April 17, 2018

初日の夕食は雲呑ヌードル

Img_0020

初日の夕食は、いつも通り近場でと思っていました。

サンテックのフードコートかマリーナスクエアのフードコートか迷ったのですが、広くて景色がよいからマリーナスクエアにしました。

平日だったし、時間も8時半を過ぎていたので空いていました。

食べたのは雲呑ヌードル(ドライ)です。
味は普通でしたが、スープはイマイチでした。

最近いつも1食目は、サンテックのフードコートで板麺なんですが、そちらでもよかったかも…と思いました。

Wanton Noodle Dry S$4.30


Pontian Wanton Noodle
Cookhouse by Koufu(Food Court)
Marina Square #04-101


マリーナスクエアにはヤクンがあります。
ホテルへ戻る途中にカヤトーストを買って帰りお夜食にいただきました。
写真撮り忘れておりました。。。
2切れでS$2.40でした。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 15, 2018

遅延便出発のお知らせ

1月24日、JL037便が離陸したあとJALからは出発便遅延のお知らせメールが届いていました。
メールが届いたときは空の上ですから、こんな感じでシンガに向かって飛んでいましたね。

B777

【JAL国際線】遅延便出発のお知らせ 1月24日(水) JAL037便

時間変更となりましたご予約便が出発いたしました。
以下の便情報をご確認ください。
■ご搭乗者名
XXXX XXXXXXMS
■便情報 1月24日(水) 12:42現在(日本時間)
--------------------
JAL037便
東京/羽田発定刻 1月24日(水) 10:50
出発済み* 1月24日(水) 12:25
シンガポール着定刻 1月24日(水) 17:30
到着予定 1月24日(水) 19:00

ご不便・ご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます。

*最新の運航状況はJALホームページ・モバイルサイトでご確認ください。
https://www.jal.co.jp/rdt/inter/flightinfo_int/
--------------------
■お問い合わせ
<日本からのお問い合わせ>
JALマイレージバンク会員の方
0570-025-103 [有料]
03-5460-3737 [有料] IP電話の場合
08:00-19:00 [日本時間/年中無休]
JALマイレージバンク会員以外の方
0570-025-031 [有料]
03-5460-0511 [有料] IP電話の場合
08:00-19:00 [日本時間/年中無休]
<日本以外からのお問い合わせ>
上記「IP電話の場合」のお問い合わせ先、または最寄りの日本航空の支店・営業所へお問い合わせください。
https://www.jal.co.jp/information/inter/branch/rdt/

--------------------
当メールは送信専用です。
このメールにお心あたりのない方は、お手数ですが以下より手順をご確認のうえ、ご連絡をお願いいたします。
https://www.jal.co.jp/help/rdt/mailguide/

日本航空 https://www.jal.co.jp/

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 13, 2018

Conrad Centennial Singapore 1701号室(3)

バスルームのご紹介です。
基本的にこちらも配置、壁とかバスタブなどは変わっておりませんでした。

Img_0017

スイートは前からそうでしたが、ダブルシンクです。
落ち着いた感じの色合いになりました。

アメニティは、上海灘の大きいサイズでした。
今までデフォはアロマセラピーアソシエイツでしたが、今回は上海灘が用意されており翌日以降も上海灘が補充されました。

Img_0261

シンクの下の収納部分には、フェイスタオルとバスタオルが2枚ずつ、バスタオルはバスタブの近くのタオル掛けにも2~3枚ありました。

Img_0262

引き出しには、ハンドタオル(ウォッシュタオル)や歯ブラシなど。

Img_0263

シャワーは使いやすくなりました。
高さも調節できるし、レインシャワーもついています。
レインシャワー、初めて使いましたが気持ちいいですね。

Img_0264

バスタブは以前と変わりありません。
シャワーが変わったくらいです。

Img_0267

お手洗いも変化なし。。。
ウォッシュレットも温かい便座も夢と消えました。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 11, 2018

Conrad Centennial Singapore 1701号室(2)

今日はベッドルームのご紹介です。
今回は2人だったのでツインルームを予約しました。

Img_0014_2

前に比べてベッドが小さく(幅が狭く)なってますね。高さも低い。
それにくっついてるし。
寝相が悪くてベッドから落ちちゃうとかではないんですが、やっぱり大きいほうがいいですね。
写真の右奥はリビングで、間にドア(横にスライドして開閉するドア)があります。

Img_0015_2

殆ど使いませんでしたが椅子と小さなテーブルもありました。

Img_0016_2

壁一面がクローゼットなどになっています。

Img_0254_2

右側は、クローゼットとアイロン。
バスローブもここにかかっていました。

Img_0255_2

ハンガー、元々用意されていたのは左側に寄せた分。
いつもはこれで足りますが、今回は2人で足りなかったので追加のハンガーを頼みました。
追加のハンガーはクリーニングについてくるようなハンガーでした。

Img_0258

真ん中、何かと思い近づいてみると開けられそうです。
右奥には部屋に入口付近にあったものと同じエアコン調整パネルがありました。
ベッドルームのエアコン用です。

Img_0259

中にはドライヤーが入っていました。(コードはつながっているので他の場所では使えない)

