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September 2006

September 30, 2006

ウズベキスタンに行ってきました

2006_0927_182951aa9月22日~29日まで6泊8日でウズベキスタンに行ってきました。

ウズベキスタン航空528便にて成田から関空経由で首都タシケントへ。
10:15成田発でタシケントには17:15に到着します。

初日はタシケント泊、2日目から本格的に観光が始まりました。
朝7:00発の飛行機でウルゲンチへ、着後ホテルにてしばし休憩の後「ヒヴァ」へ、ウルゲンチ泊。
3日目は、中央アジア最大のキジルクム砂漠を約500㎞「ブハラ」まで大移動、ブハラ泊。
4日目は、終日ブハラ観光、ブハラ泊。
5日目は、ブハラから一路「シャフリサーブス」へ、観光後「サマルカンド」へ、サマルカンド泊。
6日目は、終日“青の都”サマルカンド観光、サマルカンド泊。
7日目は、首都「タシケント」へ、午後市内観光をしちょっと早めの夕食後、HY527タシケント21:15発にて成田へ。

写真は、サマルカンドのレギスタン広場、今回一番行きたかったところです。
旅行記はこれから少しずつ書いていこうと思っています。

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September 17, 2006

お料理教室

2006_0917_121934aa『基本料理の会 洋風・中国風』の5回目がありました。

今日の実習内容は、“コロッケの献立~ポテトコロッケ・ピーマンときのこのマリネ・コンソメスープ”でした。

コンソメとはフランス語で“完全な”というような意味があるそうで、コンソメスープのことはフランス語では“ポタージュクレール”というそうです。
ポタージュは“スープ”、クレールは“澄んだ”ということだそうです。
本当に澄んだ美味しいスープが出来上がりました。

コロッケはフランス語では“クロケット”というそうで、今日はじゃがいもを使いましたが、さつまいもやかぼちゃでも美味しくできると教えていただきました。
先生がおっしゃるには、家で作るコロッケが美味しいのは揚げたてだからだと‥。

そして“ピーマンときのこのマリネ”、マリネとは酢と油を使って漬け込んだ調理法のことです。
今日は、ピーマン・赤ピーマン・しめじを使いましたが、他の材料でもおいしくできそうです。
白身のお魚、冷凍のシーフードミックスなんか簡単で尚且つ豪華になりそうです。
マリネ液も酢・塩・砂糖・こしょう・オリーブオイル・ローリエと特別な物は使っていないのにとてもいい味でした。


来月は、ハンバーグの献立です。またまた楽しみです。


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September 10, 2006

お料理教室

2006_0910_120908aa『基本料理の会 和風』の5回目がありました。

今日の実習内容は、“いわしのかば焼き・焼きなす・豚汁”でした。

いわしの手開きのやり方を教わりました。
そういえば、以前この基本の会でいわしのかば焼きを習った後に釣りに行った近所のかたから「いわし・さんま」をいただいたことがあり、その時にかば焼きを作ったことを思い出しました。

会社の社食でもたまに「さんまのかば焼き」がでることがありますが、自分で作った方が美味しいと思います。

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September 09, 2006

ザクロ~ペルシャ・トルコ料理レストラン~

2006_0909_111958aa2006_0909_113028aa日暮里にあるZAKURO(ザクロ)に行ってきました。
ペルシャ・トルコ料理レストランと書いてありますが、ウズベキスタン料理も食べられるということでした。
22日からウズベキスタンに行くのでその予行演習を兼ねて‥。
ビルの2階、外階段を上がり入り口で靴を脱ぐと一面ペルシャじゅうたんが敷き詰められ、壁にもじゅうたんが‥。
店内にはイランの音楽・TV?が流れアラビアンの世界です。

2006_0909_112701aa2006_0909_113705aa2006_0909_113746aa2006_0909_113808aa『しあわせランチ』料理5品以上+ピクルス、ナン・ごはんはおかわり自由で1000円です。一体何品でたのやら‥食べきれませんでした。
写真左は「ナン・ご飯」、左から二番目はカレー3種とサラダ(カレーは手前が肉・右奥がツナ・左奥が野菜)、右から二番目は一見デザートのように見えますが実はサラダの一種だそうで食感はジャガイモのようでマヨネーズ風のドレッシングがかかっていました。一番左はトルコ風ラザニア、右端に写っているのはナスのカレーです。

2006_0909_115150aa2006_0909_121102aa2006_0909_124026aa左はクレープのようなものでした。少し甘みがありました。
真ん中はカバブ3種(手前から牛肉と羊肉の合挽き・鶏肉・牛肉)。しあわせランチにはカバブは入っていなかったのでこれだけ別注文しました。合挽肉は羊肉の苦手な方には少し臭いかもしれませんが、3種類とも肉はさっぱりしていて美味しかったです。
右はイチジクのシャーベット、デザートです。

                                                                                                                                                                                                 
写真を撮り忘れましたが、他にもピーマンの肉詰めのようなお料理・チキン丸ごと1羽ローストしたもの(アスルタミオ?)中にはお米・野菜・豆などがぎっしり詰まっています、イチジクのケーキ等本当に食べ切れませんでした。

イラン出身の店長、そしてウズベキスタン出身のスタッフと異国情緒豊かなお店でした。
サマルカンド出身のスタッフの一人と話をしたのですが、来日して半年のこの青年、とても美しい日本語を話します。日本語は日本に来る前勉強したのだそうです。
サマルカンドの彼の実家の連絡先&お兄さんの連絡先を教えてもらったので、一緒に写した写真を渡したいと思っています。


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September 03, 2006

菜根譚

今年1月から菜根譚を学び始めてもう8ヶ月がたちました。

今まで教えていただいた中で私が一番好きな句を紹介します。

《中文》
風來疎竹、風過而竹不留聲。
雁度寒潭、雁去而潭不留影。
故君子事來而心始現、事去而心隨空。

《訓読み》
風 疎竹に来たる、風過ぎて竹に声を留めず。
雁 寒潭を度る、雁去りて潭に影を留めず。
故に君子は事来たりて心始めて現われ、事去りて心随って空し。

《訳文》
疎らな竹林にそよ風が吹き入ると、竹はおのずからさやさやと声を発するが、
風が過ぎ去れば再びもとの静けさに戻る。
雁が寒潭の上を飛べば、潭水に影を映し、飛び去れば潭水にはその姿を留めない。
君子の心もかくの如くで、物事が眼前に生じたとき、始めて心が活動し、
物事の完了と同時に、心もまた空虚静寂の境地に戻る。

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こども英会話講師養成講座~セミナー2回目~

『こども英会話講師養成講座』の全3回のセミナーの内の2回目を受講してきました。

今日のセミナー内容は、“絵本・こどもの行動心理学・フォニックス”でした。

「From Head To Toe」(作者:Eric Carle)という絵本を使いました。
絵本を用いた授業といっても、ただ読むだけではなくジェスチャー付きですので、
前回のSongs and Games のように体を使って行いました。

まだまだ不慣れなせいか指示する言葉とジェスチャーがうまくかみ合いません。


こどもの行動心理学では、年齢(学年)別の子供の特徴・教師の対応などを聞きました。
例えば、人との遊び・競争を楽しむ低学年・羞恥心が芽生え、能力差に対して敏感になる高学年等。
これはもっと時間をかけてゆっくりと聞きたいと思いました。


次回はいよいよ3回目、最後のセミナーです。
セミナー終了後は実技テスト(デモレッスンを行う)があり、合否が決定されます。

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