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November 2006

November 26, 2006

リフレクソロジー

久しぶりにクイーンズウェイに行ってきました。

今日は、足の冷えが気になってきたので『プチ・リフレ+オイル・リフレ』にしました。
フットバス+パウダーを使用したプチリフレ20分+オイルリフレ20分+フィードバックです。

“フルリフレ”ファンの私としては、プチリフレではちょっと物足りないのですが、オイルリフレは終わった後に足のむくみがとれてすっきり&足もぽかぽかとしてきたような気がします。

腸が少しお疲れのようですね‥と担当したセラピストのかたに言われました。
腸がお疲れ‥もう2ヶ月くらいずっと言われ続けています。

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November 25, 2006

再び『ザクロ』へ

2006_1125_123420aa2006_1125_125331aa日暮里の『ザクロ』へまた行ってきました。

ランチタイムだったので、おなかペコペココース(一人1000円)を頼みました。それに写真のケバブを3種類追加しました。
写真手前からクビデケバブ(羊肉と牛肉の合挽肉の串焼き:400円)、ジュジェケバブ(鶏肉の串焼き:900円)、シシケバブ(牛肉の串焼き:900円)です。

このコース、小皿に何種類も食べきれないほど種類がでてきます。
前回も同じコースだったのですが、全く同じ料理ではありませんでした。
それにしても、今回も本当に食べきれない量でした。

ベリーダンスショーは毎週火・木・金のPM8:00~行われているそうです。

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November 19, 2006

お料理教室

2006_1119_122411aa『基本料理の会 洋風・中国風』の7回目(11月分)がありました。

今日の献立は、“ビーフストロガノフの献立~ビーフストロガノフ・バターライス・温サラダ マスタードドレッシング”でした。

ビーフストロガノフ‥‥ロシア料理のひとつとして知られていますが、19世紀にロシアのストロガノフ伯爵家のフランス人コックが広めたといわれています。ビーフストロガノフのビーフは“牛肉”ではなく、ロシア語で“~流”という意味で発音も「ビフ」または「ベフ」の方が近いそうです。

「ビーフストロガノフ」と「ハッシュドビーフ」と「ハヤシライス」?
「ビーフストロガノフ」は仕上げにサワークリームを加えます。
「ハッシュドビーフ」のハッシュとは細かく切ったという意味があり、トマト味です。
「ハヤシライス」は、いろいろな説があり、丸善の初代社長が考案したという説、林さんというコックが考案したという説、ハッシュドビーフウィズライスが訛ったという説‥。

ボリュームたっぷりのビーフストロガノフですが、野菜は温野菜にしてお肉の量の2倍いただきました。

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November 12, 2006

お料理教室

2006_1112_121929aa「基本料理の会 和風」の7回目(11月)がありました。

今月の実習内容は、“ぶりの照り焼き・紅白なます・さつまいもの甘煮・結びかまぼこのすまし汁”でした。

ぶりの照り焼きは、グリルを使って焼きましたが、フライパンでもできるのでそのほうが手軽にできそうです。

紅白なます‥なますとは生の野菜や魚などを酢で漬け込む調理法のことだそうです。

来週は、“洋風・中国風”のクラスで、ビーフストロガノフなので楽しみです。


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November 10, 2006

フードサーカス(ららぽーと豊洲)

2006_1109_201139aa2006_1109_201154aa2006_1109_201201aaフードサーカスにも行ってきました。

ここでは、イタリア料理、シンガポール・インド料理、博多らーめん、アメリカ料理、中華料理、タイ料理といろいろあって楽しいです。
私は、シンガポール料理のクリンストンで『海南チキンライス(850)』、中華のインペリアルトレジャーで『エビ餃子(400)』をいただきました。
一緒に行った友達は、一人はタイ料理のコカレストランで『トムヤムヌードル?』、もう一人はインペリアルトレジャーで『牛肉煮込みご飯?』を‥。
それぞれ現地で食べるよりは、かなりお高いとは思いましたが日本ですから仕方ないですね。

平日だったため、そんなに混んでいなくて窓側の席に着くことができて眺めもまあまあでした。

初めは、別の店(海風龍號)に行こうと思い少し並んでいたのですが、
店員の感じがとても悪かったのでやめたのです。
私たちの前に1組待っていて、私たちは2番目だったのですが店員が誰一人として来ないのです。
普通なら、何名様ですか?とか少しお待ちいただけますか?って来るじゃないですか。
なのに、何人もの店員が近くを通っても誰も何にも言いません。
それってすごく感じ悪いと思いませんか?レストランはサービス業、飲食を提供するだけでなく
お客様に気持ちよく過ごしてもらうための努力はすべきではないかと思います。
でも、これって努力の前に当たり前のことですね。