Img_0260

鏡もついており、椅子もあるのでここでドライヤーを使えるのですが、椅子と鏡の高さが合わず、非常に使いにくかったです。

Img_0253

左側はスーツケース置き場でその下は引き出しになっているようですが。。。

Img_0256

大きい引き出しを開けてみると、そこはセーフティボックスになっていました。
以前のものとは違い、上に開けるタイプでした。

Img_0252

ベッドルームにもテレビがあり、窓と窓の間の壁にはめ込まれているのですっきりしているし、ベッドに入って見るのにも正面なのでよかったです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 09, 2018

Conrad Centennial Singapore 1701号室(1)

入国審査が少し混んでいて(人が多かった)いつもより時間がかかりましたが、タクシーにはすぐ乗れたし、道路も空いていました。
空港からタクシーに乗ったのが19時22分、ホテルに着いたのが19時38分(レシートによる)なので、15分ちょっとで着きました。

チェックインはエグゼクティブラウンジでしたい旨を伝えて4階のSalon by The Poolに連れて行ってもらいました。
この日もよく知ったスタッフがいたので、チェックインもいい感じで済みました。
いつもならすぐにお部屋に行くのですが、ねえさんも一緒だったので飲み物をいただいてからお部屋に行きました。

実は、スイートルーム(Centennial Suite)を予約しており、改装もすんでいるお部屋なので楽しみでした。
11月にヒルトンのフラッシュセールがありました。
変更返金は不可ですが35%オフ、料金を見ると元々予約していたエグゼクティブルームとスイートの料金がほぼ同じだったんです。
いつものように1人なら迷わずエグゼクティブルーム35%オフを選びますが、今回は2人だし…と迷いがでてしまいねえさんに相談してスイートにしたんです。
アサインされたお部屋は、1701号室でした。

それではお部屋の紹介です。長くなりそうなので何回かに分けてご紹介します。
まずはリビングからです。
改装したと言っても基本的な部屋の構造は変わっておりません。

Img_0013

以前に比べてシンプルなソファ。でも座り心地がよかったです。
テーブルとソファ・椅子の高さのバランスがいい具合でした。

Img_0242
この広いところではごろ寝ができます(笑)

Img_0251

ドアを開けると正面には以前と同じようにデスクがあります。

Img_0012

デスクの左側の黒い部分を開けるとコンセントなので、専ら机は充電コーナーとなっておりました。
(1枚上の写真は蓋が開いているところですね)

Img_0249

ドアの近くに電気のスイッチとエアコン調整用(リビング用だと思う)のパネル。

Img_0248

寒いので部屋にいる時はOFFにしていることが多かったです。
温度も細かく調整できるし、風量も3段階調整可能なので、前よりいいと思いました。

Img_0245

部屋に入ってすぐのところはFOYER(ホワイエ)で、右側はこのような棚があります。

Img_0246

下はこのような引出しになっています。

Img_0243

左側は(多分右側と同じ棚)ミニバーになっていて、上段はネスプレッソ・電気ケトル・氷・グラスなどがありました。
ここのコンセントも2つに増えて嬉しかったです。
以前は1つしかなくて、お湯を沸かすときとネスプレッソを使うときといちい差し替えていたんです。

Img_0244

下段は上の引き出しはコーヒーカプセル・無料の紅茶(飲んでしまったので写っていませんが)・有料のお菓子やお酒など。
写真は撮っていませんがその下は冷蔵庫になっていました。

Img_0250

テレビは壁と一体化して、すっきりしました。
この写真の突き当りはベッドルームになります。

前よりも居心地のよいリビングになったと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 07, 2018

今日はユッケジャンと酸辣湯

Img_3171

今日のSoup Stock Tokyoは、SSセットでユッケジャンと筍と豚肉の春酸辣湯をいただきました。

ユッケジャンは久しぶりに食べました。
前に食べた時の味は忘れてしまっていますが、思ったより辛くないなと思いました。
豆もやしが美味しいです。

酸辣湯は、筍と絹さやが入っているから「春酸辣湯」なんですね。
こちらもあまりパンチが効いていないマイルドな味でした。

どちらも辛さとか控えめなので、私にはちょっと物足りないんですが、味は美味しいので、一般的には好まれると思います。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

「しあわせ小箱」 ビリヤニ太郎✳︎5

2018年4月6日(金) 目標は「日本の国民食

インドで「ビリヤニ」の研究ができるかどうかを基準に就職先を決めた近藤太郎さん(27)は2013年、自動車関連会社に就職した。勤務地はいきなりインドというわけにはいかなかったが、入社後も日本ビリヤニ協会の活動は続けた。
赴任先の仙台市では、食品加工会社と協力して炊飯器で簡単にビリヤニが作れる「ビリヤニの素」を開発した。長粒種の香り米「バスマティ」をセットで通信販売すると、全国から注文が来るようになった。

