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October 15, 2006

お料理教室

2006_1015_120944aa『基本料理の会 洋風・中国風』の6回目(10月分)がありました。

今日の献立は、みんなが大好きな “ハンバーグの献立~ハンバーグ・にんじんのグラッセ・さやいんげんのソテー・かぼちゃのポタージュスープ”でした。

ハンバーグというと、ドイツのハンブルグから生まれた食べ物だと一般的には知られていますが、先生から興味深いお話を伺いました。正確には覚えていないのですが、大体こんなお話でした。
その昔、中央アジアのタタール地方にいた騎馬民族が食べていた“タルタルステーキ”というものがありました。
スパイスを使って生の肉を細かく刻んで食べていたそうです。これがドイツに渡り、たまねぎ等を加え焼いて食べるようになり、現在のハンバーグとなったそうです。

ジューシで肉汁たっぷりのおいしいハンバーグが出来上がりました。
ソースは、トマトケチャップとドミグラスソース(プラス白ワイン)で作りました。

かぼちゃ・にんじん・さやいんげんと緑黄色野菜がたっぷりと取れる献立です。

5月から始まったこのクラスも、半分終わりました。
来月はビーフストロガノフ、またまた待ち遠しい1ヶ月です。

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