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ヤクン(ららぽーと豊洲)

2006_1109_193144aa2006_1109_190840aa2006_1109_190747aaヤクン・カヤ・トースト』ららぽーと豊洲に行ってきました。
写真左は正面から撮りました。こじんまりとした小さなお店です。
店内の座席は12席、外には3つテーブルがありましたが夜はちょっと寒いと思いました。
真ん中の写真は、お店の向かって右側のTake awayのコーナーです。カヤジャム・カヤトースト・カヤジャムパイなどお土産に売っていました。
店内の壁は、右の写真のようなもので飾られています。


2006_1109_191445aa_1“カヤトーストセット”(カヤトースト1ポーション+コピ)480円をいただきました。
飲み物はコーヒー、紅茶、ミロなどありましたが、やっぱりヤクンならコピでしょ!と思いコンデンスミルク入りのコピにしました。
カヤトーストはシンガポールではこの倍の量だったような気がします‥。ちょっと寂しいですね。                                                                                                                                                 2006_1109_190918aa2006_1109_191110aa2006_1109_191120aa
お土産にカヤジャムを買うこともできます。
でも、高いです。えっこんなに高いの?って思ってしまいました。
一番小さいビンは80gで440円、他に130gで640円、290gで880円など。
130g入りを買ってきましたが、これはどのくらいの大きさかというとビンは六角形で直径?5~5.5cm、高さは蓋まで入れて7.5cmほどです。
日本向けの商品なのか、ラベルには日本語表記もあります。
また、強いていいことを言えば日持ちがします。賞味期限は2007.03.05と書いてありました。
                                                                                                                                                                                                         2006_1110_211731aa_1 
おみやげに“カヤジャムパイ”を買ってきました。@190値段もいい値段。
トースターでちょっと温めていただきましたが、味は普通‥。
パイ生地の中にカヤジャムが入っているだけです。
パイ好きな母は美味しいといって食べてくれましたので、お土産としては合格ですね。
父は無言で食べてました。(カヤジャムは好きみたいなんですが)
私は、やっぱりカヤトーストが一番です。


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November 08, 2006

ウズベキスタン(ウルゲンチ:夕食)

16:00にヒヴァ・イチャンカラの西門で集合し、ウルゲンチへ戻りました。
バスで約30分。ホテル着後、夕食は19:00にロビー集合になりました。
2時間半位時間があったので、シャワーを浴びて(バスタブのないお部屋だったので)さっぱりしました。

夕食は、宿泊したホレズムパレスホテルの2階のレストランにてビュッフェでした。
2006_0923_231722aa2006_0923_231737aa2006_0923_231805aa2006_0923_231823aa一番左は、主に前菜とサラダです。ウズベキスタンは農業も盛んだそうで、野菜はおいしかったです。
左から二番目は、ナンとパンです。パンはパサパサしていました、ナンはここのように切ってあるところ、円形のものがそのままのところ両方ありました。味もお店毎に少しづつ違っていました。
左から三番目は、温かいお料理‥ピーマンの肉詰めやじゃがいもとお肉を煮込んだものなど。
一番右は、チーズとハムです。

夕食後は部屋へ戻り、ゆっくりくつろぎながら絵はがきを書いたり、荷物整理をして22:00過ぎに就寝しました。
明日は、いよいよ?キジルクム砂漠を大移動!です。人生初の青空トイレも経験予定‥。

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November 07, 2006

ウズベキスタン(ヒヴァで出会った人たち)