そんな中、ついに昨年7月、念願のインド赴任が決まった。「これで思う存分、ビリヤニを探求できる」。勤め先の会社には怒られそうだが、仕事はしっかりこなし、インド国内の出張先でビリヤニを食べ歩いている。
日本での普及活動は現在、休止状態だが、赴任中に本場のビリヤニの知識を吸収して、帰国後には、さらに活動の幅を広げるつもりだ。その目標は今も変わっていない。
「ビリヤニを日本の国民食へ!!」 (了)

08472710d9c843648c0c3f15e642b33a


| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 06, 2018

「しあわせ小箱」 ビリヤニ太郎✳︎4

2018年4月5日(木) 就活「インド」で検索

インドで「ビリヤニ」の作り方を学んできた近藤太郎さん(27)は早速、日本ビリヤニ協会の活動を本格化させた。専用の大鍋を使い、ビリヤニを野外で食べるインドを開催。東京都内の店舗を借りて、土日限定でビリヤニ料理店を開いたりもしている。
少しずつ、普及活動が軌道に乗る一方、「もっと深くビリヤニを知りたい」という思いも膨らんでいった。
ビリヤニの起源は諸説ある。アフガニスタンで食べられている「カブールライス」や中央アジアで食べられている「ポロ」がビリヤニの源流とされる。ペルシャ帝国(現イラン)が南アジアに勢力を広げた際、
ムガル帝国時代のインドで普及したという説が有力だ。
大学4年生になった2012年6月、アルバイト代をつぎ込み、ビリヤニのルーツをたどる旅に出た。カザフスタン、ウズベキスタン、パキスタン、イランと各地を巡り、ビリヤニの源流とされる料理を、食べ続けると、その情熱はさらに深まっていった。

帰国後に待っていたのは、それまでそっちのけにしていた就職活動。ただ、会社選びの基準は単純明快だった。「インドに駐在しながら、ビリヤニの研究がしたい」。就職サイトで「インド」と入力して出てきた企業に片っ端から応募した。


58bd6f37fb154a13bb12a71ffbfa8d93


| | Comments (0) | TrackBack (0)

「しあわせ小箱」 ビリヤニ太郎✳︎3

2018年4月4日(水) 再びインドへ 修行の旅

インドなどの炊き込みごはん「ビリヤニ」を日本でも気軽に食べられるようにしたいと、日本ビリヤニ協会を設立した近藤太郎さん(27)。インターネットの動画などで調理法を研究し、インド料理の食材店を回っては、様々なスパイスを買い集めた。ビリヤニん関する文献も読みあさった。
ただ、いくら思考錯誤を繰り返しても、北インドの屋台で食べた、あのビリヤニの味が再現できない。行き詰まった末、「こうなったら、インドで本格的にビリヤニ作りを学んでくるしかない」と決意した。
大学3年になった2011年8月、再びインドに渡り、各地を移動しながら、毎日3食、ビリヤニを食べ歩いた。
地域によって香辛料の味も違えば、使う肉によって香りの印象も全く異なる。スパイスを入れる順番や量、味の決め手となる長粒米「バスマティ」のゆで具合など、気に入った店に通い詰めては、根掘り葉掘り質問した。
約1か月間の滞在で、求めていた本場のビリヤニの作り方が、何となく見えてきた。ビリヤニ作りには欠かせない、直径50㌢以上はある専用の大釜も現地で調達した。
「これで、本格的に日本でビリヤニの普及活動がスタートできるぞ」

Daa66cfe3dc941d19494c66079ba08e6


| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 05, 2018

「しあわせ小箱」 ビリヤニ太郎✳︎2

2018年4月3日(火) 「衝撃の味」日本でも

インドでよく食べられている炊き込みごはん「ビリヤニ」にほれ込んだ近藤太郎さん(27)は、大学2年生だった2011年01月、北インドにいた。もともとエスニック料理が好きでインド滞在中は片っ端から香辛料のきいた料理を食べていた。そんな時、偶然立ち寄った屋台でうまそうな炊き込みごはんを見つけた。

薄汚れた銀色の皿、その上に敷かれた新聞紙にドサっと盛られた黄色いごはん。とても衛生的とは言えない見た目だが、そんなことは気にしない。一口ほおばった瞬間、衝撃が走った。「なんだこれは!」肉のうまみが長粒種の香り米「バスマティ」に染みこみ、鮮烈なスパイスの香りが鼻を抜けた。思わずその場に立ち尽くした。
帰国後も、あの衝撃が忘れられない。ビリヤニが食べたくて、当時住んでいた神奈川県内や東京都内のインド料理店を巡ったが、ビリヤニをだしている店がなかなか見つからない。ビリヤニは作るのに手間がかかる上、大きな鍋で一度に大量に作る。カレーがメインの日本のインド料理店では、なかなか出会うことが難しいのだ。
「もっと気軽に日本でビリヤニを食べられるようにしたい」。帰国から1か月半後、日本ビリヤニ協会を設立することにした。


8ee7fa9e4fe5436bb8b640c85de70692


| | Comments (0) | TrackBack (0)

«「しあわせ小箱」ビリヤニ太郎✳︎1