チャイ・ラッシーから選べます。私はチャイにしました。
が、ここのチャイは、お砂糖が入っていないのです。私にとってのチャイ=コンデンスミルクが入った甘いチャイ。
SingaporeのLittle Indiaで飲んだチャイが今まででベストです。ああ、また飲みに行きたい!

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January 08, 2007

ウズベキスタン(ブハラ:昼食)

2006_0925_164833aa2006_0925_172054aa2006_0925_173437aaボロハウズ・モスクの見学を終えて、昼食のためホテルに戻りました。
昨夜の夕食と同じくホテル内レストラン「SHARQ」でいただきました。

メインは、牛肉のケバブと牛と羊の合挽きのケバブでした。やっぱり羊はちょっとクセが強いです。

午後の出発は15時30分、あと約2時間あります。この時間かなり陽射しが強いのでシェスタですね。
私も1時間強、ぐっすりお昼寝させていただきました。

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January 07, 2007

ウズベキスタン(ブハラ:ボロハウズ・モスク)

2006_0925_163144aa2006_0925_163536aa2006_0925_163501aaアルク城から道路を渡って、「ボロハウズ・モスク」へ行きました。

1718年に建てられたハーン専用のユニークなモスクです。祝いの日、ハーンはアルク城を出て、絨毯の上を歩いてここまで来たと言われています。

前面に彫刻されたクルミの柱が20本並んだテラス状の空間があり、軒の正面や天井は赤・緑などカラフルに塗り上げられています。ブハラではほかには見られない“アイヴァン”という建築様式です。
モスクの前にハウズと呼ばれる池があり、四方は大きな石の段々で囲まれ、彫刻された大理石の給水口があります。

また祈りを呼びかける16世紀に造られた低いミナレットもあります。

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ウズベキスタン(ブハラ:アルク城)

2006_0925_162922aa2006_0925_161142aa2006_0925_161334aa2006_0925_161453aa次に向かったのは「アルク城」、バスで5分程の距離です。

この城のあたりが古代ブハラ発祥の地で、2000年以上前に遡るといわれていますが、最初の城砦がいつ築かれたのかは定かではないそうです。7世紀に女王フッタ・ハウトンがこの城でアラブと戦い、モンゴル来襲の際には立てこもった多くの町民がチンギス・ハーンの軍隊に虐殺され、城も破壊されましたが、後に立て直されました。
その後も再三外敵に破壊されては立て直すことを繰り返しました。今、残っている城は18世紀のもので、1920年にロシア軍に攻略されて滅亡するまで、歴代ブハラ・ハーンの居城でした。

歴代のハーンは残虐な圧政の化身で、反抗した人を容赦なく虐殺したといいます。ブハラで一番多くの流血を見てきたところともいえます。

城門はレギスタン広場に面しており、坂を少し上がった所にあります。門を入ると暗い道が始まり、両側には囚人の地下室があり、今は人形などが置かれていて不気味です。
場内には、ジュマ・モスク、王座の間、ハーンの居室などがあります。

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ウズベキスタン(ブハラ:サーマーニ公園)

2006_0925_150322aa2006_0925_151512aa2006_0925_154303aa「イスマイール・サーマーニ廟」から「チャシュマ・アイヨブ」にかけての一帯は、「サーマーニ公園」となっています。

写真のような子どもの遊園地もありました。道端にはコスモスが咲いていました。

楽しく歓談しているおじさん達がいたので一緒に写真を撮らせていただきました。
昼間から楽しそうでした‥でもいいの?ラマダンなのに?

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ウズベキスタン(ブハラ:チャシュマ・アイユブ)

2006_0925_152618aa続いて徒歩で、「チャシュマ・アイヨブ」へ行きました。

チャシュマは“泉”、アイヨブは旧約聖書に出てくる預言者ヨブのことで、“ヨブの泉”という名前です。
人々が水不足で苦しんでいた時、ヨブがここを杖で叩いたら泉が湧き出てきたという説によるそうです。

昔、この泉は眼病に効くといわれ大勢の人が遠くからやって来たそうです。
今でも中に泉があり、水がこんこんと湧き出しています。

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ウズベキスタン(ブハラ:イスマイール・サマーニ廟)

2006_0925_150918aa2006_0925_151020aa次は、「イスマイール・サマーニ廟」です。最初の宮殿からはバスで20分の距離です。

イスラーム初期の建築様式の霊廟で、892年から943年にかけて造られた中央アジアに現存する最古のイスラーム建築だそうです。
9世紀の終わりにブハラを占領して都としたサーマーン朝のイスマイール・サーマーニが父親のために建てた霊廟ですが、後になって彼も、彼の孫も葬られてサーマーン朝の王族の霊廟となりました。

大きさは9m四方で、壁の厚さ1.8m、日干しレンガを積み上げ、半球ドーム型の屋根の単純な構造ですが、垂直ではなく内転び(鉛直方向に対して内側に傾いたつくり)をもつ外壁など、注目すべき要素が多くあります。
壁面を日干しレンガだけでさまざまな模様に積み上げているのも大変見事です。

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ウズベキスタン(ブハラ:スィトライ・マヒ・ホサ宮殿)

2006_0925_133230aaFh000025Fh0000289時にホテルを出発しブハラの観光が始まりました。
ガイドさんによると、ブハラはタジク人が多いそうです。

まず初めに向かったのは、スィトライ・マヒ・ホサ宮殿です。ブハラの町から北に約4㎞、バスは20分ほどで到着です。
『月と星の宮殿』という美しい名前をもった夏の宮殿で、1911年に完成しました。外観は西洋風、内装は主に東洋風と東西の様式が混在した宮殿となっています。

左の写真は宮殿の入口、真ん中は宮殿の中庭、右はハーレムとプールです。
ハーレムの建物は現在はスザニの博物館になっています。

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