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October 2005

October 30, 2005

四川省の旅(九寨溝:鏡海)

2005_0926_161636AA2005_0926_161505AAここからは、樹正溝景区になります。
九寨溝観光ポイントの中心エリアで、全長13.8㎞の中で5~6㎞にわたり、海子と呼ばれる高山湖沼が40ほど棚田状に連なっています。

『鏡海』~Mirror Lake~海抜2390m、水深14mです。

湖面がまるで鏡のように周りの山々を映し出しています。天気がよければもっと美しかったでしょう。

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四川省の旅(九寨溝:珍珠灘、珍珠灘瀑布)

2005_0926_152507AA2005_0926_153440AA続いて『珍珠灘』『珍珠灘瀑布』を続けて徒歩で散策しました。
中国語では真珠のことを珍珠と言います。白い飛沫がまるで真珠のように美しい‥のです。
本当に、湖面を丸い真珠が踊っているように見えました。写真ではその水しぶきの動きをお伝えできないのが残念です。

『珍珠灘瀑布』‥日則溝エリア最大の見所で初めに訪れた『諾日朗瀑布』に比べると幅は180mと狭いものの、落差は30mあり壮大です。

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四川省の旅(九寨溝:五花海)

2005_0926_145955AA2005_0926_143606AA2005_0926_144446AA『五花梅』~Colorful Lake~海抜2472m、水深8m、九寨溝の中でも最も美しいと言われている海子です。
浅い湖底には乳白色になった倒木が横たわり、青い湖水と相まって幻想的な雰囲気を醸しだしています。

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四川省の旅(九寨溝:熊猫海)

2005_0926_124237AA2005_0926_123925AA次はお待ちかね?の『熊猫海』そうです、パンダ海です。
海抜2587m、水深15m。九寨溝一帯は貴重な野生動物が棲むことでも知られています。日則溝のほぼ中央に位置しているこの熊猫海には、以前はパンダも水を飲みによくこの湖近くにやってきたそうで熊猫海という名前になったそうです。

熊猫海の碑と一緒に中国人のおばちゃんが写っているのはご愛嬌‥。

実は、ここでチベット族の民族衣装を着て仔ヤギを抱いて写真を撮りました。
衣装が10元、仔ヤギは5元でした。カメラは自分のカメラで写せます。


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四川省の旅(九寨溝:箭竹海)

2005_0926_121915AA2005_0926_121637AA続いて日則溝景区へ行きました。
海抜2618mの所にある『箭竹海』です。
箭竹海‥英語では~Arrow-bamboo Lake~と表記されています。
湖の周りに矢の竹?が美しく生い茂っている‥ということでしょうか?

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October 16, 2005

四川省の旅(九寨溝:諾日朗瀑布)

2005_0926_113938AA3日目(9月26日)いよいよ九寨溝の観光が始まります。8:30にホテルを出発、バスで約10分で九寨溝の駐車場に到着しました。駐車場から九寨溝入口までは徒歩15分位かかります。そこでは入場するためにパスポートが必要だったり写真を撮ったり(入場券に写真が印刷されていました)と入場券を買うための手続きが大変です。私達は今日と明日の2日間有効な入場券(220元)を購入しました。

九寨溝‥成都の北約450kmの所にある総面積720k㎡の景勝地で、岷山山脈に位置した中国でもっとも美しい自然景観と絶賛される秘境。溝内には九つのチベット族の村(寨)があることから「九寨溝」と称されるようになりました。Yの字の形に流れる則査娃、日則、樹正という3本の大きな溝からなっています。溝の中に5つの大きな風景区があり、そこには114の高山湖泊(海子と呼ばれる)、47の泉、17の滝、5つの湿地、11の急流が点在し、その透明度の高い水面に周囲の緑や雪山の白が映える様はとても見事な景観です。1992年に黄龍と共にユネスコの世界自然遺産に登録されました。

今日は日則溝と樹正溝の二つを、明日残りの則査娃溝を観光することになりました。
九寨溝はとても広いのでバスでまわります。まず初めにYの字の真ん中の部分に当たるところに位置している『諾日朗瀑布』へ行きました。海抜は2365m、九寨溝を代表する滝で270mの幅があり、落差は24.5m 迫力満点でした。

