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January 2005

January 30, 2005

福建省の旅(2日目:福州 鼓山)

2004_1229_165523AA15時30分 福州市に到着です。
福州は福建省の省都で、温泉の街としても有名です。

福州での最初の観光は、鼓山です。市内から東へ8kmのところに位置しています。
山の中腹に名刹の湧泉寺(写真)があり、その東側には霊源洞、
その一帯にはたくさんの岩がそびえたち岩の壁には文字が刻まれています。
鼓山では約1時間観光しました。

今日の観光はここまでです。
夕食前に、ホテルへチェックインすることになりました。

福州大飯店(4☆)、10階の1004室です。角部屋でした。
窓も二方向あり、広さもかなりあります。もうひとつベッドが余裕で入りそうなほど。
20分ほど部屋で休憩の後、夕食へ‥。

レストランまでバスで30分(ちょっと渋滞)かかりました。
全衆徳と書かれたレストランでしたが、そこの2階のお店でした。
1階は北京ダックで有名な全衆徳でした。残念。
楽しい食事でした。ビールや紹興酒がすすみ、話がはずみました。
誰からともなく自己紹介をしようということになり自己紹介をし合いました。
聞いてみると、みなさん旅行経験が豊富で私なんかとてもかないません。
人生においても大先輩ばかり‥今回もいい旅行になりそう♪

20時前にはホテルに戻り、2日目も無事に終了。

と、思ったらこのホテル寒すぎました。
暖房が効きません。30度に設定しても暖かくならないのです。
入浴後、体が暖かいうちに眠ってしまおうと思ってベッドに入ったものの
夜中に寒さで目が覚めてしまいました。
部屋にあったありったけの毛布をかけてどうにか眠りました。

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January 16, 2005

福建省の旅(2日目:泉州 老君岩)

2004_1229_115423AA2004_1229_120358AA2004_1229_120018AA次は、泉州市の北部の清源山風景名勝区へ行きました。
以前、一大宗教道場となっていて、山中には宗教に関する建築物、彫刻、石像などが多数あるそうなのですが、私達のツアーでは「老君岩」を見に行きました。
高さ5.63mで道教の主神である老子を彫ったもので、千年近い歴史があります。

この後市内のレストラン(金宝大酒店)にて昼食後、福州へ向かいました。
福州までは、約3時間です。

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福建省の旅(2日目:泉州 開元寺)

2004_1229_111128AAtouzai2touzai1次は、開元寺です。入場料は10元。
686年創建の敷地のとても広いお寺です。
そして、寺院の東西に建つ二つの塔が有名なんだそうです。
上の写真の右側が『鎮国塔』高さ48.27m、左側が『仁寿塔」高さ45.06m。

敷地内の売店でお経のCDとカセットテープを買いました。
CDは15元、テープは7元でした。
中国語のお経は、明るくて音楽のような気もします。

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福建省の旅(2日目:泉州 清浄寺)

2004_1229_101252AA2004_1229_101626AA2004_1229_102544AA2日目の始まりです。
泉州は、海のシルクロードの起点として有名です。
南宋~元の時代には中国随一の貿易港として、アラビア・インドなど世界各地域との貿易が行われました。

今日の予定は、泉州(清浄寺・開元寺・老君岩)と福州(鼓山)の観光です。
わりとゆっくりめ、9時にホテルを出発しました。

一番初めに訪れたのは、イスラム寺院の清浄寺です。
ホテルからはバスで10分位で着きました。入場料は一人3元でした。
中国でもっとも古いイスラム寺院のひとつで、中国十大名寺のひとつにも選ばれています。
1009年の創建、あと4年で1000年を迎えるのです。
ですが、現在でも使われている寺院です。

古い礼拝殿の跡、今は草地になっていますが
当時に思いを馳せると感慨深いものがあります。
1000年前の中国のイスラム教徒たちはどんな思いで祈っていたのでしょうか。
敷地内の壁に残されたアラビア語、門の上の展望台‥。

ちょっとタイムスリップをしたようなそんな気がしました。


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January 15, 2005

福建省の旅(1日目:厦門~安渓~泉州)

2004_1228_175323AA強い向かい風の為、予定より40分近く遅れ13時40分ごろ到着しました。

到着後、現地でのスルーガイドの林さん・厦門のガイドの王さんの
出迎えを受け迎えのバスに乗り込みます。

バスは安渓へ向かいました。お茶博物館とお茶市場の見学です。
安渓までは約2時間の道のりですが、高速道路を利用するので揺れもなく到着です。
このお茶博物館、あまり一般には公開されていないとのことで
お茶の歴史など詳しく説明を受けました。
また、たくさんの急須のコレクションなども展示してあり圧巻です。

見学の後、お茶をごちそうになりました。さすが本場のお茶は美味しいです。
この頃すでに5時を過ぎていたので、お茶市場は殆どが閉まっていました。
もっと早い時間であったら‥と少し残念です。

