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October 09, 2005

四川省の旅(黄龍)

2005_0925_192257AA2005_0925_173748AA2日目(9月25日)、CA4497便にて成都空港より九寨黄龍空港へ向かいます。離陸予定時刻は11:45でしたが、約1時間ほど遅れて12:40頃の離陸となりました。九寨黄龍空港迄、40分のフライトです。機内ではミネラルウォーターとクッキーのサービスがありました。13:20九寨黄龍空港着、海抜3600mにある空港です。何となく空気が薄いような‥。これからは深呼吸とゆっくりと歩くことを心がけたほうがいいようです。気温は7℃、かなり寒いです。
空港から黄龍へはバスで約2時間、途中3900mの峠を越えたり、昼食のお弁当(飛行機が遅れたため予定していたレストランで食べる時間がなくなったので車内にてお弁当になりました)をピックアップ、また酸素ボンベを購入したりして15:30頃に黄龍へ着きました。

黄龍‥成都からおよそ400kmの所にある全長7.5km、幅約350mの谷間、黄龍溝を中心に広がる風景区で、1992年にユネスコの世界自然遺産に登録されました。渓谷にそって大小3000を超す湖沼が棚田状に連なっています。射し込む太陽光線の強弱などにより、湖沼は青色や黄緑色に輝きます。黄色い石灰岩盤上を下り落ちる水の流れが黄色い(黄金の)龍のように見えたことから黄龍と名付けられたそうです。

20:00に華龍山荘というホテルのロビーで再集合となり、約4時間自由行動になりました。標高が高いため各自のペースで散策する、高山症状がでたら無理をせずに引き返すことができるからのようです。黄龍の入場料は220元でした。
黄龍は入口でも3200mあり一番高い所では3500mを越えるそうです。片道約4kmほどになりますが、早い人で行きが1時間半~2時間、帰りが1時間~1時間半かかるとのことでした。私達は、途中で引き返すことにしました。途中、高山病で倒れている中国人の女性を見かけましたし、また、動悸がする‥とおっしゃっていた同じツアーのかたもいました。

集合後、華龍山荘内のレストランにて夕食になりました。が、みなさんあまり食欲がないようです。やはり高山症状がでているのでしょうか?夕食後、宿泊地である九寨溝まで再び移動です。20:30黄龍を出発しましたが、途中降雪とのことで通常2時間半の道のりが3時間かかるとのことでした。街灯などありませんので本当に雪が降っていたかどうかは定かではありません。

23:45に九寨溝喜来登国際大酒店(シェラトン)に到着しました。これから2日間、2234室でお世話になります。
長い1日でした。寝る頃になって何となく頭が痛いような気が‥これって高山病?

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