2006_0923_155442aa結婚式のカップルに出会いました。
ラマダン期間でしたので、いつもより数は少ないとのことでした。
ふたりのまわりに親戚?のかたがたがたくさ~んくっついて歩いていました。                                                                                                                                                           2006_0923_155354aa 
カルタ・ミナルからムハンマド・アミン・ハーン・メドレセへ行く途中でお店を出していました。ハンドパペット(手人形)?やスザニなど売っていました。
このようなハンドパペットはここヒヴァとウルゲンチのホテルの売店で見かけました。                                                                                                                                                        2006_0923_155658aa
この男の子にも、カルタ・ミナルからムハンマド・アミン・ハーン・メドレセへ行く途中で会いました。
かわいいので写真を撮らせてもらいました。シャツの胸ポケットのミッキーマウスがポイントですね!                                                                                                                                                                                                                2006_0923_175640aa
ラクダさんです。
ランチをいただいた民家レストランの道路の向かい側にいました。
US$3で、ラクダさんに乗ることができます。乗るといっても、ラクダさんはつながれているので
あくまでも“記念撮影用”のようですが‥。
せっかくなので乗ってみました。背中には絨毯のようなものがかけてあるだけなので、ちょっと座りにくかったです。                                                                                                                                                                                                        2006_0923_192212aa
何気ない路地で出会った姉弟です。
写真を送ってあげようと思って住所を書いてもらったのですが、なんと書いてあるのか読めません!
なので、コピーをして封筒に貼り付けて投函しました。
ウズベキスタンまで届けば、あとは現地の郵便局のかたが見るのですから大丈夫でしょう‥きっと。
                                                                                                                                      2006_0923_192757aa
2006_0923_194151aaヒヴァで一番印象に残った女の子です。
Xosiyatちゃん、13歳です。彼女は最初、歩いている私にポストカードを売り込みにきました。
いくらだったのか忘れてしまいましたが、結構高かったので値切って値切って買いました。
13歳とは思えないたくましさを感じました。
その後で、(どうせ何か買うならXosiyatのところで買ってあげよう)と思い、彼女(家族)のお土産屋さんに行きました。
写真右の一番右側に写っているのはXosiyatのお姉さん(19歳)だと言っていましたが、物静かで妹とは大違いでした。


Fh0000112006_0923_192032aa左は、自ら写真に写りたがった男の子たちです。
ウズベクの人は、写真が大好きなようです。
デジカメを持っているのもわかっていて、撮り終わるとモニター画面をのぞきに来ます。

右は、タシュ・ハウリ宮殿で手編みのソックスを売っていた女性。手に持っているのは赤ちゃん用?とても小さいソックス、彼女の後ろには大人用のソックスが‥。
1足は$1~$2、私はXosiyatからお姉さんの手編みだというソックスを3足$2で買いました。
この女性は、カスリの様な伝統的な柄の生地のドレスを着ています。

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ウズベキスタン(ヒヴァ:タシュ・ハウリ宮殿)

Fh0000142006_0923_190815aa2006_0923_190837aa1830年から1838年に、東門の近くに、アラクリ・ハーンによってクフナ・アルクに匹敵するものとして建てられた宮殿で、ヒヴァの中でも最も豪華なタイルや装飾インテリアで飾られています。公務を行う謁見や儀式の場、宴会やお客を接待する場、ハーレムの場に分かれています。

右の2枚は、天井のカラフルな幾何学模様です。

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ウズベキスタン(ヒヴァ:イスラーム・フッジャ・メドレセとミナレット)

2006_0923_185714aa2006_0923_184939aaヒヴァの最後のハーン、イスフェンディヤル・ハーンの大臣イスラーム・フッジャによって、1910年に建てられたので、ヒヴァで最も新しいものだともいえます。

イスラーム・ファッジャは非常に進歩的な大臣で、ロシアをたびたび訪れ、得た知識を時刻の発展に役立てようとしてヨーロッパ形式の学校を開いたり、病院、郵便局なども開き、橋や道を造って近代化しました。非常に人気が出たため、ハーンと僧侶たちの陰謀で殺害され生き埋めにされたそうです。

メドレセはタイルで飾られた正面入口がありますが、対称ではありません。中庭も大きくなく、囲んでいる1階に42の部屋があるだけだそうです。2階があるのは入口の部分だけです。広さは43×32.5m、中庭は23×20mです。

ミナレットはヒヴァで一番高く45m、基底部の直径は9.5mですが、色タイルの模様のつけ方のためか、実際よりも高く見えます。118段の階段があり登ることができます。
このミナレットは、見張りの塔でもあり、また処刑場でもあったそうです。

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November 06, 2006

ウズベキスタン(ヒヴァ:パフラヴァン・マフムド廟)

2006_0923_182631aa続いて、「パフラヴァン・マフムド廟」です。

ヒヴァの大臣であり、ヒヴァの庇護者として尊敬されていた詩人で哲学者のパフラヴァン・マフムド(1247~1326)の墓を中心に、14世紀から20世紀にできたムハンマド・ラヒム・ハーンやハーンの親族の廟があり、今では合同の墓となっています。

かまぼこのような形をしたものがそうですが、これらの墓は、メッカに向けて埋葬されているそうです。

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