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January 09, 2005

福建省の旅(出発まで)

今回のこのツアーは、タイトルに謳ってあるように、お茶と世界遺産がメインです。

昨年・一昨年と行った中国でも美味しいお茶に出会いました。
昨年は、雲南省で普洱茶。一昨年は、杭州で龍井茶と黄山で黄山毛峰。
福建省といえば、烏龍茶・鉄観音茶などで有名なので、今年はどんなお茶に
出会えるか楽しみでした。

今回ツアーでまわるところは、泉州・福州・武夷山・南靖・厦門(アモイ)です。
福建省の省都を知っていますか?
往復とも厦門(アモイ)空港利用なのでてっきり厦門かと思っていたら、
省都は「福州」だったんです。
福州は温泉の町。泉州は海のシルクロードの起点。
武夷山では山頂(天遊峰)からの眺めと九曲渓下り。
南靖の客家土楼の見学‥と楽しみがたくさんです。

旅行会社から最終案内が届いたのが、12月18日(土)でした。
今回の参加は9名、添乗員は五千年倶楽部のスタッフのOさん。
9名ってことは1人増えたのね?私達3人以外はどんな方達なのかしら‥
期待と不安が入り混じった中、出発3日前に添乗員Oさんより電話がありました。
現地の気候や注意事項など、出発前の不安を吹き飛ばしていただきました。
「では、成田空港でお待ちしています」出発まであと3日。

添乗員Oさんより電話があった夜、Mさんから連絡がありました。
「Mさんにも添乗員さんより連絡がありました。9人目の申込みはTさんというかただ
そうです、もしあのTさんだったらいいのにね」と。
Tさんも、2年前の中国旅行のお仲間のひとりです。
YさんがTさんに連絡をしてくれていたのですが、申込みをしたかどうかは
3人とも知りませんでした。成田空港での楽しみがまた一つ増えました。

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