この後、バスは今夜の宿泊地である泉州へ向かいます。
泉州までは約1時間、車内でガイドさんに両替をしてもらいました。
5000円で397元でした。
泉州到着後、華僑大廈というレストランで夕食をいただきました。
その後ホテルへ‥(8時頃到着)
泉州大酒店(5☆)、私のお部屋は563室。
このホテル、なかなか大きいです。本館・新館・南館それにボーリング場・
フィットネス等が入った遊戯館のようなものまであります。
ボーリング場をのぞいてみましたが、一組(両親と男の子一人)しかいませんでした。

☆一日目も無事終了☆おやすみなさい

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January 10, 2005

福建省の旅(1日目:いよいよ出発)

2004年12月28日(火)いよいよ出発の日を迎えました。
5時起床、ちょっと睡眠不足気味です。
旅行前日はいつもそう、なかなか寝つけないのです。

集合は午前7時30分ですが、電車の都合で10分ほど遅れそう‥。

私が第2ターミナル3階出発ロビーに着くと、YさんMさんは既に手続きを終えていました。
TさんはちょうどJLのカウンターにチェックインに行っている‥とのこと。
私も早く済ませなければ‥と集合場所であるHカウンターでTDのOさんを探して
「おはようございます。よろしくお願いします。」と挨拶して手続きについて説明を受け
JLの個人チェックインなので「Mカウンター」に向かいチェックイン。
そうそう、たしか去年も個人チェックインでMカウンターだったのよね。
ツアーでもマイルは50%貯まるので往復分お願いをしました。
JL607厦門行き、席は通路側、60G。

8時に再集合をして、その時初めて全員が顔を合わせました。
(これから6日間よろしくお願いします!と心の中で皆さんにご挨拶)
出国手続きなどこれからの流れについてと次に全員での集合は
厦門到着後荷物のターンテーブルです、との説明を受け
出国審査に向かいました。
搭乗口はE70F、飛行機までバスで移動するゲートでした。

9時30分、厦門へ向けて離陸しました。

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January 09, 2005

福建省の旅(出発まで)

今回のこのツアーは、タイトルに謳ってあるように、お茶と世界遺産がメインです。

昨年・一昨年と行った中国でも美味しいお茶に出会いました。
昨年は、雲南省で普洱茶。一昨年は、杭州で龍井茶と黄山で黄山毛峰。
福建省といえば、烏龍茶・鉄観音茶などで有名なので、今年はどんなお茶に
出会えるか楽しみでした。

今回ツアーでまわるところは、泉州・福州・武夷山・南靖・厦門(アモイ)です。
福建省の省都を知っていますか?
往復とも厦門(アモイ)空港利用なのでてっきり厦門かと思っていたら、
省都は「福州」だったんです。
福州は温泉の町。泉州は海のシルクロードの起点。
武夷山では山頂(天遊峰)からの眺めと九曲渓下り。
南靖の客家土楼の見学‥と楽しみがたくさんです。

旅行会社から最終案内が届いたのが、12月18日(土)でした。
今回の参加は9名、添乗員は五千年倶楽部のスタッフのOさん。
9名ってことは1人増えたのね?私達3人以外はどんな方達なのかしら‥
期待と不安が入り混じった中、出発3日前に添乗員Oさんより電話がありました。
現地の気候や注意事項など、出発前の不安を吹き飛ばしていただきました。
「では、成田空港でお待ちしています」出発まであと3日。

添乗員Oさんより電話があった夜、Mさんから連絡がありました。
「Mさんにも添乗員さんより連絡がありました。9人目の申込みはTさんというかただ
そうです、もしあのTさんだったらいいのにね」と。
Tさんも、2年前の中国旅行のお仲間のひとりです。
YさんがTさんに連絡をしてくれていたのですが、申込みをしたかどうかは
3人とも知りませんでした。成田空港での楽しみがまた一つ増えました。

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福建省の旅(ツアー選び)

年末年始、旅行に行こうと考えはじめたのは9月のことでした。
2年前の中国旅行で仲良くなったYさんMさんと、「お正月また一緒にどこかへ行こうよ」
ということになり、ツアー探しが始まりました。

ちょうどその頃、クラブツーリズム(株)中国五千年倶楽部より
「中国世界遺産の旅」というパンフレットが送付されてきました。
その中に今回私たちが参加した、
【~お茶の故郷と世界遺産~福建省をめぐる旅6日間】を見つけました。
11月1日にツアーの詳しい説明会があったので、3人の久しぶりの再会を兼ねて
参加しました。
説明会の時点で、私達の希望する12月28日出発は申込者は5名でした。
8名集まれば出発決定しますとのことだったので、その場で3人で申込みも済ませました。

あとは出発まで、ワクワクドキドキしながら待つばかり‥。

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はじめまして

ブログを始めました。

旅行が好きなので、旅行記を中心に作成していこうと思っています。

海外旅行は、年1回位のペースで行っています。
2005年は、中国福建省で迎えました。

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