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October 09, 2005

四川省の旅(黄龍)

2005_0925_192257AA2005_0925_173748AA2日目(9月25日)、CA4497便にて成都空港より九寨黄龍空港へ向かいます。離陸予定時刻は11:45でしたが、約1時間ほど遅れて12:40頃の離陸となりました。九寨黄龍空港迄、40分のフライトです。機内ではミネラルウォーターとクッキーのサービスがありました。13:20九寨黄龍空港着、海抜3600mにある空港です。何となく空気が薄いような‥。これからは深呼吸とゆっくりと歩くことを心がけたほうがいいようです。気温は7℃、かなり寒いです。
空港から黄龍へはバスで約2時間、途中3900mの峠を越えたり、昼食のお弁当(飛行機が遅れたため予定していたレストランで食べる時間がなくなったので車内にてお弁当になりました)をピックアップ、また酸素ボンベを購入したりして15:30頃に黄龍へ着きました。

黄龍‥成都からおよそ400kmの所にある全長7.5km、幅約350mの谷間、黄龍溝を中心に広がる風景区で、1992年にユネスコの世界自然遺産に登録されました。渓谷にそって大小3000を超す湖沼が棚田状に連なっています。射し込む太陽光線の強弱などにより、湖沼は青色や黄緑色に輝きます。黄色い石灰岩盤上を下り落ちる水の流れが黄色い(黄金の)龍のように見えたことから黄龍と名付けられたそうです。

20:00に華龍山荘というホテルのロビーで再集合となり、約4時間自由行動になりました。標高が高いため各自のペースで散策する、高山症状がでたら無理をせずに引き返すことができるからのようです。黄龍の入場料は220元でした。
黄龍は入口でも3200mあり一番高い所では3500mを越えるそうです。片道約4kmほどになりますが、早い人で行きが1時間半~2時間、帰りが1時間~1時間半かかるとのことでした。私達は、途中で引き返すことにしました。途中、高山病で倒れている中国人の女性を見かけましたし、また、動悸がする‥とおっしゃっていた同じツアーのかたもいました。

集合後、華龍山荘内のレストランにて夕食になりました。が、みなさんあまり食欲がないようです。やはり高山症状がでているのでしょうか?夕食後、宿泊地である九寨溝まで再び移動です。20:30黄龍を出発しましたが、途中降雪とのことで通常2時間半の道のりが3時間かかるとのことでした。街灯などありませんので本当に雪が降っていたかどうかは定かではありません。

23:45に九寨溝喜来登国際大酒店(シェラトン)に到着しました。これから2日間、2234室でお世話になります。
長い1日でした。寝る頃になって何となく頭が痛いような気が‥これって高山病?

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October 08, 2005

四川省の旅(陳麻婆豆腐)

2005_0924_210751AA2005_0924_215915AA1日目(9月24日)、JL603にて成田から広州へ、国内線CA4302にて広州から成都へと乗り継いで四川省成都へ着きました。
着後『陳麻婆豆腐店』にて四川料理の夕食です。「陳」は名字、「麻」は“あばた”の意味だそうなので、陳さんというあばたのあるお婆さんが作った豆腐料理、今から約140年前に材木を運ぶ人達のために安く手早くできて栄養のあるものを‥と考えられたそうです。
麻婆豆腐の味は‥とても辛いです。唐辛子の辛さ+山椒の痺れるような辛さでした。

21:00、天府麗都喜来登大飯店(シェラトン リド)に到着しました。さすが5☆、とても豪華です。私のお部屋は1218室、バスタブとシャワーブースが分かれているのでよかったです。

明日はいよいよ九寨溝黄龍へ‥。

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October 02, 2005

自然食レストラン さんるーむ

2005_1002_144945AA自然食レストラン さんるーむ。ここのさんるーむ定食(税込1029円)はかなり気に入っています。他のメニューもどれも美味しそうなのですが、いつもオーダーするものが同じになってしまいます。次回は他のものにも挑戦してみましょう。

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