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November 19, 2006

お料理教室

2006_1119_122411aa『基本料理の会 洋風・中国風』の7回目(11月分)がありました。

今日の献立は、“ビーフストロガノフの献立~ビーフストロガノフ・バターライス・温サラダ マスタードドレッシング”でした。

ビーフストロガノフ‥‥ロシア料理のひとつとして知られていますが、19世紀にロシアのストロガノフ伯爵家のフランス人コックが広めたといわれています。ビーフストロガノフのビーフは“牛肉”ではなく、ロシア語で“~流”という意味で発音も「ビフ」または「ベフ」の方が近いそうです。

「ビーフストロガノフ」と「ハッシュドビーフ」と「ハヤシライス」?
「ビーフストロガノフ」は仕上げにサワークリームを加えます。
「ハッシュドビーフ」のハッシュとは細かく切ったという意味があり、トマト味です。
「ハヤシライス」は、いろいろな説があり、丸善の初代社長が考案したという説、林さんというコックが考案したという説、ハッシュドビーフウィズライスが訛ったという説‥。

ボリュームたっぷりのビーフストロガノフですが、野菜は温野菜にしてお肉の量の2倍いただきました。

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